打倒反日

September 02, 2010

日韓併合をまじめに考えると

大阪のMさんからの紹介です

日韓併合を最初から悪事というレッテルで考えると
本当はこういう結論になるはずです

歴史を直視するとは
こういうことです

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/31744/32843/64429693?page=1
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/31744/32843/category/900638?page=2

売国政治家・仙谷由人が
影で能無しの菅直人を操る
傀儡師であることが
首相談話の一件ではっきりしました
反小沢=クリーンだという
国民の思い込みは危険です
小沢が嫌いな売国奴もいるのです

私たちは既成政党が提示する二分論
つまり、自民か反自民か
小沢か菅かというような
単純化した選択肢に騙されないで
自分自身の価値観を
自分の目で確かめる必要があります
【怪童】


September 01, 2010

時局心話會メールマガジン 平成22年8月

「日韓併合100年」で暴走する仕掛人
時局心話會 代表 山本 善心

7月21日、民主党の議員ら数名が韓国ソウルの青瓦台(大統領府)を訪れた。日本の菅直人首相談話に関する意見交換のためである。慰安婦問題で改めて謝罪を行い、韓国側の民間団体に金銭的な支給を行いたいという打診があったと聞く。そこには外務省の事務レベルが同席する場はなかった。菅政権の一部議員らは知識や外交経験に乏しいと見られているが、政治主導を錦の御旗とする強引な外交交渉に与党内からも懸念の声があが
っている。

 昭和40年に調印された日韓基本条約で個人補償請求権の消滅は両国間で既に解決済みであった。にもかかわらず、一部議員らは「法的には解決したものであっても韓国人の痛みに配慮し、誠意を見せるべきだ。」と言い、それには元慰安婦に対して首相自らが謝罪を表明するのは当然としている。しかし、岡田外相が25日、さすがにたまりかねたのか、これまで日韓併合条約の有効性についての言及を避けてきたが、市内の講演で「併合条約は合法的に解決された」と認めた。

 これら歴史問題の仕掛け人は仙谷由人官房長官だと見られている。仙谷氏は首相の談話内容を検討し、謝罪と賠償を立案し、民主党内の反発を抑え込むなど一人三役をこなした。さらに仙谷氏は首相談話の閣議決定を画策するなど、静まりかけた日韓関係に再び火を点けようとしているとの声も出ている。これでは折角良好な関係に水を差すようなもので逆効果だとの意見が散見されつつある。


個人補償にこだわる仙谷氏

これらの首相談話に対して、与野党間で反対意見が多い。首相談話が、これまでよりさらに踏み込んだ歴史的見解を内外に示せば国益の損失につながることは明白だ。もう既に、韓国や中国からもこれではまだまだ生ぬるいとの声もあり、わが国の譲歩にはキリがない。筆者の知る外務省幹部は重たい口を開き、「仙谷氏は信用できない」と不快感を滲ませた。

 外務省は首相談話には反対であり、今さら謝罪や補償を行うことは日韓両国の収まりかけた歴史認識を再燃させるとの見解である。外務省は仙谷氏に謝罪と賠償は止めるべきだと充分説明していたので当然受け入れられたと思っていた。しかし、菅首相の談話は、「韓国の人々は、その意に反した植民地支配によって国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷つけられた」とわが国の植民地政策を一方的に断罪した。これは村山談話より一歩踏み込んだ謝罪となり、わが国の国益を著しく損なう行為をあえて行うことに他ならない。


マッチポンプの個人賠償利権

 民主党議員らは、菅直人首相は仙谷氏に取り込まれた傀儡政権と見ている。仙谷氏は「日韓併合100年」を機に、慰安婦問題で謝罪し、新たな金銭支給にこだわる執念を見せ始めた。そのこだわりの背景には、フィリピンや韓国など、アジア各国で慰安婦問題に火を点けて回っている高木健一弁護士と仙谷氏との密接な関係がある、と産経新聞記者の阿比留瑠比氏は指摘している。

 阿比留氏は仙谷氏が高木弁護士と共著で「香港軍票と戦後補償」(明石書店)を発刊しており、韓国の慰安婦補償請求訴訟などで個人補償に強く関わっている。これらの問題には何らかの利権が付いて回るものと言われてきた。そうでなければこれほど執拗にこだわる問題ではない。仙谷・高木コンビによる最終目標は国が元慰安婦に対して謝罪と金銭支給を行う「戦時性的強制被害者問題」の解決促進法案の可決にあると見られている。


外交・経済軽視、イデオロギー政治復活に執念

 菅政権の事実上の黒幕とされる仙谷氏は、東大在学中全共闘で活動し、その後社会党時代には安保反対、歴史認識などで反日運動家として活躍した。民主党に入ってからは反小沢を旗印に頭角を現した。菅政権誕生と共に国家戦略室を立ち上げたりしたが、もともと経済と外交の経験はゼロに乏しく、全くの素人ゆえに失敗に終わっている。

 仙谷氏は外交や経済よりイデオロギー政治の復活に関心がありそうだ。民主党代表選で鳩山前首相が菅首相に挙党体制をとるよう求めたが、首相が突っぱねたのは、仙谷氏への配慮だと見られている。仙谷氏はあくまで脱小沢であり、小沢幹事長の誕生は自らの存在が消滅することを恐れてかたくなに反対し続けている。つまり、小沢氏と仙谷氏は裏方に徹する同じタイプだといえまいか。


国家溶解に導く日本の歴史教育

 ここで戦後の歴史を総括してみる必要があろう。日韓併合も、日韓基本条約も当時の為政者たちが合意のうえで調印したものだ。それを現代の国際情勢を基準にして、過去の歴史を全否定するのは間違いである。ましてや、日本国中に日本罪悪論というでたらめな歴史観がはびこり、我が国民は考える力や夢・誇りも失ってしまった。わが国の教育現場や学校教科書などによる悪意に満ちた歴史教育を残した後遺症が大きな傷となっている。
 わが国は自国の偉大な歴史観を自虐史観に改悪して何も知らない子供たちを教育してきた。これは日本の未来を溶解しようとする意図によるものだ。さらに、そうした日本発の「歴史のねつ造」が韓国や中国に輸出され、増幅された反日史観を逆輸入している始末だ。この日本発による嘘の歴史観が世界にまで広がりを見せたのは周知のことである。
 わが国国民はこのようなデタラメな歴史観が飛び交う中で、韓国や中国から「歴史のねつ造」が逆輸入されるたびに謝罪と反省、賠償を繰り返してばかりでは堪らない。しかし今では他国に謝罪し、嵐が通り過ぎるのを待つという習慣が身に付いている。つまり、「謝罪を行えば必ず賠償が付きまとう。彼らがここまで歴史観を罪悪視するのは深いわけがある」と専門筋は言う。


「国家の品格」喪失の危機

 戦後、米国の対日弱体化政策に便乗したマルクス主義者らにとって、わが国は天国であったに違いない。今や「歴史のねつ造」を職業とする人たちが異常繁殖している。慰安婦問題が立ち消えにならないのは、これらを生活の糧とする人たちがいるからだ。慰安婦の謝罪が定期的に行われ、国が補償することになればこの問題はいつまでも消えない利権構造の巣窟になるとは専門筋の意見である。
 これら行き過ぎた「歴史のねつ造」による日本叩きにわが国民が真実を求めようとする倫理的感性すら見失いつつあるのは、わが国民の大勢が考えることすら避けてきた結果ではなかろうか。政治家は思考停止に陥り、「謝罪と反省」を繰り返すことにも不感症になっている。しかも、その都度ありもしない「歴史のねつ造」を正そうともせず、放置して来た。その結果、わが国は精神性のみならず「国家の品格」すらも失いつつある。


密室政治の始まりを予感させる菅政権

 菅民主党は参院選のマニフェストで「公開」と「透明性」を公約したが、その公約が守られる見通しはない。前述の首相談話では「検討中」「参考にする」と言葉では聞いている振りを示しながらも、その実すべての段取りはあらかじめ整っていた。仙谷氏らの行動は詭弁を弄して本音を隠すという陰湿な密室政治だ」との声が拡がりを見せている。
 国家の未来を決する重要な政策が、議論もされず密室の中で秘かに文書が作られ、談話の骨子が作られていく。仙谷氏が経歴通り、「超リベラル」な左翼思考を実行に移し始めた、と心配する議員らも多い。
 彼らの狙いは党利党略、個利個略もあるが、国家の破綻にある。それでなければ慰安婦問題でわが国民の血税を使い、日本だけが悪いという歴史観を国民に押し付けることなどできまい。民主党の代表選は仙谷直人氏と小沢一郎氏の闘いに他ならない。仙谷氏による戦後のイデオロギー政治に戻るか、小沢政治による本来の大改革が実現するかの選択に迫られている。


未来志向の日韓関係に向けて

 菅政権は外国人地方参政権、夫婦別姓、人権侵害救済機関など国家崩壊につながる危険な法案を一方的に立ち上げている。これらは国民世論に対するだまし討ちとの意味合いが強く、今後与野党を問わず「超リベラル」な行動に対する反発は免れまい。
 今回、首相談話の経緯に見る仙谷政治は氏の経歴と軌を一にして「密室政治」の始まりを予感させている。仙谷氏らによる慰安婦問題は日本国の溶解が目的と見られているが、党内から仙谷氏の言動と行動に批判が出ないのはおかしい。わが国の消滅を目的とする政治姿勢に同僚議員らに気付きがないのは考えようとする気力の喪失にある。しかしながら、民主党内には良識ある政治家の存在と彼らの健闘を祈りたい。
 日韓文化比較で著名な韓国の金容雲漢陽大学名誉教授(82)は、日韓併合100年について「過去の侵略に対する韓国人の恨みつらみを吐き出す時期はもう終わった」と述べている。筆者は韓国の親しい友人知人に聞いたが、みなさんは「慰安婦はもういいですよ」と語っていた。さらに李明博大統領は日韓関係について「未来志向的な関係がよい」と述べている。わが国は、戦後、米国による国家弱体化政策で刷り込まれた自虐史観から抜け出
したいものだ。そろそろ慰安婦を食い物にする政局はやめようではないか

東京都台東区池之端2−2−8 3F
電 話 03−5832−7231 FAX 03−5832−7232
shinwa@fides.dti.ne.jp


August 30, 2010

SDHF Newsletter No. 28: 韓国併合―収奪されたのは日本人だった(松木國俊)

 日本が韓国を併合した事情を考えるとき、韓国が破産状態に近い財政危機にあったという事実を押さえておく必要があります。その証拠に、併合翌年年(1911)の歳入3565万円のうち韓国内からの税収は1330万円、すなわち37%にすぎませんでした。残りの63%は日本からの支援金で賄われていたのです。

 破産寸前の会社を吸収合併した、というのが韓国併合の実態であったのです。

 その後状況は改善されましたが、昭和14年でも日本からの補充金は予算の25%を占めていました。つまり「植民地支配の収奪」などというのは事実無根、常識的にいえば、収奪されたのは日本人だった、という結論になるわけです。
 松木論文は、豊富な1次資料に基づいて、上記の事実をはじめとする日本の朝鮮統治の実態を明らかにしております。

 英訳文を発信する会サイトにアップし下記の通り世界の識者4千余に案内しました。
日本語原文をご希望の方にお送りします。(無料)

Japan' Annexation of Korea:It Was the Japanese Who Were Forcibly Deprived

Following Mr. Ko Bunyu's essay on the annexation of Korea, we will present
Mr. Matsuki's essay which dispels the myth that Korea was grievously harmed
during the period of Japanese Korean annexation. Rather Mr. Matsuki points out
that Japan went out of her way to treat Korean culture with respect and
encouraged its revival during the annexation period.
The essay provides abundant primary source materials, which will
convince any fair-minded person, without prejudice or preconceptions, that
Japan had no ill-intentions in the Korean Peninsula. Rather one will recognize
how great the Japan's contributions were to the modernization of Korea.
You can read his essay in our site;

*Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/76_S2.pdf
*Full text:http://www.sdh-fact.com/CL02_1/76_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: 03-3519-4366
Fax: 03-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com

9月2日・恵隆之介氏講演会・京都

沖縄で活躍されている
恵さんからのお知らせです
【怪童】  

下記の日程で 京都で講演を行います。
題目 「沖縄の実態」
日時 9月2日 13時30分
場所 ホテルグランビア京都
主催者 日本会議京都

左翼の皆様もどうぞいらして下さい! きっと欺された沖縄発の情報に気づいて
転向したくなるでしょう。

*最近、沖縄戦直前おける米軍諜報協力者ファイルを発見しました。戦慄するような内容です。「まさかこの男が・・・・」という衝撃を受けました。「帝国陸軍は、県民をスパイ扱いしたからけしからん」というバカ左翼もおりますが、県民にスパイは確実におりました。かなり重要度の高い機密を漏らし、戦後 〜の見返りを享受しているのです。ここが支那なら、小生がコイツの氏名を公表すれば墓は忽ち木っ端微塵に破壊されるでしょう
しかし現在、第2次沖縄戦は既に始まっております。とくに諜報工作戦は熾烈だと思います。中国軍、北鮮、日共、極左等です。

敬白

August 29, 2010

9月25日・河内国民文化研究会秋季例会・大阪

河内国民文化研究会の秋季例会は、「日本文化チャンネル桜」の水島総代表をお迎え
し、「民主党代表選後の日本と情報戦争」について、存分に語って頂きます。家族、
友人をお誘い合わせのうえ、ぜひともご参加ください。

実施日時 
9月25日(土)午後6:30〜8:30(午後6時開場・受付開始)

実施会場 
八尾市文化会館プリズムホール(八尾市光町2−40)4階・第一会議室
*近鉄大阪線・八尾駅下車、東へ徒歩5分(西武百貨店駐車場横)

講師
水島総先生(ガンバレ日本全国行動委員会幹事長・映画監督・日本文化チャンネル桜
代表)
「民主党代表選後の日本と情報戦争」
三宅博先生(本会会長・元八尾市議会議員)

参加費用 
無料(会員でない方は1000円のご負担をお願いします。)

参加方法 
当日直接会場にお越しください。

懇親会  
終了後に講師を囲んでの懇親会を予定しております。参加ご希望の方は、当日受付に
てお申し出ください。(参加費3000円で、会場は1階「カフェ・プリズム」の予定で
す。)

「河内国民文化研究会」事務局
(連絡先:.072-949-1388)

西村真悟の時事通信 第544号

西村真悟の時事通信(平成 22年 8 月 27日号)
No.544 
紛々たる軽薄、何たる堕落した利益集団か

「無思想の堕落した利益集団」のなかの代表選が始まる。
その「紛々たる軽薄の総体」が向かう行方は、我が国の解体である。

まず、この代表選の最大の特色は、外国人が投票できるという
ことである。そして、この代表選で選ばれた者は、与党の総裁となり国会で内閣総理大
臣に指名されて天皇に任命されその地位に就く。
 つまり、民主党が与党であるということは、我が国の内閣総理大臣が外国人に選ばれ
るということを意味しているのだ。
 なるほど、「日本は日本人だけのものではない」と鳩山が言っていた。馬鹿にも発言の
自由がある。

しかし、問題は、その鳩山の発言を、何時、日本国民が、「その通り」と認めたのか。認めてはいない。
 民主党は、「我が党が与党になれば、外国人が総理大臣を選べる国にしますから、支持
してください」と国民に公表して国政選挙をしたことがあるのか。一回もない。
 日本国民は、外国人が参政権を行使することを認めていないし、最高裁判所の判決も それを認めていない。従って、国会議員も地方議員も外国人に選ばれることはない。
ところが、民主党が権力の座についた瞬間に、こともあろうに内閣総理大臣が外国人
に選ばれる仕組みが動き始めた。

 これは一種のクーデターだ!
 民主党は、乗っ取り勢力を裏口から侵入させて、日本をハイジャックさせる亡国のシ
ステムをもつ政党だったのだ!

 従って、民主党所属国会議員が、「小沢さん」、「菅さん」とテレビカメラの前でポ
ーズをとる前に、 まず日本国国会議員として、為すべきことがある。
 それは、直ちに党代表選挙の規約を改正して、外国人がそれに参加する余地を排除す
ることである。
 仮に、選挙の事前にこれができなければ、来るべき国会における首班指名において、
外国人が関与した党首選挙で当選した者を首班に指名してはならない。決然と席を立っ
て指名を拒否せよ。
 そして、仮に、以上の党首選挙と首班指名の課程において行動を起こさず、唯々諾々
と今の亡国の党首選挙に従うならば、現在の民主党国会議員は全員、歴史と国民から売国奴と糾弾されることを覚悟すべきである。
 選挙区に帰ってもう嘘を言うなよ。
 「僕は党内で外国人参政権に反対の動きをしています」とか、
 「菅さんは、左翼的でだめですねー」とか。

 八月十日、民主党の菅代表は、
 「私は、歴史に対して誠実に向き合いたいと思います。歴史の事実を直視する勇気とそ
れを受け止める謙虚さをもち、自らの過ちを省みることに率直でありたいと思います」と言い、民主党もそれを受け入れた(菅総理大臣談話)。
 そうであれば、民主党議員は、まず現在の政治において、「祖国日本の国の形に対して誠実に向き合い、現在起こりつつある事実を直視する勇気をもち、自らの過ちを省みることに率直であらねばならない」ではないか。

 以上、民主党の党首選挙が、国民国家の政治家としての自覚のない者が群がる密かな
亡国のクーデターであることを述べた。

 さらに何が「紛々たる軽薄」かを述べる。
 六月、鳩山と小沢両氏は、普天間基地移転問題と金の疑惑で、にっちもさっちも行か
なくなり政権を投げ出した。参議院選挙は七月に迫っていた。このままでは、民主党大
敗である。だから辞任したのである。
 そこで、菅氏が総理に選ばれた。すると、急激に低下していた民主党の支持率が急激
に上昇した。民主党は、この急激な上昇に幻惑されて、支持率の高いうちに選挙をしよ
うとずるいことを考えて、国家的問題である口蹄疫病対策を宮崎県に封印して参議院選
挙を前倒しで実施した。そして、敗北した。
 では、この敗北の責任者は誰か。
 かつて難破船に乗っていた鳩山、小沢、菅のトリオではないか。
 しかし、このトリオは、今も難破船のなかで、選挙敗北の責任のなすりあいをしてい
る。
 曰く、脱小沢はいやだ、要職をよこせ。要職はいやだ、名誉顧問ではどうか、最高顧
問はどうか。
 いや不名誉顧問か最低顧問でいい。
 ・・・これ、紛々たる軽薄ではないか。

 そして、彼らは、緊急の国家の課題に関して、発言し論争し決断していないのである。彼らの発言無き分野は以下の通り。
 1、円高株安をどうするのか。
 2、普天間移転問題はどうするのか。
 3、中国の軍事力増強に如何に対処するのか。
 4、一体、貴公らの面(ツラ)をテレビで見せていて子供達の教育ができると思ってい
るのか。
 5、国民は速度制限の道路標識を「知らなかった」と言っても、そんな言い訳は通用し
ない世界に生きているので日々各所でスピード違反の罰金を支払っている。
 しかし、何故、小沢氏だけが数億円の現金の処理を「知らなかった」で通用する世界
に生きることができるのか。

 要するに彼らはもはや「政治家」ではない。

  最後に、1の「円高株安対策」について指摘しておきたい。菅氏は分かっていないが、現政権のように、この問題を放置し続ければ、日本という国家共同体の底が抜けるの
だ。村山富市の時には、阪神淡路大震災がきて、菅直人の時には、地震より恐ろしい円高株安だ。
 政府と日銀が、今なすべきことは、「成長分野と防衛力増強分野に大量の円を投入する」と共に、「大量の円をもって為替市場に介入して」我が国民経済を投機の対象に断じてしないという国家の意思を明確にすることである。
 では、その両者に必要な「大量の円」を如何にして調達するのか。それは、政府が有
している通貨発行特権を行使して、例えば百兆円の通貨発行権を政府が日銀に売り、日銀が百兆円の円を印刷すればよい。いまこの国民経済の危機に、必要なのは、非常時の決断
である。
 従って深刻な円高株安対策に決断のない与党党首選など、「政治の空白」を作るだけのもの、即ち、国益を損なう有害な私闘、・・・紛々たる軽薄以外の何ものでもない。

 この、史上最低のレベルに墜ちた政治を目の当たりに見て、必ず、国民は「国家の再興」に向かう。
 これが我が国の明治維新以来の政治史における現在の位置づけである。
 そして、この「国家の再興」に向かうなかに「たちあがれ日本」が誕生した歴史的意義と使命がある。 (了)

August 15, 2010

9月22日・中村あきら(火偏がない燦)先生を偲ぶ会・東京

「中村あきら(火偏がない燦)先生を偲ぶ会」は
9月22日(水)午後6時開場、同6時半開会、同9時まで。
東京・JR飯田橋駅近くのホテル・グランドヒル市ヶ谷「瑠璃の間」で開催します。
会費は1万円。原則事前申し込みですが、現在、振込み口座の開設を申請中ですのでしばらくお待ちください。
問い合わせ先は昭和史研究所(電話03-6206-8330、FAX03-6206-8331)。
主催は偲ぶ会実行委員会(小山和伸代表)

August 12, 2010

8月30日・衆議院議員 稲田朋美さんを囲む会・大阪

衆議院議員 稲田朋美さんを囲む会
―「私は日本を守りたい」出版記念―

謹啓盛夏の候益々御健勝のことと存じます。
さて、衆議院議員稲田朋美さんは、昨年の衆議院議員選挙で郷里福井県の第1選挙区から立候補され、さしもの逆風をものともせず見事2回目の当選を果たされました。
所属の自民党はこの選挙で大敗、野党に転落しましたが、稲田さんの国会の内外における活躍ぶりはいよいよ目覚ましいものがあり、斯界の注目を集め、心ある人々の期待を1身に集めています。
その激務の傍ら、祖国日本への熱い思いを寸暇を惜しんで書きとどめられ、この度、PHP研究所から『私は日本を守りたい』として上梓されました。
これを記念して、今回は稲田さんの講演を中心にした『囲む会』を開催することにいたしました。
つきましては、何かとご多端のことと存じますが、枉げてご参加下さいますようお願い申し上げます。
謹白
平成22年7月吉日
発起人代表 安倍晋三
同 加地伸行

〈発起人〉
青木匠
秋田光哉
網本浩幸
石川和昭
伊藤勝彦
乾薫道
伊原吉之助
大原正康
大矢吉之
岡本幸治
奥村文男
越智忠正
川合美千子
河内保
川原俊明
北村稔
小寺一矢
小森義峯
佐伯照道
佐藤哲寛
谷川秀善
津田禎三
津村忠臣
冨廣恒敏
中島剛記

−記−
■日時
平成22年8月30日(月)
◎第1部 午後5時(開場 午後4時30分)より 稲田朋美 講演
◎第2部 午後6時30分より 出版記念パーティー

■会場
帝国ホテル大阪
◎講演会場 3階 孔雀東の間
◎パーティー会場 3階 エンパイアルーム
大阪市北区天満橋1-8-50
電話 06-6881-1111(大代表)

■会費
20,000円

■主催
衆議院議員 稲田朋美さんを囲む会
大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング9階 904号室
電話 06-6363-1622

(この催しは政治資金規正法第8条の2の規定に基づく政治資金パーティーです。)


〈稲田朋美プロフィール〉
昭和34年 福井県今立郡今立町(現 越前市)生まれ
昭和56年 早稲田大学法学部卒業
昭和60年 弁護士登録
平成17年 自由民主党福井県第1選挙区支部 支部長
平成17年 第44回衆議院議員総選挙 初当選
平成17年 衆議院法務委員会委員
平成17年 衆議院政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会委員
平成17年 「犯罪から子供を守る」緊急対策本部幹事
平成17年 党組織本部女性局次長
平成18年 党幼児教育小委員会幹事
平成18年 「伝統と創造の会」会長
平成18年 自民党整備新幹線等鉄道調査会委員
平成19年 党広報本部出版局次長
平成19年 自民党総務
平成20年 衆議院総務委員会委員
平成21年 第45回衆議院議員総選挙 当選(2期目)
平成21年 自由民主党福井県支部連合会 会長
平成22年 政権力委員会(ネクスト・ジャパン) 社会資本・ネットワーク整備・情報通信 副担当

August 11, 2010

日韓併合に謝罪す必要がないハッキリとした理由

自由主義史観研究会広報担当からの情報を転載します
+++++++++++++++++++++
お世話になっております、自由主義史観研究会広報よりお知らせ致しま
す。

連日、活発な反論がなされているにもかかわらず、菅内閣による謝罪談
話が日程を早めて発表される予定です。

国会ではひたすら低姿勢を続けても、思想的に進めるべき処は進めてい
るということでしょうか。

このたび、有志で韓国との交流も深い松木國俊さんが一次史料を使っ
て、分かりやすい反論集を作成して下さいましたのでご紹介します。

できるだけ多くの人々に拡散し、謝罪する根拠はないことを告知するの
にご活用下さい。

よろしくお願い申し上げます。

http://www.jiyuushikan.org/rekishi/rekishi227.html

自由主義史観研究会 広報担当

August 09, 2010

8月14日・シナの侵略から靖國・沖縄・台湾・日本を護る国民大集会・東京

台湾研究フォーラムよりのお知らせです

八月の定例講演会は以下の催しへの協力を以って替えます。奮ってご参加ください。

先月の定例会では「14日午後から文京区民センターで」とアナウンスしましたが変更になりましたのでご注意ください。

台湾研究フォーラム事務局

ーーーーーーーーーーーーーーーー

シナの侵略から靖國・沖縄・台湾・日本を護る国民大集会

<靖國会館 8/14(土)11:00〜>

今、日本はシナの属国となる国家存亡の危機を迎えています。

英霊の子孫である私たちに託されているのは、祖国に殉じた英霊の尊い行為を無駄に
しないために、シナの侵略から日本を守ることです。

今、沖縄はシナの直接・間接侵略の決戦場となっています。

看過したら、日本も台湾もシナの属国になることは火を見るより明らかです。先の敗
戦から65年後の今、国を愛する私たちは、日本の存亡をかけた沖縄防衛決戦を戦い抜
くことを靖国の英霊の前で誓おうではありませんか。

当日は台湾・沖縄からも報告あり国会議員も登壇予定!

-----------------------------【開催概要】----------------------------

◎日時 8月14日(土)午前11時〜午後1時
◎場所 靖國会館(東京九段下靖國神社境内)
◎会費 無料(カンパ箱あり)
◎事前申込み不要 直接会場にお越しください

<主催>
「シナの侵略から靖國・沖縄・台湾・日本を護る国民大集会」実行委員会
・ 委員長 村田春樹(090−7055−2500)
・ 事務局長 沼山光洋(090−3105−2030)

<協賛>
外国人参政権に反対する会東京、同関西 / 靖國会 / 台湾研究フォーラム / 沖縄と
共に「自立国家日本」を再生する草の根ネットワーク / 維新政党・新風東京本部 /
日本会議宜野湾支部 / 在日米軍基地ネットワークユニオン/桜組

つくる会FAX通信第276号

新しい歴史教科書をつくる会
つくる会FAX通信第276号
平成22年(2010年)7月23日(金)
TEL 03-6912-0047 FAX 03-6912-0048

国連児童の権利委員会の勧告問題で外務省に要請わが国の教科書に対する内政干渉を排除せよ!
 去る6月15日に最終勧告が公表された、国連児童の権利委員会の勧告の中に、教科書問題に関する部分があり、その内容が極めて不当な内容となっているため、当会は、7月22日、所管する外務大臣に対し、下記のとおりの要請文書を提出し、申入れを行いました。同日の申入れには、つくる会側から杉原誠四郎・福地惇両副会長、鈴木尚之事務局長が出席、総合外交政策局人権人道課を通じて外務大臣に届けられました。

平成22年7月22日外務大臣 岡田克也 殿
新しい歴史教科書をつくる会                             会長 藤岡 信勝

国連の児童の権利委員会を利用した我が国の教科書に対する内政干渉の排除を求める要請

(1)国連の児童の権利委員会は、5月25日から6月11日まで、「児童の権利に関する条約」の日本における履行状況について審議を行い、6月15日に最終勧告が公表された。その中に、当会の事業に関わりの深い教科書問題について言及された箇所があることがわかった。そこで、この勧告についての私たちの見解を述べ、外務大臣におかれては我が国の国家主権を守るために適切な対応を取られるよう強く要請する。 上記、最終勧告は、日本の教科書について、以下のように述べている。(外務省仮訳による)
 74 委員会は、日本の歴史教科書が、歴史的事件に関して日本の解釈のみを反映しているため、地域の他国の児童との相互理解を強化していないとの情報を懸念する。 75 委員会は、締約国に対し、公的に検定されている教科書が、アジア太平洋地域の歴史的事件に関して、バランスのとれた視点を反映することを確保するよう勧告する。

(2)この勧告は、原理的にも、内容的にも、手続き的にも、不当極まりないものである。 第一に、原理的な問題として、そもそも教科書をどのように書くかは、その国の教育の根本にかかわる事項であり、国家主権の中核をなす、他に譲り渡すことのできないものである。従って、いかなる組織といえども、我が国の教科書に対して行われる介入は国家主権を侵害する不当な内政干渉であり、断固として拒否すべきものである。 第二に、その勧告の内容を一瞥しても、それが全くの的外れであることは明白である。例えば、「日本の歴史教科書が、歴史的事件に関して日本の解釈のみを反映しているため、地域の他国の児童との相互理解を強化していない」と述べているが、日本の歴史教科書の問題点は、むしろ反対に、歴史的事件に関して、諸外国に配慮するあまり、「日本の解釈」を明確に書かないできたことにあると言うべきだ。さらに、一般的に言って、歴史教科書に歴史に関する自国の解釈を書くのは当然のことであり、どの主権国家もそのようにしているのである。 第三に、委員会が「懸念」するという、その「情報」が、どのようにしてもたらされたかということも問題である。委員会が、日本の歴史教科書について何らかの判断を下す裏付けとして、日本の歴史教科書の大量な翻訳資料を用意し、熟読したとは思えない。だから、勧告文は単に「情報」と言って根拠をあいまいにしているのである。児童の権利委員会が勧告内容を決定するに先だって、日本政府の正式な代表ではないNGOメンバーとのレセプションが行われているが、このレセプションが委員会に不公正な情報を提供する場になっている可能性がある。かつて、国連の人権委員会が、日本の活動家による「従軍慰安婦問題」の宣伝の舞台として利用され、「セックス・スレイブ」という、事実を完全に歪めた用語が国際的に流通する重大な事態をもたらしたことが想起される。このように、今回の勧告は、手続き的にも不公正で不明朗なものである。

(3)戦後の日本では、「国際組織」「国際社会」などが、日本という主権国家の上位に位置する、中立・公正・崇高なものであるとする観念が、主に社会科教育などを通じて形成された。その結果、国際連合などの国際機関も、無条件で中立・公正なものであると考えてしまう強い傾向が国民の中にある。現実は、関係者にはよく知られているように、国連は、しばしば各国の利害が激突する闘争の場であり、各国は国益のために国連の諸機関を最大限利用しているのである。 こうした現状を踏まえ、今回の児童の権利委員会の最終勧告について、外務省は、主権国家としての立場を貫き、教科書に対する不当な内政干渉には、言い訳を述べたりするのではなく、断固として拒否する毅然とした対応をとっていただきたい。あわせて、国連の各種委員会が一部活動家の跳梁の場となっている現状についても、抜本的に改善するよう日本政府として努力していただきたい。       

(以上)

August 08, 2010

日韓併合100年総理談話発表に反対する署名

日韓併合100年総理談話発表に反対する署名に
ご協力ください

創世「日本」賛同者署名フォーム
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【怪童】

【緊急提案】日韓併合百周年についての首相の「謝罪談話」を阻止しよう!

日本会議大阪からの要請です

「マスコミ報道を正す有志の会」より
韓国併合100年に際しての首相談話阻止に向けて
提案がありました。

一人でも多くの方が
行動に移して下さい
よろしくお願い致します。

■【緊急提案】日韓併合百周年についての首相の「謝罪談話」を阻止しよう!

 以下の内容を有志に早急に転送して下さい。 

 政府は、今年8月の日韓併合百周年に当たり、菅首相の談話を検討しており、
8月10日あるいは15日の閣議に際し、公表する可能性があります。ちなみ
に、韓国併合条約が調印されたのは明治43年(1910年)8月22日で、同
条約発効は8月29日でした。また、韓国では日本の支配からの解放(昭和20
年)を祝う日とする「光復節」が8月15日です。

 政府内で中心的に推進している仙谷官房長官は、7月7日に「(韓国との戦後
処理問題に)法律的に正当性があると言って、それだけで物事は済むのか」と発
言し、8月4日には「韓国併合の植民地支配の過酷さは言葉を奪い、文化を奪
い、韓国の方々に言わせれば土地を奪う実態もあった」などと述べ、再び謝罪談
話を発表する構えでいます。

 仙谷官房長官に代表されるような日韓併合の誤った歴史認識に基づき、政府が
「河野談話」(平成5年)や「村山談話」(平成7年)と同等の、またはそれ以
上の「謝罪談話」を公表するならば、日本国民に再び自虐史観をまき散らす非は
言うまでもなく、日韓関係にあっては、既に昭和40年(1965年)の日韓基
本条約で解決済みの戦後補償問題が蒸し返され、新たな個人補償へと発展してい
く可能性も出てきます。民主党政権首脳が検討している「日韓併合百周年」の首
相謝罪談話は、百害あって一利なしです。

 日本国家の名誉と私たち国民自身とそして、将来の子供たちの日本人としての
誇り・自由・権利・利益を守るため、ファックス・電話・メール・郵送等あらゆ
る手段を用いて、菅首相、民主党、連立与党の国民新党に中止の申し入れの要請
をし、自民党やそのほかの野党には徹底批判・中止要求を要請しましょう。ここ
数日が山場です。一人でも多くの方々に阻止行動を呼びかけましょう。お願い致
します。

(参考までに、抗議や要望の例文は一番下にあります。短くても、あくまでも自
分の言葉で書きましょう。)

【首相官邸】 内閣総理大臣 〒100 – 0014 東京都千代田区永田町2−3−1
電話03-3581-0101 FAX 03-3581-3883 
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
「日本国家・国民の利益と名誉を損なう首相の一人よがりで愚かな謝罪談話・外
交はもうやめて下さい。」

【民 主 党】 〒100-0014 東京都千代田区永田町1−11−1
電話03-3595-9988 FAX 03-3595-9961 https://form.dpj.or.jp/contact/
「日本国家・国民の利益と名誉を損なう民主党の一人よがりで愚かな謝罪談話・
外交はもうやめて下さい。」

【国民新党】 〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目14番7号 平河町コハセビ
ル3階
電話03-5275-2671、 FAX 03-5275-2675
http://www.kokumin.or.jp/opinion/ 
◆自見庄三郎(郵政改革・金融担当相)電話03-6550-0901、ファックス
03-6551-0901 jimi@jimisun.com

「日本国家・国民の利益と名誉を損なう民主党の一人よがりで愚かな謝罪談話・
外交をストップして下さい。少数与党の存在価値が問われます。良識の発揮でぜ
ひ阻止を!」

【自由民主党】 〒100-8982 東京都千代田区永田町1−11−23
電話03-3581-6211 FAX 03-5511-8855
http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html 

「日本国家・国民の利益と名誉を損なう民主党の一人よがりで愚かな謝罪談話・
外交をストップして下さい。民主党を徹底批判して下さい。」(以下同じように
要望して下さい。)

【たちあがれ日本】〒107-0052 東京都港区赤坂1-11-28 赤坂1丁目森ビル10F
電話03-3582-8111(代表)、 FAX 03-3582-8112、http://www.tachiagare.jp/

【みんなの党】 〒102-0092東京都千代田区隼町2番12号 藤和半蔵門コープ
606号
電話03-5216-3710、 FAX 03-5216-3711
https://www.your-party.jp/contact/mail.cgi

◆主張「日韓併合百周年についての首相の謝罪談話は中止せよ!!」

以下の例文はあくまで参考です。自分の言葉で抗議や要望を送って下さい。
(1)首相の謝罪談話は、国益を損ない、日本国民の歴史認識の自由を奪う人権
侵害です。それは「村山談話」や「河野談話」など、過去の歴史が証明していま
す。必要のない謝罪談話は即刻中止して下さい。

(説明)政府(首相)の談話は公人の談話であり、その内容は私たち日本国民
の総意とされ、韓国及び諸外国はその内容に沿って、今後様々な要求をしてくる
ということです。実際、これまで韓国では大統領が変わるごとに歴史認識を軸と
した対日謝罪要求を繰り返して来ました。歴史認識問題では、河野談話、村山談
話等何回重ねても、日本の立場はますます悪くなるだけだったのがこれまでの日
韓外交です。最大の交渉カードである歴史問題を使って、日本を謝罪させ、日本
からさまざまな経済支援を引き出し、韓国内で大統領としての政治的優位を勝ち
取ってきました。それが韓国の対日外交の基本です。この悪循環からの脱却が日
本外交に求められているのに、またこの上塗りをするような愚策は許されません。

また、過去の歴史に対する解釈や評価は、その人の価値観や立場や善悪の判断
基準などにより様々です。今回の談話はこのような歴史への見方の多様性を無視
し、結果的に国民に一定の歴史観を押し付け、韓国をはじめ、諸外国につけ入る
すきを与えることになります。これは国民の歴史認識の自由を奪う人権侵害で
す。必要のない謝罪談話は即刻中止して下さい。

(2)民主党首脳の個人的な罪悪感やイデオロギーを、国家代表者である首相の
「謝罪談話」として公表するのは、日本国民主権を無視した暴挙です。即刻中止
して下さい。

(説明)民主党首脳部は、国民精神への悪影響や国益を考慮せず、また日韓併
合時代の歴史や国際条約についての認識が狭く且つ日本の韓国統治時代の内容に
ついても偏見があり、「日本原罪論」に基づく「謝罪」に意欲がある方が多いよ
うです。それならば、日本国家や将来の日本国民に迷惑をかけずに、私的に謝罪
すべきです。それを我々日本国民や将来の子孫に押し付ける行為は止めるべきで
す。そこまで謝罪の志があり、個人補償をしたいならば、民主党議員の蓄えてい
る資金を全て韓国に寄付するなりすればよいと思います。個人的な歴史認識やイ
デオロギーを披歴し、日本国家の立場を貶め、個人補償という形で日本国民の税
金を勝手に使って、自己満足するのは止めて下さい。日本国民を無視した暴挙で
す。国家代表者としての首相の「謝罪談話」は、国民主権に反しています。

(3)首相の「謝罪談話」は、日韓基本条約を無効化し、国家による再賠償を続
発させ、国民に大きな経済負担を強いる暴挙です。即刻中止して下さい。

(説明)財政破綻寸前のこの状況で、今回の首相の「謝罪談話」と時を同じくし
て、仙谷長官の個人補償論や日本の左派活動家と韓国の反日団体が計画的な盛り
上げを企図している「強制連行」や「従軍慰安婦」などの対日訴訟が出てきてい
ます。これらの目的は、昭和四十年の日韓基本条約の成果をすべて放擲し、税制
再建や消費税などで得た我々の税金を韓国民が満足するまで注入出来る仕組みを
作ろうということです。民主党首脳の私的な罪悪感やイデオロギーを満足させる
為に、私たち日本国民の税金を収奪しようということは許されません。

「強制連行」:当時、朝鮮人も日本国民であり、日本人と同様の徴用であった。
強制連行は誤用。

「従軍慰安婦」:女子挺身隊と意図的・不正確な混同がなされている。「慰安
婦」は、当時は一つの職業であり、国家を対象とした訴訟対象たりえない。また
当時は「慰安婦」は存在したが、「従軍慰安婦」は存在しなかった。


(4)首相の「謝罪談話」は、日本の子供へ罪悪感を刻印し、日本国民としての
自尊心を喪失させます。百害あって一利なしです。即刻中止して下さい。

(説明)首相の「謝罪談話」は、教科書に記載される可能性があり、また「謝罪
談話」の担保として韓国側の要求により、日本統治悪逆論が教科書や歴史教育に
制度的に塗りこまれる恐れが多分にあります。それは将来の国民たる子供たち
に、決定的な罪悪感、劣等感、ひいては祖国日本への憎しみや主権や国益への自
傷的感情をもたらします。これはあってはならないことです。

(5)首相の「謝罪談話」は、日本統治を肯定する親日韓国人の立場を悪くしま
す。それは、日本の国益を損ない、将来にわたる日韓関係の改善にも悪影響を与
えます。即刻中止して下さい。

(説明)韓国には、潜在的に韓国近代化に対する日本統治の意義を認める
中高年の方もいますが、韓国の政権や左派・反日派の主導で出来た反日法案のた
め、はっきりと態度を示せないでいます。本来はその様な方々との絆を深くして
親日的な世論を作っていくのが対韓外交の一つの眼目であるはずです。日本政府
が謝罪を繰り返せば彼等の立場は悪くなり、何も発言できなくなります。反日派
に塩を送り、親日派を追い詰めることは外交的に愚策です。


(6)首相の「謝罪談話」は必要ありません。即刻中止して下さい。

(理由)
 峇攅駟珊臂鯡鵝廚箸修譴冒未詁韓間の条約は国際法的に有効です。謝罪の必
要はありません。これは、九年前、米ハーバード 大で開かれた国際学術会議で
第三者の英国の学者などから合法論が強く出され、決着していることです。同会
議で国際法専門のJ・クロフォード英ケンブリッジ大教授らから出され、「自分
で生きていけない国について周辺の国が国際的秩序の観点からその国を取り
込むということは当時よくあったことで、韓国併合条約は国際法上は不法
なものでは なかった。」と述べた、と当時サンケイ新聞でも報道されました。

また、韓国側は「条約に国王の署名がない」ことを理由とした併合条約の不法
論に対し、原田環・広島女子大教授らは、併合条約に先立ち日本が外交権を掌握
し韓国を保護国にした日韓保護条約(一九〇五年)について、皇帝(国王)の日記な
ど韓国側資料の「日省録」や 「承政院日記」などを分析、高宗皇帝は条約に賛
成し批判的だった大臣たちの意見を却下していた事実を紹介し反論、併合条約に
国王の署名や批准がなかったことについても国際法上必ずしも必要なものではな
いとする見解が英国の学者らから出され、決着はついています。従って、日韓基
本条約でついた決着を覆し、謝罪する必要はありません。

▲蹈轡△鵬鍛瓦掘日本の安全を脅かした韓国側にも責任はあるので、謝罪の必
要はありません。国際法以前の国際関係論的に見て、韓国が明治の初年から清朝
中心の事大主義に固執し、日本からの近代国家としての国際法秩序を前提とした
対等外交への要請を拒絶し、これに敵対した。その後はアジアへの南下侵略を図
るロシアを誘導し、日本の安全を脅かす存在になりかけていたのは紛れもな
い事実です。このような事態で日本が自らの安全を保障するため、韓国の保護国
化あるいは併合という外交路線をとったのも当時としては当然だったといえま
す。秀吉の「朝鮮征伐」以来の恨みを言う前に、朝鮮が手引きをした蒙古侵略軍
により、対馬・壱岐の老若男女に対し、どのような残虐行為が行われたか、韓国
国民には胸に手を当てて考えてもらいたい。このような観点の抜け落ちた一方的
な「謝罪」は必要はありません。

E時の国際関係の基調は帝国主義でした。現在の目線のみで、祖国日本を裁く
必要はありません。民主党政権の首脳部は、自分たちが大学時代に「常識」だっ
たマルクス主義の反帝国主義的歴史観から、過去の祖国を「断罪」するという浅
い歴史観に立脚しているようです。欧米列強も日本以上に植民地支配を強行しま
したが、被支配地域とは今日むしろプラスの関係を築いています。だからと言
って、自国の「植民地支配」を無限懺悔するという態度はまったくとっていませ
ん。外交政策として、「帝国主義原罪論」に呪縛される必要はありません。

ぅぅ鵐侫蕕閥畭綸諸制度を植えつけ韓国の戦後躍進に寄与した日本に謝罪の必
要はありません。周知の通り、日本は国家予算の2割前後を投入して、韓国のイ
ンフラと近代的諸制度を整えました。
このことよって、韓国は「漢江の奇跡」と呼ばれる程の経済復興を成し遂げま
した。その扱いを決めた日韓基本条約を反故にするような、日本の国家的な「謝
罪」は必要ありません。

ゲ罎国土・竹島を不法占拠している韓国に、いかなる理由であれ日本は謝罪す
る必要はありません。韓国は現在、我が国固有の領土である竹島を、歴史的経
緯、国際法を無視し、不法に占拠しています。このような重大な係争事案を抱え
ている国に「謝罪」の必要はありません。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
日本会議大阪のホームページ
http://osaka.nipponkaigi.com/

July 28, 2010

8月7日・史観を語る会・京都

つくる会京都では,毎月第一土曜日午後に京都の保守人にお集まりいただき,「史観を語る会」を開催しております。

次回8月7日(土)の「史観を語る会」は,若手研究者である久野潤先生による「国のかたち(國體)をゆがめた思想を再検証する」をテーマに講演会を開催します。どうぞお越しください。

どうぞよろしくお願いします。



史観を語る会
講師:久野潤氏/「国のかたち(國體)をゆがめた思想を再検証する」
講師紹介: 昭和五十五年大阪生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、京都大学大学院法学研究科国際公共政策専攻修了。専門は昭和戦前期政治外交、特に支那事変初期の戦争遂行と知識人の関係。現在は大阪国際大学非常勤講師(政治・経済担当)。共著に『総図解よくわかる世界史』(新人物往来社、2009)、『ファンダメンタル政治学』(北樹出版、2010)があるほか、論壇誌では政治外交論や情報社会論について記事を執筆
日時:平成22年8月7日(土曜日)13:30〜15:00(毎月第一土曜日に開催しております)
場所:京都市左京区南禅寺福地帳「料理・旅館 菊水」
http://www7.big.or.jp/~kikusui/start.html
※ミーティングルームを利用します。尚,食事の用意はありません。

主催:新しい歴史教科書をつくる会京都府支部「史観を語る会世話人会」
お申込: 基本的には申し込みは不要です。次回からご案内するためにご住所などをご記入いただく関係上、あらかじめお申しくださいますと迅速な受付ができますので、よろしくお願いします。
電子メールに「ご氏名」,「ご住所・電話番号」、「団体等名称」,「参加人数」をお書きいただき,7月30日までに,下記アドレスまでお送りください。

お問合せ先: 坪内 伸夫 tubo@beebell.jp
電話・ファックス共用 075-723-3489
[当日携帯] 090-6602-3489
※アドレスは@を半角にしてご利用ください。

「菊水」へのご案内
JR京都駅より◎地下鉄烏丸線にて御池駅で東西線に乗換え
蹴上駅下車 “崕亳より南禅寺参道へ徒歩5分
京阪電車三条駅より◎地下鉄東西線にて蹴上駅下車
“崕亳より南禅寺参道へ徒歩5分
阪急電車烏丸駅より◎地下鉄烏丸線にて御池駅で東西線に乗換え
蹴上駅下車 “崕亳より南禅寺参道へ徒歩5分

以上

July 26, 2010

SDHF Newsletter No. 26: 韓国併合100年目の真実

 本年は韓国併合から100年を迎える。日帝36年支配により搾取され、国家の発展を妨げられたと主張する韓国は、謝罪と反省を要求している。日本国内にもこれに「理解」を示し、謝罪すべきだという人々が存在する。
 しかし、併合は当時世界のどの国からも反対はおろか批判もなかったことからも分かるように、当時の情勢からして極めて妥当な選択であったのである。
 黄文雄氏によれば、日帝支配によって「七奪」が行われたというのは事実無根で、実際はむしろ「七恩」だった。その論拠を黄文雄氏は広範な事実に基づき提出しているのが、本論文(「韓国は日本がつくった!」(『歴史通』2010年7月号)である。
 確かに、日本統治期間中平均して韓国における総督府予算の20%以上を日本から補助していた事実をみれば、「搾取」されていたのは、韓国人ではなくむしろ日本人であった、ということは否定しようがない。
 発信する会 茂木
+++++++++++++++++++++++++++
"Truth about the Annexation of Korea"
 The Japanese annexation of Korea was conducted just one hundred years ago with
reasons fully in-line with the circumstances at that time. This is clearly
vindicated by the fact that there were no countries that criticized the annexation,
to say nothing of raising any objections.
However, Koreans are still criticizing Japan for it, claiming that the
“36 years of Imperial Japanese rule” brought on the “seven deprivations”
(king, sovereignty, human life, land, resources, language and personal name).
Mr. Ko Bunyu (Huang Wengxing), a great Taiwan-born writer and historian, refutes
this view, rather, based on his comprehensive listing of the historical facts,
that Japanese rule brought about the “seven benefits” for the Korean people,.
Especially noteworthy is that the Japanese government financially supported
Korea to the tune of around 20% of Korea’s annual budget through 36 years of its
rule. It should be concluded that it was not Korea which was exploited, rather,
Japan was heavily exploited by its annexation of Korea. Mr. Ko’s paper will
fully convince you of this conclusion.

* Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/72_S2.pdf
* Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/72_S4.pdf
* Author Profile: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/72_S3.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General for Kase Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact
Tel 03-3519-4366 Fax 03-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with customs in Japan

July 20, 2010

オンライン署名サイトの紹介

オンラインで署名プロジェクトをつくることができる
署名TVというサイトがあります
http://www.shomei.tv/doc/about.html
罠主党政権が進めつつある
外国人参政権付与などの
売国法案に対抗するために
有効な手段になるかもしれません
関心のある方はご参照ください
【怪童】



July 16, 2010

7月15-17日・「日韓併合から100年」 パネル展・東京

【「日韓併合から100年」 パネル展 】− 「日韓併合」の真相はこうだ!!
やらざるを得なかった日韓併合

・日 時
平成22年7月15日(木) 12時00分〜18時30分
平成22年7月16日(金)  9時30分〜18時30分
平成22年7月17日(土)  9時30分〜18時00分

・場 所
文京区役所シビックセンター 1階展示ホール
地下鉄「後楽園」駅・「春日」駅、JR「水道橋」駅 徒歩5分

*入場無料、常に複数の説明係員がお待ちしております。

・主 催
新しい歴史教科書をつくる会・東京支部、三多摩支部、自由主義史観研究会

7月17日・<歴史・公民> 東京塾 第十回研修会 ・東京

<歴史・公民> 東京塾 第十回研修会
・日 時
平成22年7月17日(土) シンポジウム 14時30分〜18時45分  
・懇親会 19時00分〜21時00分
・場 所
文京区役所シビックセンター 最上階スカイホール
地下鉄「後楽園」駅・「春日」駅、JR「水道橋」駅 徒歩5分
・内 容
「日韓併合から100年」 連続シンポジウム 最終回
〜やらざるを得なかった「日韓併合」〜
《講 演1(75分)》
通史「日韓併合以後35年の歴史的経緯を追う」 / 日本は朝鮮に何をしたのか …
石部勝彦(自由主義史観研究会会員)
《模擬授業(60分)》
「明治20年代の日朝関係 / 福沢諭吉は日朝問題をどう見たか」 …
上原 卓(自由主義史観研究会会員)
《講 演2(75分)》
「NHKプロジェクトJAPAN / 日本と朝鮮半島」に反論する …
荻原貞夫(自由主義史観研究会会員)
「反日メディアと闘う一つの方法
関野通夫(「つくる会」東京支部会員)
《講 演3(30分)》
「日韓併合から100年」 シンポジウムの意義について …
藤岡信勝(「つくる会」会長・自由主義史観研究会代表)
・司  会:松木國俊(「つくる会」三多摩支部会員)
・総合司会:荒木紫帆(「つくる会」三多摩支部会員)
・会 費
研修会 1,000円 懇親会 3,500円
・主 催
「新しい歴史教科書をつくる会」東京支部、東京三多摩支部、自由主義史観研究会
・ご連絡先
TEL 080-6722-5670 FAX 03-3660-5672 MAIL simazaki@rondo.plala.or.jp
(島崎 宛)
《懇親会》
同建物会場にて
《パネル展》 ※別エントリ参照
平成22年7月15日(木)〜17日(土)
文京区役所シビックセンター 1階展示場


July 11, 2010

幻の映画『氷雪の門』の36年ぶり公開に見る、わが国の萎縮外交史

ソ連の圧力で公開できなくなった
映画『氷雪の門』が36年ぶりに公開されるというニュースは
すでに皆さんご存知のとおりです

ストーリーは割愛しますが
(産経の記事を追記)
歴史的事実を描写したことに当時のソ連が激怒し
公開できなくなったという経緯は
日本が如何に周辺諸国に
小ばかにされてきたかを物語っています

事実を表現することすらできない空気が
戦後を支配してきました
なぜならそれは
GHQが事実を語ることを
検閲や条例で禁じたことに端を発します
そして、サンフランシスコ条約締結後も
そのくびきから日本人は開放されることができず
こういった、不当な外圧に屈し
というか、自ら膝を屈め
自虐を国是としてしまうような
浅はかな国民に成り下がってしまったのです

それは特アに対する
幇間が政界をリードする今も
なにも変わっていません

この映画をご覧になるとき
樺太に散った乙女のように
悲しくも美しい名もない日本人が
日本の国の礎となったこと
そしてこういう歴史的事実を
不快に思う周辺諸国の
圧力に負けることで
私服を肥やす醜い日本人が
政権の座にいるということを
私たちは再認識すべきなのです
【怪童】

映画『氷雪の門』オフィシャルサイト
http://www.hyosetsu.com/



続きを読む

July 09, 2010

子宮頸がんワクチン「サーバリックス」の危険性

子宮頸がんワクチン「サーバリックス」の危険性を訴える情報が入って来ました。転送します。
(子宮頸がんワクチンの危険性)

子宮頸がんワクチン「サーバリックス」(英国製薬会社グラクソ・スミスクライン社製)にはアジュバンドという免疫増強剤が添加されており、アジュバンドは去勢・避妊薬であり人間に与えると一切妊娠ができなくなる完全永久不妊症となる「劇薬」指定の大変危険なものです。

このワクチンは鳩山政権発足直後の昨年10月16日に日本で承認され、これを公費で強制的にワクチン接種させようという運動が全国で起っています。
不思議に、承認される前からマスコミ等で大々的に取り上げ、先行的販売活動が始まっていました。

これを推進しているのは、「新日本婦人の会」(共産党系の団体)、創価学会・公明党、野田聖子を中心とする自民党婦人部、陰で操っているのは民主党です。

長妻厚労大臣が進めています。仁木博文代議士(民主党、徳島県)が特に推進しています。今回の自民党参議院候補三原じゅん子も推進者です。

民主党、自民党ともマニュフェストに推進を載せています。(下記ホームページ)

ワクチン「サーバリックス」の接種推進は、日本民族を根絶やしにしてしまおうという、外国勢力の策動が根本にあります。

「予防接種すれば、子宮頸がんにはかからず、誰とでも性交渉をしても大丈夫」として、女性の性の自由、自由な性交渉を推進するジェンダーフリーや男女共同参画推進派の動きと連動したものです。

公費を使ったワクチン接種強要は、女性を不妊症にさせ民族根絶やしにする国家的組織犯罪となります。

ご参考に、入手した資料と、日本の子供の未来を・守る会の北田智子さんの文書の要約したものを送ります。

子宮頸がんワクチンの危険性
http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

教育研究会未来
http://www.emirai.jp/

日本の子供の未来を・守る会
http://mamoru0210.blog48.fc2.com/

民主党マニュフェスト2010 4子育て・教育
http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2010/data/manifesto2010.txt

自民党政策マニュフェスト 43ワクチン施策の推進
http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/22_sensan/pdf/j_file2010.doc

7月11日・神州正氣の会講演会『神州正氣の会』・大阪

●『今こそ教育勅語を見直そう』 
南口龍一先生(大阪府教育連盟副執行委員長)
 「たった一人でも出来る日教組撃退法」の発明者、日教組退治の熱血先生。
「教育勅語」を通して、戦後の精神的崩壊をくい止め、人間としての道標を
確立した教育をしていくことが不可欠である。

 7月11日(日)13時半 大阪護国神社儀式殿会議室6681-2372
(神社境内奥の住之江会館のその奥、地下鉄四ツ橋線住之江公園駅“崕亳すぐ)
千円 神州正氣の会080-3785-9500井上氏
神州正氣の会HP
http://blog.livedoor.jp/sinsyuuseiki/ 
神州正氣の会 
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4ADBR_jaJP238JP240&q=%e7%a5%9e%e5%b7%9e%e6%ad%a3%e6%b0%a3%e3%81%ae%e4%bc%9a        
大阪護国神社
http://www.osakagokoku.or.jp/map.html

July 04, 2010

「独立記念日」を祝える幸せ

アメリカに住んで7年になります

この国にはおかしなことが山のようにあり
在米日本人と話をしていると
社会システムに文句を言う人が多いです
「日本はいいよなぁ」と言うのが
口癖のようになっている人もいます
そういう人が日本になぜ帰らないのか
筆者は疑問なのですが
そうは言うものの
何か居心地がいいから
アメリカにとどまっているわけです

筆者もアメリカはへんなところだと思うことがありますが
尊敬できるところもたくさんあるし
羨ましく思うこともたくさんあります

それが、今日、7月4日の独立記念日です

民主党でも共和党でも
リベラルでも保守でも
アメリカ人はこの日は
祖国の誕生を祝います

日本には建国記念の日がありますが
ついぞそれを
祖国の誕生日として
すべての国民が心をひとつにして
祝うなどということを
聞いたことがありません

それが架空の日だからというのは
理由になりません
なぜなら日本は
実際の成立の日がわからないほど古い
世界最古の国だからです

そういった当たり前のことを
教育しないのですから
当たり前の話ですね

近代国家というのはアメリカに限らず
なべて人工的なものです
統合するための装置が必要であり
そのために象徴としての君主や国旗・国歌
そしてそういった記念日がある訳です

占領政策と戦後教育が
日本人に意図的に求心力を失わせたことは
議論の余地がありません
世紀末に、「右傾化」といわれた教育再生や
歴史の正しい評価の運動は
国民の間にタブーをなくしましたが
マスコミや政治家は
自己規制によって
結局のところその正常化を
骨抜きにしてしまったような気がします

筆者は現今の亡国の状況を考えるとき
独立記念日のない
ある意味で誇るべき国が
それを必要としているということに
気づかされています

この国に多くある矛盾が
7月4日に瞬間的に忘れられ
祖国を祝うことができる

こういう瞬間を共有できる日が
私たちにもあればと思いますが
左翼も国を愛しているアメリカと違い
日本の左翼は国を滅ぼすことしか考えていませんから
結局、無理なのでしょうか
【怪童】



June 30, 2010

7月3日・台湾研究フォーラム 第136回定例会・東京

台湾研究フォーラム 第136回定例会

■講師 永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)
■演題 東アジア安保から見た菅直人政権―「第一列島線」上に出現した危機的存在

いずれの勢力下に置くかの戦略上、米中が争う第一列島線。その線上に位置する日本で発足した菅直人政権。日米同盟重視の現実主義路線を掲げながらも、その一方で中国に屈従する思想、情念を包み隠せずにいる。国民はこれからも民主党政権の外交、安保政策上の迷走に売りまわされ続けるか。
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講師略歴:(ながやま・ひでき)昭和36年、埼玉県生まれ。法政大学法学部法律学科卒。中国の軍事脅威の前において台湾は我が国の生命線、運命共同体であるとの見地から、日台関係の強化と正常化、台湾報道の正常化、台湾独立建国の支援、台湾国連加盟の支援等を訴える活動を展開している。著書に『日本の命運は台湾にありー軍拡中国がある東アジアで』(まどか出版)。共著書に『台湾と日本交流秘話』(展転社)、『国士内田良平-その思想と行動』(展転社)、『シナ人とは何か』(展転社)。共訳書に『台湾国民中学歴史教科書・台湾を知る』(雄山閣)がある。台湾研究フォーラム会長、日本李登輝友の会理事、「頑張れ日本!全国行動委員会」常任幹事。ブログ「台湾は日本の生命線!」主宰。
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【日 時】 平成22年7月3日(土)午後6時〜8時
【場 所】 文京シビックセンター 3F会議室 (※文京区民センターではありません)
JR「水道橋駅」徒歩10分、都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩2分
東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分
【参加費】 会員500円、一般1,000円
【懇親会】 終了後、会場付近にて。(会費3,000円、学生1,000円)
【申込み】 7月2日まで右記へ。E-mail:taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp 
【問合せ】 090−4138−6397
■会員募集中―台湾は日本の生命線です。台湾建国、日台共栄の運動にぜひ参与を。年会費は2000円。定例会会場で受け付けます。
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台湾研究フォーラム第136回定例会参加申込書
氏名              
―――――――――――――――
懇親会    参加   不参加(○印をお願いします)

西村眞悟の時事通信 第520号

「歴史を失った者どもの選挙と再興の芽生え」
No.520 平成22年 6月27日(日)

 六月二十三日、車のなかで、ラジオのスイッチを入れると、衆参両院議長が沖縄で沖縄戦戦没者追悼演説をしていた。全文を聴いたわけではないが、悲惨な沖縄戦のなかで非業の死を遂げられた人々への追悼の辞を述べていたようである。この挨拶の基調は、八月十五日の全国戦没者慰霊式でも変わらないだろう。
 一ヶ月前の四月十九日に、エルサレムでイスラエル戦没者追悼式典に出席したが、演説をしたイスラエル国会議長は、テロリストによってガザ地区に拉致された一人の兵士の名を挙げて、彼の救出に全力をあげると宣言した。
 何故なら、イスラエルの国会議長は、戦没者は祖国と同胞を守る為に任務を尽くした恩人であるという前提で演説をしていたからである。従って、今生きる我々も、戦没者と同じように今拉致されている同胞を救うために全力を尽くすと戦没者の前で誓った。イスラエルの戦没者追悼式は、戦没者を忘れず戦没者に感謝する日である。
 我が国の衆議院議長と参議院議長は、共に社会党という左翼政党出身者である。彼らは、戦没者に感謝することができない者達である。従って、追悼だけに終わる。何故なら、彼らは戦没者が何のために亡くなったのかを語ることはできないからである。これに加えて、総理大臣も、彼らと同じ左翼出身者であり、戦没者が何の為に亡くなったかを語ることはできないだろう。
 従って、彼ら三人は、イスラエル国会議長のように、八月十五日に、任務を果たした戦没者の前で、横田めぐみさんや拉致被害者の救出に全力をあげると誓うこともできない。
 では、戦没者が何のために亡くなったのかを語ることができない状態とは何か。それは、歴史を失った状態そのものである。
 沖縄での衆参両院議長の歯の浮くような追悼演説を聴いてから参議院選挙が始まり四日経った今朝、これは、「歴史を失った者どもの選挙」だと思う。
 我が国の再興の為の最大の課題は、「歴史の回復」であるのに、総理大臣、衆参両議長をはじめとして「歴史を失った者ども」が選挙をしている。
 政治家の使命感は、自国の歴史を学ぶことから生まれる。しかし、我が国の戦後政治は、平穏をえるために、歴史を見つめる者を排除して、政治家の使命感が生まれる源を無視した。そして、終に、歴史を失った者どもが内閣の中枢に坐り衆参両院の議長に収まって選挙になっ�討い襦�い茲い茵◆嵋換颪寮鏝紂廚癲∈能�奮�忙蠅辰拭��実匸 そこで沖縄戦を見つめる。
 沖縄戦は、本土に対するアメリカ軍の攻撃を阻止するために、徹底して遂行された。
 アメリカ軍の戦死者は、一万二千五百二十人、負傷者は七万二千人に達した。我が方の人的損害は、十八万八千百三十六人といわれている。その内、民間人は九万四千人である。その民間人の戦没者のなかには、渡嘉敷島や座間見島そして沖縄本島での千名に及ぶ集団自決者がおられる。
 その戦闘終結は、六月二十三日だと思い込んだ者どもが、数日前に沖縄で追悼演説をしていたが、遊撃戦はなおも続き、最終的に第三十二連隊の連隊長が投降したのは、八月二十九日である。沖縄戦が六月二十三日に終結していないから、八月十五日まで、神風特別攻撃隊は沖縄周辺の敵艦に突撃し、宇垣纏海軍中将も八月十五日に沖縄に向けて特攻出撃したのだ。
 昭和二十年三月二十三日から沖縄はアメリカ軍の猛烈な空爆に曝され、四月一日にアメリカ軍は嘉手納湾に上陸を開始した。
 このアメリカ軍を地上で迎え撃った日本の第三十二軍は約三ヶ月間にわたり驚くべき粘りをみせて頑強に戦ったが、遂に軍司令官牛島満中将は、六月二十三日に摩文仁周辺の洞窟陣地で自決した。そして、爾後、遊撃戦が敢行されてゆく。
 牛島軍司令官の辞世は、「矢弾尽き 天地染めて 散るとても 魂還り魂還りつつ 皇国護らん」である。そして、訣別に当たり次の如く指令している。
「・・・爾後各部隊は、各局地における生存者の上級者これを指揮し、最後まで敢闘し、悠久の大義に生くべし。」
 つまり、牛島軍司令官は、死ぬまで戦い抜けと命令して自決していった。まさに、沖縄戦に出撃して四月七日に轟沈した戦艦大和の生存者である吉田満海軍少尉が書き残した通り、「至烈の闘魂、至高の練度、天下に恥じざる最後なり」だ。
 硫黄島に続いて沖縄でも、何故ここまで戦い抜いたのか。それは、日本を護る為だ。
 ここが分からない者に、沖縄戦の戦没者を追悼する資格はないのである。
 まず今に生きる我々がしなければならないのは、沖縄戦を戦った全ての同胞に感謝の誠を捧げることであり、祖国を護る為に徹底抗戦して「悠久の大義に生きる」英霊を讃えることである。
 しかるに、「戦後」は、この「祖国日本を護る」ということ、つまり牛島中将の求めた「大義」が消されてしまった。従って、戦没者は単なる「犠牲者」となった。
 しかし、沖縄戦の大義を顧みるならば、戦没者を「犠牲者」扱いするのは無礼である。心から感謝しなければならない。
 戦没した沖縄県民の悲しみは、戦後の日本において、何の為に死んだのか分からなくなったことにある。そして、戦後の沖縄県民の苦痛は、戦った敵のもとで生きることを余儀なくされたことである。
 迷走した鳩山内閣に続く歴史を失った菅内閣の面々を見ていると、沖縄の英霊に対する「無礼」はこれからも続くだろう。このように、戦没者に無礼を続ける国に、未来はない。
 よって、一刻も速く、このような戦後政治から脱却しなければならない。
 
 そこで、この度の参議院選挙における大阪と兵庫の二人の候補者のことを述べておきたい。まさに、我が国の「歴史の回復、名誉の回復」、即ち、戦後からの脱却を掲げた候補者である。
 二人とも、若い女性だ。
 一人は、兵庫県三田市の前市会議員で、たちあがれ日本から比例代表区に立候補した「三木けえ」さん。
 彼女のパンフレットを見れば明らかなように、英霊に感謝し靖国神社に参拝することが、国家再興に至る道だと第一に訴えている。彼女は高校生と中学生の二子の母だ。
 もう一人は、大阪選挙区に出馬した「浜野ゆきこ」さん。
 この子は、独身で普通の女の子だった。しかし、鳩山内閣以来の我が国の名誉の失墜と中国への屈服などの祖国の屈辱の情況を見て、我慢しきれなくなって靖国神社に参拝した。その時、英霊の前で参議院選挙に出馬しようと思い立った。両親もびっくりしたが、もう止められない。今、走り回っている。
 大阪、関西では、この二人の女性が、靖国神社を原点にして起ち上がっている。まことに貴重な、我が国家再興の芽生えだ。
 私は、この二人の女性候補を応援している。(了)

June 29, 2010

7月10日・平成22年度拓殖大学学友会茨城県支部総会講演会・水戸

【水戸講演会】「アジアの中の日本─日本を取り巻く情勢と在るべき姿」
平成22年度拓殖大学学友会茨城県支部総会講演会
小田村四郎元総長が「アジアの中の日本─日本を取り巻く情勢と在るべき姿」と題して講演

1.日 時:平成22年7月10日(土)午後1時30分〜3時
2.場 所:水戸市三の丸1-4-73 「水戸京成ホテル」2階 瑠璃の間
JR水戸駅 北口 徒歩5分 電話 029-226-3111
3.内 容:講演会 午後1時30分〜3時
講師:元拓殖大学総長 小田村四郎先生
演題:「アジアの中の日本─日本を取り巻く情勢と在るべき姿」
4.参加費:無料
*この講演は拓殖大学学友会茨城県支部総会における講演会を一般に公開するものです。
5.申込み:7月9日(金)までに下記宛いずれかの方法でご連絡下さい。
6.連絡先:郵便でのお申し込みも7月9日必着
FAX:0299-55-0956
E-mail:yasunori.u@usuidenki.co.jp
携 帯:080-5014-3594
郵 便:〒311-3502 茨城県行方市若海929-49(薄井保則宛)
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平成22年度拓殖大学学友会茨城県支部総会講演会申込書

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June 27, 2010

日本の心を伝える会メールマガジン vol .103

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♪ 日本の心を伝える会メールマガジン vol .103♪
2010/6/23(木曜日)
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ホームページ → http://www.nippon-kokoro.com/
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【転送歓迎】

こんにちは。日本の心をつたえる会です。

★☆★ もくじ ★☆★
■────────────────────────■
┃【1】日本を取り戻せ!
┃-------------------------------------------------
┃【2】ご寄付のお願い
┃-------------------------------------------------
┃【3】メルマガ会員募集
┃-------------------------------------------------
┃【4】日心会WEB会員募集
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-{^∀^}--{^∀^}--{^∀^}--{^∀^}-


┏━┓
┃1┃日本を取り戻せ!
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
v(^∀^*)ノ*:。。.:*ヽ(*^∀^)ノ*:.。。.:*

以前、ねずきちブログで、
「4日間の恩義を100年経っても忘れない日本」
というタイトルで、警神・増田敬太郎巡査のことをご紹介させていただきました。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-603.html
実はこの物語は、現在日心会で、紙にしていて、
その紙を、先日、警察庁の某セクションに持ち込みました。
警部のひとりが、
「うん!(^^)、この話は知ってるよ」
とのことでしたので、
「ではこちらはいかがですか?」
と、もうひとつの物語、

≪部下たち二千人の命を守った警部、廣枝音右衛門≫
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-747.html
のお話の紙を出しましたところ、誰もご存知ない。
警察の内部でも、戦争に関連した話は、それがどんなに国家のために、また人として、警察官として、勇気ある素晴らしい行動の物語でも、語られることがないのかと、実は、慄然とする思いを抱きました。

実は、この廣枝音右衛門警部の物語は、いまでは、実際はどうだったのか、非常にわかりにくくなっています。

と申しますのは、ねずブロでは、台湾人2千人の命を救ったと書いたのですが、資料によっては、20人から2000人まで、ものすごく幅がある。

しかも、廣枝音右衛門警部の死自体も、自殺説、戦死説等々、いろいろな書き方をされているものがある。

つまり、廣枝音右衛門警部の死について、それが本当に勇気のある立派な行動であったがゆえに、日本国内で、その実像を誤魔化すために、様々な事実の改ざんが行われている、ということなのです。

しかし、元台湾新竹州警友会の皆様、つまり音右衛門警部の勇気ある行動によって命を救われた台湾の元警察官のみなさんは、廣枝音右衛門警部の勇気を顕彰し、盛大な英魂安置式を執り行い、大きな碑文を建てている。

つまり、廣枝音右衛門警部の死が、多くの台湾人の元警官の命を救ったという事実だけは、厳然とした体験者たちの真実として、いまだに語り継がれているのです。

日本は、日本人は、戦時中、東亜の人々の手本となるよう教育され、その手本として、世界でも他に類例がないほどの規律と、誇りを持ち、法を遵守し、正義を貫く行動をしてきた。

ハーグ陸戦条約にしても、そこに書かれた定文を、逐一、あの苦しい戦いの最中ですら、しっかりと守りぬいたのは、世界の戦史上、なんと日本だけです。

銃後を守る、多くの婦女子でさえ、それぞれの立場で、それぞれの位置で、最後の最後まで「立派に生きよう」と努力をしてきた。

そして、それを行ってきた日本人は、間違いなく、わたしたち、現代を生きる日本人のおじいちゃん、おばあちゃんの若き日々、わたしたちと地のつながった同じ日本人なのです。

日本人は、いま、世界の有識者たちから、「ふぬけ」になったと言われています。

その通りだと思う。

それだけ戦前の教育が立派だったということだし、逆にいえば戦後の教育が根本的に「なってない」ということなのだろうと思います。

戦後65年。

このゆがんだ日本を立て直すには、究極的には「教育」を根本から立て直さないといけない。

それと同時に、戦後、埋もれた歴史、消されたほんとうの真実の歴史を、いまあらためて発掘し、ひとりでも多くの日本人に、日本の素晴らしさと誇りを取り戻していただかなくてはならないと、思います。


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June 26, 2010

7月18日・第5回「日本の誇り」セミナー・大阪

第5回「日本の誇り」セミナーのご案内

今年は、吉田松陰先生生誕180年に当たり、山口県人づくり財団が中心となって記念映
画も制作されています。第5回「日本の誇りセミナー」は講師にお招きする多久日本協議
会理事長が全国で講演されておられる歴史講演の中から、吉田松陰先生をテーマに講演を
頂く事に致しました。

未だ維新の夜明け前の時代、松陰先生の掲げられた先哲としての理念と行動は、その
後、不平等条約や通貨問題等により、実際に経済や司法権の独立が脅かされる現実を突き
つけられて、初めて維新の志士のみならず、幕末の日本人に引き継がれ明治維新に繋がっ
たと思います。

時代を先取り、危機を感じ取られる松陰先生の慧眼は如何に培われて来たのか、その思
いを如何に行動化されたのか、多久理事長の講演を通じ、一人一人の学びの場になるとと
共に、参加者皆様と共に日本を愛し、行動する原点を共有する場に致したいと思います。

・日 時 平成22年7月18日(日)
受付 13時15分  開会13時半〜16時半 閉会
映画 「天皇陛下 御即位から二十年 平成のご巡幸」
講演 14時半〜
「吉田 松陰 〜至誠を貫いた三十年の生涯」
講師 多久 善郎 氏(日本協議会理事長)
九州大学出身、日本協議会・日本会議熊本理事長
「祖国と青年」誌に先哲に学ぶ行動哲学−知行合一を実践した日
本人を連載中。
・会 費 1000円
・会 場 大阪府教育会館(たかつガーデン)
大阪市天王寺区東高津町7-11
・主 催 日本協議会大阪府支部  代表 吉田 裕明
大阪「祖国と青年」の会 代表 広中 房男 FAX 072-763-4571
詳細等のお問合せは、セミナー担当 広中 携帯 090-2400-0707 
///////////////////////////////////
日本会議大阪のホームページ
http://osaka.nipponkaigi.com/

6月26日・鳴霞さんの出版を祝う会・東京

鳴霞さんの出版を祝う会
開催のご案内

拝呈 新緑の候 貴台には不断の御恪勤、お慶び申し上げます。
 陳者 在日歴30年近い中国出身の満洲人鳴霞さんが本年4月、「平和ボケ日本人」への警告の書、『中国人民解放軍の正体』を上梓されました(日新報道刊、四六版284頁)。
 鳴霞さんは中国共産党のエリートでしたが、来日後、「月刊中国」主幹として中国内部情報を分析、その対日侵略意図に関する緊急警告を発信中です。このたびの新刊は、軍拡に余念なき人民解放軍の内幕を暴露、わが国にとっての脅威を詳述しておられ、日本人の必読の書と確信致します。
 就きましては、女史のご努力に敬意を表し、併せて彼女を激励する出版記念会を左記の通り企画致しました。ご多用中恐縮とは存じますが、貴台には何卒ご来駕の栄を賜りますよう、茲に謹んでご案内申し上げます。 敬白

[鳴霞女史略歴]
昭和32年中国遼寧省瀋陽生れ。高卒後下放。55年瀋陽市科技日本語学院入学。57年来日。京都日本語学校卒業。中国語学校で講師を務め、平成年から「月刊中国」主幹。この間、米豪瑞等で開催の国際会議に出席。元近畿福祉大学中国語科講師。著書に『苦悩の中国』(文芸社)あり。


期日 平成22年6月26日(土)午後1時〜4時
会場 靖國會館二階 偕行の間(靖國神社境内)
会費 7000円(著書贈呈)

※当日昇殿参拝を致します。参拝される方は正午までに靖國神社参集殿へお越し下さい。玉串料お1人500円。
※準備の都合上、ご出席下さる方のみ、ファックスまたはメールにてその旨、6月20日迄にご連絡下さい。

平成22年6月吉日

【呼掛け人】
代表 佐藤守
阿羅健一/伊藤哲夫/イリハム・マハムティ/魚谷哲央/遠藤留治/岡本幸治/加藤秀郷/川村純彦/木村三浩/金鐘(香港)/楠林正將/呉弘達(米国)/黄文雄/四宮正貴/秦進(豪州)/高井三郎/高澤一基/田母神俊雄/津村忠臣/天童竺丸/頭山興助/土橋長樹/中村粲/永山英樹/西村眞悟/原田強士/武宜三(香港)/藤本隆之/ペマ・ギャルポ/水島総/水間政憲/南丘喜八郎/宮崎正弘/村上学/森田忠明/山田恵久/山本善心/山本徳造/柚原正敬/吉村伊平

事務局  〒160ー0022 東京都新宿区新宿1ー7ー10ー601
電話&FAX 0551ー28ー4222
メール nippon@plum.plala.or.jp
緊急電話 090ー8580ー0030(森田)

June 23, 2010

7月4日・頑張れ日本!全国行動委員会関西本部設立大会・大阪

【頑張れ日本!全国行動委員会】関西本部設立大会

頑張れ日本!全国行動委員会 代表 田母神俊雄
幹事長 水島  聡
関西本部 代表 西村 真悟

 昨年九月発足した民主党政権が鳩山由紀夫から菅直人総理大臣に移り、これをもって本格的な反日左翼政権が誕生した。
 彼らは日本の歴史と伝統文化を全否定し、我々の父祖が血と汗で築き上げた日本の輝かしい功績を土足で踏みにじろうとしている。
 それに加え、日本を中国の属国たらんと貶めようとしている。

 これらがもたらす日本の悲惨な将来を彼らは理解、想像することができず、当然その結果に対する政治責任を彼らは全くとることができない。

 菅政権がこれから実現しようとしている政策は、外国人参政権、夫婦別姓、人権擁護法案等、日本の破壊に直結するものばかりである。

 日本全国民の総力を結集し、菅民主党政権を直ちに打倒するとともに欺瞞に満ちた戦後占領体制と決別しなければならない。

 今般それらの実現のために、関西に於ける真正保守の中核拠点を立ち上げ、我々の世代に課せられた尊い使命を果たすことが必要である。
 誇り高き日本を次世代に引き継ぐとともに東アジアならびに世界人類の平和をリードできる「強く美しい日本」を各位とともに取り戻しましょう。
万難を排して多数の参加者が出席して頂けますようお願い申し上げます。




○日時:平成22年7月4日(日) 午後6時〜8時(開場5時30分)
○場所:大阪会館 Aホール 大阪市中央区本町4-1-52(北御堂下)
地下鉄御堂筋線・中央線 本町駅 2番出口徒歩1分 Tel.06-6261-9351
○会費:1,000円
◎登壇者
 ・頑張れ日本!全国行動委員会代表 田母上俊雄 前航空幕僚長
 ・頑張れ日本!全国行動委員会幹事長 水島聡 チャンネル桜代表
 ・関西本部代表 西村真悟前衆議院議員
 ・大阪支部代表 三宅博前八尾市議会議員
[後援] 「日本文化チャンネル桜」二千人委員会、草莽地方議員の会、日本再生同志の会、真悟の会・堺、河内国民文化研究会、日本と台湾の未来を考える会 
[問い合わせ先]堺市中区深井中町1253-1-401(西村真悟事務所内)
       TEL 072-277-4140 FAX 072-277-4309   

June 21, 2010

良書紹介・『日露戦争を世界はどう報じたか』(平間洋一著)

日露戦争を侵略戦争だと
具にもつかない作り話を
私たちは教室で学んできました
しかし実際には
日露戦争は日本の祖国防衛戦争であり
アジア諸国に勇気を
白人国家に脅威を与えた
画期的な出来事だったことが分かります
世界史的視野で
私たちの歪んだ先入観を
見直すきっかけになります
【怪童】




6月27日・日本会議大阪中河内支部第5回総会・大阪

■日本会議大阪中河内支部第5回総会のご案内

・日 時 平成22年6月27日(日)午後2時〜
総会 2時〜2時45分・コーラス 2時45分〜3時15分
記念講演 3時15分〜4時半・懇親会(関係者のみ) 5〜6時

・場 所 柏原市民文化会館リビエールホール・レセプションホール
TEL 072-972-6681
柏原市安堂町1-60、近鉄大阪線「安堂駅」下車、徒歩5分

・講 演 演題 「日本の再生は国語教育から 〜古典を柱に〜」
講師 加地 伸行 先生(立命館大学教授)

【略歴】昭和11年、大阪生まれ。京都大学文学部卒業。専攻は中国哲学史。大阪大学
名誉教授。同志社大学専任フェローを経て現職。文学博士。「新しい歴史教科書をつ
くる会」の賛同者。産経「正論」の執筆メンバー。平成20年正論大賞受賞。

・懇親会費 3,000円
・主 催 日本会議大阪中河内支部 TEL 072-981-4177 FAX 072-982-8176

June 20, 2010

6月26日・日本会議相模原支部 総会記念講演会・相模原

下記の通り
相模原支部 総会記念講演会を開催いたします。

 外国人参政権は憲法違反の法案ですが、民主党はこれを無視して執拗に国会上程を狙っています。万一この法案が可決された場合、日本の国家主権─領土、教育、防衛等─は、韓国や中国など左右されてしまう怖れがある事は明白です。
 今回、この問題の第一人者である村田春樹先生に、これまでの経緯や、菅内閣となっての問題点、我々としての対応姿勢などにつきお聴きしたいと考えます。
 何とぞ多数の方のご来場をお待ちしております。
[日時] 6月26日(土) 14:00 〜 16:20(開場 13:30)
[場所] 杜のホールはしもと 多目的室
 JR、京王線 橋本駅北口 すぐ右  MeWe 8階
[講演] 村田春樹先生(外国人参政権に反対する会東京代表)
[題名] 『 外国人参政権は「反日」「反国家」 』
[会費] 1,000円 (中学生以下無料)
・講演会後、懇親会を行います。(希望者のみ。会費2,000円。)

June 14, 2010

7月24-25日・第15回自由主義史観研究会全国大会・東京

自由主義史観研究会第15回全国大会のご案内です
大会には、一般参加も大歓迎です
祖先を蔑み
歴史を直視しないことを教えてきた日本の教育に対して
警鐘を鳴らし続けてきた
自由主義史観をご支援ください

第15回自由主義史観研究会全国大会
テーマ:「アジアに向き合った近代日本」
日時:平成22年7月24-25日
会場:機山館(東京都文京区・地下鉄本郷三丁目駅から徒歩3分)
公演:「日本統治下の台湾と朝鮮」 講師:黄文雄氏(評論家)

お問い合わせ、お申し込みは
下記まで
staff@jiyuushikan.org
Phone: 03-5800-8515
Fax: 03-6682-3260
【怪童】

June 13, 2010

6月26日・松本國俊氏講演会・東京

「日韓併合」収奪されたのは日本人だった!
−一次資料が覆す朝鮮植民地史観−
・日時:平成22年6月26日・15:00
・会場:国立商協ビル2F さくらホール
(JR国立駅南口徒歩3分)
・参加費:無料 要申し込み
・申し込み:新しい歴史教科書をつくる会東京三多摩支部(FAX: 042-769-6781)
※申し込み締め切り:6月15日
・主催:新しい歴史教科書をつくる会東京三多摩支部
【怪童】

自由主義史観研究会の勉強会

自由主義史観研究会からのお知らせです

★近現代史の外交文書を繙く会
・日時:平成22年6月18日・18時30分
・テーマ:『露清密約と日露講和条約』
・レポーター:荻原貞夫氏

★放談会
・日時:平成22年6月25日・18時00分
・テーマ:『終戦直後の満州体験を語る』
・レポーター:兼坂弘道氏(銃剣道連盟専務理事)

★授業づくりプロジェクト
・日時:平成22年6月27日・17時00分
・テーマ:全国大会に向けて

いずれも定員20名、会費1000円、会場は自由主義史観研究会事務所
いずれも会員対象です
参加希望者は下記まで

staff@jiyuushikan.org
Phone: 03-5800-8515
Fax: 03-6682-3260
【怪童】

民主党に巣くう、反日集団日教組の利益代表者・輿石東を落選させましょう

天皇陛下も自分の手下にように考える
民主党独裁者小沢一郎の腰ぎんちゃくで
極左集団日教組傘下の山梨県教員組合出身
輿石東を次の参議院選挙で落選させましょう!

そもそも、参議院は
いろいろなプロフェッショナルの代表が
それぞれの目で政治を見るための議会だったはずです
だからそういう意味では
組合の代表者が議席を持つことそのものは
正しいことだと筆者は思います
しかしながら
子供たちを歪んだ教育で洗脳した
日教組の代表などに
国民を代表する国会の議席を
温めさせてはなりません

ましてや今参議院は
そういう色を完全に失い
第二衆議院と化しています
憲法上の機能からも
まったく意味がない存在です
そんなゴクツブシの議会に
極左集団の代表を送ることは
税金の無駄遣い以外の何物でもありません

小沢一郎の数取りゲームは
勝てば自分の功績になり
負ければ菅直人に責任を取らせて使い捨て
9月の代表選挙で
小沢本人が逮捕を免れる為に立つか
傀儡として田中真紀子を立てるかとも言われています
どっちに転んでも
小沢はただでは死にません

そういう中で
小沢の力を少しでもそいで
日本の世論が左傾化を拒否していることを
わからせるためにも
民主党内の極左を排除する必要があります

輿石は政界の癌です
以下、山梨県の方からのメールです
輿石を落選させるために
良識の声を結集させましょう
【怪童】

投稿日:2010/06/06(日) 19:20:21
山教組の組合員です。しかし反輿石、反民主です。
http://sukiyakibomb.tumblr.com/post/669989915

だれか、自民党本部に知り合いのいる人、お願いです。
山梨県教育委員会に対して、各学校で輿石選挙のための会議(分会会議といいま
す)をしていないか調査するように言って下さい。
校長は「やっていない」と嘘をつきますが、実際は個票20票を集めるよう、役
員がまわって、オルグ(説得・恫喝)をしています。
(個票とは、後援会入会カードのことです。この票から得た個人情報を使って電
話作戦など違法選挙活動を行います。)

嘘をつかれてお終いですが、自民党が正式に調査を依頼することで、ものすごい
圧力になります。

こういう形で、輿石落選運動ができますよ。

また、県外の有志の方、直接、山梨県教育委員会義務教育課に抗議することも有
効です。

「山梨県内の教職員が校内で参議院選挙の輿石支援を話し合ってるそうだが、そ
んなことを許していいのか!」と・・・
抗議の電話やFAXが殺到すれば、形だけでも「輿石選挙活動をするな」と県教委か
ら現場への指導が出るかもしれません。

山梨県教育委員会義務教育課
電話番号:055(223)1755 ファックス番号:055(223)1759
http://www.pref.yamanashi.jp/gimukyo/index.html

教育再生メールニュース 第118号

教育再生メールニュース
【第118号】平成22年6月7日(月)
発行:一般財団法人日本教育再生機構 事務局
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速報:「日本文明における天皇」シンポジウム(その1)
約400名のご参加、誠にありがとうございました!
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6月5日(土)、東京池袋・帝京平成大学冲永記念ホールにて第4回
日本文明論シンポジウム「日本文明における天皇」(主催:教科書改善の会、
共催:一般財団法人日本教育再生機構)が開催され、約400名が参加しました。

基調講演として渡部昇一上智大学名誉教授、パネリストに平川祐弘東京大学名誉教授、

長谷川三千子埼玉大学教授、古田島洋介明星大学教授、八木秀次高崎経済大学教授・
日本教育再生機構理事長が登壇し、神話時代から現代まで続く天皇・皇室の歴史に
ついて、世界的な文明論や文化論的な立場から、あるいは教科書記述や
皇位継承問題の検討などからその特質や性格を明らかにし、
また会場の参加者から質問を受けて全体討論を行うことで議論をさらに深めました。

以下、各登壇者の発言要旨を簡潔にお知らせします。

【基調講演】:「日本文明の核としての天皇」       渡部昇一・上智大学名誉教授

著名な歴史家マコーレーが書いたイギリス議会の歴史の本に、かつて中世では
ヨーロッパ中に議会があったが、17世紀まで議会が残ったのはイギリスだけだったとある。

これは日本の皇室の場合にも当てはまる。古代ゲルマン王家は神話の神々の系図に
つながっていた。そうした国は古代の昔は数多くあったのだが、今は日本だけしかない。

ギリシャ神話で言うなら、アガメムノン王の直系の子孫があたかも現代までずっと
続いているような国、それが日本であり日本の天皇である。
このごろ、天照大御神が女神だから皇位継承は女系でも良いという人がいるが、
神代においても日本は男系継承である。継体天皇は北陸地方にいた民間の方であったが、

武烈天皇の娘と結婚して天皇になった。平安時代、藤原道長は自分の娘を天皇に嫁がせて
孫を三代にわたり天皇にしたが、自分自身は天皇になろうとしなかった。
藤原氏の祖先は天児屋根命であり、天孫降臨に従っているように天皇に仕える
家であった。これほど努力して神話の時代から一貫して男系継承でずっと続いてきたのが日本であり、
続くこと自体が国の体質すなわち国体なのである。
G・K・チェスタトンは、カトリック教会のローマ法王について
「あたかも馬乗りの名人が名馬にまたがり、山あり谷ありのところを疾走しているようなものだ。落ちそうだけれど落ちないで今日まで走り続けている」
というように表現した。
二千年も一貫して続いている団体は世界でカトリック教会と皇室だけしかないだろう。

どうか日本の天皇も「落ちそうで落ちないで、走り続けて」いただきたい。
この地球が終わるまで。

【パネリスト提言 曄А屮ローデルの日本観」       平川祐弘・東京大学名誉教授
天皇は多くの日本人の心にかかる存在である。
「元日や一系の天子不二の山」(内藤鳴雪)。
元日に多くの日本人が初日の出を仰ぎ、神社に初詣し、富士山を美しいと仰ぐ。
新年は万物の蘇りであり、元旦は特別な気分をもたらす。
この新春をことほぐ気持ちと「一系の天子」である天皇が、一つの同心円のなかに収まっていることをこの句は示している。
新幹線の窓から富士山が見えるとみんな見とれる。富士山には外国人にも唯物論者にも反天皇主義の
人であっても訴えてくるものがある。それを単なる美的感興とする向きもあるが、自然が生気を帯び、
富士山のような霊峰が精神性を帯びるという神道的な気分は、日本人以外にも分かち持たれている。
大正時代にフランス駐日大使であったクローデルにとっても、富士山とともに天皇が、末永く日本
が続くことのシンボルであり、日本人の畏敬の念や慎みの象徴であった。
「天皇になにか特別の[国政上の]行為があるように考えるのは不適切であり不敬であろう。……天皇は、
日本では、魂のように現存している。天皇はつねにそこに在り、そして続くものである。

天皇がいかにして始まったのかは誰も正確には知らないが、天皇が終らないだろうことは誰もが知っている」。
わが皇室は続くことに第一義的な意義がある。また国民が皇室に寄せる敬愛は、
祈りの気持ちによって結ばれている。地震の被災者は両陛下のお見舞いに癒されており、

国に殉じた戦没者に対しては陛下が日本国民としての感謝の念を伝えて下さることが有難いのである。
皇室外交も大事だが国民の想いに応えるよう宮中祭祀を末永く続けて頂きたい。
敗戦後の天皇の憲法上の定義は「国民統合の象徴」であるが、歴史上に形づけられた定義は
「民族の永遠の、永続の象徴」である。個人の死を超え、世代を超え、永遠を願う気持ちが、天皇と
国民を結ぶ紐帯であると私は考えている。

※次回は、長谷川三千子氏「古事記の創世神話にみる日本人の時間観」、
古田島洋介氏「『万葉集』冒頭2首にみる天皇の文化的存在」の要旨を簡潔に掲載します。

※シンポジウム「日本文明における天皇」の詳細な内容は後日、雑誌『正論』『Will』に掲載される予定です。
また完全限定版DVDとしても日本教育再生機構から頒布します(頒価予定1枚3000円)。

DVDについては完成次第、みなさまにお知らせします。

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教育再生メールニュース
◇発行元   : 日本教育再生機構 事務局
◇ホームページ: http://www.kyoiku-saisei.jp/
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───────────────────────

【動画】日本シルクロード科学倶楽部・高田純氏出版記念の会・6月5日

「核と刀」出版記念の会 大阪 

 ヽ会式とスライド「誇りある国史」上映
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10978658
◆”会長挨拶 ご来賓 西村眞吾先生 挨拶
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10981576
9眦捗磧 岾砲氾瓠弭岷蕋院 
今、正義と愛国のDNAが目覚める/国内の裏切り者たち
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10982017
ぁ々眦捗磧 岾砲氾瓠弭岷蕋
世界で最も危険な中国の核兵器
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10982277
ァ々眦捗磧 岾砲氾瓠弭岷蕋
核の昭和史/昭和天皇/戦争終結の詔書/核兵器に対する見解
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10982950
Α々眦捗磧 岾砲氾瓠弭岷蕋
列強は核兵器開発研究を競った/帝国海軍および帝国陸軍も
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10983533
А々眦捗磧 岾砲氾瓠弭岷蕋
GHQによる日本の核武装計画の完全なる解体
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10984083
─々眦捗磧 岾砲氾瓠廖々岷蕋
日本の原子炉技術は世界一/反核運動の源流第五福竜丸事件に嘘がある
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10984495
 高田純 「核と刀」 講演7
結論/愛国者は8月6日広島へ結集し、真の平和を訴えよう!
http://jp-pride.com/ 
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10984495
在日特権を許さない市民の会 副会長 日本シクロード科学倶楽部会員 八木康洋 ご挨拶
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10992136
日本の心をつたえる会 小名木会長 ご挨拶
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10993318 
万歳三唱 日本シルクロード科学倶楽部 羽田雅子  
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10992213


6月17日・日下スクール・東京

6月の日下スクール ご案内
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 6月の日下スクールを下記のとおり、ご案内申し上げます。  皆様のご参加をお待ちいたしております。
敬 具


■日 時 : 2010年6月17日(木) 18:00〜20:00
■場 所 : 海洋船舶ビル10階 ホール(港区虎ノ門1-15-16)
※駐車場の用意はございませんので、ご了承ください。
■テーマ : 『全共闘50年を顧みて〜教育破壊が残したもの〜』 日下公人
※「正論」6月号、7月号『続・革新幻想の戦後史―歴史の中で見る全共闘 上・中』を資料とする予定です。添付ファイルをご参照下さい。
■ミニパーティー。(意見交換会): 講演後、ピザとビールでささやかなパーティーを行います(ミニパーティー会費1000円)。
■司会募集 : お引き受け頂ける方を募集いたします。皆様のご協力をお待ちいたしております。
以 上
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6月17日(木) の日下スクールに 参加
ご氏名                      
ご所属                     
連絡先                                           
※万一に備え、事前のお申込みと連絡先を頂戴いたしたく、皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。 
********************************************
日下スクール事務局(担当:瀧口)ku.school@gmail.com
※下記の番号に変更いたしましたTEL03-6268-8851  FAX03-6268-8852
********************************************

つくる会FAX通信 第275号

新しい歴史教科書をつくる会
つくる会FAX通信
第275号 平成22年(2010年)6月10日(木)  

横浜市における教科書不使用問題
浜教組のマニュアル回収と関係者の懲戒処分を請願
6月22日以降に横浜市教育委員会で審議

 FAX通信第274号(5月21日付)でお知らせした「浜教組による教科書不使用問題」に関し、当会はさる6月4日、横浜市教育委員会に対し、下記の「横浜市教職員組合(浜教組)の違法行為に関する請願」を提出しました。この請願については、正式に受理され、6月8日に開催された定例教育委員会に報告されて、次回(6月22日)以降の教育委員会において審議されることとなりました。
 請願のなかで求めたことは、(1)浜教組が配布した違法マニュアルの回収(2)違法マニュアルの作成、配布に関与した教員に対する懲戒処分(3)教員の教科書使用義務の周知の3点です。また、当会は、教育委員会における意見陳述も求めておりますが、意見陳述の日時については、次回の教育委員会で審議されることとなっています。
 当会は、本問題については今後も徹底して追及して参ります。

平成22年6月4日
横浜市教育委員会
委員長 今田忠彦 殿

横浜市教職員組合(浜教組)の違法行為に関する請願
新しい歴史教科書をつくる会 会長 藤岡信勝
 
1. 請願事項

 (1)横浜市教職員組合(浜教組)が、「学校ポスト」を不正に利用して、貴教育委員会管轄下の学校教員1万人以上に配布した違法文書、「浜教組ニュースNo.179 中学校歴史資料集」(4月1日発行、42ページ)と、これに密接に関連する文書である、横浜教科書研究会「自由社版『新編 新しい歴史教科書』でどう教えるか?」(4月1日発行、20ページ)を、貴教育委員会の権限と責任において、可及的速やかに回収・処分して下さい。

 (2)このような違法行為がくり返されないために、上記文書の作成と配布に関与した教員(企画立案者並びに実行行為者)を懲戒処分して下さい。
 (3)教員の「教科書使用義務」について、教員ならびに父母・住民に広く知らしめる措置をとって下さい。


2. 請願理由

 (1)横浜市では、昨年度の教育委員会による教科書採択で、中学校社会科歴史的分野の教科書として、自由社の『新編 新しい歴史教科書』が18行政区のうち8区において採用され、本年度から該当区において使用開始となっていました。ところが、この4月初めに、かねてから自由社教科書の採択反対・採択撤回運動を進めていた横浜市教職員組合(浜教組)が、自由社の歴史教科書の記述内容の問題点を指摘した上で、教科書にかわる教材を使用した「中学校歴史資料集」(42ページ)を、1万人を超える教員に配布しました。

 (2)この資料集は、室町時代の民衆と一揆、江戸時代の身分制社会、大日本帝国憲法、日清戦争、日露戦争、アジア太平洋戦争の6つの項目を立て、自由社の教科書からいくつかのパラグラフを引用して「問題点」なるものを指摘しています。その上で、「授業の展開例」と「資料」が掲載されていますが、資料はすべて、自由社以外の他社の教科書および一般図書からの引用で、自由社の教科書に掲載された資料は、ただの一つも使われていません。江戸時代の身分別人口の割合を示す円グラフは、同じ資料が自由社の教科書に掲載されているにもかかわらず、他社の教科書からわざわざ引用するなど、「自由社教科書を使わなくてもこのように授業ができる」という、具体的なマニュアルを示すものとなっています。さらにあとがきでは、「他の単元についても」同様の研究をすることを呼びかけており、6つの単元にとどまらず、今後すべての単元で自由社の教科書を使わずに授業をすることができる条件をつくろうとする意図が表明されています。

 (3)この資料集が意味するものは、文部科学大臣の検定を経て、横浜市教育委員会がその権限と責任に基づき、正規の手続きに従って、適正かつ公正に採択した教科書を、現場の教員に使用させまいとする、組織的で大がかりな「教科書不使用運動」であります。これが、教員の教科書使用義務を定めた学校教育法などの一連の法規に反する極めて重大な違法行為にあたることは明白です。

(4)さらに、このような違法行為を煽る労働組合の文書が、管理者である教育委員会の正規の運搬システムである「学校ポスト」を無断使用して教員らに配られていたことも発覚しました。「学校ポスト」は横浜市が年間5300万円の費用をかけているシステムで、公務以外の組合活動や教職員の私的利用は厳禁されているものです。これもまた、労働組合による公的制度の私的利用であり、横浜市民の利益を裏切る行為です。

 (5)貴教育委員会は4月28日付け山田巧教育長名で「横浜市教職員組合執行委員長柳井健一」宛てに「警告」文書を発信し、ゞ軌薜儖会による適正・公正な採択を否定し、授業の中で資料集のみを使用して指導する展開例が示されており、「極めて不適切」である、∈鯒8月に、業務外・私的利用を禁止する通知をしたにもかかわらず、学校ポストが使用されたことは「極めて遺憾」である、としたうえで、「今後、このような文書を教員に配布しないこと」、「学校ポストについて、職員団体活動に使用しないこと」の2点をもとめました。
 また、同時に学校長宛てに通知を出し、「各学校においては、文部科学大臣の検定を経て横浜市教育委員会が採択した教科書を必ず使用しなければなりません」とのべて、適切な教育課程管理を指示しました。

 (6)しかし、違法行為を教唆する資料集は、いまだ教員の手もとにあり、違法状態が放置されたままになっています。これを正し、原状を回復するためには、資料集の回収が不可欠です。浜教組への「警告」に留まって回収措置をとらなければ、違法行為によって生じた違法状態は今後も継続します。
 また、そのような資料の作成に関与した教員と、「学校ポスト」を不正に利用した教員を懲戒処分にすべきです。その措置がとられない限り、この種の違法行為が再発しないという保証はありません。裁判所の判例でも、「特定の教科書の内容が自分の考えと違うとの立場から教科書を使用しないのは、懲戒処分の理由に該当する」(平成2年1月18日、最高裁判決)とされています。浜教組の今回の行為は、教科書の不使用を教唆・扇動するものであり、観点を変えれば、個々の教員の違法行為よりも組織性、大量性が伴い、罪は大きいというべきです。

 (7)教員には、教科書採択について決定権はないものの、多くの自治体では意見を具申することが採択制度の一環として認められています。その正当な意思表明の枠を超えて、その外側から、日教組などの労働組合が自分たちのイデオロギーに合わない特定の教科書を公然と排斥したり、教育委員会が適正・公正な手続きで採択した教科書の撤回を求めたりする運動が、批判や厳罰に逢うことなく見逃されてきたことに、今回の問題の背景があります。
 浜教組は、採択期間中から「つくる会教科書」の不採択運動を進め、採択後は採択撤回運動に取り組み、503分会の署名を集約し、街頭で市民にまで署名を呼びかける行動に出ました。今回の「教科書不使用マニュアル」の配布は、単にその活動の延長であるにすぎません。教科書を使用して授業をする職務を遂行するために雇われている地方公務員が、その教科書を批判し、採択撤回を求める署名活動を展開し、教科書不使用運動を指示することは、教員組合による教育行政への「不当な介入」(教育基本法第16条)に当たることは明白です。
 横浜市教職員組合の今回の違法行為を放置するなら、教科書検定制度と採択制度の根幹を揺るがし、教育委員会の権限を否定するものとなります。それによって、教育現場は法を無視した教員組合の恣意やイデオロギーがまかり通る無法地帯となり、日本は法治国家の実を失うことになります。こうした事態を絶対に許してはなりません。

(8)以上の趣旨について、貴教育委員会において意見陳述の機会をお与えいただきますようお願い申し上げます。   (以上)

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つくる会FAX通信を印刷される方はこちらのURLをクリックして下さい。
(PDF形式)
http://www.tsukurukai.com/fax-news/fax-news275.pdf
上記の文書が開かない方はAcrobat Readerをダウンロードする必要があります。こちらのURLより無償でダウンロードできます。

June 12, 2010

ヴァーチャル・ヤクで日本とチベットを応援しよう!

中共の侵略により
苦しめられているチベットを救うための組織
フリー・チベットから
ワールドカップを記念して
バーチャル・ヤクをデザインして
各国を応援するキャンペーンを行っています
http://www.freetibet.org/virtualyak/
収益金はもちろん
チベット救済に使われます

お問い合わせは
Free Tibet
28 Charles Square
London N1 6HT
United Kingdom
Tel: 02073244605
http://www.freetibet.org
E-mail: mail@freetibet.org
【怪童】

6月17日・国連・子供の権利委員会傍聴報告会・東京

行ってきました ジュネーブ
国連・子供の権利委員会!
傍聴報告会!

☆日時
6月17日(木) 午後7時より

☆場所
ホテル機山館
〒113-0033 東京都文京区本郷4-37-20
TEL:03-3812-1211 FAX:03-3812-2937
東京メトロ丸の内線、都営地下鉄大江戸線本郷三丁目より徒歩2分

http://kizankan.co.jp/access.html

ここにすごく分りやすい説明が…

☆報告者
細谷清 野牧雅子 岡本明子

☆主催
NPO法人家族の絆を守る会(FAVS)
理事長   古賀俊昭
事務局長 岡本明子
FAVSブログ http://familyvalueofjapan.blog100.fc2.com/

☆お申し込み お問い合わせ
wcf_japan@yahoo.co.jp




June 07, 2010

菅直人新首相はなぜ総理にさせておいてはいけないか?

石原新太郎東京都知事は
菅内閣を「極左」と断じました
この間抜けなパフォーマンス男は
識者の指摘の通り
北朝鮮のテロリストの釈放要求の署名に
土井たか子らとともに
名を連ねた反日・在日日本人のひとりです
この貝割れ男に日本国の総理大臣になる資格などないのです
安倍晋三元総理大臣のサイトに
それが明確に指摘されています

http://www.s-abe.or.jp/
●「拉致実行犯を支援 菅民主党政権は左翼政権そのもの」
最終変更日時 2010年6月4日

「総理ご就任おめでとうございます。
その節にはお世話になりました。
遥か北の国よりご活躍をお祈り致しております。
                シン ガンス」

 今北朝鮮で悠々と暮らしている日本人拉致実行犯である北朝鮮スパイ シンガンスは、彼の釈放嘆願書に署名してくれた菅直人氏の総理就任をことほぎ、こんな祝電を打ちたかったに違いありません。

 スパイ シンガンスは原敕晁さんを拉致、その原さんになりすまし、日本と韓国で工作活動を行い韓国で逮捕されました。
 横田めぐみさん拉致の作戦責任者であったとも言われています。
 左翼活動家の釈放運動に菅氏は協力し、結果として憎むべき拉致実行犯を支援したのです。
 そんな人物に日本人の命を託す事ができるでしょうか?

 9.11米国同時多発テロ実行犯の釈放嘆願書に署名した人物は、米国の大統領には絶対なれません。

 菅氏は総理になってはならない人物です。
 菅民主党政権はまさに左翼政権そのものであり、鳩山政権以上に危険な方向に日本を導くでしょう。

 1日も早く菅政権打倒のうねりを作らなければなりません。


まさに安倍さんの指摘どおりです
もうこれ以上
美しい祖国日本が
悪い方向へ導かれることがないように
保守の力を結集しましょう
【怪童】

June 02, 2010

日本にいる謎の鳥

ネット上で話題のフレーズ

日本には謎の鳥がいる。
正体はよく分からない。
中国から見れば「カモ」に見える。
米国から見れば「チキン」に見える。
欧州から見れば「アホウドリ」に見える。
日本の有権者には「サギ」だと思われている。
オザワから見れば「オウム」のような存在。
でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。
私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。

よくできてますね
あの鳥が「害鳥」であることは
間違いないですね
【怪童】

June 01, 2010

衆議院を解散し総選挙を求める署名

自民党の西田昌司参議院議員議員が
衆議院を解散し総選挙を求める
署名を募っています
詳細は西田議員のホームページにあります

郵政の逆コース
外国人参政権
普天間の迷走
党首と幹事長の金権問題

民主党が国民に信を問うのは
当然のことではないでしょうか
この署名には法的効力はないですが
多くの人の声を結集させることは重要です
【怪童】

6月23日・林建良講演会・東京

【林建良講演会】台湾は中国に飲み込まれるか(要申込)
 馬英九政権下で、急速な対中接近によって、益々深まる経済の中国依存、堰を切ったような中国人の流入、台湾はいずれ中国に飲み込まれるのではないかとの観測が高まっている。
 そこで、台湾内部の実情はどうなっているのか。中国に併呑されることは時間の問題なのか?台湾問題のスペシャリスト、林氏の登場は今ここに来て画期的な企画だ。
 時局心話會       

演題:台湾は中国に飲み込まれるか」
講師:林 建良 「台湾の声」編集長
【日 時】 平成22年6月23日(水)PM6:00
【会 場】 日本外国特派員協会 20F「メディアルーム」
【住 所】 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館20F
【TEL】 03-3211-3161
【参加費】 10,000円(食事付き)
〔講師略歴〕1958年9月7日、台湾台中市生まれ。1987年、日本交流協会奨学生として来日。東京大学医学部博士課程修了。メールマガジン「台湾の声」編集長、台湾独立建国聯盟日本本部国際部長、日本李登輝友の会常務理事、在日台湾同郷会顧問。「正名運動」の名付け親。在日台湾人の外国人登録証の国籍記載を「中国」から「台湾」に改正する「正名運動」プロジェクトを2001年6月に発足させた。正名運動は後に台湾独立運動の主流になった。
〔著書〕
「日本よ、こんな中国とつきあえるか? 台湾人医師の直言」(2006年、並木書房)。「母親 e 名叫台湾」。2003年9月台湾にて出版。
「中国の狙いは民族絶滅 チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い」〈共著〉(2009年、まどか出版)、
お申込は、事前に担当の鈴木(03-5832-7231)までご連絡ください。

6月11日・たちあがれ日本街頭演説会・大阪

「たちあがれ日本」大阪初の街頭演説会をお知らせいたします
日時:6月11日(金曜日)17:00から17:40頃
場所:難波高島屋前
弁士:・平沼赳夫(たちあがれ日本代表) 
・西村眞吾(前衆議院議員) 
・三宅博(前八尾市市議会議員)
・三木圭恵(参議院比例代表候補予定者)
※現場状況により、時間が前後する場合、
弁士が変更になる場合がございます

6月11日・たちあがれ日本街頭演説会・大阪

「たちあがれ日本」大阪初の街頭演説会をお知らせいたします
日時:6月11日(金曜日)17:00から17:40頃
場所:難波高島屋前
弁士:・平沼赳夫(たちあがれ日本代表) 
・西村眞吾(前衆議院議員) 
・三宅博(前八尾市市議会議員)
・三木圭恵(参議院比例代表候補予定者)
※現場状況により、時間が前後する場合、
弁士が変更になる場合がございます

May 30, 2010

6月12日・平成22年度総会「国民運動の力で、日本の崩壊を救おう!」・大阪

平成22年度総会「国民運動の力で、日本の崩壊を救おう!」のお手伝いのお願い

■平成22年度総会「国民運動の力で、日本の崩壊を救おう!」のお手伝いのお願い
 以下の要項で総会を開催致しますので、ご都合のつかれる方はお手伝いをお願い致
します。
 民主党政権下、今国会で上程の可能性が非常に高かった国家解体法案である外国人参政権法案と夫婦別姓法案は、地方議会での反対意見書決議や首長・地方議員の反対署名、反対国民請願署名など地方から高まる反対の声に押され、今のところ、かろうじて政府は法案提出を見送っています。
 しかし、鳩山首相と民主党要人は「法案提出を諦めた」とは表明しておらず、依然、危機的な情況にあります。更に日米関係を根底から揺るがす普天間基地移設問題の懸案が延期し、男女共同参画基本計画策定についても偏向した動きが明らかとなっております。
 また、相次ぐ新党結成の動きはこれまでの民主、自民の既成の枠組みだけではもはや国家重要課題を解決できない国会と国民の意識の変化の象徴といって過言ではありません。
 参議院選挙が間近になる中、今ほど国民運動が重要になっている時はありません。
 本会も設立以来12年が経過、昨年の天皇陛下御即位二十年奉祝記念事業が一段落し、いよいよ組織を充実させ、会員一人一人の働きかけにより、迫り来る日本の崩壊を救っていきます。
 一人でも多くの皆様にご参加下さいますよう、ご案内致します。

●日 時  平成22年6月12日(土)午後2時〜4時半 (開場1時半)
◎お手伝い頂ける方は、10時半までに神社庁会館にご集合下さい。
◎行事終了後に百地先生を囲んでの懇親会を近くの居酒屋で行います。(会費は3500円位)
 ご都合のつかれる方は6/5(土)までに丸山携帯 090-2598-6497までご一報下さい。
●場 所 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741
大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号、地下鉄御堂筋・中央線「本町」駅下車番出口から徒歩すぐ ※駐車場がありませんので、車でのご参加はご遠慮下さい。
●総 会(2時〜2時50分)
※各界からの挨拶、各組織からの活動報告、平成21年度決算報告及び22年度予算案発表、今年度の運動方針・予定の発表
●記念講演(3時〜4時20分)
演題「どうなる国家解体法案、普天間問題」(仮)
講師 百地章氏(日本大学法学部教授・日本会議理事)
【略歴】昭和21年、静岡県生まれ。京都大学大学院法学研究科修士課程修了。愛媛大学教授を経て現職。国士舘大学客員教授。著書に『憲法と日本の再生』(成文堂)、『「人権擁護法」と言論の危機』(明成社)、『憲法の常識 常識の憲法』(文春新書)、『靖国と憲法』(成文堂)など。京都大学博士(法学)。民間憲法臨調事務局長。産経新聞「正論」執筆メンバー。
●参加費 1,000円(正会員以上の方は無料です。この機会に是非、正会員にご入会下さい)
●主 催 日本会議大阪 (TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682)
大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内(担当 丸山)

8月7日・教育再生地方議員百人と市民の会 第12回定期総会等・大阪

ヒゲの隊長 佐藤正久参議院議員教育を語る
『教育再生地方議員百人と市民の会』第12回定期総会等

基調講演
ヒゲの隊長 佐藤正久参議院議員
『自衛隊教育と日教組教育(仮)』 隊長、教育を語る

日時 平成22年8月7日(土) 
午後3時00分開会

会場 サムティフェイム新大阪
JR新大阪徒歩7分地下鉄御堂筋線西中島徒歩4分
http://fame.hey.ne.jp/

 かねてより準備してまいりました、「百人の会」のNPO法人化がようやく7月末頃に
登記できるに至りました。
 先ずは皆様のご協力の賜物、御礼申し上げます。 そして今まで活動してまいりまし
た任意団体としての「百人の会」の解散式と新NPO法人の発会式を下記要領で行いた
いと思います。そしてその節目にふさわしく、「ヒゲの隊長」こと、佐藤正久参議院
議員にお越しいただき教育を語っていただきたいと思います。「隊長」と言えばすぐ
にイラクを思い出しますが、実は防衛大学で応用物理を専攻されました。科学者とし
ての視点からも興味あるお話が拝聴できるものと思います。ぜひご参加くださいます
ようご案内申し上げます。

ご案内 

13:00 総会受付開始  【4F−D号室】
13:15 総会3連発開始
◇任意団体百人の会平成22年度総会
◇任意団体百人の会解散総会
◇NPO法人百人会発会式(平成22年度総会)
14:30 総会終了
14:30 基調講演受付開始【ホール1号室】
15:00 基調講演 佐藤正久参議院議員
16:45 終了
17:00 隊長を囲んで懇親会(5000円)
※ 開会時間に関しまして、流動的な部分が
ございます。直近に再度ご確認ください。

≪ お 願 い ≫
当日運営費として、
議員、会員外一般2000円、会員1000円
ご協力下さい。

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偽の歴史に抗議しましょう。
祖先に唾する
反日日本人・反日日系人と
戦いましょう。
偽の歴史を押し付ける行為は、
日本人に対する差別です。
日本人と日系人の将来を守るために、
皆さんの力を結集しましょう。
連絡をお待ちしております。

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情報提供のお願い
 『再審「南京大虐殺」―世界に訴える日本の冤罪』(日米両語)を
アメリカの影響力ある人々や歴史学者に
寄贈する運動に協力をしています。
 既にすべての上下両院議員には
送付していますが
今後更に多くのアメリカ人に、
偽南京事件が冤罪であり
日本人に対する人種差別であることを
知ってもらえるように
この運動は継続されます。
 闇雲に配布することは
無駄になりますので
是非、本ブログの読者の方にも
情報提供をお願いします。
送り先としてふさわしい在米の人物について
連絡先とともにそのプロフィールを
お知らせいただければ幸いです。
植民地支配者による
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チベット人の民族自決を
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