領土

March 06, 2011

尖閣諸島問題署名活動のご案内

 たちあがれ日本ホームページに国会請願署名用紙(PDF)を掲載しています。
 尖閣諸島と、尖閣諸島の漁業関係者の生活を守るため、国会請願署名に引き続きご協力をお願いします。
 集まった署名は国会に提出し、「守るぞ! 尖閣諸島」という国民の意思を国会に伝えます。
 日本の領土を守るため、是非署名活動にご協力下さい。
 第2次締め切りは3月22日(火)(必着)です。
 http://www.tachiagare.jp/emergency/


February 17, 2011

2月20日・日本会議大阪 第6回「尖閣を守れ!」街頭署名活動

■日本会議大阪 第6回「尖閣を守れ!」街頭署名活動のご案内
 尖閣ビデオを発信した一色・元保安官が外国特派員協会で講演をしたり、先日、自民党の特命委員会では自民党が党として国政調査権の権限から、尖閣諸島視察の決議案の方針が出されるなどして、再び尖閣問題が大きく可能性が高くなっています。
 日本会議大阪では下記の要項で第6回街頭署名活動を展開致しますので、是非、ご協力の程、お願い致します。これまで難波駅周辺が行ってきましたが、今回は梅田周辺での署名活動となります。
 署名数は大阪の目標には達していません。今まで参加していなかった方も積極的にご参加下さい。
・日時 2月20日(日)午後3時〜5時
・場所 梅田 阪急百貨店前南西側(梅田阪急ビル 阪急前交差点側)
・形態 マイクによる呼びかけ、チラシ配布、署名活動
・当日連絡先 事務局 丸山 (携帯 090-2598-6497)
※当日、雨天の場合には中止の場合もありますので、ご一報願います。

January 10, 2011

1月30日・新春講演会「尖閣事件と歴史公民教科書」・東京

新春講演会「尖閣事件と歴史公民教科書」 ◇
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
■日 時 平成23年1月30日(日)18時30分開場 19時開会
■会 場 文京シビックセンター2階小ホール(東京都文京区)
■参加費 1000円(新規入会者・会場での入会者は入場無料)
※本講演会は完全事前申込み制となります。ご注意ください。
◇プ ロ グ ラ ム◇
★☆★特 別 現 地 報 告★☆★
われ尖閣諸島14回目の上陸を決行せり! 仲間 均(石垣市議・尖閣諸島を守る会代表)
※仲間均・石垣市議は、尖閣問題に命を賭けてきた歴戦の勇士で、去る12月10日に尖
閣諸島への14回目の上陸を果たしました。ホットな現地報告を映像とともにお聞きするま
たとない機会です!
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尖閣諸島はこうすれば守れる       佐藤  守(元航空自衛隊司令・軍事評論家)
祖先を敬い国を思う教育で日本を立て直す 岡野 俊昭(元公立中学校長・前銚子市長)
尖閣事件と歴史教科書          藤岡 信勝(つくる会会長・拓殖大学客員教授)
尖閣事件と公民教科書          小山 常実(つくる会理事・大月短期大学教授)
ご挨拶−今年は日本人が正気にもどる年  加瀬 英明(つくる会顧問・自由社社長)
<総合司会> 高森 明勅(つくる会理事)
■会 場 案 内■
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文京シビックセンター 2階小ホール
文京区春日1−16−21 電話 03(3812)7111
駐車場 利用時間8:15〜22:00 利用台数130台
交通機関 東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1分/都営地下鉄三田線
大江戸線春日駅徒歩1分/JR総武線水道橋駅徒歩8分
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■お申込みは「つくる会」のホームページで受付中。
「つくる会」で検索してクリックしてください。
■講演会に関するお問い合わせ、お申し込みは、お電話でも受付けます。
平日午前10時〜午後6時 TEL:03−6912−0047
新しい歴史教科書をつくる会事務局まで。

December 24, 2010

緊急出版! 『中国は何故尖閣を取りに来るのか』

『中国は何故尖閣を取りに来るのか』藤岡信勝・加瀬英明編、自由社、定価:1500円+消費税が発売となりました。



<基礎知識編>では事件の事実経過、政府・議員の対応、尖閣領有の経過、歴史的・国際法的な領有根拠等について、必須情報がほぼもれなくカバーされておりまして、これ1冊あれば、といった内容となっています。

<本質究明編><日本防衛編>では斯界の第一人者8名が対談で論を展開、何が本当の問題で、今後どうすべきかという事が提示されております。

是非お買い求めになり、お読みいただくことをお勧めする次第です。大手書店には平積みでおかれておりますが、もし書店で見つからない場合には、0120−29−9625まで電話注文してください。


目次

<基礎知識編>
第1章 検証ドキュメント「2010年9月の尖閣事件」   藤岡信勝
「尖閣事件の船長釈放を批判する見解を表明した民主党議員」リスト
「小沢訪中団参加民主党議員」リスト
第2章 尖閣諸島は日本固有の領土である         茂木弘道

<本質究明編>
第3章 ひれ伏す日本 嵩にかかる中国        加瀬英明X石平
第4章 中国の狙いは清朝版図の復活      田久保忠衛X平松茂雄

<日本防衛編>
第5章 尖閣で日中戦わば、自衛隊は勝つ      川村純彦X佐藤守
第6章 中国の「日本自治区」化はすでに進行している  西尾幹二X高市早苗
地下水の利用規制に関する緊急措置法案 要綱 起案・高市早苗
森林法の一部を改正する法律案 要綱(案) 起案・高市早苗

November 15, 2010

尖閣諸島を守るための請願に署名しましょう!

手をこまねいていては
売国政治家・仙谷由人と
その傀儡である菅直人によって
早晩、尖閣諸島は
中国共産党に売り渡されてしまうでしょう
日本固有の領土だと歴史が証明している
尖閣諸島を守るために
私たちが立ち上がる必要があります
署名目標は、1200万人とのこと
皆さんのご協力を
お願いいたします
◆署名用紙はこちらから◆
◆拡散チラシはこちらから◆
【怪童】

November 08, 2010

漁民曰く、「ていたらく!」 八重山毎日新聞の記事を転載します

中国漁船の領海侵犯衝突テロ事件は
漁業関係者に衝撃を与えたようです
以下、尖閣諸島のある
沖縄県石垣市にある『八重山毎日新聞』の記事です
政府の弱腰が呼び込んだ外圧は
国民生活を脅かすところまできています
【怪童】

2010年11月6日
尖閣諸島問題、漁業者に驚きと不安 中国漁船の衝突ビデオ流出
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 尖閣諸島沖中国漁船衝突事件で海保が撮影したとみられる映像が流出した問題に漁業者からは驚きと不安、怒りが交錯した。
 一本釣り漁業の比嘉幸秀さんは「ビデオを見てびっくり。2隻以外の漁船も映っていた」と中国漁船の実態に驚き、「これでは海保も(取り締まりに)大変だ」と警備強化の必要性を強く感じた。ビデオの一部を見た衆院議員の対応に元組合長の比嘉康雅さんは「ていたらく」と切り捨てた。
 県漁連の上原光雄漁政課長は「本物かどうか分からないが、衝突した映像には衝撃と不安を感じている」とショックを隠せない様子。毎年12月中旬から尖閣諸島沖で、カツオの一本釣り漁を行っている伊良部漁協の下里猛参事は「ある程度は予想通りの中身だが、漁をする人としては(中国側の反応が)怖い」と不安を漏らした。
 一方、衝突映像から中国漁船が操舵になれているとの見方も浮上した。マグロ延縄漁の仲田吉一さんは「自分の船の能力をわかった上でぶつかっている。被害のないように当たっている。訓練されているのではないか」と語った。
 中国漁船が並走しながら巡視船に衝突した様子について比嘉さんは「波の影響で並走していればぶつからない。スピードを緩めて船尾のほうに行き、わざとぶつかっている」と分析した。

October 30, 2010

SDHF Newsletter No. 30:中国の尖閣領有権主張は恥ずべきウソである

尖閣問題が長引き深刻化しているのは日本政府が明々白々たる領有権を持つことを
断固として主張してこなかったことにすべての原因があります。

中国の尖閣領有権の主張はあまりにも露骨なウソ話であるのにもかかわらず、それを断固として拒絶しないので、相手はいくらでもつけ上がってくるのは当然のことだからです。

昭和43年(1968)に国連アジア極東委員会が尖閣周辺の大陸棚に石油・天然ガスが
埋蔵されている可能性がある、という報告を出すまで、中国は国定の地図で尖閣を日本領に入れていました。それを突如翻して、自国領だと言い出しても日本は断固拒否しないのだから、これはウソを押し通すべきだと考えるようになるのは無理もないでしょう。

日本領有根拠となる地図、そして中華民国領事の日本領有を認める「感謝状」など
決定的な資料を載せた高花論文の英訳版を発信する会のサイトにはすでに1年前からのせていました。今回下記のとおり改めて世界の識者4千にemailで案内しました。

日本語原文ファイルご希望の方にはお送りします。ご連絡ください。

発信する会 茂木

On September 7, a Chinese fishing boat was found violating Japanese territorial waters near the Senkaku Islands. Japan Coast Guard patrol boats announced warnings but the fishing boat not only ignored them but also repeated dangerous actions and even collided in to the patrol boat. The ship was detained and the captain was arrested.
Against this incident the government of the People's Republic of China issued a strong protest to the Japanese government. Their ground for protest is that the Senkaku Islands are within their territory. But this is completely baseless. Until 1968, when the U.N. Asian Far East announced the possibility of a treasure trove of oil and natural gas under the continental shelf in that area, the PRC admitted the Islands were in the
territorial domination of Japan.
Mr. Takahana's paper in our site shows incontrovertible evidence on this matter.
http://www.sdh-fact.com/CL02_1/53_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: 03-3519-4366
Fax: 03-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.

October 28, 2010

尖閣列島は日本領と中共の地図が明記

『世界日報』の9月17日付記事の引用です
まぁ、わかっていたことですが
中共が尖閣諸島を自国領だと主張し始めたのは
1970年代になって
海底資源の存在が明らかになってからのことです
こんな恐ろしい国に
いまだに日本政府は国民の血税を
垂れ流しているのです
【怪童】

60年代の中国地図、尖閣諸島は日本領と認識―米紙
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/100917-191757.html

中国政府の主張と「矛盾」
 【ワシントン早川俊行】16日付の米紙ワシントン・タイムズは、中国政府が1960年代まで尖閣諸島は日本の領土であると認めていたことを示す地図を掲載し、「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は昔から中国固有の領土」とする中国外務省の主張は「矛盾する」と指摘した。

 同紙が入手したという地図は1969年に中国政府が作成したもので、同諸島を日本名で「尖閣群島」と表記している。紙面に掲載された地図は全体の一部分だけで、境界線の位置は確認できないが、同紙は「地図には尖閣諸島が日本の領土であることを示す境界線が引かれている」と指摘している。

 クリントン米国務長官は7月に南シナ海における航行の自由は米国の「国益」であると表明するなど、米国は中国の積極的な海洋進出に警戒感を強めている。同紙は「尖閣の争いは他国の領土や国際水域を支配しようとする中国の攻撃性と取り組みに対する米国の懸念を増大させる、もう一つの事例を提供している」と指摘した。

2010/9/17 19:17

ワシントン・タイムズの記事はこちらhttp://www.washingtontimes.com/news/2010/sep/15/inside-the-ring-145889960/print/


September 25, 2010

西村真悟の時事通信 第547号

西村真悟の時事通信(平成22年9月10日号)
石垣島と尖閣諸島
No.547 平成22年 9月10日(金)

九日に石垣島に出発し、一泊して十日の夜に帰阪した。
今、石垣市の市議会議員選挙が行われており、かねてから九日の石垣行きを決めていたが、丁度、尖閣諸島の我が国領海を侵犯して魚をトロールで捕りあさり、逃走すると思いきや、我が巡視船に体当たりして巡視船の舷側をへこませた中国漁船の船長が船ごと石垣島に逮捕連行されていた。
早速、港の中国漁船を見に行くと、接岸している大きな巡視船の向こうに隠すように係留されていた。青く塗られた船体は汚なかったが、以前見た中国漁船に比べてはるかに新しく高性能の船だ。これが逃げまくれば、手こずるだろうと思われた。
また巡視船のへこみ具合からみて、逃げる途中で擦れたのではなく、巡視船の舷側に狙いをつけて船首をぶつけてきたことは明らかである。
よって、船長の逮捕はきわめて適切な措置である。
問題は、海上保安庁は、現場から首相官邸に問い合わせて(伺いをたてて)逮捕の手続きをしたようだが、このような措置は無用である。法治国家である限り、一瞬も見逃すべきではなく、直ちに現行犯逮捕すべき事態である。
この度の、首相官邸への問い合わせは、法治国家の法的措置に、「人治」を入り込ませる窓口を開いたことであり、妥当ではない。
第一、今、首相官邸に誰がおるのか。党首選挙で頭がいっぱい(というか、からっぽ)の者がニヤニヤして出たり入ったりしているだけではないか。
さらにこの度の事態で愕然とするのは、当時、尖閣諸島の領海内にいたのは、この漁船一隻ではなく数十隻の中国漁船だったことである。
尖閣周辺の我が国領海には、常に数十隻の中国漁船が進入しており、多いときには二百七十隻に達するという。
この事態をマスコミも報道してこなかった。政府に至っては、とっくの昔に、中国大使を喚んで厳重に抗議しておくべき事態であったのに、何もしていなかったのだ。驚くべき怠慢だ。
政府は、「東シナ海を友愛の海にしたい」という馬鹿の妄想に未だとりつかれているとしか考えられない。
この馬鹿の怠慢の果てに、この度、法治国家として当然の中国船船長逮捕という措置をとって、反対に中国政府に抗議されている。逆ではないか。
現在与党は、多くの中国漁船に領海侵犯されているのに、閣議で取り上げず、マスコミに積極的に発表もしないで、党首選挙をしている。
かつて、竹島に韓国兵が上陸しているのを認識しながら閣議で取り上げることもしなかった結果、竹島は韓国の実効支配のもとに今日に至るまでおかれることとなった。
この教訓に何も学ばず、現在の菅内閣と民主党は、尖閣諸島を中国に差しだそうとしているとしか考えられない怠慢を繰り返しているのだ。許せん。
次に、石垣市の新市長に会った。
新市長の中山義隆氏は、本年の選挙で選ばれた若い市長であり、石垣に行けばいつもご馳走になって親しくさせて頂いている沖縄料亭経営者の甥御さんだ。
この中山市長の誕生によって、石垣市役所の前に初めて国旗「日の丸」が掲げられた。
驚くべきことであるが、長年務めていた前の市長は、「日の丸」を掲げなかった。また、尖閣諸島が石垣市の市域にあるということに無関心だった。つまり、民主党を支えている左翼系労働組合にぴったりの市長だった。
その点、新市長は、「日の丸」を掲げ市域である尖閣諸島に重大な関心を持っている。国境の島にふさわしい若き市長である。
また、この新市長と思いを同じくして国境の島を守ろうとする市議会議員候補者の仲間均さんとトイタ芳行さんに会って激励した。
仲間さんは、平成九年五月、私と共に尖閣諸島魚釣島に上陸した同志である。当時と変わらない志と鍛えられた体をして選挙戦を戦っていた。
仲間さんによると、「昨日街頭演説をして尖閣のことをしゃべった」。すると、二、三十人が立ち止まって聞いてくれた。しかしよく見ると、「立ち止まってくれたのは観光客で島の人は一人もいなかった」という。
もう一人のトイタ芳行さんは、若い新人である。彼も、国防に関心のある貴重な候補者だ。アメリカ国防総省・シンクタンクで外交と国防を学んできた。東京の西村塾の仲間も初日から街宣の応援に入っている。
彼も忙しい中、この度の事態に関して次のように語った。
「現場の巡視船の乗組員は、耐えに耐えて頑張っているんです。乗組員が中国漁船に乗り移って調べようとすると、彼らは、日本側が武器を使わないのを知っているので、海上保安庁の乗組員を多数で縛り上げて海に突き落としたりするのです」、また、「巡視船が領海侵犯をしている中国船にマイクで、『ここは日本の領海です』、と中国語で呼びかけ退去を要求すると、中国漁船からは日本語で、『馬鹿野郎、ここは中国の海だ』とマイクで返答してくるんです」
繰り返すが、尖閣諸島周辺の我が国領海内には常時十数隻の中国船がおり、多いときには二百七十隻に達している。これら全て、中国政府の意向に沿って領海侵犯を繰り返していることは明らかである。
これに対して、海上保安庁の巡視船が限られた少数の要員で、涙ぐましい対応をしているのであるが、もう限界を超えている。 
一刻も早く、我が内閣が、中国に厳重抗議をするとともに、断固とした措置に乗り出さねばならない。
ところが、こともあろうに、この事態にもっともふさわしくない反日的左翼内閣が、何もせずに居座っている。
さらに、この左翼と総理の地位を争っている者は、「中国人民解放軍の司令官」である。どん底だと思う底にもさらに底があるものだ。
この政府与党に国土防衛の意思がないとしても、国民の崛起によって国土を守る道が残されている。
国民には「国防の義務」があると同時に「国防の権利」もあるからだ。
また、東京の内閣と与党は、反日的で国家に関して無関心で無能で無責任だが、石垣の新市長や仲間そしてトイタという市議会候補者に会えば、国境の島に貴重な国家意識が芽生えつつあるのを感じる。
以上、取り急ぎ、石垣報告として。

September 21, 2010

SDHF Newsletter No. 30:中国の尖閣領有権主張は恥ずべきウソである

 尖閣問題が長引き深刻化しているのは日本政府が明々白々たる領有権を持つことを断固として主張してこなかったことにすべての原因があります。
 中国の尖閣領有権の主張はあまりにも露骨なウソ話であるのにもかかわらず、それを断固として拒絶しないので、相手はいくらでもつけ上がってくるのは当然のことだからです。
 昭和43年(1968)に国連アジア極東委員会が尖閣周辺の大陸棚に石油・天然ガスが埋蔵されている可能性がある、という報告を出すまで、中国は国定の地図で尖閣を日本領に入れていました。それを突如翻して、自国領だと言い出しても日本は断固拒否しないのだから、これはウソを押し通すべきだと考えるようになるのは無理もないでしょう。
 日本領有根拠となる地図、そして中華民国領事の日本領有を認める「感謝状」など決定的な資料を載せた高花論文の英訳版を発信する会のサイトにはすでに1年前からのせていました。今回下記のとおり改めて世界の識者4千にemailで案内しました。
 日本語原文ファイルご希望の方にはお送りします。ご連絡ください。
発信する会 茂木

On September 7, a Chinese fishing boat was found violating Japanese territorial waters near the Senkaku Islands. Japan Coast Guard patrol boats announced warnings but the fishing boat not only ignored them but also repeated dangerous actions and even collided in to the patrol boat. The ship was detained and the captain was arrested.
Against this incident the government of the People's Republic of China issued a strong protest to the Japanese government. Their ground for protest is that the Senkaku Islands are within their territory. But this is completely baseless. Until 1968, when the U.N. Asian Far East announced the possibility of a treasure trove of oil and natural gas under the continental shelf in that area, the PRC admitted the Islands were in the territorial domination of Japan.
Mr. Takahana's paper in our site shows incontrovertible evidence on this matter.

http://www.sdh-fact.com/CL02_1/53_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: 03-3519-4366
Fax: 03-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com
Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.

September 20, 2010

海上保安庁動画配信コーナーのご案内

大阪のNさんからの情報です
日本を守る海の男たちの映像をご覧ください
腰抜け政府のせいで
竹島は韓国が不法占拠していますが
尖閣列島は守り抜かねばなりません!
【怪童】

海上保安庁動画配信コーナー
http://www.kaiho.mlit.go.jp/stream/index.html#meta11.asx

○【九州南西海域工作船事件】 The Japan Coast Guard received the attack.
http://www.youtube.com/watch?v=CxU_FtAjQx0&feature=related
○領海侵犯する韓国密漁船団 VS 海上保安庁part1
http://www.youtube.com/watch?v=BeSZvNHJri4
○領海侵犯する韓国密漁船団 VS 海上保安庁part2
http://www.youtube.com/watch?v=S1fC94U0jCU&feature=related
○不審船を追え! 国境の海を守る男たち (1)
http://www.youtube.com/watch?v=mTcXfgh3vec&feature=related
○不審船を追え! 国境の海を守る男たち (2)
http://www.youtube.com/watch?v=QcFNV10O8Vc&feature=related
○不審船を追え! 国境の海を守る男たち (3)
http://www.youtube.com/watch?v=YP-Pq3uJDA0&feature=related
○NO-1 実録銃撃戦北朝鮮工作船を追え!逃がすな!
http://www.youtube.com/watch?v=2mo4VwtYD3o&feature=related
○NO-2 実録銃撃戦北朝鮮工作船を追え!逃がすな!
http://www.youtube.com/watch?v=wR4CzRbJJ20&feature=related
○NO-3 実録銃撃戦北朝鮮工作船を追え!逃がすな!
http://www.youtube.com/watch?v=LRFX0PlEM24&feature=related

September 06, 2010

破廉恥! 侵略戦争を正当化したロシア

ロシアの国会は、日本降伏調印の9月2日を戦勝記念日に制定する決議を行いました。あの明々白々の侵略戦争終結日を祝日にするというのです。ソ連スターリンの犯罪をロシアは今になって正当化しようという訳です。
このような非道に対して外務省の対応は余りにもよわよわしいものなのは、情けないことです。この不法行為に対して、真正面からの批判文を偕行社会長の山本卓真氏が書きました。発信する会では、その英文訳をサイトに掲載し、世界4千余の識者、マスコミに向けて下記の通り発信しました。
日本語原文は雑誌『偕行』9月号に掲載されますが、コピーを希望の方にはお送りしますので、発信する会までお申し込みください。

発信する会 茂木

Can Russia celebrate a dark and gloomy Soviet war against Japan?

The lower house of Russia’s parliament, the State Duma, passed a bill on 7 July to name 2 September ? the date Japan signed the Articles of Surrender ending the Second World War ? “Victory Over Japan Day.” On 14 July, the upper house, the Federation Council, approved the bill.

The idea that the day of shameful Soviet aggression toward Japan should, at this late date, become a national holiday shows that Russia's values are unchanged from those Stalin and the Soviet Union.

Mr. Yamamoto Takuma, chairman of the Japanese Army Veteran's Club, wrote a strong criticism of this unjust action taken by Russia.

Here is his statesment of criticism.
http://www.sdh-fact.com/CL02_3/25_S1.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: 03-3519-4366
Fax: 03-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese
custom.

July 12, 2010

中共が「国家総動員法」を施行

韓国で徴兵制廃止が議論されているようですが
中共では、中共版「国家総動員法」とも言うべき
国防動員法が7月1日に施行されました

その要旨は

一、国家主権、統一、領土が脅威に直面するとき、全国人民代表大会常務委員会の決定の下、動員令が発令される
一、国務院、中央軍事委員会が全国の動員工作を指導する
一、18〜60歳の男性、18歳〜55歳の女性は国防勤務を担当する義務がある
一、個人や組織が持つ物資や生産設備は必要に応じて徴用される
一、金融、交通、マスコミ、医療施設などは必要に応じて政府や軍に管理される
一、各地方政府は国防動員の宣伝や愛国主義教育を積極的に展開すべきだ
一、国防の義務を履行せず、また拒否する場合、罰金または、刑事責任を問うこともある

というものです
これはもちろん少数民族や
華僑にも適用され
「中共に対する踏絵」だという指摘もあります
また、あきらかにこれは
台湾海峡有事を想定しているものといえましょう

仮にそうなれば
多くの難民が日本へ来ることになったり
今、在日中国人が数多く日本へ帰化するケースも
増えるでしょう

マスコミはこれをほとんど無視しましたが
選挙の争点になってもよいはずの
重要な問題ではないでしょうか

相変わらず危機がそこに来ていても
対岸の火事にしか思えない
日本の政治家やマスコミの能天気さに
あきれてしまいます
【怪童】
※サンケイ・エクスプレスの記事を追記
続きを読む

July 08, 2010

7月10日・平松茂雄氏講演会・東京

平松茂雄先生「中国 太平洋進出の意味とは?」 

今春中国海軍の艦艇10隻が東シナ海から太平洋に向けて、沖ノ鳥島近海で軍事演習を行った。著しい軍拡で膨張し続ける中国。中国の政治、安全保障の専門家で、以前から中国海軍の太平洋進出に警鐘を鳴らし続けていた平松茂雄先生が最新の状況を分析しつつ、中国海軍の太平洋進出の意味を解き明かします。

平松 茂雄 先生
国際政治学者、法学博士
1936年 静岡県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。
同大学大学院法学研究科博士課程単位取得後(1986年学位取得)、防衛庁防衛研究所入所。第1研究部第3研究室長を経て、杏林大学社会科学部(後の総合政策学部)教授。2005年退官。
著書に『中国、核ミサイルの標的』『中国は日本を奪い尽くす』『中国の安全保障戦略』『中国の戦争に日本は巻き込まれる』など約40冊(共著含む)。近著は『日本は中国の属国になる』『マンガ日本核武装入門』。

【日 時】 平成22年7月10日(土) 18時〜20時30分(開場:17時45分)
【会 場】 文京シビック3F 第1・2会議室(文京シビックセンター内)
東京都文京区春日1-16-21  03-3812-7111
交通:東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分
都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
【参加費】 1000円 (事前申込の女性・学生500円)
【懇親会】 20時40分〜23時  
*会場の都合により、先着25名とさせて頂きます。
参加費:事前申込3500円 (事前申込の女性・学生3000円)
当日申込4000円 (当日申込の女性・学生3500円)
【申込先】 7月9日までにメールまたはFAXにて(当日受付も可)(懇親会は7月8日 23時迄)
会場の定員が90名につき、先着順とさせて頂きます
★当日は混乱が予想される為 事前申込の無い方の入場は講演5分前とさせて頂きます★
【主 催】
士気の集い・青年部 千田宛て http://blog.goo.ne.jp/morale_meeting
TEL 090-3450-1951 FAX
03-5682-0018 E-mail:morale_meeting@yahoo.co.jp
【次回講演会予定】 7月24日(土) 女優 葛城奈海先生「国を守るということ」
8月7日(土)元空将 佐藤守閣下独演会「沖縄の基地問題−普天間問題の本質を探る」
9月4日(土) 作家 河添恵子先生「中国人の『日本』乗っ取り計画」
9月11日(土) 自衛隊入門講座 第1回 陸上自衛隊編(仮)
【次回勉強会予定】 7月31日(土) 「第6回 家村中佐の兵法勉強会」
8月29日(日)14時〜「第7回 家村中佐の兵法勉強会」(予定)

June 21, 2010

良書紹介・『尖閣諸島灯台物語』(殿岡昭郎著)

尖閣列島は日本固有の領土です
日本人は大東亜戦争の後
自らの領土を掠め取られても
何とも思わない民族になってしまいました
北方領土、竹島と並んで
風前の灯の沖縄県尖閣列島
文科省が教えたがらない
領土の真実を
【怪童】



June 07, 2010

6月13日・戦略・情報研究会 2010年度東京第4回講演会・東京

戦略・情報研究会 2010年度東京第4回講演会(通算第76回)
http://mixi.jp/view_event.pl?id=53634619&comm_id=481052
〜 領土問題と国家の尊厳 −戦後置き去りにされたものを考える 〜
日時: 6月13日(日)14:30〜17:15(開場14:00)
内容: 講師基調講演 ⇒ 質疑応答&全体討論 <会後、講師交えて懇親会>
場所: アカデミー文京 学習室(文京シビックセンター地下1F)
http://www.b-civichall.com/access/main.html
東京都文京区春日1-16-21、03-5803-1100
Ξ 東京メトロ丸ノ内線後楽園駅4bまたは5番出口徒歩3分
Ξ 東京メトロ南北線後楽園駅5番出口徒歩3分
Ξ 都営地下鉄三田線/大江戸線春日駅連絡通路徒歩3分
Ξ JR中央・総武線水道橋駅徒歩8分
講師: 吹浦 忠正 氏(ユーラシア21研究所理事長)
参加費: 1000円(事前申し込みの学生に限り500円☆)
定員: 65名(定員になり次第申し込み締切)
【講師 プロフィール】
○ 吹浦 忠正(ふきうら ただまさ)氏
 1941年、秋田市生まれ。早稲田大学大学院修了。国際赤十字バングラデシュ/ベトナム各駐在代表、末次一郎事務所長、難民を助ける会副会長、埼玉県立大学教授などを経て、現在 評論家、拓大客員教授、聖心女子大学非常勤講師、難民を助ける会特別顧問、(社)協力隊を育てる会参与、安全保障問題研究会世話人、財団法人献血供給事業団監事、日本国際フォーラム評議員など。
 著書に『平和の歴史』(光文社新書)、『難民 −世界と日本』(日本教育新聞社)、『国旗で読む世界地図』(同)、『赤十字とアンリ・デュナン』(中公新書)、『NGO海外ボランティア入門』(自由国民社)、『にっぽん国際人流志』(同)、『ロシアへの反論(共著)』(同)、『歌い継ぎたい日本の心 −愛唱歌とっておきの話』(海竜社)、『捕虜の文明史』(新潮選書)、『捕虜たちの日露戦争』(NHK出版)、『戦陣訓の呪縛 −捕虜たちの太平洋戦争』(監訳、中央公論新社)、『社会人の社会科』(祥伝社)、『知っておきたい「日の丸」の話 −国旗の常識・日本と世界』(学研新書)など多数。国旗関係だけで、本やかるた、パズル、マンガ、物言う地球儀など計約40冊(作品)。
ブログ「新・徒然草」 ⇒ http://blog.canpan.info/fukiura/
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[当日] kunojun@ezweb.ne.jp <「@」は小文字で>
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自由主義史観研究会北米支部より
心ある日本人・日系人の皆さんへ
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「南京大虐殺」
「慰安婦の強制連行」などなど、
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偽の歴史に抗議しましょう。
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反日日本人・反日日系人と
戦いましょう。
偽の歴史を押し付ける行為は、
日本人に対する差別です。
日本人と日系人の将来を守るために、
皆さんの力を結集しましょう。
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 『再審「南京大虐殺」―世界に訴える日本の冤罪』(日米両語)を
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寄贈する運動に協力をしています。
 既にすべての上下両院議員には
送付していますが
今後更に多くのアメリカ人に、
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日本人に対する人種差別であることを
知ってもらえるように
この運動は継続されます。
 闇雲に配布することは
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是非、本ブログの読者の方にも
情報提供をお願いします。
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