教育

July 14, 2011

07/22/11・西舘好子講演会・東京

西舘好子(NPO法人日本子守唄協会理事長)講演会
演題:「母よ 帰れ」
日時  平成23年7月22日(金) 18:30〜
場所  アルカディア市ヶ谷(私学会館) 5階「大雪」
     JR市ヶ谷駅下車
     靖国通りを、靖国神社に向かって進むと(3分ほど)、左側に見えます。       
参加費 1000円(会員無料)
主催  NPO法人家族の絆を守る会
連絡先 070-5558-7077  koco@mbj.nifty.com


July 11, 2011

08/07/11・平成23年 親子・護國神社清掃奉仕・大阪

平成23年 親子・護國神社清掃奉仕
 〜真夏の半日、親子一緒に英霊に感謝の心を込めて〜

 幕末から大東亜戦争に亙って、命をかけて日本の国を守って下さった全国の英
霊の御霊をお祭りしている編⊃声劼紡个靴董地元の英霊をお祭りしているのが
各都道府県にある護國神社です。
 ここにこうして私たちが生かされているのも先人の人達のおかげです。
 平成17年夏から始めた親子・護國神社清掃奉仕も親御さん、お子さんに大変好
評です。今年も護國神社清掃奉仕、親子一緒に感謝を込めて護國神社境内を清
め、先人の皆様に喜んで頂きましょう。お知り合いの方にも是非、お知らせ下さい。

※なるべく涼しいうちに行いますので、早朝からの集合となります。

●日 時 平成23年8月7日(日)午前8時〜正午
(午前7時50分までに集合して下さい)

●会 場 大阪護國神社境内
      大阪市住之江区南加賀屋1−1−95
      筺。娃供檻僑僑牽魁檻隠沓牽
      地下鉄 四ツ橋線「住之江公園」駅下車
      “崕亳から徒歩すぐ

●内 容 ・参拝
      ・ラジオ体操
       (8時15分〜 8時45分)
      ・境内の清掃
       (9時〜11時)
      ・懇談会(11時〜正午)

●持ち物 軍手(汗をかきますので、着替えが必要な方は用意して下さい。)
※参加無料 おむすび・お菓子・ジュース差し入れがあります。
※ご参加ご希望の方は、8月6日(土)までに事務局へご連絡下さい。
※雨天の場合は中止致します
(当日の連絡先は携帯 090-2598-6497 丸山までご一報下さい)


March 11, 2011

『日本史を歩く』読書感想文募集中!


 日本が危うい、日本人の精神が失われているとよく言われます。
であるなら日本および日本人をつくってきた日本の歴史を学ぶことで、それを取り戻すことができるはずです。
 ではいつの時代から学んだらよいのかということになります。
 日本の独立を守り、近代化を成し遂げた輝かしい明治時代から学ぶことも一つの方法です。でももっと突き詰めれば、いったい明治の人達はなぜそれをなし遂げることができたのか。そのエネルギーはどこからきたのかという思いに至ります。
 そして、それを知ることこそ日本および日本人を知る歴史ではないかと思います。
 本書は、そうした思いから神話から書き始めています。
 より歴史を詳しくというのではなく、その時代、時代における日本及び日本人を知るための概略を述べています。
 素直な心で、日本史を尋ね歩いてみようというわけです。
より多くの人に、特に若者にも素晴らしい日本の歴史を知ってもらいたいと読書感想文に懸賞を付けることにしました。
 本を購入された方ならどなたでも応募できます。
 下記応募規定にそって期限までに、どうぞふるって応募して下さい。
 お待ちしております。

読書感想文を送って下さい!
◇ 『日本史を歩く』読書感想文募集のお知らせ ◇
<<応募規定>>
応募対象「日本史を歩く」を読まれた方、全員。
原稿枚数A4サイズの用紙に40字×30行(縦組み)で印字し、3枚から5枚まで(400字詰め原稿用紙で9枚から15枚まで)。
但し、小学生、中学生は、A4サイズの用紙40字×30行(縦組み)で1枚から2枚まで(400字詰め原稿用紙で3枚から6枚まで)。
〈原稿規格〉 感想文の頭には感想の要旨を(感想文の見出し)一行で書いた後に、住所、氏名、年齢、性別、職業(小、中、高、専門学校、大学など含む)、電話番号、あればメールアドレスを明記して下さい。
締切り平成23年8月31日(当日消印有効)
原稿宛先〒114−0012
東京都北区田端新町1―21―1―402
株式会社 高木書房「日本史を歩く」感想文係
もしくはメールで:syoboutakagi@dolphin.ocn.ne.jp
当選発表平成23年9月30日 高木書房のホームページで発表します。
http://www2.ocn.ne.jp/~tkgsyobo/
賞金・賞品
小学生 努力賞図書券 3,000円10名
中学生 努力賞図書券 5,000円10名
高校生 優秀作賞金  30,000円1名
    秀作賞金  20,000円3名
    佳作賞金   10,000円5名
大学生 優秀作賞金 100,000円1名
    秀作賞金  50,000円3名
佳作賞金  30,000円5名
一般 優秀作賞金 300,000円1名
秀作賞金 100,000円3名
佳作賞金  50,000円5名
注意事項
 応募原稿の返却はできません。また、選考に関するお問い合わせには応じられません。感想文の雑誌等への引用権などは高木書房に帰属します。
*感想文にご記入頂いた個人情報は高木書房・「日本史を歩く」感想文係の選考及び結果の発表の目的のみに使用し、第三者に開示する事はありません。

March 10, 2011

3月27日・真実の歴史を知ろう!!  歴史を学ぶシリーズ第三弾 ・名古屋

 昨年は支那(中国)漁船による尖閣諸島領海侵犯・衝突事件で、安全保障(国防)に関する関心が、世論調査では以前の3% から20 20%を超えています。国民の生活、経済は国家の安全があってこそ存在します。
 「平和の維持」は口で唱えるだけでは達成されません。平和とは「武力紛争ない状態」にすぎません。国防に対する国民の関心が薄くなり、抑止力が弱くなると平和はすぐ壊されてしまいます。
 その典型的な例が支那(中国共産党)による周辺国の侵略です。中国によるチベット・東トルキスタンの侵略・民族大虐殺に関しては知られてきましたが、実はチンギスハーンや朝青龍で有名なモンゴルも約60年前、中国共産党により南北に分断、南モンゴルが植民地化され、民族の抹殺が今も行われています。
 この度、日心会では南モンゴルの独立のためにご家族で日本に亡命されている南モンゴル独立運動家、ダイチンさんを講師にお招きし、応援する企画を立てました。レンタルパンダ報道一色の媚中マスコミはこの侵略の実態を殆ど伝えません。
 また、併せて大ヒット上映中の「太平洋の奇跡」サイパン島現地ツアーの報告もいたします。 ご友人・家族お誘いの上、お気軽にご出席ください。

・開催日 平成23 年3 月27 日(日)
・開催時間 13:15 受付開始 13 13:30 30〜16:00
・開場 守山区生涯学習センター視聴覚室
  名鉄瀬戸線 「守山自衛隊」下車 北へ徒歩3 分
  (注)名鉄瀬戸線は地下鉄栄駅から乗り換え始発駅になります)
  名古屋市区守山区守山3-2-6
  電話 052 052-791 791-7161
  駐車場有(有料)
・主催 日心会 日本の心をつたえる会
・内容
 崙逎皀鵐乾襪領鮖砲斑動気亮詑屐
講師 オルホノド・ダイチン
モンゴル自由連盟党幹事長(1966 年生、2000 年来日、現在亡命申請中)
映画「太平洋の奇跡」サイパン島ヒストリカルツアーの報告
講師 森垣 雅夫 日心会 中部ブロック歴史研究部会
・参加費用 会場室料と資料代500 円(お子様・学生は無料)
・お申し込み 下記メールアドレスにお名前を明記の上、出席希望と書いてください。当日飛び入り参加も歓迎します。
1119.48oka725-stmrfb@ezweb.ne.jp
※私たちは古来より日本人が持っている美しい心を伝える
全国規模の市民の会です。
http://www.nippon-kokoro.com/


February 12, 2011

東京書籍への公開質問状

 香川の「中学歴史教科書の誤りを正す会」岡田隆志さんが、平成21年10月以来されてきた東京書籍様との公開質問状とその回答をまとめてHPにアップされました。
http://kyoukasho.blogspot.com/2011/02/blog-post_02.html
【怪童】

January 10, 2011

日本の心を伝える会メールマガジン vol.235

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♪ 日本の心を伝える会メールマガジン vol.235♪
2010/12/27(月曜日)

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★☆★ もくじ ★☆★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□【1】浮世絵は印象派の生みの親
─◆◇──────────────────────
□■【2】日心会会員募集中
┌◆【1】◆ 浮世絵は印象派の生みの親 ◆
└────────────────────────

浮世絵とは、江戸時代に発達した版画絵です。

初期の17世紀後半の元禄時代は、墨一色の「墨摺絵」が中心でした。
その後色彩への欲求が高まり、「丹絵」、「紅絵」、「漆絵」、「紅摺絵」などが登場し、18世紀後半の明和年間に多色刷りの技法が開発されました。

それは版木の右下に位置合わせをする「鉤見当」
左下に水平合わせをする「引付け見当」
と呼ぶ、数々の出っ張りを設けることにより、版木に紙を精密にセットできるようにしたものです。

これは簡単なようですが重大な発明であり、世界の他の国では生まれませんでした。

余談ですが、「見当をつける」の見当は、ここから来ています。

この多色刷りは、錦のように美しいことから、「錦絵」と呼ばれました。
絢爛豪華なフルカラー印刷ができるようになったのです。

また、絵師、彫り師、摺り師の分業体制ができ、大量生産が可能になりました。
歌川広重の「東海道五十三次」は、1万枚も印刷されたとのことです。

嘉永6(1853)年6月にペリーが浦賀にやってきました。
すぐにそれを知らせる浮世絵が出版され、8月には毎日1600枚も印刷されたそうです。

このような大量生産のお陰で、浮世絵1枚の値段は、そば1杯分、現在の感覚で400円ほどでしたから、庶民が十分買える値段でした。

浮世絵は、江戸時代の情報メディアです。
今で言えば、街頭のポスターや商店のチラシであったり、江戸庶民が関心を抱いていた流行のファッション、風俗、相撲、芝居などの最新情報が、続々と浮世絵のテーマになりました。

どんな着物の柄が売れているのか
どこの茶屋の看板娘が評判なのか
吉原の一日とは、花魁では誰が売れているのは
今どんな芝居が演じられているのか、どの役者が人気なのか
相撲では誰が強いのか

今で言う写真週刊誌文化が発達したのです。

また、お伊勢参りなど庶民にも旅行が広まり、各地の名所を紹介する名所図絵が人気になりました。

浮世絵の作家である絵師は、江戸時代を通じて2000人はいたとのことです。

大手の版元の中には、花形スターを生み出すために、出版プロデューサーの役を担う者も現れ、絵師同士を競わせました。

各絵師は、構図や作風に独自性を競いました。

その中で西洋の遠近法も、長崎を通じて取り入れられました。

この遠近法は独特に発達し、「平行面遠近法」を取り入れた葛飾北斎の「富嶽三十六景神奈川沖浪裏」は、その後ヨーロッパ人を驚かせました。

大波に翻弄される3隻の舟、襲いかかる大波の間に霊峰富士山が遠く小さく雪を抱いて描かれている絵です。

北斎は画法書として「略画早指南(はやおしえ)」を表し、絵画としての自律性を訴えました。
また遠近法を研究し、「北斎漫画」を表しました。

浮世絵は風俗画の世界から、ヨーロッパ近代美術が評価する芸術性への道を歩んでいたのです。

浮世絵がヨーロッパで注目されるようになったきっかけは、伊万里焼などの陶磁器を輸出する時の包み紙に使われているのを、フランス人が発見してからです。

そして彼らはびっくりしました。

何という色の鮮やかさ、繊細な表情豊かな線、構図の斬新さ、テーマの日常性、活き活きとした人々の生活、風景や自然の美しさなどなどです。

当時のヨーロッパの絵画は、写実が基本であり、遠近法と共に対象の明暗を描く「明暗法」が採用されていました。

とにかく画面が暗い。

テーマは宗教的な物語性にとらわれていました。花鳥風月など考えも及びません。
多くの画家は行き詰まりを感じていたのです。

そこに日本の浮世絵がやってきたのです。

画家達は大きなショックを受けました。
そこにはヨーロッパの遠近法を超えたものがありました。
写実主義も無視していました。
物の陰影も無視し、影の暗さを取り色彩は明るいものだけを使用していました。
線で形を単純化し、写実よりも画家の造形力に委ねられていました。

「ひまわり」で有名なゴッホは、貧しい生活の中で500点もの浮世絵を蒐集しました。

そして広重の「名所江戸百景」などをそっくり模写して浮世絵を学びました。

日本人はルノワールが大好きですが、あの明るさは浮世絵から学んだものです。

セザンヌも、マネも、モネも、ドガも、ピサロも、ゴーギャンも浮世絵に学び研究し、「印象派」の大家として名を成していきました。

音楽でも、ドビッシーは、北斎の「神奈川沖浪裏」を観て感動し、そのインスピレーションを交響詩「海」に表しました。

浮世絵は、ヨーロッパ画壇の印象派に影響を与えたと言うよりも、印象派を生み出した親と言うべきものなのです。

浮世絵は、江戸庶民の日常の生活用品のようなものでした。
しかし気がつけば、優れた芸術性を持ち近代ヨーロッパの美術史を変えるものであったのです。

そして現代、同じパターンが繰り返されています。
日本発のアニメとマンガです。

ポケモンは世界中で子供達の人気を集めています。

世界で最も多くテレビ放映されるアニメは「ドラえもん」、同じく最も読まれているマンガは「キャプテン翼」だそうです。

ポケモンは、論理の世界では説明のできない「以心伝心」の日本文化の素晴らしさを、世界の子供達に伝えています。

幕末から明治にかけては浮世絵が、そして今、アニメやマンガが日本発の文化として世界中に影響を与えているのです。

わが国は大いなる「底力」を持っていると言うべきではないでしょうか。


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<編集 配信> 『日本の心を伝える会』
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November 21, 2010

12月5日・第10回 良くわかる歴史講座・大阪

茨木市教育委員会後援
第10回 良くわかる歴史講座
テーマ「日本と世界の精神史」
代表 吉田康彦
 日本は温暖な気候の中で四方を海に囲まれ、他民族の襲撃で生命を脅かされることもなく、生活が守られたいわば幸福な民族である。そんな環境の中では譲り合い、助け合うことこそ生きるための知恵であったのだ。近代化はあっけなくその神話を打ち砕き、守るすべを知らない無防備な国土であることをさらけ出した。やるか?やられるか!の修羅場を潜り抜けてきた諸外国のたくましさが、今、日本を追い詰めているかと思われる中「日本民族」は生き延びていけるのか?
 今回は、日本を憂い、日本の立場を常に発信し続けるリーダー・南木隆治氏においでいただき、現代日本の危うさと、世界の国との比較をその精神史・宗教史を比較しながら、身近な話題も交えてわかり易くお話ししていただきます。果たして私たちは正しく「祖国日本」を、そして私たち自身をとらえて見据えているでしょうか? 皆様と一緒に考えてみる日にしましょう。

 歴史は日本人のルーツを探る深い学習です。歴史を知れば日本人として豊かになれます。
 講座は大好評です。お友達を誘ってどうぞお気軽にご参加ください。
 歴史の好きな人も苦手な人も、どうぞご参集下さい。



日時:平成22年12月5日(日)・2:00-3:40
場所:茨木市福祉文化会館303号室
   (駅前4−7−50 ?072−623−3962)
講師:南木隆治(みなきたかはる)氏(大阪府立視覚支援学校教諭)
費用:無料
*問い合わせ先:吉田090−8579−0056
        河村090−2109−1535


October 31, 2010

11月3日・明治節を奉祝する集ひ・東京

11月3日は明治天皇のお誕生日『明治節』です
戦後それが、「文化の日」という名前になって
わからなくなってしまいました
(学校で教えませんからね)
明治の先達の作った国を
亡国政治家、売国官僚が跋扈する今日
もう一度見直す必要があります
【怪童】
==============
明治節を奉祝する集ひ
日時:平成22年11月3日(水・祝)14時00分〔13時30分開場〕
場所:日本青年館 3階 国際ホール
http://www.nippon-seinenkan.or.jp/
内容:《第1部》 奉祝式典
国歌斉唱
明治節制定の詔書奉読
教育勅語奉読
会長挨拶
明治節の歌合唱
聖寿万歳
《第2部》 記念講演
講師:高森明勅(日本文化総合研究所代表)
講題:「紀元節・昭和の日・明治節」
入場料:無料
主催:明治節奉祝の集ひ実行委員会
TEL 0422-51-4403 MAIL aek06130@nifty.com


October 26, 2010

子宮頸がんワクチンの恐ろしい事実

このブログには相応しくないようなエントリですが
皆さんは、子宮頸がんワクチン奨励に潜む
恐ろしい話をご存知でしょうか?

−効果がはっきりしない
−副作用で死者もでている
−フリーセックスを助長する

それなのに手放しでこれを奨励し
与野党揃って推進の合唱が…

私も娘がひとりいますが
現時点では絶対に
接種は拒否します
娘を危険にさらすことはできません

冷静になって考えてみてください
子宮頸がんワクチンは
本当にあなたのお嬢さんに必要なのか
よく考えてみてください
【怪童】

※世界日報の記事を追記しています続きを読む

September 18, 2010

つくる会FAX通信 第280号

新しい歴史教科書をつくる会
つくる会FAX通信
第280号 平成22年(2010年)9月14日(火)  送信枚数1枚
TEL 03-6912-0047 FAX 03-6912-0048
MailScanner has detected a possible fraud attempt from "www.tsukurukai.com" claiming to be  http://www.tsukurukai.com 

来年の採択戦で歴史・公民共シェア10パーセントをめざす!
組織強化のため会員拡大に全国で努力しよう
―つくる会第13回定期総会報告―

 新しい歴史教科書をつくる会の第13回定期総会は、9月11日午後、東京都千代田区永田町の星陵会館に全国から86名の正会員が出席し、開催されました。
 総会は、国家「君が代」斉唱に続き、東京三多摩支部幹事の荒木紫帆さんの「設立趣意書朗読」で開幕。藤岡信勝会長挨拶のあと、来賓として教科書を出版している自由社の加瀬英明社長が登壇し、「教科書改善のために共にがんばりましょう」と訴えました。
 その後、議長に濱野晃吉理事を選出し、議事に入りました。
 議事は・第1号議案「役員承認の件」(岡野俊昭理事選任の承認)・第2号議案「前年度事業報告及び決算報告の件」・第3号議案「今年度事業計画及び予算の件」について、それぞれ執行部から提案され、熱心な議論の後、満場の拍手で採択されました。
 前年度事業報告のなかでは、東京支部の石原隆夫副支部長から、日韓併合100年と「菅談話」に関わる特別活動の報告が行われ、熱心な活動に対して会場から盛んな拍手が送られました。
 今年度事業計画を提案した藤岡会長は、来年採択戦では「歴史・公民共シェア10パーセントをめざす」ことを明らかにし、活動を誓いあいました。
 続いて、第4号議案「国民へのアピール(案)」が吉永潤理事から提案され、満場の拍手で採択、最後に福地惇副会長の閉会のあいさつで総会は成功裏に終了しました。
 なお、本総会には、下村博文衆議院議員、高市早苗衆議院議員、山谷えり子参議院議員、西田昌司参議院議員、向山好一衆議院議員からの祝電が寄せられ披露されました。
 総会後に開催された「懇親のつどい」には、ご来賓を含め100名が出席。高森明勅理事の司会で「勝利と団結の集い」と命名。冒頭藤岡会長があいさつ、続いて来賓を代表して、田母神俊雄元航空幕僚長よりあいさつをいただきました。その後、評論家の宮崎正弘先生の発声で乾杯ののち、ご来賓の各位が次々と演壇に立ち、懇親会はつくる会の今後の前進を期して大いに盛り上がりました。
(本総会の詳細については、10月末発行の「史」11月号でご報告します。)

September 09, 2010

9月18日・日本会議大阪中河内支部第4回講演会・大阪

■日本会議大阪中河内支部 第4回講演会について
参加希望の方は、主催者連絡先へご一報をお願い致します。
・日 時 平成22年9月18日(土)午後2時〜3時半  懇親会は4時〜
・場 所 松原商工会議所 2階
松原市阿保1-2-30 筺072-331-0291 (松原警察西隣)
近鉄南大阪線「河内松原」駅下車、北側出口より徒歩5分
・講 師 岡田 幹彦 先生(日本政策研究センター主任研究員)
 昭和21年、北海道生まれ。國學院大學中退。学生時代より日本の歴史及び人物について研究を続け、月刊誌『明日への選択』に「上杉鷹山」「勝海舟」などに連載。著書『二宮尊徳』(日本政策研究センター)『小村寿太郎』『乃木希典』『東郷平八郎』(展転社)
『日本を護った軍人の物語』(祥伝社)産経新聞に日本の偉人伝を定期的に連載中。
・演 題 「坂本龍馬と今日の課題」
・懇親会費 4000円(お一人様)
・主催 日本会議大阪中河内支部 (事務局 枚岡神社 筺072-981-4177)

July 28, 2010

8月7日・史観を語る会・京都

つくる会京都では,毎月第一土曜日午後に京都の保守人にお集まりいただき,「史観を語る会」を開催しております。

次回8月7日(土)の「史観を語る会」は,若手研究者である久野潤先生による「国のかたち(國體)をゆがめた思想を再検証する」をテーマに講演会を開催します。どうぞお越しください。

どうぞよろしくお願いします。



史観を語る会
講師:久野潤氏/「国のかたち(國體)をゆがめた思想を再検証する」
講師紹介: 昭和五十五年大阪生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、京都大学大学院法学研究科国際公共政策専攻修了。専門は昭和戦前期政治外交、特に支那事変初期の戦争遂行と知識人の関係。現在は大阪国際大学非常勤講師(政治・経済担当)。共著に『総図解よくわかる世界史』(新人物往来社、2009)、『ファンダメンタル政治学』(北樹出版、2010)があるほか、論壇誌では政治外交論や情報社会論について記事を執筆
日時:平成22年8月7日(土曜日)13:30〜15:00(毎月第一土曜日に開催しております)
場所:京都市左京区南禅寺福地帳「料理・旅館 菊水」
http://www7.big.or.jp/~kikusui/start.html
※ミーティングルームを利用します。尚,食事の用意はありません。

主催:新しい歴史教科書をつくる会京都府支部「史観を語る会世話人会」
お申込: 基本的には申し込みは不要です。次回からご案内するためにご住所などをご記入いただく関係上、あらかじめお申しくださいますと迅速な受付ができますので、よろしくお願いします。
電子メールに「ご氏名」,「ご住所・電話番号」、「団体等名称」,「参加人数」をお書きいただき,7月30日までに,下記アドレスまでお送りください。

お問合せ先: 坪内 伸夫 tubo@beebell.jp
電話・ファックス共用 075-723-3489
[当日携帯] 090-6602-3489
※アドレスは@を半角にしてご利用ください。

「菊水」へのご案内
JR京都駅より◎地下鉄烏丸線にて御池駅で東西線に乗換え
蹴上駅下車 “崕亳より南禅寺参道へ徒歩5分
京阪電車三条駅より◎地下鉄東西線にて蹴上駅下車
“崕亳より南禅寺参道へ徒歩5分
阪急電車烏丸駅より◎地下鉄烏丸線にて御池駅で東西線に乗換え
蹴上駅下車 “崕亳より南禅寺参道へ徒歩5分

以上

July 16, 2010

7月15-17日・「日韓併合から100年」 パネル展・東京

【「日韓併合から100年」 パネル展 】− 「日韓併合」の真相はこうだ!!
やらざるを得なかった日韓併合

・日 時
平成22年7月15日(木) 12時00分〜18時30分
平成22年7月16日(金)  9時30分〜18時30分
平成22年7月17日(土)  9時30分〜18時00分

・場 所
文京区役所シビックセンター 1階展示ホール
地下鉄「後楽園」駅・「春日」駅、JR「水道橋」駅 徒歩5分

*入場無料、常に複数の説明係員がお待ちしております。

・主 催
新しい歴史教科書をつくる会・東京支部、三多摩支部、自由主義史観研究会

7月17日・<歴史・公民> 東京塾 第十回研修会 ・東京

<歴史・公民> 東京塾 第十回研修会
・日 時
平成22年7月17日(土) シンポジウム 14時30分〜18時45分  
・懇親会 19時00分〜21時00分
・場 所
文京区役所シビックセンター 最上階スカイホール
地下鉄「後楽園」駅・「春日」駅、JR「水道橋」駅 徒歩5分
・内 容
「日韓併合から100年」 連続シンポジウム 最終回
〜やらざるを得なかった「日韓併合」〜
《講 演1(75分)》
通史「日韓併合以後35年の歴史的経緯を追う」 / 日本は朝鮮に何をしたのか …
石部勝彦(自由主義史観研究会会員)
《模擬授業(60分)》
「明治20年代の日朝関係 / 福沢諭吉は日朝問題をどう見たか」 …
上原 卓(自由主義史観研究会会員)
《講 演2(75分)》
「NHKプロジェクトJAPAN / 日本と朝鮮半島」に反論する …
荻原貞夫(自由主義史観研究会会員)
「反日メディアと闘う一つの方法
関野通夫(「つくる会」東京支部会員)
《講 演3(30分)》
「日韓併合から100年」 シンポジウムの意義について …
藤岡信勝(「つくる会」会長・自由主義史観研究会代表)
・司  会:松木國俊(「つくる会」三多摩支部会員)
・総合司会:荒木紫帆(「つくる会」三多摩支部会員)
・会 費
研修会 1,000円 懇親会 3,500円
・主 催
「新しい歴史教科書をつくる会」東京支部、東京三多摩支部、自由主義史観研究会
・ご連絡先
TEL 080-6722-5670 FAX 03-3660-5672 MAIL simazaki@rondo.plala.or.jp
(島崎 宛)
《懇親会》
同建物会場にて
《パネル展》 ※別エントリ参照
平成22年7月15日(木)〜17日(土)
文京区役所シビックセンター 1階展示場


July 15, 2010

7月31日・第3回宮子塾・大阪

日本会議大阪泉州支部・男神社共催 
夏休み 神社で学習会『宮子塾』のご案内
(親御さん、子供さん対象のための案内となっています。)

日本の偉い人のことや日本の文化をたくさんの子供たちに知ってもらいたい、そんな思いで始めた『宮子塾』は今回で3回目を迎えます。

さて、今回の日本の偉人のお話しは、近代日本をつくった幕末の志士達を多数育てた教育者、吉田松陰先生をご紹介します。

もう一つの新しい出し物『乙女文楽』です。文楽とは人形を使ったお芝居のことです。本来、文楽は男性によって演じられますが、『乙女文楽』は文字通り、女性による文楽です。大正時代(80年程前)の大阪で大変、流行しました。茶目っ気のある人形の仕草と面白い昔話をとくと娯楽下さい。他にも楽しいイベントを用意しています。

子供だけでなく大人の方にも気軽に楽しんで頂けるように企画しました。夏休みの研究課題にも使えます!

・日 時 平成22年7月31日(土)午後2時〜(1時半より受付開始)
・会 場 男(おの)神社 泉南市男里3-16-1 雄信(おのしん)小学校横 
・プログラム
※乙女文楽・・・女性の人形つかいが一人で人形を操る人形浄瑠璃、珍しい日本の伝統芸能です。
※「君はなぜ、勉強をするのか?」日本人の偉人伝から学ぶ(今回は吉田松陰先生のお話。幕末維新の英雄をたくさん育てた教育者です。)
他、面白くてためになるお話が一杯です。
・参加費  (運営協力金)500円(大人のみ、子供は無料)
・お問合せ、お申込み連絡先
電話 072−483−2266(男神社)
FAX  072−483−2386
Eメール modesty-oenet@leto.eonet.ne.jp
※親子でご参加下さい。(子供だけの参加も勿論OK!)

July 14, 2010

8月15日・平成22年度 戦没者追悼祈念講演会・大阪

■平成22年度 戦没者追悼祈念講演会のご案内

〜先人の功績が日本人を救った友情物語〜

今年は日本トルコ友好120周年。外務省は「トルコにおける日本年」とし、トルコ国内
で友好祝賀式典などを開催しています。両国友好の機縁は明治23年(1890年)、オスマン
帝国の使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号が帰途、台風に遭い串本町で沈没、大島の島
民の懸命な救助で69名が救出されました。それから95年後、激化するイラン・イラク戦争
のさなか、イランに取り残されようとしていた日本人を今度はトルコの救援機が救出しま
した。

その友情物語の舞台裏について当時、商社マンとしてオザル・トルコ首相との信頼関係
から英断を促した立役者である森永先生が克明に語ります。

是非、護國神社・住之江会館にお集り下さい。

●日 時 8月15日(日)午後2時〜4時半(開場 1時半)
※正午から大阪護國神社本殿にて英霊感謝祭を斎行
ご参列の方は11時半までにご集合下さい。

●場 所 住之江会館ホール TEL 06-6681-3401
大阪市住之江区南加賀屋1-1-95大阪護國神社境内 奥の建物
地下鉄・四ツ橋線「住之江公園」駅下車“崕亳から徒歩すぐ
※お車のご利用はなるべくご遠慮下さい。

●イラン在留邦人救出事件に関するTV放映分の上映(2時半〜2時50分)
NHK「プロジェクトX」平成16年1/26放送分の上映を致します。

●記念講演(3時〜4時20分)

演題 『危機一髪!イラン在留邦人を脱出させたトルコ航空』(仮題)

講師  森永 尭(もりなが・たかし)氏(元 伊藤忠商事イスタンブル支店長)

【略 歴】
昭和17年上海生まれ。昭和40年、伊藤忠商事入社後、アンカラ事務所長、イスタンブル
支店長、海外市場部長、中近東総支配人、中近東会社会長、社長などを歴任。平成13年、
伊藤忠マネージメントコンサルティング社長、18年退任。日本・トルコ協会理事。トルコ
政府より功績賞受賞。先ごろ、『トルコ 世界一の親日国』(明成社)を上梓。

※入場無料

●主 催 英霊にこたえる会大阪府本部 TEL 06-6681-3401 FAX 06-6683-7397
〒559-0015 大阪市住之江区南加賀屋1-1-95 住之江会館内

日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
大阪府神社庁内(担当 丸山)

July 09, 2010

7月11日・神州正氣の会講演会『神州正氣の会』・大阪

●『今こそ教育勅語を見直そう』 
南口龍一先生(大阪府教育連盟副執行委員長)
 「たった一人でも出来る日教組撃退法」の発明者、日教組退治の熱血先生。
「教育勅語」を通して、戦後の精神的崩壊をくい止め、人間としての道標を
確立した教育をしていくことが不可欠である。

 7月11日(日)13時半 大阪護国神社儀式殿会議室6681-2372
(神社境内奥の住之江会館のその奥、地下鉄四ツ橋線住之江公園駅“崕亳すぐ)
千円 神州正氣の会080-3785-9500井上氏
神州正氣の会HP
http://blog.livedoor.jp/sinsyuuseiki/ 
神州正氣の会 
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4ADBR_jaJP238JP240&q=%e7%a5%9e%e5%b7%9e%e6%ad%a3%e6%b0%a3%e3%81%ae%e4%bc%9a        
大阪護国神社
http://www.osakagokoku.or.jp/map.html

July 07, 2010

7月18日・「日本の誇り」セミナーのご案内・大阪

第5回「日本の誇り」セミナーのご案内

今年は、吉田松陰先生生誕180年に当たり、山口県人づくり財団が中心となって記念映画も制作されています。第5回「日本の誇りセミナー」は講師にお招きする多久日本協議会理事長が全国で講演されておられる歴史講演の中から、吉田松陰先生をテーマに講演を頂く事に致しました。

未だ維新の夜明け前の時代、松陰先生の掲げられた先哲としての理念と行動は、その後、不平等条約や通貨問題等により、実際に経済や司法権の独立が脅かされる現実を突きつけられて、初めて維新の志士のみならず、幕末の日本人に引き継がれ明治維新に繋がったと思います。

時代を先取り、危機を感じ取られる松陰先生の慧眼は如何に培われて来たのか、その思いを如何に行動化されたのか、多久理事長の講演を通じ、一人一人の学びの場になるとと共に、参加者皆様と共に日本を愛し、行動する原点を共有する場に致したいと思います。

・日 時 平成22年7月18日(日)
受付 13時15分  開会13時半〜16時半 閉会
映画 「天皇陛下 御即位から二十年 平成のご巡幸」
講演 14時半〜
「吉田 松陰 〜至誠を貫いた三十年の生涯」
講師 多久 善郎 氏(日本協議会理事長)
九州大学出身、日本協議会・日本会議熊本理事長
「祖国と青年」誌に先哲に学ぶ行動哲学−知行合一を実践した日本人を連載中。
・会 費 1000円
・会 場 大阪府教育会館(たかつガーデン)
大阪市天王寺区東高津町7-11
・主 催 日本協議会大阪府支部  代表 吉田 裕明
大阪「祖国と青年」の会 代表 広中 房男 FAX 072-763-4571
詳細等のお問合せは、セミナー担当 広中 携帯 090-2400-0707 

June 27, 2010

日本の心を伝える会メールマガジン vol .103

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♪ 日本の心を伝える会メールマガジン vol .103♪
2010/6/23(木曜日)
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ホームページ → http://www.nippon-kokoro.com/
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【転送歓迎】

こんにちは。日本の心をつたえる会です。

★☆★ もくじ ★☆★
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┃【1】日本を取り戻せ!
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┃【2】ご寄付のお願い
┃-------------------------------------------------
┃【3】メルマガ会員募集
┃-------------------------------------------------
┃【4】日心会WEB会員募集
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┃1┃日本を取り戻せ!
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以前、ねずきちブログで、
「4日間の恩義を100年経っても忘れない日本」
というタイトルで、警神・増田敬太郎巡査のことをご紹介させていただきました。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-603.html
実はこの物語は、現在日心会で、紙にしていて、
その紙を、先日、警察庁の某セクションに持ち込みました。
警部のひとりが、
「うん!(^^)、この話は知ってるよ」
とのことでしたので、
「ではこちらはいかがですか?」
と、もうひとつの物語、

≪部下たち二千人の命を守った警部、廣枝音右衛門≫
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-747.html
のお話の紙を出しましたところ、誰もご存知ない。
警察の内部でも、戦争に関連した話は、それがどんなに国家のために、また人として、警察官として、勇気ある素晴らしい行動の物語でも、語られることがないのかと、実は、慄然とする思いを抱きました。

実は、この廣枝音右衛門警部の物語は、いまでは、実際はどうだったのか、非常にわかりにくくなっています。

と申しますのは、ねずブロでは、台湾人2千人の命を救ったと書いたのですが、資料によっては、20人から2000人まで、ものすごく幅がある。

しかも、廣枝音右衛門警部の死自体も、自殺説、戦死説等々、いろいろな書き方をされているものがある。

つまり、廣枝音右衛門警部の死について、それが本当に勇気のある立派な行動であったがゆえに、日本国内で、その実像を誤魔化すために、様々な事実の改ざんが行われている、ということなのです。

しかし、元台湾新竹州警友会の皆様、つまり音右衛門警部の勇気ある行動によって命を救われた台湾の元警察官のみなさんは、廣枝音右衛門警部の勇気を顕彰し、盛大な英魂安置式を執り行い、大きな碑文を建てている。

つまり、廣枝音右衛門警部の死が、多くの台湾人の元警官の命を救ったという事実だけは、厳然とした体験者たちの真実として、いまだに語り継がれているのです。

日本は、日本人は、戦時中、東亜の人々の手本となるよう教育され、その手本として、世界でも他に類例がないほどの規律と、誇りを持ち、法を遵守し、正義を貫く行動をしてきた。

ハーグ陸戦条約にしても、そこに書かれた定文を、逐一、あの苦しい戦いの最中ですら、しっかりと守りぬいたのは、世界の戦史上、なんと日本だけです。

銃後を守る、多くの婦女子でさえ、それぞれの立場で、それぞれの位置で、最後の最後まで「立派に生きよう」と努力をしてきた。

そして、それを行ってきた日本人は、間違いなく、わたしたち、現代を生きる日本人のおじいちゃん、おばあちゃんの若き日々、わたしたちと地のつながった同じ日本人なのです。

日本人は、いま、世界の有識者たちから、「ふぬけ」になったと言われています。

その通りだと思う。

それだけ戦前の教育が立派だったということだし、逆にいえば戦後の教育が根本的に「なってない」ということなのだろうと思います。

戦後65年。

このゆがんだ日本を立て直すには、究極的には「教育」を根本から立て直さないといけない。

それと同時に、戦後、埋もれた歴史、消されたほんとうの真実の歴史を、いまあらためて発掘し、ひとりでも多くの日本人に、日本の素晴らしさと誇りを取り戻していただかなくてはならないと、思います。


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どうぞよろしくお願いいたします。


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June 21, 2010

6月27日・日本会議大阪中河内支部第5回総会・大阪

■日本会議大阪中河内支部第5回総会のご案内

・日 時 平成22年6月27日(日)午後2時〜
総会 2時〜2時45分・コーラス 2時45分〜3時15分
記念講演 3時15分〜4時半・懇親会(関係者のみ) 5〜6時

・場 所 柏原市民文化会館リビエールホール・レセプションホール
TEL 072-972-6681
柏原市安堂町1-60、近鉄大阪線「安堂駅」下車、徒歩5分

・講 演 演題 「日本の再生は国語教育から 〜古典を柱に〜」
講師 加地 伸行 先生(立命館大学教授)

【略歴】昭和11年、大阪生まれ。京都大学文学部卒業。専攻は中国哲学史。大阪大学
名誉教授。同志社大学専任フェローを経て現職。文学博士。「新しい歴史教科書をつ
くる会」の賛同者。産経「正論」の執筆メンバー。平成20年正論大賞受賞。

・懇親会費 3,000円
・主 催 日本会議大阪中河内支部 TEL 072-981-4177 FAX 072-982-8176

June 20, 2010

6月26日・日本会議大阪女性の会 第9回教育講演会・大阪

日本会議大阪女性の会 第9回教育講演会のご案内

「ご皇室と国民の絆について 〜語られなかった皇族たちの真実〜」

●竹田恒泰先生(作家・慶應義塾大学講師)
昭和50年生まれ。慶應義塾大学法学部ご卒業。明治天皇の玄孫にあたる。
平成18年11月に『語られなかった皇族たちの真実』にて第15回山本七平賞受賞。
ご著書に『語られなかった皇族たちの真実 - 若き末裔が初めて明かす「皇室が
2000年続いた理由」』『皇室へのソボクなギモン』『旧皇族が語る天皇の日本史』な
ど。

●大峰かず子氏(ソプラノ歌手)「日本の心を歌い継ぐ」
宮崎県出身。大分県芸術短期大学、大阪音楽大学声楽科卒業。
神戸オペラ協会公園「天国と地獄」でオペラデビュー。学校・地域・福祉施設で
のコンサートでも活躍中。

・日 時 平成22年6月26日(土)午後2時〜4時半(開場1時半)
・場 所 大阪府神社庁会館5階 ・参加費1,000円
・主 催 日本会議大阪女性の会
・連絡先 TEL 06-6241-1517 FAX 06-6245-7489 (担当 濱野)
TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682(担当 丸山)
・後 援 大阪府・大阪市・大阪市教委


June 14, 2010

7月24-25日・第15回自由主義史観研究会全国大会・東京

自由主義史観研究会第15回全国大会のご案内です
大会には、一般参加も大歓迎です
祖先を蔑み
歴史を直視しないことを教えてきた日本の教育に対して
警鐘を鳴らし続けてきた
自由主義史観をご支援ください

第15回自由主義史観研究会全国大会
テーマ:「アジアに向き合った近代日本」
日時:平成22年7月24-25日
会場:機山館(東京都文京区・地下鉄本郷三丁目駅から徒歩3分)
公演:「日本統治下の台湾と朝鮮」 講師:黄文雄氏(評論家)

お問い合わせ、お申し込みは
下記まで
staff@jiyuushikan.org
Phone: 03-5800-8515
Fax: 03-6682-3260
【怪童】

June 13, 2010

自由主義史観研究会の勉強会

自由主義史観研究会からのお知らせです

★近現代史の外交文書を繙く会
・日時:平成22年6月18日・18時30分
・テーマ:『露清密約と日露講和条約』
・レポーター:荻原貞夫氏

★放談会
・日時:平成22年6月25日・18時00分
・テーマ:『終戦直後の満州体験を語る』
・レポーター:兼坂弘道氏(銃剣道連盟専務理事)

★授業づくりプロジェクト
・日時:平成22年6月27日・17時00分
・テーマ:全国大会に向けて

いずれも定員20名、会費1000円、会場は自由主義史観研究会事務所
いずれも会員対象です
参加希望者は下記まで

staff@jiyuushikan.org
Phone: 03-5800-8515
Fax: 03-6682-3260
【怪童】

教育再生メールニュース 第118号

教育再生メールニュース
【第118号】平成22年6月7日(月)
発行:一般財団法人日本教育再生機構 事務局
◇----------------------------------------------------◇
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速報:「日本文明における天皇」シンポジウム(その1)
約400名のご参加、誠にありがとうございました!
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6月5日(土)、東京池袋・帝京平成大学冲永記念ホールにて第4回
日本文明論シンポジウム「日本文明における天皇」(主催:教科書改善の会、
共催:一般財団法人日本教育再生機構)が開催され、約400名が参加しました。

基調講演として渡部昇一上智大学名誉教授、パネリストに平川祐弘東京大学名誉教授、

長谷川三千子埼玉大学教授、古田島洋介明星大学教授、八木秀次高崎経済大学教授・
日本教育再生機構理事長が登壇し、神話時代から現代まで続く天皇・皇室の歴史に
ついて、世界的な文明論や文化論的な立場から、あるいは教科書記述や
皇位継承問題の検討などからその特質や性格を明らかにし、
また会場の参加者から質問を受けて全体討論を行うことで議論をさらに深めました。

以下、各登壇者の発言要旨を簡潔にお知らせします。

【基調講演】:「日本文明の核としての天皇」       渡部昇一・上智大学名誉教授

著名な歴史家マコーレーが書いたイギリス議会の歴史の本に、かつて中世では
ヨーロッパ中に議会があったが、17世紀まで議会が残ったのはイギリスだけだったとある。

これは日本の皇室の場合にも当てはまる。古代ゲルマン王家は神話の神々の系図に
つながっていた。そうした国は古代の昔は数多くあったのだが、今は日本だけしかない。

ギリシャ神話で言うなら、アガメムノン王の直系の子孫があたかも現代までずっと
続いているような国、それが日本であり日本の天皇である。
このごろ、天照大御神が女神だから皇位継承は女系でも良いという人がいるが、
神代においても日本は男系継承である。継体天皇は北陸地方にいた民間の方であったが、

武烈天皇の娘と結婚して天皇になった。平安時代、藤原道長は自分の娘を天皇に嫁がせて
孫を三代にわたり天皇にしたが、自分自身は天皇になろうとしなかった。
藤原氏の祖先は天児屋根命であり、天孫降臨に従っているように天皇に仕える
家であった。これほど努力して神話の時代から一貫して男系継承でずっと続いてきたのが日本であり、
続くこと自体が国の体質すなわち国体なのである。
G・K・チェスタトンは、カトリック教会のローマ法王について
「あたかも馬乗りの名人が名馬にまたがり、山あり谷ありのところを疾走しているようなものだ。落ちそうだけれど落ちないで今日まで走り続けている」
というように表現した。
二千年も一貫して続いている団体は世界でカトリック教会と皇室だけしかないだろう。

どうか日本の天皇も「落ちそうで落ちないで、走り続けて」いただきたい。
この地球が終わるまで。

【パネリスト提言 曄А屮ローデルの日本観」       平川祐弘・東京大学名誉教授
天皇は多くの日本人の心にかかる存在である。
「元日や一系の天子不二の山」(内藤鳴雪)。
元日に多くの日本人が初日の出を仰ぎ、神社に初詣し、富士山を美しいと仰ぐ。
新年は万物の蘇りであり、元旦は特別な気分をもたらす。
この新春をことほぐ気持ちと「一系の天子」である天皇が、一つの同心円のなかに収まっていることをこの句は示している。
新幹線の窓から富士山が見えるとみんな見とれる。富士山には外国人にも唯物論者にも反天皇主義の
人であっても訴えてくるものがある。それを単なる美的感興とする向きもあるが、自然が生気を帯び、
富士山のような霊峰が精神性を帯びるという神道的な気分は、日本人以外にも分かち持たれている。
大正時代にフランス駐日大使であったクローデルにとっても、富士山とともに天皇が、末永く日本
が続くことのシンボルであり、日本人の畏敬の念や慎みの象徴であった。
「天皇になにか特別の[国政上の]行為があるように考えるのは不適切であり不敬であろう。……天皇は、
日本では、魂のように現存している。天皇はつねにそこに在り、そして続くものである。

天皇がいかにして始まったのかは誰も正確には知らないが、天皇が終らないだろうことは誰もが知っている」。
わが皇室は続くことに第一義的な意義がある。また国民が皇室に寄せる敬愛は、
祈りの気持ちによって結ばれている。地震の被災者は両陛下のお見舞いに癒されており、

国に殉じた戦没者に対しては陛下が日本国民としての感謝の念を伝えて下さることが有難いのである。
皇室外交も大事だが国民の想いに応えるよう宮中祭祀を末永く続けて頂きたい。
敗戦後の天皇の憲法上の定義は「国民統合の象徴」であるが、歴史上に形づけられた定義は
「民族の永遠の、永続の象徴」である。個人の死を超え、世代を超え、永遠を願う気持ちが、天皇と
国民を結ぶ紐帯であると私は考えている。

※次回は、長谷川三千子氏「古事記の創世神話にみる日本人の時間観」、
古田島洋介氏「『万葉集』冒頭2首にみる天皇の文化的存在」の要旨を簡潔に掲載します。

※シンポジウム「日本文明における天皇」の詳細な内容は後日、雑誌『正論』『Will』に掲載される予定です。
また完全限定版DVDとしても日本教育再生機構から頒布します(頒価予定1枚3000円)。

DVDについては完成次第、みなさまにお知らせします。

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教育再生メールニュース
◇発行元   : 日本教育再生機構 事務局
◇ホームページ: http://www.kyoiku-saisei.jp/
◇ご意見、ご感想、ニュース申込み:
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★このニュースは転送歓迎です。教育再生の同志の皆さんに、ぜひおススメ下さい。
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6月17日・日下スクール・東京

6月の日下スクール ご案内
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 6月の日下スクールを下記のとおり、ご案内申し上げます。  皆様のご参加をお待ちいたしております。
敬 具


■日 時 : 2010年6月17日(木) 18:00〜20:00
■場 所 : 海洋船舶ビル10階 ホール(港区虎ノ門1-15-16)
※駐車場の用意はございませんので、ご了承ください。
■テーマ : 『全共闘50年を顧みて〜教育破壊が残したもの〜』 日下公人
※「正論」6月号、7月号『続・革新幻想の戦後史―歴史の中で見る全共闘 上・中』を資料とする予定です。添付ファイルをご参照下さい。
■ミニパーティー。(意見交換会): 講演後、ピザとビールでささやかなパーティーを行います(ミニパーティー会費1000円)。
■司会募集 : お引き受け頂ける方を募集いたします。皆様のご協力をお待ちいたしております。
以 上
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6月17日(木) の日下スクールに 参加
ご氏名                      
ご所属                     
連絡先                                           
※万一に備え、事前のお申込みと連絡先を頂戴いたしたく、皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。 
********************************************
日下スクール事務局(担当:瀧口)ku.school@gmail.com
※下記の番号に変更いたしましたTEL03-6268-8851  FAX03-6268-8852
********************************************

つくる会FAX通信 第275号

新しい歴史教科書をつくる会
つくる会FAX通信
第275号 平成22年(2010年)6月10日(木)  

横浜市における教科書不使用問題
浜教組のマニュアル回収と関係者の懲戒処分を請願
6月22日以降に横浜市教育委員会で審議

 FAX通信第274号(5月21日付)でお知らせした「浜教組による教科書不使用問題」に関し、当会はさる6月4日、横浜市教育委員会に対し、下記の「横浜市教職員組合(浜教組)の違法行為に関する請願」を提出しました。この請願については、正式に受理され、6月8日に開催された定例教育委員会に報告されて、次回(6月22日)以降の教育委員会において審議されることとなりました。
 請願のなかで求めたことは、(1)浜教組が配布した違法マニュアルの回収(2)違法マニュアルの作成、配布に関与した教員に対する懲戒処分(3)教員の教科書使用義務の周知の3点です。また、当会は、教育委員会における意見陳述も求めておりますが、意見陳述の日時については、次回の教育委員会で審議されることとなっています。
 当会は、本問題については今後も徹底して追及して参ります。

平成22年6月4日
横浜市教育委員会
委員長 今田忠彦 殿

横浜市教職員組合(浜教組)の違法行為に関する請願
新しい歴史教科書をつくる会 会長 藤岡信勝
 
1. 請願事項

 (1)横浜市教職員組合(浜教組)が、「学校ポスト」を不正に利用して、貴教育委員会管轄下の学校教員1万人以上に配布した違法文書、「浜教組ニュースNo.179 中学校歴史資料集」(4月1日発行、42ページ)と、これに密接に関連する文書である、横浜教科書研究会「自由社版『新編 新しい歴史教科書』でどう教えるか?」(4月1日発行、20ページ)を、貴教育委員会の権限と責任において、可及的速やかに回収・処分して下さい。

 (2)このような違法行為がくり返されないために、上記文書の作成と配布に関与した教員(企画立案者並びに実行行為者)を懲戒処分して下さい。
 (3)教員の「教科書使用義務」について、教員ならびに父母・住民に広く知らしめる措置をとって下さい。


2. 請願理由

 (1)横浜市では、昨年度の教育委員会による教科書採択で、中学校社会科歴史的分野の教科書として、自由社の『新編 新しい歴史教科書』が18行政区のうち8区において採用され、本年度から該当区において使用開始となっていました。ところが、この4月初めに、かねてから自由社教科書の採択反対・採択撤回運動を進めていた横浜市教職員組合(浜教組)が、自由社の歴史教科書の記述内容の問題点を指摘した上で、教科書にかわる教材を使用した「中学校歴史資料集」(42ページ)を、1万人を超える教員に配布しました。

 (2)この資料集は、室町時代の民衆と一揆、江戸時代の身分制社会、大日本帝国憲法、日清戦争、日露戦争、アジア太平洋戦争の6つの項目を立て、自由社の教科書からいくつかのパラグラフを引用して「問題点」なるものを指摘しています。その上で、「授業の展開例」と「資料」が掲載されていますが、資料はすべて、自由社以外の他社の教科書および一般図書からの引用で、自由社の教科書に掲載された資料は、ただの一つも使われていません。江戸時代の身分別人口の割合を示す円グラフは、同じ資料が自由社の教科書に掲載されているにもかかわらず、他社の教科書からわざわざ引用するなど、「自由社教科書を使わなくてもこのように授業ができる」という、具体的なマニュアルを示すものとなっています。さらにあとがきでは、「他の単元についても」同様の研究をすることを呼びかけており、6つの単元にとどまらず、今後すべての単元で自由社の教科書を使わずに授業をすることができる条件をつくろうとする意図が表明されています。

 (3)この資料集が意味するものは、文部科学大臣の検定を経て、横浜市教育委員会がその権限と責任に基づき、正規の手続きに従って、適正かつ公正に採択した教科書を、現場の教員に使用させまいとする、組織的で大がかりな「教科書不使用運動」であります。これが、教員の教科書使用義務を定めた学校教育法などの一連の法規に反する極めて重大な違法行為にあたることは明白です。

(4)さらに、このような違法行為を煽る労働組合の文書が、管理者である教育委員会の正規の運搬システムである「学校ポスト」を無断使用して教員らに配られていたことも発覚しました。「学校ポスト」は横浜市が年間5300万円の費用をかけているシステムで、公務以外の組合活動や教職員の私的利用は厳禁されているものです。これもまた、労働組合による公的制度の私的利用であり、横浜市民の利益を裏切る行為です。

 (5)貴教育委員会は4月28日付け山田巧教育長名で「横浜市教職員組合執行委員長柳井健一」宛てに「警告」文書を発信し、ゞ軌薜儖会による適正・公正な採択を否定し、授業の中で資料集のみを使用して指導する展開例が示されており、「極めて不適切」である、∈鯒8月に、業務外・私的利用を禁止する通知をしたにもかかわらず、学校ポストが使用されたことは「極めて遺憾」である、としたうえで、「今後、このような文書を教員に配布しないこと」、「学校ポストについて、職員団体活動に使用しないこと」の2点をもとめました。
 また、同時に学校長宛てに通知を出し、「各学校においては、文部科学大臣の検定を経て横浜市教育委員会が採択した教科書を必ず使用しなければなりません」とのべて、適切な教育課程管理を指示しました。

 (6)しかし、違法行為を教唆する資料集は、いまだ教員の手もとにあり、違法状態が放置されたままになっています。これを正し、原状を回復するためには、資料集の回収が不可欠です。浜教組への「警告」に留まって回収措置をとらなければ、違法行為によって生じた違法状態は今後も継続します。
 また、そのような資料の作成に関与した教員と、「学校ポスト」を不正に利用した教員を懲戒処分にすべきです。その措置がとられない限り、この種の違法行為が再発しないという保証はありません。裁判所の判例でも、「特定の教科書の内容が自分の考えと違うとの立場から教科書を使用しないのは、懲戒処分の理由に該当する」(平成2年1月18日、最高裁判決)とされています。浜教組の今回の行為は、教科書の不使用を教唆・扇動するものであり、観点を変えれば、個々の教員の違法行為よりも組織性、大量性が伴い、罪は大きいというべきです。

 (7)教員には、教科書採択について決定権はないものの、多くの自治体では意見を具申することが採択制度の一環として認められています。その正当な意思表明の枠を超えて、その外側から、日教組などの労働組合が自分たちのイデオロギーに合わない特定の教科書を公然と排斥したり、教育委員会が適正・公正な手続きで採択した教科書の撤回を求めたりする運動が、批判や厳罰に逢うことなく見逃されてきたことに、今回の問題の背景があります。
 浜教組は、採択期間中から「つくる会教科書」の不採択運動を進め、採択後は採択撤回運動に取り組み、503分会の署名を集約し、街頭で市民にまで署名を呼びかける行動に出ました。今回の「教科書不使用マニュアル」の配布は、単にその活動の延長であるにすぎません。教科書を使用して授業をする職務を遂行するために雇われている地方公務員が、その教科書を批判し、採択撤回を求める署名活動を展開し、教科書不使用運動を指示することは、教員組合による教育行政への「不当な介入」(教育基本法第16条)に当たることは明白です。
 横浜市教職員組合の今回の違法行為を放置するなら、教科書検定制度と採択制度の根幹を揺るがし、教育委員会の権限を否定するものとなります。それによって、教育現場は法を無視した教員組合の恣意やイデオロギーがまかり通る無法地帯となり、日本は法治国家の実を失うことになります。こうした事態を絶対に許してはなりません。

(8)以上の趣旨について、貴教育委員会において意見陳述の機会をお与えいただきますようお願い申し上げます。   (以上)

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June 07, 2010

6月17日・家族の絆を守る会 総会・東京

NPO法人 家族の絆を守る会からのお知らせです。
 6月17日(木)、18時より、家族の絆を守る会の総会を行ないます。その後、19時より、ジュネーブの国連で行なわれた、児童の権利条約に位置づけられた「児童の権利委員会」への日本政府の定期報告の審査を傍聴してきた 細谷清さん、野牧雅子さん、岡本明子からの報告会を開催します。委員会と左翼NGOによる、日本の歴史・文化・伝統、社会、家族を破壊する驚くべき画策の模様・・・人権擁護法案、民法改正(非嫡出子の問題)、朝鮮学校の授業料無償化、「子ども手当て」、つくる会の歴史教科書への攻撃、子供達の過度の権利行使等の促進等々・・・を報告いたします!又、左翼は130人以上、私達は4人が参加して、国連の傍聴席60席を巡って展開したバトルも披露いたします!是非、ぜひ、奮ってご参加の程をお願い申しあげます!!
*会員になって下されば嬉しいですが、会員になるのは難しい!という方のご参加も、勿論大歓迎です!!

以下、家族の絆を守る会のメールより
Subject: 総会のご案内 FAVS/家族の絆を守る会メール(220601)
薄暑の候皆様にはご清祥のことと存じます。NPO法人家族の絆を守る会をご支援頂きまして、感謝申し上げます。さて、左記の日程・要項でNPO法人家族の絆を守る会の平成二十二年度総会を行います。総会は昨年度の活動報告、今年度の活動方針発表を行いまして、一時間弱の時間を予定しております。尚、今回は、総会終了後、五月二十七日、二十八日にスイス・ジュネーブにある国連で行なわれた、児童の権利委員会による日本国審査を傍聴の報告会を開催いたします。ご参加のご希望についてお返事を、メール又はFAXでお送り下さい。尚、平成二十二年度会費を未納入の方は、同封の郵便振替、或いは総会にて納入頂ければと存じます。なにとぞ、宜しくお願い申し上げます。
平成二十二年六月吉日NPO法人 
家族の絆を守る会理事長  古賀俊昭事務局長 岡本明子              



●総会  六月十七日(金)午後六時より 
●報告会  同      午後七時より九時ごろまで(カンパ歓迎!)
●場所   ホテル機山館  (大江戸線、丸の内線 本郷三丁目下車)  
メールでの返信先  koco@mbj.nifty.com
ファックスでの返信先 042-749-3803

NPO法人家族の絆を守る会(FAVS)
事務局長 岡本明子FAVSブログ http://familyvalueofjapan.blog100.fc2.com/
会費振替先郵便振替番号 00160-4-412032
加入者名 NPO法人 家族の絆を守る会正会員 
年会費  5,000 円団体会員年会費 10,000 円賛助会員 一口 10,000 円以上

May 30, 2010

6月6日・教育再生フォーラム(安倍元首相基調講演)・明石

■明石青年会議所 教育再生フォーラムin明石
〜道徳教育のすすめ!家族・学校・地域の力〜
家族、地域、国、そして命を大切にする、豊かな人間性と創造性を備えた規律ある人間の育成に向け、負の連鎖を断ち切る必聴のフォーラム!
・日 時 平成22年6月6日(日)午後4時開会〜6時40分
・場 所 明石市立西都市民会館
明石市魚住町中尾702-3 筺078-918-5678
※安倍元首相が基調講演を致します。
※参加無料
お申込みは、http://www.akashi-jc.or.jp/  からお願い致します。
(先着450名限定)
参加人数・住所・氏名・電話を明記の上、下記までお送り下さい。
FAX 078-918-2125 お問合せ 078-923-4111
郵送 〒673-0891 明石市大明石町1-2-1 明石商工会議所2階
社団法人 明石青年会議所 行

8月7日・教育再生地方議員百人と市民の会 第12回定期総会等・大阪

ヒゲの隊長 佐藤正久参議院議員教育を語る
『教育再生地方議員百人と市民の会』第12回定期総会等

基調講演
ヒゲの隊長 佐藤正久参議院議員
『自衛隊教育と日教組教育(仮)』 隊長、教育を語る

日時 平成22年8月7日(土) 
午後3時00分開会

会場 サムティフェイム新大阪
JR新大阪徒歩7分地下鉄御堂筋線西中島徒歩4分
http://fame.hey.ne.jp/

 かねてより準備してまいりました、「百人の会」のNPO法人化がようやく7月末頃に
登記できるに至りました。
 先ずは皆様のご協力の賜物、御礼申し上げます。 そして今まで活動してまいりまし
た任意団体としての「百人の会」の解散式と新NPO法人の発会式を下記要領で行いた
いと思います。そしてその節目にふさわしく、「ヒゲの隊長」こと、佐藤正久参議院
議員にお越しいただき教育を語っていただきたいと思います。「隊長」と言えばすぐ
にイラクを思い出しますが、実は防衛大学で応用物理を専攻されました。科学者とし
ての視点からも興味あるお話が拝聴できるものと思います。ぜひご参加くださいます
ようご案内申し上げます。

ご案内 

13:00 総会受付開始  【4F−D号室】
13:15 総会3連発開始
◇任意団体百人の会平成22年度総会
◇任意団体百人の会解散総会
◇NPO法人百人会発会式(平成22年度総会)
14:30 総会終了
14:30 基調講演受付開始【ホール1号室】
15:00 基調講演 佐藤正久参議院議員
16:45 終了
17:00 隊長を囲んで懇親会(5000円)
※ 開会時間に関しまして、流動的な部分が
ございます。直近に再度ご確認ください。

≪ お 願 い ≫
当日運営費として、
議員、会員外一般2000円、会員1000円
ご協力下さい。

6月26日・新しい歴史教科書をつくる会東京三多摩支部講演会・東京

「日韓併合」収奪されたのは日本人だった!<一次資料が覆す朝鮮植民地史観>

 新たな発見をすると思いますので、ぜひともご参加いただきたいと思います。今年は日韓併合100周年の記念すべき年です。残念なことに、偏向メディア・NHKなどの支援を得て反日的な人たちが歪んだ併合の歴史を喧伝すべく動き出しています。
 NHKスペシャル「シリーズ日本と朝鮮半島」などは、意図的に史実を捻じ曲げています。不払い運動もNHKのこの体質が色濃くあるからです。NHKは日本人をどう改造しようというのでしょう。おそろしいことです。
 新・旧政権の情けない姿は国民の心の反映です。けっきょく、立派な政権をつくるのも、国民が立派にならなければ不可能です。とりわけ社会解体の政策(外国人参政権付与法案など)を平然と法制化しようという現政権のバンダリズムは危険も甚だしいものがあります。
 子供たちの教育がいかに大切か、身にしみて考えさせられますね。お子様を社会に送り出した方々へ、子供たちの教育は卒業したと思ったら大間違いです。教育問題は生涯の課題、いや永遠の課題です!その精神を継承する努力を忘れたとき、国の崩壊は一挙に早まります。(今の日本の姿・・半分崩壊していると思いませんか。ただおいしいものを食べられる平和な日本、けっこうでしょう・・・ただ平和をむさぼる日本人の姿は、糸の切れた凧のようなものです。三島由紀夫は「そういう日本人とは話をする気になれない」という言葉を遺しました。今の日本の姿は、起伏なき、のっぺらと続く平原のような世界です)
 ぜひご参加ください。
 子供たち、お知り合いに、こんな真実を伝えられたら、嬉しいではありませんか。お申込は即 鏑木か浜田まで。

<案内状>
新しい歴史教科書をつくる会・東京三多摩支部講演会
「日韓併合」収奪されたのは日本人だった!<一次資料が覆す朝鮮植民地史観>
 ソウル大学生のアンケート調査によれば、韓国にとって最大の軍事的脅威は北朝鮮ではなく日本です。驚くべきことに今現在大部分の韓国人が「日本は再び韓国を侵略する」と思い込んでいるのです。「植民地支配」に関わる韓国の執拗な対日非難も、過去への誤解と思い込みがベースであるなら、日本が為すべきことは謝罪ではなく誤解を解くことです。
 今回の講演では、一次資料をもとに、朝鮮植民地史観を根本から覆す朝鮮統治の実態を明らかにします。今年は日韓併合100周年の年です。これを機に、今まで歪められてきた日韓の“正しい歴史”を確認しましょう。
●日時: 平成22年6月26日(土) 15:00〜16:30
●場所: 国立商協ビル 2階 さくらホール 電話042-572-1730(代表)
    (JR国立駅南口より徒歩1分) 
●講師: 日韓問題研究家 松木國俊 氏
●参加費: 無料     
 講演会終了後、同じ会場で懇親会を行います(会費 3,000円程)
 *フランクに懇親(パーティー形式)を兼ねて語り合いましょう。皆さま、新たな事実にきっと驚かれると思います。カントリーソングなどを皆さんと楽しむ会にします。我と思わん方は飛び入歓迎です。通信欄でご連絡ください。
●問合せ先 鏑木(090-3902-9014) kuu@y5.dion.ne.jp 
*申込期限 準備の関係上、6月15日(火)とさせていただきます。
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平成22年 月 日
つくる会三多摩支部事務局御中(FAX 042−679−6781)
6/26 講演会申込書  お名前
  電話番号
  所 属
  参加      □ 講演会  □ 懇親会
  通信欄(ご意見、ご要望など なんでも・・・・)  


教育再生メールニュース第115号

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教 育 再 生 メールニュース
【第115号】平成22年5月20日(木)
発行:一般財団法人日本教育再生機構 事務局
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本日の内容 
1、6月5日(土)シンポジウム「日本文明における天皇」の参加予約、好評受付中
2、5月30日(日) 田中英道先生と行く 『歴・思の旅』 開催のお知らせ
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6月5日(土)シンポジウム「日本文明における天皇」の参加予約、好評受付中
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 教科書改善の会主催、第4回日本文明論シンポジウム
「日本文明における天皇」が予約好評受付中です!
 天皇を中心に繁栄した日本文明の歴史。
 いま世界史的見地からその特質をとらえ直す!
 比較文明論、神話、万葉集、御製、皇室制度、歴史・公民教育etc. . .

第4回日本文明シンポジウム
「日本文明における天皇」

≪基調講演≫
■ 渡部昇一 氏(上智大学名誉教授)
…天皇・皇室をめぐる歴史・社会評論の第一人者。
≪パネリスト≫
■ 平川祐弘 氏(東京大学名誉教授)
…比較文学研究の第一人者。
読売文学賞、日本エッセイスト・クラブ賞など受賞多数。
■ 長谷川三千子 氏(埼玉大学教授)
…『からごころ』著者。『バベルの謎』で和辻哲郎文化賞受賞。
■古田島洋介 氏(明星大学教授)
…大正天皇御製、漢文研究の第一人者。
『大正天皇御製漢詩の基礎的研究』著者。
『鴎外歴史文集』で島田謹二記念學藝賞受賞。
■ 八木秀次 氏(高崎経済大学教授・日本教育再生機構理事長)
…『国民の思想』『本当に女帝を認めてもいいのか』著者。
≪コーディネーター≫
◆伊藤隆 氏(東京大学名誉教授)
◆日時◆
6月5日(土)  
13時30分開会(13時開場)17時閉会予定
◆会場◆
帝京平成大学 冲永記念ホール
(東京都豊島区東池袋2‐51‐4)
http://www.thu.ac.jp/okinaga/access.html
JR池袋東口より徒歩12分
有楽町線東池袋駅より徒歩10分
◆定員◆
600名(先着順)
なお、席に限りがありますので、お早めにご予約をお願いします。
◆参加費◆
2,000円(当日会場受付にて、お支払いください)
※なお、日本教育再生機構の会員特典としまして
法人サポーター・個人サポーターの方は、ご招待、準サポーターの方は、1500円に割引させてただきます。
(サポーター制度について詳しくは、こちらをご覧ください)⇒http://www.kyoiku-saisei.jp/support/support.html
◆ご予約方法◆
 ご参加希望の方は、下記項目をご記入の上、このメールをご返信ください。
○郵便番号
○ご住所
○お名前
○お電話番号
○参加人数
○備考(複数人で参加される方は、代表者様のお名前と参加人数をご明記ください。)
FAX・郵送をご利用の方は、下記へお送り下さい。
【FAX】 03−3835−2436 
【郵送】 郵便番号 110−0015 東京都台東区上野1−17−1 大湖堂ビル4階
教科書改善の会 シンポジウム係
【お問合せ電話番号】 03−3831−7620
◆主催◆
教科書改善の会
◆共催◆
一般財団法人日本教育再生機構
◆後援◆
帝京平成大学

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■5月30日(日):「田中英道先生と行く『歴・思の旅』
第四回 鎌倉国宝館と鶴岡八幡宮」のご案内  
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 新緑の美しい季節となりました。
 当機構では、美術史学の泰斗・田中英道先生(東北大学名誉教授)をお招きし、ご一緒に、美術品や文化財をじっくりと観賞し、 興味深いお話を田中先生からいただく、楽しい企画をご用意しました!
 今回(第四回目)となる旅の行き先は、鎌倉国宝館と鶴岡八幡宮です。源氏の守護神として源頼朝から厚い尊崇を受けた鶴岡八幡宮は、以降、国家鎮護の神として、その信仰は鎌倉に留まらず全国に広まりました。その鶴岡八幡宮の境内に位置する鎌倉国宝館には、鎌倉地方に伝わる彫刻・絵画・工芸などの資料が数多く収蔵されており、古都鎌倉が生んだ芳醇な文化を感じられる展示を随時行っています。
 特に現在、「鎌倉の至宝-国宝・重要文化財-」という特別展を開催しており、鎌倉五山の禅宗文化を深く味わうことができる貴重な機会となっています。また今回も事前に田中先生から講義を拝聴することで、鎌倉文化だけに留まらず、日本や美術史といった、より広い視点から観覧することができる構成となっています。
 「武士道」に代表される日本人の精神性の基調となったともいわれる、質実剛健の文化を、知識と体験という二つの側面から触れることができる贅沢な講座です。
 身近に日本文化や歴史、日本のよさを実感できる絶好の機会です。
【当日の行程】
日時:平成22年5月30日(日曜日)
午後13時00分   JR鎌倉駅東口交番前集合
午後13時05分〜 鎌倉市生涯学習センターにて田中先生の講義
午後14時30分〜 鎌倉国宝館・鶴岡八幡宮の観覧
参加費用:3000円(鎌倉国宝館・八幡宮宝物殿拝観料・会場使用料込み)
募集定員: 30名 (定員になり次第、申し込み終了)
詳しくは、日本教育再生機構ホームページまで。
http://www.kyoiku-saisei.jp/index.html
お申し込み・お問い合わせ先 
一般財団法人日本教育再生機構事務局
【電話番号】  03-3835-2435 受付時間・10:00〜19:00(土・日・祝祭日を除く)  
【E-Mail】 office@kyoiku-saisei.jp
・参加お申込みの方は、下記項目をご記入の上、このメールをご送信ください。
≪5月30日開催  『歴・思の旅』 申込≫
・ご住所 
・お名前
・電話番号
・参加人数
※『歴・思の旅』は今後も連続講座として開催予定です。
詳細は、日本教育再生機構ホームページでご案内いたします。
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教育再生メールニュース
◇発行元   : 日本教育再生機構 事務局
◇ホームページ: http://www.kyoiku-saisei.jp/
◇ご意見、ご感想、ニュース申込み:
[ Mail ] office@kyoiku-saisei.jp
[HomePage] https://sec17.alpha-lt.net/kyoiku-saisei.jp/yobo01.htm
※タイトルに「ニュース申込み」と明記の上、送信下さい
★このニュースは転送歓迎です。教育再生の同志の皆さんに、ぜひおススメ下さい。
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一般財団法人 日本教育再生機構
〒110-0005 東京都台東区上野1-17-1 大湖堂ビル4階
Tel :03-3835-2435 Fax: 03-3835-2436
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6月12日・元気の出る歴史人物講座・横浜

桜ビジョンの会より
元気の出る歴史人物講座のお知らせです

 新緑の候、いかがお過ごしでしょうか。
 昨年秋に政権が変わり、迷走する国政についての報道に接するにつけ、国民として
何を選択すべきか考えさせられる今日この頃です。 国政の行方を左右する参院選を
7月に控え、今回の講座では、明治日本の基本設計を手がけた井上毅(こわし)の打
開策から、政局混迷の現代に通じる、国家の危機を乗り越える「鍵」を学びます。
 下記のとおり、講座の御案内を申し上げます。
 日時: 平成22年6月12日(土曜日)午後2時より4時半 
 会場:平沼記念レストハウス・第2号室 (横浜文化体育館施設)
(JR関内駅南口から徒歩5分。 改札口を出て右の横断歩道を、モスバーガーに
向かって渡り、 横浜文化体育館建物を左手に見ながら歩くと、レストハウスの入口があります。もしくは、市営地下鉄 伊佐木長者町駅より徒歩5分。レストハウス入口は「不老町2丁目」交差点近くです。 会場はレストハウスの2階にあります。
 テーマ:「井上毅(こわし)」の打開策から学ぶ〜国家の危機を乗り越える鍵〜
 講師:伊藤哲夫氏(日本政策研究センター代表)  
 参加費:1000円 学生500円  (要予約 定員50名)
 嬉しいことに、次第に参加人数が増加して参りました。資料準備の都合上、参加の
御希望の際は、miki-i@da.catv.ne.jpお知らせください。


May 29, 2010

つくる会FAX通信第274号

新しい歴史教科書をつくる会
つくる会FAX通信
第274号 平成22年(2010年)5月21日(金)  送信枚数3枚
TEL 03-6912-0047 FAX 03-6912-0048

浜教組の違法行為について文部科学大臣に申し入れ
違法文書の完全回収と厳正な処分を要求

新しい歴史教科書をつくる会は、横浜市教職員組合(浜教組)が行った教科書使用に関する違法行為に関して、5月21日、川端文部科学大臣に対して、下記の通り文書で申し入れを行うとともに、文科省記者クラブで会見を行いました。

申し入れた内容は、つぎの通りです。

     

平成22年5月21日

文部科学大臣 川端達夫殿

                         新しい歴史教科書をつくる会

                               会長 藤岡信勝


       横浜市教職員組合(浜教組)の違法行為に関する申し入れ



 (1)横浜市では、昨年度の教育委員会による教科書採択で、中学校社会科歴史的分野の教科書として、自由社の『新編 新しい歴史教科書』が18行政区のうち8区において採用され、本年度から使用開始となっていました。ところが、この4月初めに、かねてから自由社教科書の採択反対・採択撤回運動を進めていた横浜市教職員組合(浜教組)が、自由社の歴史教科書の記述内容の問題点を指摘した上で、教科書にかわる教材を使用した「中学校歴史資料集」(42ページ)を、1万人を超える教員に配布しました。

 (2)この資料集は、室町時代の民衆と一揆、江戸時代の身分制社会、大日本帝国憲法、日清戦争、日露戦争、アジア太平洋戦争の6つの項目を立て、自由社の教科書からいくつかのパラグラフを引用して「問題点」を指摘しています。それによって、自由社の教科書を使ってはならないのだと、教員に思い込ませるようになっています。
その上で、「授業の展開例」と「資料」が掲載されていますが、資料はすべて、自由社以外の他社の教科書および一般図書からの引用で、自由社の教科書に掲載された資料は、ただの一つも使われていません。江戸時代の身分別人口の割合を示す円グラフは、同じ資料が自由社の教科書に掲載されているにもかかわらず、他社の教科書からわざわざ引用するなど、「自由社教科書を使わなくてもこのように授業ができる」という、具体的なマニュアルを示すものとなっています。
 それら指導案の内容は、時代遅れとなった階級闘争史観、貧農史観、日本をことさらにおとしめる自虐史観に貫かれた、悪名高い「日教組教育」そのものです。
さらにあとがきでは、「他の単元についても」同様の研究をすることを呼びかけており、6つの単元にとどまらず、今後すべての単元で自由社の教科書を使わずに授業をすることができる条件をつくろうとする意図が露骨に表明されています。

 (3)この資料集が意味するものは、文部科学大臣の検定を経て、横浜市教育委員会がその権限と責任に基づき正規の手続きに従って採択した教科書を、現場の教員に使用させまいとする、組織的で大がかりな「教科書不使用運動」です。これが、教員の教科書使用義務を定めた学校教育法などの一連の法規に反する極めて悪質な違法行為にあたることは明白です。
 横浜市が定めた横浜市立学校の管理運営に関する規則でも、「小中学校において使用する教科書は、教育委員会が採択したものでなければならない」と明記されています。裁判所の判例でも、教科書使用義務の具体的な解釈として、「授業に持参させ、原則としてその内容の全部について教科書に対応して授業すること」(昭和58年12月24日、福岡高裁判決)とされ、「特定の教科書の内容が自分の考えと違うとの立場から教科書を使用しないのは、懲戒処分の理由に該当する」(平成2年1月18日、最高裁判決)ともされています。
 横浜市教職員組合の今回の違法行為を放置するとするなら、教科書検定制度と採択制度の根幹を揺るがし、教育委員会制度を否定し、教育現場は法を無視した教員組合の恣意やイデオロギーがまかり通る無法地帯となり、日本は法治国家の実を失うことになります。こうした事態を絶対に許してはなりません。

(4)さらに、このような違法行為を煽る労働組合の文書が、管理者である教育委員会の正規の運搬システムである「学校ポスト」を無断使用して教員らに配られていたことも発覚しました。「学校ポスト」は横浜市が年間5300万円の費用をかけているシステムで、公務以外の組合活動や教職員の私的利用は厳禁されているものです。これもまた、労働組合による公的制度の私物化です。今までも、このようなやり方が日常化していなかったか、厳しい検証が必要です。

 (5)さすがに、横浜市教育委員会は4月28日付けで山田巧教育長名で「横浜市教職員組合執行委員長柳井健一」宛てに「警告」文書を発信し、ゞ軌薜儖会による適正・公正な採択を否定し、授業の中で資料集のみを使用して指導する展開例が示されており、「極めて不適切」である、∈鯒8月に、業務外・私的利用を禁止する通知をしたにもかかわらず、学校ポストが使用されたことは「極めて遺憾」であるとしたうえで、「今後、このような文書を教員に配布しないこと」、「学校ポストについて、職員団体活動に使用しないこと」の2点をもとめました。
 また、同時に学校長宛てに通知を出し、「各学校においては、文部科学大臣の検定を経て横浜市教育委員会が採択した教科書を必ず使用しなければなりません」と述べて、適切な教育課程管理を指示しました。
しかし、それだけですまされてはなりません。違法行為を教唆する資料集は直ちに回収させるべきであり、また、そのような資料の作成に関与した教員と「学校ポスト」を違法に利用した教員を処分すべきです。上記の横浜市教育委員会の措置は、浜教組に甘い、微温的なものにとどまっています。

 (6)教員には、教科書採択について決定権はないものの、多くの自治体では意見を具申することが採択制度の一環として認められています。その正当な意思表明の枠を超えて、その外側から、日教組などの労働組合が自分たちのイデオロギーに合わない特定の教科書を公然と排斥したり、教育委員会が適正・公正な手続きで採択した教科書の撤回を求めたりする運動が、批判や厳罰に逢うことなく見逃されてきたことに、今回の不祥事の根本原因があります。
 実際にも、浜教組は、採択期間中から「つくる会教科書」の不採択運動を進め、採択後は採択撤回運動に取り組み、503分会の署名を集約し、街頭で市民にまで署名を呼びかける行動に出ました。今回の「教科書不使用マニュアル」の配布は、単にその活動の延長であるにすぎません。教科書を使用して授業をする職務をになって雇われている地方公務員が、その教科書を批判し採択撤回を求める署名活動まですることの異常さに気付かないほど、教育現場は日教組イデオロギーに汚染されてしまっているのです。今回の問題を根本的に正すためには、教員組合による教育内容への「不当な介入」(教育基本法第16条)を根本的に禁止する措置がとられるべきである。

 (7)以上のことに基づき、文部科学大臣におかれましては、上記の趣旨をよくご検討いただき、次の諸点について取り組まれるよう切望いたします。
 〆2鵑良誘義箸砲茲襦峩飢塀馼垰藩儕親亜很簑蠅了実関係を徹底的に調査すること。
 ∈独を防止し、この種の違法行為の根絶を目指して、浜教組の違法な資料集を直ちに回収させ、関係者を厳重に処分するように横浜市教育委員会を指導すること。
 今後、日教組など教職員組合による、特定の教科書を排斥するなどの教育内容行政への「不当な介入」を禁止する抜本的な措置をとること。
 ざ軌の教科書使用義務について、教員ならびに一般社会に広く知らしめること。
   (以上)


 岡野俊昭理事が参議院選挙出馬のため理事を辞任

 当会の岡野俊昭理事から、本年7月に実施予定の参議院議員選挙に日本創新党から比例区候補として立候補するため理事を辞任したい旨申し出があり、5月17日に開催した第135回理事会で承認されましたのでお知らせします。

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教育再生メールニュース第115号

日本教育再生機構 事務局です。
これまでご縁を頂いた皆様に、『教育再生メールニュース』をお送り致します。
このメールは日本教育再生機構に関係されている方に、
教育再生関連の情報をお送りするものです。
◇---------------------------------------------------◇
教 育 再 生 メールニュース
【第115号】平成22年5月20日(木)
発行:一般財団法人日本教育再生機構 事務局
◇----------------------------------------------------◇
本日の内容 
1、6月5日(土)シンポジウム「日本文明における天皇」の参加予約、好評受付中
2、5月30日(日) 田中英道先生と行く 『歴・思の旅』 開催のお知らせ
---------------------------------------------------
6月5日(土)シンポジウム「日本文明における天皇」の参加予約、好評受付中
-----------------------------------------------------
教科書改善の会主催、第4回日本文明論シンポジウム
「日本文明における天皇」が
予約好評受付中です!

天皇を中心に繁栄した日本文明の歴史。
いま世界史的見地からその特質をとらえ直す!
比較文明論、神話、万葉集、御製、皇室制度、歴史・公民教育etc. . .

第4回日本文明シンポジウム
「日本文明における天皇」

≪基調講演≫
■ 渡部昇一 氏(上智大学名誉教授)
…天皇・皇室をめぐる歴史・社会評論の第一人者。

≪パネリスト≫
■ 平川祐弘 氏(東京大学名誉教授)
…比較文学研究の第一人者。
読売文学賞、日本エッセイスト・クラブ賞など受賞多数。

■ 長谷川三千子 氏(埼玉大学教授)
…『からごころ』著者。『バベルの謎』で和辻哲郎文化賞受賞。

■古田島洋介 氏(明星大学教授)
…大正天皇御製、漢文研究の第一人者。
『大正天皇御製漢詩の基礎的研究』著者。
『鴎外歴史文集』で島田謹二記念學藝賞受賞。

■ 八木秀次 氏(高崎経済大学教授・日本教育再生機構理事長)
…『国民の思想』『本当に女帝を認めてもいいのか』著者。

≪コーディネーター≫
◆ 伊藤隆 氏(東京大学名誉教授)

◆日時◆
6月5日(土)  
13時30分開会(13時開場)17時閉会予定

◆会場◆
帝京平成大学 冲永記念ホール
(東京都豊島区東池袋2‐51‐4)
http://www.thu.ac.jp/okinaga/access.html
JR池袋東口より徒歩12分
有楽町線東池袋駅より徒歩10分

◆定員◆
600名(先着順)
なお、席に限りがありますので、お早めにご予約をお願いします。

◆参加費◆
2,000円(当日会場受付にて、お支払いください)

※なお、日本教育再生機構の会員特典としまして
法人サポーター・個人サポーターの方は、ご招待、
準サポーターの方は、1500円に割引させてただきます。

(サポーター制度について詳しくは、こちらをご覧ください)
⇒ http://www.kyoiku-saisei.jp/support/support.html

◆ご予約方法◆
ご参加希望の方は、下記項目をご記入の上、このメールをご返信ください。

○郵便番号
○ご住所
○お名前
○お電話番号
○参加人数
○備考
(複数人で参加される方は、代表者様のお名前と参加人数をご明記ください。)

FAX・郵送をご利用の方は、下記へお送り下さい。
【FAX】 03−3835−2436 
【郵送】 郵便番号 110−0015
東京都台東区上野1−17−1 大湖堂ビル4階
教科書改善の会 シンポジウム係
【お問合せ電話番号】 03−3831−7620

◆主催◆
教科書改善の会
◆共催◆
一般財団法人日本教育再生機構
◆後援◆
帝京平成大学

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■5月30日(日):「田中英道先生と行く『歴・思の旅』
第四回 鎌倉国宝館と鶴岡八幡宮」のご案内  
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新緑の美しい季節となりました。
当機構では、美術史学の泰斗・田中英道先生(東北大学名誉教授)をお招きし、
ご一緒に、美術品や文化財をじっくりと観賞し、
興味深いお話を田中先生からいただく、楽しい企画をご用意しました!

今回(第四回目)となる旅の行き先は、鎌倉国宝館と鶴岡八幡宮です。
源氏の守護神として源頼朝から厚い尊崇を受けた鶴岡八幡宮は、
以降、国家鎮護の神として、その信仰は鎌倉に留まらず全国に広まりました。
その鶴岡八幡宮の境内に位置する鎌倉国宝館には、鎌倉地方に伝わる彫刻・
絵画・工芸などの資料が数多く収蔵されており、古都鎌倉が生んだ芳醇な
文化を感じられる展示を随時行っています。
特に現在、「鎌倉の至宝-国宝・重要文化財-」という特別展を開催しており、
鎌倉五山の禅宗文化を深く味わうことができる貴重な機会となっています。
また今回も事前に田中先生から講義を拝聴することで、鎌倉文化だけに留まらず、
日本や美術史といった、より広い視点から観覧することができる構成となっています。

「武士道」に代表される日本人の精神性の基調となったともいわれる、
質実剛健の文化を、知識と体験という二つの側面から触れることができる贅沢な講座です。

身近に日本文化や歴史、日本のよさを実感できる絶好の機会です。

【当日の行程】
日時:平成22年5月30日(日曜日)
午後13時00分   JR鎌倉駅東口交番前集合
午後13時05分〜 鎌倉市生涯学習センターにて田中先生の講義
午後14時30分〜 鎌倉国宝館・鶴岡八幡宮の観覧
参加費用:3000円(鎌倉国宝館・八幡宮宝物殿拝観料・会場使用料込み)
募集定員: 30名 (定員になり次第、申し込み終了)

詳しくは、日本教育再生機構ホームページまで。
http://www.kyoiku-saisei.jp/index.html

お申し込み・お問い合わせ先 
一般財団法人日本教育再生機構事務局
【電話番号】  03-3835-2435 受付時間・10:00〜19:00(土・日・祝祭日を除く)  
【E-Mail】 office@kyoiku-saisei.jp

・参加お申込みの方は、下記項目をご記入の上、このメールをご返信ください。
≪5月30日開催  『歴・思の旅』 申込≫
・ご住所 
・お名前
・電話番号
・参加人数

※『歴・思の旅』は今後も連続講座として開催予定です。
詳細は、日本教育再生機構ホームページでご案内いたします。
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教育再生メールニュース
◇発行元   : 日本教育再生機構 事務局
◇ホームページ: http://www.kyoiku-saisei.jp/
◇ご意見、ご感想、ニュース申込み:
[ Mail ] office@kyoiku-saisei.jp
[HomePage] https://sec17.alpha-lt.net/kyoiku-saisei.jp/yobo01.htm
※タイトルに「ニュース申込み」と明記の上、送信下さい
★このニュースは転送歓迎です。教育再生の同志の皆さんに、ぜひおススメ下さい。
★不要な場合はこのoffice@kyoiku-saisei.jp宛てに「ニュース不要」とご返信ください
★また送付先アドレス変更をご希望の場合は、同じく「アドレス変更」とご返信ください
───────────────────────
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〒110-0005 東京都台東区上野1-17-1 大湖堂ビル4階
Tel :03-3835-2435 Fax: 03-3835-2436
───────────────────────



May 27, 2010

会員・読者の皆様へ

管理人多忙のため
長らく休止しておりました
本ブログを再開いたします
諸団体や国を憂う皆様からの情報をもとに
内外の保守系イベントのご案内や
オピニオンを紹介させていただきたいと思います
よろしくお願いいたします
平成22年の海軍記念日に
管理人敬白


April 14, 2009

大阪で「生命の教育」講座

大阪で財団法人新教育者連盟大阪支部主催の
「生命の教育講座」が行われます
混沌とした社会情勢の中で
いまさら言うまでもないですが
教育は非常に重要です
以下、主催者からのお知らせです
教育に関心のある方のご参加を
お待ちしております
【怪童】
****************

第17回「生命の教育」講座 
 教育の問題が山積みとなっている昨今ですが、「財団法人新教育者連盟」は設立以来50年以上にわたって数々の成果を上げてまいりました。親と子供たちが幸せになっていただくための一つとして教育講座を開催致しております。是非お気軽にご参加下さい。

テーマ:「親の願いと子供のしあわせ」〜真の教育の基礎となるもの
テキスト:「生命の教育」誌平成21年3月号 ※会場にも用意しています
講師:代田健蔵先生(新教育者連盟講師)
日時:平成21年4月18日(土)・13:30〜15:30
受講料:500円
場所:阿倍野市民学習センター講堂(あべのベルタ3階) 電話:06-6634-7951
   地下鉄谷町線阿倍野下車7番出口すぐ
   JR・地下鉄御堂筋線天王寺、近鉄南大阪線あべの橋南へ徒歩8分
主催:財団法人新教育者連盟大阪支部
後援:大阪府教育委員会
連絡先:財団法人新教育者連盟大阪支部長・南知佐子さん(電話:090-3359-4935)

祝! 検定合格!! 自由社版「新編・新しい歴史教科書」

既にご存知かと思いますが
自由社版・「新編・新しい歴史教科書」が
文科省の検定に合格しました
ご同慶の至りです

紆余曲折はありましたが
真正、保守教科書が継続発行されることは
非常に重要なことです

これを記念して
講演会が開かれます

ふるってご参加ください
【怪童】

「これが自由社版・『新編・新しい歴史教科書』だ!!」
●日時 4月18日(土)・13:30〜16:40(会場=13:15)
●会場 文京区民センター2−A会議室
    東京都文京区本郷4-15-14
    (文京区役所の春日交差点を隔てて斜向い)
    電話:03(3814)6731
●プログラム
 13:30〜13:40 国歌斉唱、「新しい歴史教科書をつくる会」設立趣意書朗読、
主催者挨拶 
 13:40〜14:50 講演「中韓の属国化を狙う歴史教科書」〜新たな華夷秩序体制、確立を目論む〜
 講師:「新しい歴史教科書をつくる会」理事・大月短期大学教授 小山常実
 15:00〜15:30 講演 「自由社版歴史教科書の新たな挑戦」     
講師:株式会社自由社教科書編集室長 松本謙一
 15:30〜16:40 講演「日本がわかり日本を愛する歴史教育の創造」〜『日本人の歴史教科書』が切り開く新たな地平〜
 講師:「新しい歴史教科書をつくる会」会長・拓殖大学教授 藤岡信勝
●懇親会 17:00〜18:30(別会場)
●主催 「新しい歴史教科書をつくる会」東京支部
●会費 講演会:1,000円、懇親会:3,500円(要予約定員40名)
●お問い合わせ 電話:080-6722-5670/FAX:03-3660-5672/Email:simazaki@rondo.plala.or.jp

March 23, 2009

教育荒廃の原因を作った日教組へあなたも一言!

日本の教育をダメにした
日本の子供をバカにした
その元凶が日教組であるというのは
日教組以外の万人が認めるところでしょう

日教組に解散を求める会では
日教組に対する
皆さんの意見を求めています
こちらからどうぞふるってご投稿ください
【怪童】


March 21, 2009

教育講演会のご案内(大阪)

財団法人新教育者連盟から
教育講演会のご案内です

「教科書が教えない日本の神話」や
「昭和天皇」で有名な作家で
日本画家でもある出雲井晶先生の特別講演もあります

現代社会の荒廃は
ひとえに教育の荒廃が原因です
皆さんでご一緒に
子供の未来を考えましょう
【怪童】
+++++++++++++++++++++++++++
子供の未来を拓く生命の教育「教育講演会」 ●日時:平成21年3月29日(日) 午前11時半開場
●会場:大阪市中央公会堂(京阪なにわ橋徒歩3分、地下鉄淀屋橋1番出口徒歩5分)
●特別講演:出雲井晶先生(作家・日本画家)
●講師:安東利夫先生(大分大学名誉教授)、井上雅夫先生(新教育者連盟理事長)、代田健蔵先生(新教育者連盟理事)
●参加費:1,000円
●主催:財団法人新教育者連盟
●後援:大阪府教育委員会・大阪市教育委員会
●問合せ先:財団法人新教育者連盟 電話:03-3401-8336

January 31, 2009

教頭任用者は殆ど組合推薦と嘯く日教組の末端機関

兵庫県西宮市の教員組合が
機関紙で「教頭任用者は殆ど組合推薦」と嘯き
違法ストライキの計画まで行っていたことが
市民団体の調査により明らかになりました
機関紙のコピーなど資料はこちらから
この問題については
日教組問題究明議連が文科省幹部を招いての会合で指摘され
文科省側でも自体を重く見ていることが
産経に報じられています
(記事は追記)

昨年大問題になった大分県の例でもわかるように
このように組合が教育人事を握っているというのは
西宮市に限ったことではありません

日教組に推薦された人間が管理職になる
管理職は日教組に頭が上がらない
その結果、日教組が好き放題をし
学習指導要領で定められた
国旗・国歌の実施などを
管理職自身が無視するという事態になってしまっているのです

この議連の会合に取材に来たのが
産経と日経だけだったという情報でも明らかなように
それでもよいと他のメディアは思っている
つまり、日教組支配の教育を
肯定しているということなのです

教育者である前に労働者であるという
陳腐な論理はもう止めさせましょう
戦後日本を腐らせてしまった元凶である
日教組を解体に追い込むまで
このような不法行為を追及する必要があります
【怪童】続きを読む

January 28, 2009

センター試験偏向出題について

センター試験の日本史で
偽南京大虐殺という
歴史的事実ではない作り話が
出題されたことについてコメントします
(問題は追記)

このような出題に関して文科省幹部は
すでに数年前
「歴史的事実かどうかではなく
教科書に載っているかどうかで出題をする」という
驚くべき発言をしています

つまり、嘘でも何でも
教科書に載っていれば
出題される可能性があるということなのです

肩を持つわけではないですが
センター側は何が史実かを調べることはできないでしょう
ですから、偏向左翼の出題者が
「この会社の教科書のここに載っている」ということを根拠に
出題しても訂正することは
できないということです

このような悪質な出題があった際に
声を大にして
史実と違う問題を出題したことに
抗議することは大切ではありますが
センター側には
「教科書に載っている」という言い訳ができます

ですから重要なのは
教科書検定なのです
いつもたとえに使うのですが
小生が学生のころは
縄文時代に稲作はなかったと習いました
しかし、その後の研究の結果
すでに稲作があったことがわかり
小生が教師になったときには
その「史実」に従って教えました

これと同じことが
近現代史で行われていないという
ダブルスタンダードが問題なのです
そういった意味で
偽沖縄集団自決命令が
削除されたのは大きな前進です

今後も、偽南京事件
偽慰安婦強制連行は出題されるでしょう
それを防ぐためには
嫌がらせと思われるくらいの抗議と
教科書検定の正常化に向けての動きだと思います
【怪童】続きを読む

January 26, 2009

三宅博八尾市議の活動10周年祝賀会が開かれます

大阪府八尾市議として
右顧左眄することなく
日本の国益を主張し
歴史認識問題や教育問題にも造詣が深い
三宅博氏の議員生活10周年記念祝賀会が
2月15日(日)に開かれます
発起人に名を連ねるのは有本明弘、稲田朋美、さかもと未明、中山成彬、西村真悟、横田滋はじめ20名のそうそうたる面々です

個人的に三宅氏を存じ上げていますが
人間的にも立派な方で
真の保守政治家の国会議員が殆どいない現状を考えれば
いつかは国政に出てほしい逸材です

ご出席希望の方は鎌田さん(t-kamada@abelia.ocn.ne.jp)まで
ご一報ください
【怪童】

January 20, 2009

中山代議士を向かえ「日本の教育を考える国民集会」開催

日教組問題究明議員連盟、日本会議他の主催で
「日本の教育を考える国民集会」が開かれます
現代日本の諸問題は
戦後教育のひずみによるところが大きいでしょう
中でも、そのひずみの元凶である
日教組の責任は大きいものがあります
今回は4人の論客が
日本の教育について大いに語ります
【怪童】
++++++++++++++++++++++++++++++
日本の教育を考える国民集会
●日時 平成21年2月5日(木)・18:00〜20:00
●中山成彬氏(衆議院議員、元文部科学大臣、日教組問題究明議連顧問)
 山谷えり子氏(参議院議員、元首相補佐官、日教組問題究明議連事務局長)
 義家弘介氏(参議院議員、元教育再生会議担当室長、日教組問題究明議連幹事長)
 伊藤玲子氏(「建て直そう日本」女性塾幹事長、元鎌倉市議会議員)
●会場 ハリウッド大学院大学 5階「ハリウッドホール」
 東京都港区六本木6−4−1ハリウッドプラザ 電話:03-3408-5020
 http://www.hollywood.ac.jp/access/
●参加費 1000円
●主催 日教組問題究明議員連盟、日本会議、中山成彬東京後援会
●問合わせ 「日本の教育を考える国民集会」事務局 担当:福元さん
 電話:03-3508-7451 FAX:03-3597-2757

November 01, 2008

中山元大臣の講演会があります

将来の日本を背負って立つ
真の日本人を育んでいることで有名な
大阪市淀川区の塚本幼稚園において
中山成彬前国土交通大臣の講演会が開かれます

ご存じのように
中山代議士は、日教組はガンであるという
誰もが言えなかったことを
ハッキリと述べた初めての政治家です

正論を述べた中山氏が
辞任に追い込まれたことでもわかるように
日本には未だに
言論の自由が保障されていないのです

中山氏の「過激」な部分だけが報道され
その真意を誰も糺そうとしなかったのは
マスコミがこの問題を
なぜか避けたがっているのでしょう

今回の講演会では
さらにホンネの部分が聞けるはず
大阪は橋本知事が
先頃中山氏の発言を支持して
日教組との対決姿勢を鮮明にしています

大阪が日教組粉砕運動のメッカとなることを祈りつつ
皆さんでこの講演会に結集し
中山氏の今後の活躍に期待しましょう
【怪童】
++++++++++++++++++++++++++++++++
学校法人塚本幼稚園幼児教育学園 講演会
●日時 11月15日(土)・14時30分〜16時00分
●会場 塚本幼稚園幼児教育学園3偕講堂
 〒532-0026 大阪市淀川区塚本1丁目6−25¥ 
 JR塚本駅徒歩5分、阪急十三駅徒歩15分 
 TEL:06-6301-2166/2176
 FAX:06-6301-2108
●講師 中山成彬前国土交通大臣
 戦後教育荒廃の元凶である日教組に大使、「日本の教育のガンは日教組だと思っている。ぶっ壊すために火の玉になる」「何とか(日教組を)解体しなければならない」というの信念のもと、国交相を辞任した硬骨漢。中山氏のホンネを掘り下げて聞くチャンス。
●演題 『日教組の影と功罪』

October 29, 2008

恥知らずの日教組に対抗し、橋本知事を応援しよう

関西の皆さん
「橋下大阪府知事や教育委員と語ろう!! -府民討論会」に参加し
話し合いのルールすら知らない
ヤクザな日教組の馬鹿者どもに
本当の市民の声をぶつけましょう
申し込みは上記リンクから
日時は11月24日(祝)・10:00
東大阪市民会館にて行われます
【怪童】 


October 26, 2008

未来の授業を作りましょう

来たる11月2日・3日に
神戸にて自由主義史観研究会主催
恒例になりました「授業づくりセミナー」が開催されます

思えば、まだ神戸に住んでいた頃
このセミナーに初参加したことが
小生の自由主義史観研究会
(まだ、その組織名ではなかったですが)
との出会いであり
授業研究への第一歩でした

授業をどのようにつくるかというのは
教師にとって最大の課題です
いくら正しい認識を持っていても
それを「授業化」できなければ
意味がないのです

心ある先生方
科目は問わず
授業をどのように構成するのか
模擬授業と真剣な討議を通じて
学んでください

その前後に帰国するので
本当は小生も参加したかったのですが
残念ながらスケジュールの都合がつきませんでした
盛会をお祈りすると共に
ひとりでも多くの方が
参加されることを期待しています
【怪童】

++++++++++++++++++++++++++++++++
平成20年度自由主義史観研究会
第23回授業づくりセミナー 神戸・秋の授業研究会のご案内

テーマ:「現代史」を教える授業づくり ―我が国を取り巻く現状を多面的に学ぶ―
 我が国を取り巻く世界の情勢を知り、そんな中で我が国が如何にして生き残るべきかという喫緊の課題を学ぶ貴重な「現代史」であるが、授業進度の遅れによってどうしてもおざなりになりがちであり、それゆえに反日(あるいは反米)勢力のなすがままにされてしまっているのが現状ではないだろうか。また、現代史においては特にマスメディアによる「印象操作」が否めない面があり、メディア・リテラシーを養う意味でも格好の領域である。
 そこで今回の授業づくりでは、「現代史」を教える授業づくりと題し、戦後の米ソ冷戦に関する核軍縮などのさまざまな問題を理解し、また昨年の「沖縄11万人集会」のようにマスメディアの印象操作に騙されないための理論武装を身につけ、今後の歴史教育に大いに役立てたいと考える。是非とも多くの皆様のご参加をお願い申し上げる。
●日時:平成20年11月2日(日)・3日(月・祝)
●会場:ペアーレ神戸(神戸市中央区中山手通7-3-18)
 新幹線・地下鉄・北神新神戸駅よりタクシー約10分
 地下鉄県庁前駅西出口より徒歩約8分。
 JR・阪神元町駅、神戸高速(阪急接続)花隈駅より徒歩約15分。
●スケジュール
 【1日目】模擬授業と授業検討会・レポート検討会(午後1時〜5時)
    峅縄11万人集会の報道―メディアリテラシーの授業―」
    ◆授業者:近藤聡先生(東京都・公立高等学校教諭)
   ⊆業検討会
   レポート検討会(その1)
 【2日目】模擬授業と授業検討会・レポート検討会(午前9時〜12時)
    嵎謄塾篝錣罰坊浬漫
    ◆授業者:鎌田隆先生(大阪府・私立高等学校教諭)
   ⊆業検討会
   レポート検討会(その2)
 ※両日とも模擬授業・検討会終了後にレポート検討会を行います。実践報告、論文、情報提供など何でも結構ですので、ぜひ25部ご準備下さい。
●参加費 ※当日申し受けます。
 A.18,000円(全日程参加)
 B.12,000円(宿泊なし、研究会・懇親会に参加)
 C.6,000円(両日の研究会のみ参加)
●申し込み方法
 e-mailに「秋の授業研究会参加」とお書きの上、‐綉A〜Cの参加形態、△名前(ふりがな)、住所、電話番号、メールアドレス、い勤め先を明記し、rocky96@nifty.com(黒田さん)までお送りください。

October 08, 2008

教育改革セミナーを左翼の宣伝に使わせるな

文部科学省主催の教育改革セミナーが
全国7箇所で開かれます
内容は(1)行政説明(文部科学省)教育振興基本計画の概要等を説明。
(2)講演(中央教育審議会委員)教育振興基本計画を受けた今後の教育の在り方について講演。
となっていますが
東京でのこの集会に左翼の動員がかかっているとのことです
都教委の木村孟教育委員長が講師で
あり、木村氏が左翼の天敵(つくる会教科書採択、国旗国歌処分執行)だからとこと

フロアからの質問の時間に
木村氏を吊るし上げようという
左翼らしい
汚い作戦なのですが
これを見過ごしにすることはできません

東京周辺の方
参加申し込みに制限はありませんので
是非参加していただき
反論に弱いド左翼をギャフンと言わせてやってください

他の地方でも同じようなことが
行われる恐れがあります
正論を唱えるだけで
行動にでなければなにも変りません

皆さんの力を示しましょう
申し込みはこちらから
締め切りは10月10日です
【怪童】


October 07, 2008

「日教組をぶっ壊せ!」緊急ビラまき

正論を吐いた中山成彬国土交通大臣が
辞職するという
相変わらずの言論封殺が
自由、であるはずの国日本で起きています
日教組が寄生虫であり
教育を悪くしている根源であることは
多くの国民がしているハズです
にもかかわらずその正論が通らないことに
驚きを禁じえません

中山代議士を見殺しにしてはなりません
左翼の先導でごね得をした人間はヤマのようにいます
日教組が教育悪化の根源です
真実を口に出来ない
ソ連や中国や北朝鮮や創価学会のように
日本はなっているのです
皆が正しいと思ったことを口にすることが出来るように
しなければならないと思います

大阪のビラまき
ぜひご参加ください
【怪童】

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++=
「日教組をぶっ壊せ!」緊急ビラまき
■日時:平成20年10月12日(日)・午後5時15分〜
■場所:南海電車なんば駅頭(高島屋前)
■代表弁士:伊藤玲子元鎌倉市議
■主催「大阪の公教育を考える会」、「一日会」
■お問い合わせ:増木さん(090-3710-4815)


June 21, 2008

正論満載の校長ブログ

学校法人大阪国学院理事長 浪速中学校高等学校の木村智彦校長の日記がブログで公開されていますが
非常にすばらしい内容です
天皇陛下ご即位20年について書かれた
こちらをぜひご覧ください
(念のために追記もしておきます)

校長たるもの
すべての人がこういう
率直で権威ある物言いをしてほしいものです
もちろん、公立の場合
何かと制約もあるでしょうが
単なる飾り物(しかし、責任は取らされる)であっては
ならないと思うのです
【怪童】続きを読む

June 15, 2008

骨のある地方議員に期待しましょう

教育再生地方議員百人と市民の会事務局がまとめた
全国地方議会教育問題質疑録検索をぜひご覧ください
これは平成19年度に行われた
骨のある地方議員が行った
教育に関する議会質問の記録です
保守系地方議員にとっては
重要なデータベースにもなると思います
各方面でご活用のうえ
遺漏などがありましたら
百人の会までお知らせください
【怪童】

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自由主義史観研究会北米支部より
心ある日本人・日系人の皆さんへ
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こちらは、
自由主義史観研究会北米支部が
運営する
Anti Japan Media Examinerです
「南京大虐殺」
「慰安婦の強制連行」などなど、
中国や韓国によって作られ、
アメリカに守られている
偽の歴史に抗議しましょう。
祖先に唾する
反日日本人・反日日系人と
戦いましょう。
偽の歴史を押し付ける行為は、
日本人に対する差別です。
日本人と日系人の将来を守るために、
皆さんの力を結集しましょう。
連絡をお待ちしております。

自由主義史観研究会北米支部のサイトへ





自由主義史観研究会北米支部より
情報提供のお願い
 『再審「南京大虐殺」―世界に訴える日本の冤罪』(日米両語)を
アメリカの影響力ある人々や歴史学者に
寄贈する運動に協力をしています。
 既にすべての上下両院議員には
送付していますが
今後更に多くのアメリカ人に、
偽南京事件が冤罪であり
日本人に対する人種差別であることを
知ってもらえるように
この運動は継続されます。
 闇雲に配布することは
無駄になりますので
是非、本ブログの読者の方にも
情報提供をお願いします。
送り先としてふさわしい在米の人物について
連絡先とともにそのプロフィールを
お知らせいただければ幸いです。
植民地支配者による
チベット大虐殺を許すな!!
チベット国旗
チベット大虐殺に抗議し
チベット人の民族自決を
植民地支配者・中共に要求しよう!
ご注意
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もっと理論武装しましょう!




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中国漁船による領海侵犯及び
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テロ行為を告発した憂国の志士
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第五管区海上保安本部総務部総務課
〒650-8551
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電話番号078-391-6551(代表)
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