打倒反日

August 07, 2011

緊急拡散! 悪いのは韓流に溺れ、祖国を忘れたフジテレビ!

緊急拡散
《韓流潰しのターゲットの番組は、フジテレビ韓流ドラマ『製パン王キム・タック』(月曜〜金曜)に決定》


高岡蒼甫氏がニューヨークでの「金閣寺」の公演中、ツイッターで「韓流ドラマ」に席巻されているフジテレビを批判的に「呟いた」ことで、芸能界から締め出される状況になっています。

日本人であれば、最近のNHKや民放に氾濫している「韓流ドラマ」に辟易しています。それに対して、日本人であれば普通の「呟き」が、大問題になり、高岡氏は所属事務所までクビになったようです。

このまま、この問題を放置すると、良識的な日本人の言論は、テレビ局の弾圧に屈することになります。

良識ある日本の若者は、激怒し「2チャンネル」を中心に燃え上がっています。そこで良識ある数十万人の若者の皆さん、月曜日から金曜日まで「製パン王キム・タック」にCMを提供している企業の広報部に、それぞれの真摯な思いを電話やメールで伝えましょう。(8月16日から9月15日まで)また、企業側が聞き入れる姿勢を示さないときは、皆さんの親族ならびに友人・知人と連携して、それらの企業の商品の不買運動を呼びかけましょう。企業は実害を被ったとき、始めて対処法を考える習性がありますので、同番組一本に集中して、日本人の怒りを爆発させましょう。

その爆発のエネルギーには、朝鮮半島への「負い目」を払拭する必要があります。

2チャンネルに良識的な意見を書き込んでいらっしゃる皆さん、あなた達の力で『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』(徳間書 店)に火が付き、今、ベストセラーになっている『日本中枢の崩壊』や『日本人の誇り』と同じように話題になれば、ハッキリ断言しますが、間違いなく日本は、あなた達が求めているような社会にガラッと変わります。

『韓流』潰しの「旗」に同書の右にでる資料本はありません。また、資料本だからこそ、マスコミや在日が嫌がるのです。

すでに同書は、渡部昇一先生が、昨年、『正論』10月号で「全議会人の必読書」と、推薦して頂いたことで、保守市民層には普及しておりますが、2チャンネルの皆さんには普及しておりませんでした。

同書は、朝鮮半島への「日本人罪悪史観」を粉砕する武器(資料本)として出版したものです。尚、難しい表現を排し、中学生でも読みこなせるようにまとめてあります。

★【嫌韓流ドラマ潰しの象徴本】は『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』を、旗にして「韓流ドラマ」を一気に日本から駆逐しましょう。

※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

July 14, 2011

07/22/11・西舘好子講演会・東京

西舘好子(NPO法人日本子守唄協会理事長)講演会
演題:「母よ 帰れ」
日時  平成23年7月22日(金) 18:30〜
場所  アルカディア市ヶ谷(私学会館) 5階「大雪」
     JR市ヶ谷駅下車
     靖国通りを、靖国神社に向かって進むと(3分ほど)、左側に見えます。       
参加費 1000円(会員無料)
主催  NPO法人家族の絆を守る会
連絡先 070-5558-7077  koco@mbj.nifty.com


07/16/11・戦略・情報研究会2011年度東京第4回講演会

戦略・情報研究会 2011年度東京第4回講演会(通算第90回)【日本クラウゼヴィッツ学会と共催】
〜 激動のアジア国際情勢と21世紀日本の針路
−インドとの安全保障関係構築を視野に 〜
日時: 7月16日(土)14:30〜16:30(開場14:00)
内容: 講師基調講演 ⇒ 質疑応答&全体討論 <会後、講師交えて懇親会>
場所: 文京シビックホール スカイホール(文京シビックセンター26F)
http://www.b-civichall.com/access/main.html
    東京都文京区春日1-16-21、03-5803-1100
    Ξ 東京メトロ丸ノ内線後楽園駅4bまたは5番出口徒歩3分
    Ξ 東京メトロ南北線後楽園駅5番出口徒歩3分
    Ξ 都営地下鉄三田線/大江戸線春日駅連絡通路徒歩3分
    Ξ JR中央・総武線水道橋駅徒歩8分
講師: 岡本 幸治 氏(日印友好協会理事長、京都大学法学博士)
参加費: 1500円(事前申し込みの学生に限り1000円☆)
定員: 100名(定員になり次第申し込み締切)
【講師 プロフィール】
○ 岡本 幸治(おかもと こうじ)氏
  昭和11年京都市生まれ。昭和35年京都大学法学部卒業。 三井物産勤務を経て、京都産業大学法学部専任講師、大阪府立大学総合科学部助教授、インド国立ジャワハルラル・ ネルー大学客員教授、愛媛大学法文学部教授、大阪国際大学政経学部教授、学部長を経て学生部長。その後近畿福祉大学教授を経て、大阪国際大学名誉教授。京都大学法学博士。
  専攻は憲法学、政治学、政治思想。近現代の日本とアジア、 特にインドと中国を中心とする国際政治経済の現状に広く関心をもつほか、最近は大転換期に入った世界を睨んで、文化論・ 文明論・教育論にも独自の実践的観点から発言を行っている。
   社会活動としてはNPO日印友好協会(JAIFA)理事長、21世紀日本アジア協会(JAS21)常務理事・事務局長、神戸市民大学講座学長、LLC「アジアネット」代表、NPO国際交流基金理事長、京都経済同友会特別会員・教育問題特別委員会アドバイザー、日本真生塾塾長、政経フォーラム顧問などを務める。
 著書は『北一輝』(ミネルヴァ書房、2010)、『インド世界を読む』(創成社新書、2006)、『喝! なぜ日本人は謝り続けるのか』(致知出版社、2005)、『インド亜大陸の変貌 1900〜2000』(展転社、2004)、『骨抜きにされた日本人』(PHP研究所、2002)など多数。
お申込/お問合せ先: 久野 潤 kunojun@amethyst.broba.cc
 [当日] 090-2933-8598、kunojun@ezweb.ne.jp <「@」は小文字で>
<御名前・御通勤/御通学先を明記のうえ事前お申込頂きますと当日の御記帳無しで入場頂けますので御協力頂ければ幸いです>

July 11, 2011

07/13/-07/16/11・みたままつり・靖国神社

 7月13日水曜日から7月16日土曜日までの四日間、東京都千代田区九段の靖國神社でみたままつりが行われます。
 毎日午後6時から祭儀が執り行われます。
 通常は、神門が夜の7時に閉められますが、みたままつりの四日間は午後9時30分まで延長されます。

≪ 主な催し ≫
7月13日(水) 正午       江戸芸かっぽれ
          午後6時40分 千修吹奏楽団吹奏楽パレード
          午後7時     日本歌手協会有志奉納特別公演
7月14日(木) 午後7時     つのだ☆ひろ 奉納特別野外コンサート
7月15日(金) 午後5時     江戸芸かっぽれ
          午後6時30分 神輿振り(芝濱睦会)
          午後7時     青森ねぶた
7月16日(土) 午後3時     神輿振り(こどもみこし・山車、麹町靖国講)
※日程・時間等は、諸事情により変更することがあります

また、外苑大村益次郎公像の下では、毎日午後6時30分から盆踊り大会が執り行われます。外苑には、露店が並び、お化け屋敷も設営されます。境内を大小の提灯やぼんぼりが献灯され、夜の祭典を明るく照らします。




08/07/11・平成23年 親子・護國神社清掃奉仕・大阪

平成23年 親子・護國神社清掃奉仕
 〜真夏の半日、親子一緒に英霊に感謝の心を込めて〜

 幕末から大東亜戦争に亙って、命をかけて日本の国を守って下さった全国の英
霊の御霊をお祭りしている編⊃声劼紡个靴董地元の英霊をお祭りしているのが
各都道府県にある護國神社です。
 ここにこうして私たちが生かされているのも先人の人達のおかげです。
 平成17年夏から始めた親子・護國神社清掃奉仕も親御さん、お子さんに大変好
評です。今年も護國神社清掃奉仕、親子一緒に感謝を込めて護國神社境内を清
め、先人の皆様に喜んで頂きましょう。お知り合いの方にも是非、お知らせ下さい。

※なるべく涼しいうちに行いますので、早朝からの集合となります。

●日 時 平成23年8月7日(日)午前8時〜正午
(午前7時50分までに集合して下さい)

●会 場 大阪護國神社境内
      大阪市住之江区南加賀屋1−1−95
      筺。娃供檻僑僑牽魁檻隠沓牽
      地下鉄 四ツ橋線「住之江公園」駅下車
      “崕亳から徒歩すぐ

●内 容 ・参拝
      ・ラジオ体操
       (8時15分〜 8時45分)
      ・境内の清掃
       (9時〜11時)
      ・懇談会(11時〜正午)

●持ち物 軍手(汗をかきますので、着替えが必要な方は用意して下さい。)
※参加無料 おむすび・お菓子・ジュース差し入れがあります。
※ご参加ご希望の方は、8月6日(土)までに事務局へご連絡下さい。
※雨天の場合は中止致します
(当日の連絡先は携帯 090-2598-6497 丸山までご一報下さい)


07/18/11・日本会議兵庫第12回総会&記念行事・神戸

■日本会議兵庫第12回総会・記念行事のご案内
『領土領海を守り、平成の国難を打開しよう』
一、日 時  平成23年7月18日(月・祝) 午後2時〜4時45分 (1時半開場)
一、会 場  楠公会館(湊川神社)2F青雲の間(市営地下鉄『大倉山』JR
      『神戸』高速鉄道『高速神戸』)
一、参加費(第一部〜第三部)1000円(学生 五百円 高校生以下無料)
一、内 容
第一部 記念講演妓畍紕音〜
     講 師 一色 正春 氏 (元海上保安官)
『何かのために 〜 一人の日本人として』(仮)
第二部 総  会 午後2時45分〜(挨拶・来賓御挨拶・活動報告・議事他)
第三部 記念講演狂畍4時〜
   講 師 江崎 道朗 氏(日本会議専任研究員)
       『未曾有の国難の克服を−尖閣問題と教科書問題』(仮)
第四部 懇 親 会 (午後5時15分〜 同菊水の間 希望者のみ 3500円
要事前申込)
●講師の著書、日本会議関係書籍の頒布を致します。
●開会30分前より、国民運動関係映像(DVD)の上映も予定しています
●会員または関係団体のご紹介、また主旨にご賛同の方であれば、どなたでも参
 加できます。
●参加申込方法 7月8日(金)迄に手続き下さいませ。
        出来る限り7月8日(金)迄にFAXご送信(貼付チラシ裏面)、
        およびご送金をお願いいたします。
        それ以降の方は、確認のため、送信済みの申込用紙ならびに、
        振替済みの半券をご持参下さる様お願いいたします。原則、事
        前登録が必要です(当日参加も一部お受けしますが、会場が満
        杯の際はご容赦下さい)。
●連絡先
   日本会議兵庫県本部(会長  加藤 狼廖運営委員長 澤  弘隆)
   神戸市中央区多聞通3-1-1 兵庫県神社庁内
   TEL 078-341-1145  FAX 078-371-6015
   郵便振替 00970−8−147871

July 04, 2011

07/10/11・民主党に政府を任せていいのか! 日本復興の第一歩は菅内閣打倒!国民大行進・東京 

暗愚の宰相・菅直人のお膝元でのデモです
馬鹿を選んでしまった選挙民に
二度と馬鹿を選ばないように
声を挙げましょう
【怪童】
**************************
7.10(日) 民主党に政府を任せていいのか!日本復興の第一歩は菅内閣打倒!国民大行進
期日:平成23年7月10日(日)
集合場所:京王井の頭線「井の頭公園」駅前 よしきり橋付近

内容:
13時00分 集合・準備 於・「井の頭公園」駅前 よしきり橋付近
15時00分 集合・集会
15時45分 悌団 準備
16時00分 デモ行進 出発

「井の頭公園」駅前 → 井の頭通り → 井の頭線「吉祥寺」駅前 → JR「吉祥寺」駅前 → ヨドバシカメラ前 → ロフト前 → パルコ前 → 公園通り → 公園入口 → 井の頭公園
17時00分 井の頭公園 到着

※プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)。
※国旗以外の旗類、拡声器の持ち込みはご遠慮ください。

主催:
頑張れ日本!全国行動委員会
草莽全国地方議員の会
チャンネル桜ニ千人委員会有志の会

ご連絡先:
頑張れ日本!全国行動委員会
TEL 03-5468-9222
http://www.ganbare-nippon.net/
※ チラシ(PDF版)は こちら → http://www.ch-sakura.jp/sakura/H230710_flyer.pdf

してください!

March 14, 2011

「わが国」という言葉を禁句にした神戸市????

研究会の情報網で
恐ろしい情報が入りました
神戸市教育委員会が
在日韓国人の指示で
「わが国」という言葉を
使用禁止にしたそうです!

主権国家でこのようなことを許す
神戸市教育委員会の見識を疑います
また、それを画策した
民団に対して憤りを覚えます

読者の皆様
神戸市教育委員会に抗議すると共に
市議会議員や
神戸市教育委員会を監督する
兵庫県教育委員会に
抗議の声を挙げてください
【怪童】

以下、「日々の感想」http://hibikan.at.webry.info/201102/article_420.html
というブログからの引用です

神戸市教育委員会が「我が国」を禁止用語に 民団スパイがマニュアル執筆
<<作成日時:2011/02/23 23:42>>
神戸市教育委員会が、市立学校の教員向けに配布するマニュアルで、なんと「我が国」という言葉を不適切用語に指定した。これは決定事項です。教育委員会は、マニュアルの編集委員に民団のスパイを任命していた。
在日は日韓地位協定に明記された「外国人」です。在日は、公権力を行使しない(=在日が物事の方向性や結論を決めない)という大前提で、下位の公務員職に採用されているだけです。それがいつの間にか、日本人より上のポストに任命され、日本人教員全体の言動を拘束する規則書を執筆している。
神戸市役所は、日本国政府の下部組織であるという基本を忘れ、大韓民国政府の支配下に入りました。「日本列島は、日本人だけの所有物ではありませんから!」というルーピー鳩山の発言が、まず神戸市で実現しました。・ 世界には、「我が国」という言葉を禁止している国はありません。・ 外国人団体ごときがこのような申し入れをするなど、外国ではありえないことです。・ 教員マニュアルを外国人に作らせる国は、世界に1ヶ国だって存在しません。・ ましてや、教員マニュアルを密入国者の子孫に作らせるなど、ありない失態です。

在日とは、公文書を持たずに集団で裏口から密入国し、(個人としてではなく)民族として反政府暴動を起こし、今日に至るまで様々な治安事件を引き起こしている連中です。日本の未来を担う子供たちを、密入国者の子孫に預けることができますか?法を破った事実を反省せず、密入国者をかばう心を内に秘める異民族集団に、あなたの大事な子供を任せられますか?無理に決まってる。

日本人が在日=密入国者の言動を規制することはあっても、その逆はありえません。密入国者に指導を受ける国など、世界に存在しません。役所のあらゆるポストから、在日を公職追放しなければなりません。保守派を挙げて、厳重抗議しましょう。

神戸市長(メール・フォーム)
https://www.ssl.city.kobe.lg.jp/cgi-bin/mayor/index.cgi

神戸市教育委員会
http://www.city.kobe.lg.jp/child/education/index.html
(↑ページの一番下に、お問い合わせへのリンクあり)
教育委員会の住所・連絡先
〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所3号館8階
電話:078-322-5760
Fax:078-322-6145

神戸市議会の議員リスト
http://www.city.kobe.lg.jp/information/municipal/shikaikousei/kaiha.html

関連情報:ここまでひどい「多文化共生」の売国性

神戸市教委「指導手引き」改訂 編集委員に同胞教員ら
http://megalodon.jp/2011-0223-2234-09/www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=14043
http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=14043
2011.2.23 民団新聞

 【兵庫】神戸市教育委員会は、外国人児童生徒の人権に配慮した教育を推し進めるための指針ともいうべき「在日外国人児童生徒にかかわる指導の手引き」を大幅に改訂した。今回の改訂は98年3月の旧版作成以来10数年ぶりのこと。市教委では近年増え続ける「新渡日外国人」の増加や社会経済状況の変化に対応したと話している。 今回の10年度版では、公立中学校教員の韓裕治さんをはじめとする在日外国人教育実践者・当事者などを編集委員に加えたのが目新しい。また、「兵庫在日韓国朝鮮人教育を考える会」など各団体から「排外を助長する」と批判されていた「我が国」「京城」などの「不適切用語」も是正した。 教材例を見ると、多文化共生の視点から小学校低学年「生活」に韓国、ベトナム、インドネシアなど6カ国のジャンケン遊びを図解入りで紹介している。中学生向け「社会・総合」では、「私たちのまち『神戸』と在日外国人」のなかで川西市役所副主幹の孫敏男さんを取り上げ、一部自治体では外国籍者が管理職に就く道が開けていることを紹介している。 各市立学校では新しい「指導の手引き」に則った具体的な取り組みが始まっている。

March 13, 2011

日本会議岡山のウェブサイトご紹介

充実した内容です
http://www.nipponkaigi-okayama.jp/index.html
ちなみに、私の家は
岡山が出自です
【怪童】

March 11, 2011

『日本史を歩く』読書感想文募集中!


 日本が危うい、日本人の精神が失われているとよく言われます。
であるなら日本および日本人をつくってきた日本の歴史を学ぶことで、それを取り戻すことができるはずです。
 ではいつの時代から学んだらよいのかということになります。
 日本の独立を守り、近代化を成し遂げた輝かしい明治時代から学ぶことも一つの方法です。でももっと突き詰めれば、いったい明治の人達はなぜそれをなし遂げることができたのか。そのエネルギーはどこからきたのかという思いに至ります。
 そして、それを知ることこそ日本および日本人を知る歴史ではないかと思います。
 本書は、そうした思いから神話から書き始めています。
 より歴史を詳しくというのではなく、その時代、時代における日本及び日本人を知るための概略を述べています。
 素直な心で、日本史を尋ね歩いてみようというわけです。
より多くの人に、特に若者にも素晴らしい日本の歴史を知ってもらいたいと読書感想文に懸賞を付けることにしました。
 本を購入された方ならどなたでも応募できます。
 下記応募規定にそって期限までに、どうぞふるって応募して下さい。
 お待ちしております。

読書感想文を送って下さい!
◇ 『日本史を歩く』読書感想文募集のお知らせ ◇
<<応募規定>>
応募対象「日本史を歩く」を読まれた方、全員。
原稿枚数A4サイズの用紙に40字×30行(縦組み)で印字し、3枚から5枚まで(400字詰め原稿用紙で9枚から15枚まで)。
但し、小学生、中学生は、A4サイズの用紙40字×30行(縦組み)で1枚から2枚まで(400字詰め原稿用紙で3枚から6枚まで)。
〈原稿規格〉 感想文の頭には感想の要旨を(感想文の見出し)一行で書いた後に、住所、氏名、年齢、性別、職業(小、中、高、専門学校、大学など含む)、電話番号、あればメールアドレスを明記して下さい。
締切り平成23年8月31日(当日消印有効)
原稿宛先〒114−0012
東京都北区田端新町1―21―1―402
株式会社 高木書房「日本史を歩く」感想文係
もしくはメールで:syoboutakagi@dolphin.ocn.ne.jp
当選発表平成23年9月30日 高木書房のホームページで発表します。
http://www2.ocn.ne.jp/~tkgsyobo/
賞金・賞品
小学生 努力賞図書券 3,000円10名
中学生 努力賞図書券 5,000円10名
高校生 優秀作賞金  30,000円1名
    秀作賞金  20,000円3名
    佳作賞金   10,000円5名
大学生 優秀作賞金 100,000円1名
    秀作賞金  50,000円3名
佳作賞金  30,000円5名
一般 優秀作賞金 300,000円1名
秀作賞金 100,000円3名
佳作賞金  50,000円5名
注意事項
 応募原稿の返却はできません。また、選考に関するお問い合わせには応じられません。感想文の雑誌等への引用権などは高木書房に帰属します。
*感想文にご記入頂いた個人情報は高木書房・「日本史を歩く」感想文係の選考及び結果の発表の目的のみに使用し、第三者に開示する事はありません。

March 10, 2011

3月27日・真実の歴史を知ろう!!  歴史を学ぶシリーズ第三弾 ・名古屋

 昨年は支那(中国)漁船による尖閣諸島領海侵犯・衝突事件で、安全保障(国防)に関する関心が、世論調査では以前の3% から20 20%を超えています。国民の生活、経済は国家の安全があってこそ存在します。
 「平和の維持」は口で唱えるだけでは達成されません。平和とは「武力紛争ない状態」にすぎません。国防に対する国民の関心が薄くなり、抑止力が弱くなると平和はすぐ壊されてしまいます。
 その典型的な例が支那(中国共産党)による周辺国の侵略です。中国によるチベット・東トルキスタンの侵略・民族大虐殺に関しては知られてきましたが、実はチンギスハーンや朝青龍で有名なモンゴルも約60年前、中国共産党により南北に分断、南モンゴルが植民地化され、民族の抹殺が今も行われています。
 この度、日心会では南モンゴルの独立のためにご家族で日本に亡命されている南モンゴル独立運動家、ダイチンさんを講師にお招きし、応援する企画を立てました。レンタルパンダ報道一色の媚中マスコミはこの侵略の実態を殆ど伝えません。
 また、併せて大ヒット上映中の「太平洋の奇跡」サイパン島現地ツアーの報告もいたします。 ご友人・家族お誘いの上、お気軽にご出席ください。

・開催日 平成23 年3 月27 日(日)
・開催時間 13:15 受付開始 13 13:30 30〜16:00
・開場 守山区生涯学習センター視聴覚室
  名鉄瀬戸線 「守山自衛隊」下車 北へ徒歩3 分
  (注)名鉄瀬戸線は地下鉄栄駅から乗り換え始発駅になります)
  名古屋市区守山区守山3-2-6
  電話 052 052-791 791-7161
  駐車場有(有料)
・主催 日心会 日本の心をつたえる会
・内容
 崙逎皀鵐乾襪領鮖砲斑動気亮詑屐
講師 オルホノド・ダイチン
モンゴル自由連盟党幹事長(1966 年生、2000 年来日、現在亡命申請中)
映画「太平洋の奇跡」サイパン島ヒストリカルツアーの報告
講師 森垣 雅夫 日心会 中部ブロック歴史研究部会
・参加費用 会場室料と資料代500 円(お子様・学生は無料)
・お申し込み 下記メールアドレスにお名前を明記の上、出席希望と書いてください。当日飛び入り参加も歓迎します。
1119.48oka725-stmrfb@ezweb.ne.jp
※私たちは古来より日本人が持っている美しい心を伝える
全国規模の市民の会です。
http://www.nippon-kokoro.com/


March 07, 2011

3月19日・石平先生講演会・横浜

日時:平成22年3月19日(土) 午後2時〜5時(1時半開場)
場所:総合薬事保健センター JR京浜東北線・根岸駅 徒歩二分
前講:2時〜3時半
新井恵美子先生(横浜市文化振興財団評議員他)
「日本の心」
講話:3時半〜5時
石平先生(拓殖大学日本文化研究所客員教授)
「中国の国内情勢と中国の脅威!」
会費:千円

March 06, 2011

尖閣諸島問題署名活動のご案内

 たちあがれ日本ホームページに国会請願署名用紙(PDF)を掲載しています。
 尖閣諸島と、尖閣諸島の漁業関係者の生活を守るため、国会請願署名に引き続きご協力をお願いします。
 集まった署名は国会に提出し、「守るぞ! 尖閣諸島」という国民の意思を国会に伝えます。
 日本の領土を守るため、是非署名活動にご協力下さい。
 第2次締め切りは3月22日(火)(必着)です。
 http://www.tachiagare.jp/emergency/


February 27, 2011

古い書棚から〜怪童の私的書評003

鈴木孝夫著『日本人はなぜ日本を愛せないのか』、新潮選書、2006年

 普通に考えればショッキングなタイトルのはずだ。その国の人間がその国を愛していないということなど、基本的にはありえないからだ。しかし、日本ではその非常識が常識になっていることを、言語学者である著者は憂えており、専門家の立場から、その、世界の、というか、人間社会の常識と正反対のメンタリティーがなぜ発生したかを説いている。
 言うまでもなく、戦後、GHQが生み出した閉鎖的言語空間(既に江藤淳らが指摘しているところだが)だけではなく、それを受け入れる精神的余地が日本人にはあり、ややこしいことに、それが日本人の負の遺産というわけではなく、正の遺産である側面もある。それゆえに筆者は、遺産を正しく継承した上で、今後の日本及び日本人がどうあるべきかというヴィジョンをも示している。
 著者の分析には全面的に賛成するが、そのヴィジョンにある、「非武装」論はいただけない。著者の年配の人の反戦・反軍感情は、理屈を超越した絶対的なものになっていることを感じる、といえば穿ちすぎかも知れないが、幸か不幸か、この本が出版された後で、尖閣諸島、北方領土など、様々な国際紛争の渦中に立たされることとなった。軍事的センスがこの本に加味されておれば、今日の警世の書たりえたが、そうでなくても、本書における言語学的日本人分析は、一読の価値がある。
※このシリーズは、最近読んだり、読み返したりした本の個人的な感想です。

February 24, 2011

古い書棚から〜怪童の私的書評001

岡田幹彦著『東郷平八郎』、展転社、1997年

 東郷平八郎の生誕150周年の評伝。筆者が言うように、戦後の東京裁判史観で東郷は歪められ地に落ちたのは言うまでもないことで、学習指導要領が東郷を教えよと言っても、教科書では日露戦役の救国の英雄となった東郷を国民が「もてはやした」と、嘲笑気味に語っているような按配だ。しかし筆者は、東郷への憧憬と尊敬を、言葉の限りに並べ、それを補って余りある。偉人伝が少なくなった日本の教室に、ぜひこういう英雄譚が復活して欲しいものだ。
 筆者の語り口は講談調(それがいささか鼻につく)で、難語を使うがぎこちない。また繰り返しの表現が多く、少し食傷気味になった。その点は好みの問題だろうが。
 ただ、末尾で、晩節を汚したとされる、東郷のロンドン条約での発言を弁護したいがあまりに、浜口雄幸、幣原喜重郎、そしていわゆる「条約派」の将軍を口汚くののしるのは如何なものか。東郷のほうが政治を知っていたという弁護は牽強付会だろう。政治、すなわち予算の問題や国際情勢を勘案すれば、ロンドン条約を締結・批准することは誤りだったとは言えない。また、東郷ら艦隊派の意見が通れば、議会制政党政治そのものが成り立たなくなってしまう。それでもかまわないとするなら、東郷も著者も、政治を知らないと評されても仕方がない。
 評伝であるが故の贔屓はある程度やむをえないが、贔屓の引き倒しは、東郷の正当な評価まで曇らせるのではなかろうか。
※このシリーズは、最近読んだり、読み返したりした本の個人的な感想です。

February 17, 2011

2月20日・日本会議大阪 第6回「尖閣を守れ!」街頭署名活動

■日本会議大阪 第6回「尖閣を守れ!」街頭署名活動のご案内
 尖閣ビデオを発信した一色・元保安官が外国特派員協会で講演をしたり、先日、自民党の特命委員会では自民党が党として国政調査権の権限から、尖閣諸島視察の決議案の方針が出されるなどして、再び尖閣問題が大きく可能性が高くなっています。
 日本会議大阪では下記の要項で第6回街頭署名活動を展開致しますので、是非、ご協力の程、お願い致します。これまで難波駅周辺が行ってきましたが、今回は梅田周辺での署名活動となります。
 署名数は大阪の目標には達していません。今まで参加していなかった方も積極的にご参加下さい。
・日時 2月20日(日)午後3時〜5時
・場所 梅田 阪急百貨店前南西側(梅田阪急ビル 阪急前交差点側)
・形態 マイクによる呼びかけ、チラシ配布、署名活動
・当日連絡先 事務局 丸山 (携帯 090-2598-6497)
※当日、雨天の場合には中止の場合もありますので、ご一報願います。

自由主義史観研究会藤岡信勝代表からのメッセージです

藤岡信勝です。

 「新しい歴史教科書をつくる会」は、歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)の沖縄戦集団自決展示改悪への批判活動を開始します。8日には現地調査団を派遣し、その他のテーマも含め、近現代史の展示全体の問題点を見つけました。本日付けの産経新聞に、下記の記事が載りましたので、紹介します。歴博への申し入れ文書の全文は、つくる会のホームページとFAX通信、および会報「史」に掲載されます。(H23.2.16)

●偏向展示の改善要求 新しい教科書をつくる会が歴博に申し入れ(産経新聞)
2011.2.15 21:37
 沖縄戦の集団自決に関する展示で国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)が1月から、「軍人の指示があった」と記述している問題で、新しい歴史教科書をつくる会は15日、展示内容の改善などを求める申し入れ書を同館に提出した。

 同会は8日に同館を訪問し館内の展示全体について調査。その結果、「手りゅう弾の配布に示される軍人の指示など、住民の意思決定を左右する沖縄戦特有のさまざまな要因があった」という沖縄戦の記述について、「この文章では2つのトリックが用いられている。『軍人』という言葉で『軍命令説』はとっていないと弁明できるようにしたことと、『命令』とほぼ同意義の『指示』という言葉を使い、軍命令説を蒸し返したことだ」と指摘した。

 また同会は関東大震災の展示についても偏向を指摘。「(震災時に)朝鮮人が暴動を起こしているというデマが流れた。パニックに陥った日本人が朝鮮人を虐殺した」との同館の解説が、「大地震の混乱に乗じて朝鮮独立運動家たちが暴動を起こしたことは紛れもない事実であり、暴動はすべてデマだという展示は間違い」としている。

 同会の藤岡信勝会長は「歴史博物館と歴史教科書は、歴史を学ぶ際の2大情報源で影響力が大きい。誤った展示を抜本的に改善してほしい」と話している。

February 13, 2011

日本の歴史学者は馬鹿ばかり?

日中歴史共同研究日本側座長の北岡伸一東大教授は、「日本の歴史学者で、日本が侵略していないとか、南京虐殺はなかったと言っている人はほとんどいない」と読売新聞に書いています。ということは、日本の歴史学者は、事実と無関係のウソもしくは空論をまじめに論じていることになります。なぜなら、日支事変の2大重要ポイントを完全に否定することになるからです。

第1ポイント:盧溝橋事件では、事件勃発4日後に結ばれた「現地停戦協定」第1条で「中国側に責任があり、責任者を処罰する」と書かれていたことを無視しています。

第2ポイント:本格的な戦争は盧溝橋から約1ヶ月後に起こった上海事変です。当時
反日的であったニューヨークタイムズですら、「日本軍は事態の悪化を防ぐためにできる限りのことをした。だが中国軍によって文字通り衝突へと無理やり追い込まれてしまったのである」と書いています。(1937年8月30日付)

広く信じられている「日本侵略者論」は、実は極めて怪しい論なのです。実は当時
中国では日本と戦うべしという世論が圧倒的であり、それに対して日本は戦争を全く望んでいなかったというのが実情でした。
本書は、こうした事実、そして戦争下の中国社会の実態を豊富な資料に基づいて明らかにしている画期的な日中戦争論です。いつまで架空の思いこみに囚われて「贖罪意識」の奴隷になっているのでしょう。本書を英訳発信しました。 

「発信する会」 茂木 

The mainstream view on the Second Sino-Japanese War is that Imperial Japan was bent on destroying China, and the rest of Asia, for purely selfish reasons. However, careful analysis of the global situation, particularly of the social and political development of China and the attitudes of the Chinese leadership, indicates that the Chinese were not the innocent victims of “aggression” as is currently claimed.
In the book "The Reluctant Combatant: Japan and the Second Sino-Japanese War" (PHP, Tokyo, 2008), authors Prof. Kitamura and Mr. Lin recount the circumstances that ultimately lead to the Second Sino-Japanese War, demonstrating that the war was neither a Japanese“war of aggression” or that China was a “helpless” victim.
A complete translation of this is book is now available at our Website.

* Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/78_S2.pdf
* Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/78_S4.pdf
* Author profile: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/78_S3.pdf

February 12, 2011

東京書籍への公開質問状

 香川の「中学歴史教科書の誤りを正す会」岡田隆志さんが、平成21年10月以来されてきた東京書籍様との公開質問状とその回答をまとめてHPにアップされました。
http://kyoukasho.blogspot.com/2011/02/blog-post_02.html
【怪童】

February 11, 2011

西村眞悟先生の時事通信 第596号

「遙か西を観ることの重要性」  No.596 平成23年2月8日(火)

 昨年秋以来、中国の尖閣侵略に関して求められて講演をする機会がよくある。その際、単に東シナ海の尖閣周辺だけの中国の行動を説明するのではなく、遙か西のパキスタンと中印国境からインド洋、アセアンの海そして南シナ海を経て東シナ海へと説明することにしている。
 我が国は、ユーラシア大陸の東端のさらに東の海洋国家である。しかし、東シナ海に出てきている中国や、それに連動するかのように国後・択捉そして樺太またオホーツク海と日本海に出てきているロシアは、共に西ではユーラシア大陸のアジアの西端のイスラム圏に接している。当然に、中国やロシアの東での行動と西での動向は連動している。

 しかるに、我が国の関心は、位置している極東での出来事には向かうが、なかなか西方に及ばない。
 我が国の防衛白書も、インド洋の西端から我が国に延びるシーレーン(海の道)の確保という観点は乏しく、中国海軍の動向を東シナ海を図示して示すのみである。
 仮に、南シナ海をも図示して示せば、中国海軍が南シナ海を制圧していよいよ東シナ海から西太平洋を扼すために北上して来たことが一目瞭然なのにと残念に思う。
 しかし、かく言う私も、ユーラシアの西の地域の実感に乏しい。ただ、平成六年頃よりミャンマーをよく歩いたことが、今非常に役に立っていると感じる。
 何故なら、十五年以上前から、中国が西の印度周辺で何をやろうとしているのか、そのきな臭い匂いを嗅ぐことができたからである。
 概略を言えば、中国は国境紛争を抱えるインドを封印するためにパキスタンに核とミサイルを供与し、ミャンマーを通じてインド洋に進出しようとしていた。
 そして、こともあろうに、日本とアメリカは、親日国のミャンマーを中国に追いやっていたのである。そのミャンマーを共産中国に追いやる口実は、「民主化を弾圧する軍事政権はけしからん」というきれい事。これによって日本やアメリカは、最貧国のミャンマーを制裁し援助をストップしていたのだ。
 そして、このきれい事の結果が、ミャンマーを飲み込むが如き中国のインド洋への進出つまり我が国のシーレーンの危機と、さらに現在の東シナ海と西太平洋への進出を招いている。
 仮に私が地域研究の対象として、十七年前にミャンマーを選んでいなかったら、東シナ海まで現実に起こってきた海洋への中国軍進出の連鎖が、我が国の愚かなミャンマーへの援助停止に発していることを実感できなかったであろう。

 そこで、本日の産経朝刊の記事について書いておきたい。
 まず、エジプトの反ムバラク騒乱に関しては、大きく、
「アメリカがムバラクの即時退陣を封印した」旨報じられている。
 そして、小さく、ミャンマーの反政府活動家のアウン・サン・スーチー女史が、「欧米はミャンマーに対する経済制裁を維持すべき」、つまり、援助するなと叫んでいる、と報じられている。

 エジプトに関しては、アメリカのオバマ政権が、即時ムバラク退陣というエジプトにおける街頭の「民主化要求」に乗ることが、中東の情勢にとってさらには世界の安定にとって如何に危険な事態に陥りかねないか、理解し始めたことを示している。
 「遅いなー、オバマの兄ちゃん」、と思はざるを得ない。
 ところで、新聞にでは強調されていないが、エジプトが騒乱から内戦状態そしてイスラム過激派の勢力拡大に一挙に流れないのは、冷静で中立的な組織的行動を維持している軍が存在しているからである。
 軍は、ムバラク大統領の、名誉と威厳のある退陣を確保しようとしている。アメリカも即時退陣といういつもの「内政干渉」を引っ込めてエジプトの軍を支持し見守るべきである。
 エジプト情勢次第では、中東で核を使った戦争が起こりかねないのであるから。そしてアメリカが中東で釘付けになれば、
アジア、アセアン地域で中国の傍若無人の覇権が完成し、アメリカのアジアにおける最大の国益と世界戦略が空中分解する。

 次に、ミャンマーのアウン・サン・スーチー女史のことであるが、「まだ言うとるのか、この女史は、もううんざりだ」、というのが率直な感想である。
 彼女の自国に対する経済制裁の要求によって、どれほどミャンマー国民が苦しみ、中国がミャンマーを飲み込むに任せる事態を作り上げてきたのか。
 そして、これによってインド洋とアセアン地域に、如何なる不安定要因が生み出されてきたか。
 最も、このスーチーという教条的でバランスの崩れたイギリス女の要求に乗って、大切な親日国のミャンマーに援助停止と制裁を続けた我が国外交が劣悪だったのだが。これを身から出た錆という。
 
 とはいえ、スーチーは、イギリス仕込みの己の要求である軍事政権を倒し民主化を実現する為には、ミャンマー民衆を貧困のどん底にあえがせることが最良の方策だと思いこんでいる。
 一種の原理主義、過激派である。最近拘置所で亡くなった十四人の同志を殺した連合赤軍の永田洋子を連想する、というより同じだ。
 私は、十年ほど前に、スーチー女史が、日本のミャンマーの子供達に対するポリオ生ワクチン接種という人道援助を非難したので、現実に接種が行われている田舎の村を訪ねたことがある。
 その村では、多くの若いミャンマーのお母さんが、赤子を抱えてにこにこ笑いながらワクチンの接種を受けていた。村長もお母さんも、日本の援助に感謝してくれていた。村で大歓迎を受けた。
 しかし、スーチーは、首都ヤンゴン以外のミャンマーを未だ訪れたことがない。そもそもミャンマーでは育っていない、イギリスで育った。従って、ミャンマー民衆の思いと生活状況に関心がなく、ただ教条的に日本の援助を非難しているだけだと思い知った。
 さて、イギリスの分割統治という植民地支配がもたらした少数民族との武力紛争と民衆の貧困という結果を背負うミャンマーが、統合を維持してきた理由の最たるものは軍の存在である。
 ミャンマーは、「軍事政権」だからミャンマーとして存続してきているのだ。軍服ではなく背広を着ていても一党独裁の悪い政権はある。例、北朝鮮、中共。
 そのミャンマーの「軍事政権」が選挙を行い民主化の方向に努力している。
 我が国は、スーチー女史の教条主義に乗るのではなく、アメリカを説得し、現政権の努力を支援して見守るべきである。

 本日の朝刊に現れたエジプトとミャンマーの記事に触発されて、
軍の存在が国家を維持しているという視点から本稿を書いた次第である。
 教条的に、軍=悪、軍=非民主、という固定観念で状況を見て、さらに自国の軍をも軽視していると、ミャンマー制裁が中国の力を増大せしめたという連鎖でも明らかなように、国家戦略がなくなり、いずれ、過激派かもしくは共産主義独裁国家の制を受けるに至る。


February 10, 2011

2月11日・恵隆之介氏講演会・福岡

日時 2月11日 午後2時20分 〜 午後3時50分

場所 福岡国際会議場メインホール

演題 「皇室と沖縄ー沖縄史の真実」

*主題:第三のご英断「沖縄統治関する天皇メモ」
中国国民党、同共産党による沖縄占領計画はこうして
阻止された。   


主催 日本会議福岡
電話番号 092−641−3263

*なお本件は、「平成23年 日本の建国をお祝いする集い」の一環です。
式典は、開会の辞午後1時30分より開始され、終了午後4時25分の予定
です。

January 29, 2011

頑張れ日本! 全国行動委員会 京都府本部 時局講演会

“頑張れ日本!全国行動委員会 京都府本部”
時局講演会のご案内
日時 平成23年1月29日(土) 14:00〜 受付13:30〜
会場 京都商工会議所 3階講堂
  京都市営地下鉄「丸太町駅」または「御池駅」下車
演題 「今こそ自主防衛の旗を挙げよ」
講師 参議院議員 西田昌司 先生
参加費 1,000円
主催 頑張れ日本!全国行動委員会 京都府本部
後援 頑張れ日本!全国行動委員会 全国本部
   頑張れ日本!全国行動委員会 関西本部
   頑張れ日本!全国行動委員会 大阪府本部
お問い合せ 椿原泰夫 tsubakihara@utopia.ocn.ne.jp
      桑瀬勝朗 kkuwase@y5.dion.ne.jp

January 18, 2011

1月22日・日本の安全保障を考える姫路市民の会

沖縄の恵隆之介さんからの情報です

仲井間沖縄県知事は昨日、北京よりようやく帰任しました。
14日の「尖閣開拓の日」に香港に向け出発(16日、香港経由北京入り)、石垣市における式
典には知事の祝電もなければ県議会議長も欠席、14日、那覇空港でインタビューを受けて知事は、
「東シナ海の件は問題ない沖縄と中国とはもっと深い関係だ・・」言ってのけた。
北京のメデアは早速、石垣市の行為を「侵略行為医」と批判した。知事の「深い関係とは一体に
なにか・・・」?
本件もふくめ、「極東の安全を壊す沖縄」について以下の講演会を実施致します。

ご参加頂ければ幸甚です。


演題:日本の安全保障を考える(沖縄問題の真相)
講師:恵隆之介
場所:姫路労働会館(3階 多目的室)

日時:1月22日(土曜日) 13:30開場 14:00開演(16:00時まで)

主催: 日本の安全保障を考える姫路市民の会

入場料:500円

*会場にて「尖閣諸島をはじめとするわが領土領海を守るための誓願書」への署名活動を行い
ます。



恵 隆之介拝

January 12, 2011

1月22日・たちあがれ日本街頭演説会・神戸

日時 平成23年1月12日 14時から15時
場所 神戸元町大丸前
弁士 平沼赳夫代表、片山虎之助参議院議員、他

※ビラ配布・署名等のお手伝いを頂ける方は、
当日下記担当者までお声をかけて下さい。
担当:島、頭山 TEL:080-1364-6289(当日用)
たちあがれ日本 参議院比例第六支部 
三木 けえ k-miki@sandacity.name

January 10, 2011

1月30日・新春講演会「尖閣事件と歴史公民教科書」・東京

新春講演会「尖閣事件と歴史公民教科書」 ◇
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
■日 時 平成23年1月30日(日)18時30分開場 19時開会
■会 場 文京シビックセンター2階小ホール(東京都文京区)
■参加費 1000円(新規入会者・会場での入会者は入場無料)
※本講演会は完全事前申込み制となります。ご注意ください。
◇プ ロ グ ラ ム◇
★☆★特 別 現 地 報 告★☆★
われ尖閣諸島14回目の上陸を決行せり! 仲間 均(石垣市議・尖閣諸島を守る会代表)
※仲間均・石垣市議は、尖閣問題に命を賭けてきた歴戦の勇士で、去る12月10日に尖
閣諸島への14回目の上陸を果たしました。ホットな現地報告を映像とともにお聞きするま
たとない機会です!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
尖閣諸島はこうすれば守れる       佐藤  守(元航空自衛隊司令・軍事評論家)
祖先を敬い国を思う教育で日本を立て直す 岡野 俊昭(元公立中学校長・前銚子市長)
尖閣事件と歴史教科書          藤岡 信勝(つくる会会長・拓殖大学客員教授)
尖閣事件と公民教科書          小山 常実(つくる会理事・大月短期大学教授)
ご挨拶−今年は日本人が正気にもどる年  加瀬 英明(つくる会顧問・自由社社長)
<総合司会> 高森 明勅(つくる会理事)
■会 場 案 内■
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
文京シビックセンター 2階小ホール
文京区春日1−16−21 電話 03(3812)7111
駐車場 利用時間8:15〜22:00 利用台数130台
交通機関 東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1分/都営地下鉄三田線
大江戸線春日駅徒歩1分/JR総武線水道橋駅徒歩8分
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■お申込みは「つくる会」のホームページで受付中。
「つくる会」で検索してクリックしてください。
■講演会に関するお問い合わせ、お申し込みは、お電話でも受付けます。
平日午前10時〜午後6時 TEL:03−6912−0047
新しい歴史教科書をつくる会事務局まで。

日本の心を伝える会メールマガジン vol.235

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

♪ 日本の心を伝える会メールマガジン vol.235♪
2010/12/27(月曜日)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★☆★ もくじ ★☆★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□【1】浮世絵は印象派の生みの親
─◆◇──────────────────────
□■【2】日心会会員募集中
┌◆【1】◆ 浮世絵は印象派の生みの親 ◆
└────────────────────────

浮世絵とは、江戸時代に発達した版画絵です。

初期の17世紀後半の元禄時代は、墨一色の「墨摺絵」が中心でした。
その後色彩への欲求が高まり、「丹絵」、「紅絵」、「漆絵」、「紅摺絵」などが登場し、18世紀後半の明和年間に多色刷りの技法が開発されました。

それは版木の右下に位置合わせをする「鉤見当」
左下に水平合わせをする「引付け見当」
と呼ぶ、数々の出っ張りを設けることにより、版木に紙を精密にセットできるようにしたものです。

これは簡単なようですが重大な発明であり、世界の他の国では生まれませんでした。

余談ですが、「見当をつける」の見当は、ここから来ています。

この多色刷りは、錦のように美しいことから、「錦絵」と呼ばれました。
絢爛豪華なフルカラー印刷ができるようになったのです。

また、絵師、彫り師、摺り師の分業体制ができ、大量生産が可能になりました。
歌川広重の「東海道五十三次」は、1万枚も印刷されたとのことです。

嘉永6(1853)年6月にペリーが浦賀にやってきました。
すぐにそれを知らせる浮世絵が出版され、8月には毎日1600枚も印刷されたそうです。

このような大量生産のお陰で、浮世絵1枚の値段は、そば1杯分、現在の感覚で400円ほどでしたから、庶民が十分買える値段でした。

浮世絵は、江戸時代の情報メディアです。
今で言えば、街頭のポスターや商店のチラシであったり、江戸庶民が関心を抱いていた流行のファッション、風俗、相撲、芝居などの最新情報が、続々と浮世絵のテーマになりました。

どんな着物の柄が売れているのか
どこの茶屋の看板娘が評判なのか
吉原の一日とは、花魁では誰が売れているのは
今どんな芝居が演じられているのか、どの役者が人気なのか
相撲では誰が強いのか

今で言う写真週刊誌文化が発達したのです。

また、お伊勢参りなど庶民にも旅行が広まり、各地の名所を紹介する名所図絵が人気になりました。

浮世絵の作家である絵師は、江戸時代を通じて2000人はいたとのことです。

大手の版元の中には、花形スターを生み出すために、出版プロデューサーの役を担う者も現れ、絵師同士を競わせました。

各絵師は、構図や作風に独自性を競いました。

その中で西洋の遠近法も、長崎を通じて取り入れられました。

この遠近法は独特に発達し、「平行面遠近法」を取り入れた葛飾北斎の「富嶽三十六景神奈川沖浪裏」は、その後ヨーロッパ人を驚かせました。

大波に翻弄される3隻の舟、襲いかかる大波の間に霊峰富士山が遠く小さく雪を抱いて描かれている絵です。

北斎は画法書として「略画早指南(はやおしえ)」を表し、絵画としての自律性を訴えました。
また遠近法を研究し、「北斎漫画」を表しました。

浮世絵は風俗画の世界から、ヨーロッパ近代美術が評価する芸術性への道を歩んでいたのです。

浮世絵がヨーロッパで注目されるようになったきっかけは、伊万里焼などの陶磁器を輸出する時の包み紙に使われているのを、フランス人が発見してからです。

そして彼らはびっくりしました。

何という色の鮮やかさ、繊細な表情豊かな線、構図の斬新さ、テーマの日常性、活き活きとした人々の生活、風景や自然の美しさなどなどです。

当時のヨーロッパの絵画は、写実が基本であり、遠近法と共に対象の明暗を描く「明暗法」が採用されていました。

とにかく画面が暗い。

テーマは宗教的な物語性にとらわれていました。花鳥風月など考えも及びません。
多くの画家は行き詰まりを感じていたのです。

そこに日本の浮世絵がやってきたのです。

画家達は大きなショックを受けました。
そこにはヨーロッパの遠近法を超えたものがありました。
写実主義も無視していました。
物の陰影も無視し、影の暗さを取り色彩は明るいものだけを使用していました。
線で形を単純化し、写実よりも画家の造形力に委ねられていました。

「ひまわり」で有名なゴッホは、貧しい生活の中で500点もの浮世絵を蒐集しました。

そして広重の「名所江戸百景」などをそっくり模写して浮世絵を学びました。

日本人はルノワールが大好きですが、あの明るさは浮世絵から学んだものです。

セザンヌも、マネも、モネも、ドガも、ピサロも、ゴーギャンも浮世絵に学び研究し、「印象派」の大家として名を成していきました。

音楽でも、ドビッシーは、北斎の「神奈川沖浪裏」を観て感動し、そのインスピレーションを交響詩「海」に表しました。

浮世絵は、ヨーロッパ画壇の印象派に影響を与えたと言うよりも、印象派を生み出した親と言うべきものなのです。

浮世絵は、江戸庶民の日常の生活用品のようなものでした。
しかし気がつけば、優れた芸術性を持ち近代ヨーロッパの美術史を変えるものであったのです。

そして現代、同じパターンが繰り返されています。
日本発のアニメとマンガです。

ポケモンは世界中で子供達の人気を集めています。

世界で最も多くテレビ放映されるアニメは「ドラえもん」、同じく最も読まれているマンガは「キャプテン翼」だそうです。

ポケモンは、論理の世界では説明のできない「以心伝心」の日本文化の素晴らしさを、世界の子供達に伝えています。

幕末から明治にかけては浮世絵が、そして今、アニメやマンガが日本発の文化として世界中に影響を与えているのです。

わが国は大いなる「底力」を持っていると言うべきではないでしょうか。


回回回回回回回回回回回回回回回回回回回
<編集 配信> 『日本の心を伝える会』
ホームページ http://www.nippon-kokoro.com/
モバイル日心会 http://nippon-kokoro.com/kei/index.html
メールアドレス info@nippon-kokoro.com
<代表者ブログ>ねずきちの ひとりごと
http://nezu621.blog7.fc2.com/
■日心会へのご入会はコチラ↓から
http://nippon-kokoro.com/kei/entry.html
回回回回回回回回回回回回回回回回回回回

January 09, 2011

1月15日・黄文雄先生講演会・東京

黄文雄先生講演会「海から見た東アジア〜膨張する中国とシーパワー勢力の対決」

黄 文雄(こう ぶんゆう)先生  http://kobunyu.jp/
評論家、拓殖大学客員教授

1938年台湾高雄県岡山鎮生まれ。
1964年 来日、早稲田大学商学部卒、明治大学大学院政治経済学研究科修士課程修了。


覇権主義を続ける中国を厳しく批判する一方で、台湾を近代化に導いた日本を高く評価し、日本の文化・文明に心酔、戦後の自虐史観を払拭する言論活動を続けている。
現在 各テレビ局・『正論』・『文芸春秋』・『SAPIO』・『WiLL』など多数のテレビ・新聞・雑誌で論戦を張っている。
近著『日本支配を狙って自滅する中国』、『これからの中国は、こうなる!』、『それでも中国を信用できない7つの理由』など日本著書が100余冊、『中国瘟疫史 兼論SARS禍』など漢文著書が40余冊。

【日 時】 平成23年1月15日(土)13時10分〜16時40分(開場:13時)
【会 場】 文京シビック3F 第1・2会議室(文京シビックセンター内)
東京都文京区春日1-16-21  03-3812-7111
交通:東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
【参加費】 1000円 (事前申込の女性・学生500円、高校生以下無料)
会場の定員が90名につき、先着順とさせて頂きます
【懇親会・新年会】講師の黄文雄先生や国際政治学者の平松茂雄先生、作家の田中秀雄先生等参加予定。 池袋で17時30分〜20時30分を予定
参加費:事前申込4300円 (事前申込の学生3800円)
当日申込4800円 (当日申込の学生4300円)
【申込先】 1月14日までにメールまたはFAXにて(当日受付も可)(懇親会は1月13日 23時迄)
★当日は混雑が予想される為 事前申込の無い方の入場は講演5分前とさせて頂きます★
【主 催】 士気の集い・青年部 千田宛て http://blog.goo.ne.jp/morale_meeting
E-mail:morale_meeting@yahoo.co.jp

January 01, 2011

あけましておめでとうございます

ブログ読者の皆様
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

このところ公私共に多忙で
なかなか皆様に情報をお伝えすることができず
申し訳なく思っております
サイト本体のリニューアルと共に
このブログも多少は充実させたいと思っています
皆様のご支援をよろしくお願いいたします

昨年は、日本開闢以来
最悪の年だったと言っても過言ではありません
日本という誇るべき祖国が
明らかにメルトダウンしているのを
私たち在外邦人は
歯がゆい思いで見ております

日本にいらっしゃる多くの方も
こんな状況になっても
いまだに20%も菅内閣を支持している人がいるという
末期的な状況を目の当たりにして
暗澹たる思いを
私たちと共有してると思います

私たちができることは
限られているかもしれませんが
子供たちに美しい祖国日本を残すために
何かをしたいと考えております

大同団結をして
情報を共有し
祖国を蝕む巨悪と戦うことは
臣民の義務だと私は思っています
皆様と手を携えて参りたいと思います

どうか今後とも
よろしくお願いいたします
【怪童】




December 25, 2010

世界に史実を伝えましょう! 「史実を世界に発信する会」を支援してください

「史実を世界に発信する会」の第一目的は、日本の主張、正しい歴史事実を海外に向けて発信するところにあります。そのために、English speakerに読みやすいように、英文のみのサイトを立ち上げ、そこに英語文献を掲載して発信することに最重点を置いて活動してまいりました。

http://www.sdh-fact.com

日本語版サイトも立ち上げましたが、レイアウトも最初のままであり、英文版との連携が出来ていないものである上に、更新がほとんどされず、従って、多くの方々へのアクセス、アピールができないままでした。唯一、Newsletter を毎号ブログ形式で載せると言う事で、連携と更新を図っているという状況でした。

このほど一新して登場したサイトでは、英語版に掲載されている書籍・論文、主張は、原則としてすべて日本語原文でも読めるようになっております。海外発信=国内発信の形となり、また史実に関する日本語の情報源としてご活用いただくこともできるようになりました。更新もしやすいものになりましたので、最新情報、主張をどんどん載せていきたいと思います。URL も新しくなりました。

http://hassin.org

是非とも皆さんにご覧いただき、ご活用いただくとともに、ご意見、ご提言をいただければ幸いです。

また、発信する会は心ある有志の皆さんからの浄財を唯一の頼りとして運営されております。皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。

平成22年12月10日

「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道拝

December 24, 2010

12月26日・古賀俊昭都議講演会・神奈川

<日時> 12月26日(日) 午後3時〜5時(開場2時半)
<場所> かながわ県民センター 402号
<講師> 古賀俊昭・都議会議員
<演題> 日本人入門
<参加費> 千円
<主催> 維新政党・新風 神奈川県本部
<連絡> 溝口敏盛(090−7272−2305)
川久保勲(0557−83−4636)

November 30, 2010

調査会NEWS 第990号

【調査会NEWS990】(22.11.26)

■DNAデータ不開示

※本日の記者会見で以下の発表を行いました。なお、山梨県警からの回答文書を下に付けてあります。

「山本美保さんに関わるDNAデータ偽造疑惑事件」DNAデータ不開示回答について


特定失踪者問題調査会代表 荒木和博

去る11月11日、特定失踪者山本美保さんの家族、地元の支援団体「山本美保さんの家族を支援する会」及び調査会では山梨県警本部長に山形の身元不明遺体及び森本美砂さんの血液のDNAデータの開示請求を行ったが、このたび県警から「不開示決定通知書」が家族宛に届いた。

すでに明らかになっているように、山本美保さんと山形の身元不明遺体は遺留品、体格などがことごとく異なっており、遺体の状況なども失踪17日後とは到底考えられず、両者をつなぐものはDNA鑑定書しか存在しない。それをあえて隠そうとすることはさらに警察に対する疑惑を深めるものである。

今回の不開示決定は私たちにとって到底認められるものではなく、法的対応を行わざるを得ない。今後法律家の会(北朝鮮による拉致と人権問題に取り組む法律家の会)、地元支援者及びご家族と協議をしながら甲府地裁へのDNA鑑定書の証拠保全の申し立てなども含め準備を進める予定である。

いずれにしても本件は、中学生でも分かるようなごまかしを警察や官邸がこの6年間、自民党政権・民主党政権を通じ続けてきたという事件である。このような状態で「政府は拉致問題に真剣に取り組んでいる」と言われても国民が信用できないのは当然であり、現在様々な情報のある特定失踪者についても、およそ救出や拉致認定という視点から処理されていないと見られても仕方ないであろう。その意味でこの事件は国家の本質に関わる重要な問題であると言える。また言うまでもなく日夜治安を守るために身を捧げている大部分の警察官への冒涜でもある。

調査会としても国会における丸山潤・山梨県警警備一課長(当時)の参考人招致など、様々な形で真相を明らかにしていく予定だが、何より本件に関わってきた当事者、現在の担当者が自浄作用を働かせ警察に対する国民の信頼を回復させるよう、切に求める次第である。

以上

<山梨県警からの不開示通知>

第4号様式(第6条関係)
梨備一情五第54号
平成22年11月22日

森本美砂殿

山梨県警察本部長

行政文書不開示決定通知書

平成22年11月11日付けで請求のあった行政文書の開示については、山梨県情報公開条例12条第2項の規定により、次のとおり、開示しないことを決定したので、通知します。

行政文書の表示
・平成15年6月12日付け、山梨県警察本部刑事部科学捜査研究所収受の鑑定書
・平成16年3月5日付け、山梨県警察本部警備部警備第一課収受の鑑定書

開示しない理由
当該文書は、現在捜査中の事案に関する文書であり、刑事訴訟法第53条の2第1項に規定する「訴訟に関する書類」であることから、山梨県情報公開条例第4条の規定に該当し、不開示とする。

担当課等 警備部警備第一課

教示
この決定について不服がある場合は、この通知書を受け取った日の翌日から起算して60日以内に山梨県公安委員会に対して審査請求をすることができます。また、この決定の取り消しを求める訴えをする場合は、この決定の通知を受けた日の翌日から起算して6か月以内に、山梨県を被告として(訴訟において県を代表する者は山梨県公安委員会となります。)、提起することができます(決定を知った日から6か月以内であっても、決定の日から1年を経過すると決定の取り消しの訴えを提起することができなくなります。)。ただし、審査請求をした場合は、この決定の取り消しの訴えは、その審査請求に対する裁決の送達を受けた日の翌日から起算して6か月以内に提起しなければなりません。

■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)


★11月27日(土)13:00~「北朝鮮に拉致された日本人を救出する為の秋田集会」(救う会秋田主催)
●協働大町ビル(秋田市大町3-2-44 TEL.018-863-2111)
●代表荒木が参加
●問合せ先:松村代表(090-3368-3155)

★12月2日(木)18:00~「拉致講演会」(和歌山ブルーリボンの会主催)
●紀南文化会館(田辺市新屋敷町1 0739-25-3033)
●常務理事三宅が参加
●問合せ先:宮田事務局長(090-4906-7838)

★12月11日(土)12:40~「アジア人権人道学会第3回総会」(同学会主催)
●明治大学駿河台校舎・リバティタワー(お茶の水・新御茶ノ水・神保町駅下車 03-3296-4545)

●代表荒木が参加
●問合せ先:glhumanasia@yahoo.co.jp

★12月18日(土)19:00~「北朝鮮に拉致された日本人の救出支援集会」(加西ブルーリボンの会主催)
●加西市民会館(兵庫県加西市北条町古坂1-1 0790-43-0160)
●代表荒木が参加
●問合せ先:丸岡代表(090-8794-2989)

★平成23年1月8日(土)13:30~ 「北朝鮮人権侵害問題啓発講演会」(益田市主催)
●島根県芸術文化センター(益田市有明町5-15 0856-31-0601)
●代表荒木が参加
●問合せ先:益田市経営企画部地域振興課(0856-31-1860)

★平成23年1月24日(月)14:00~ 「北朝鮮人権侵害問題啓発講演会」(福岡市主催)

●福岡市役所
●代表荒木が参加
●問合せ先:福岡市人権企画課(092-711-4338)

MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp
発行責任者 荒木和博●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願います)

MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM

November 29, 2010

12月1日・(デモ)国会・首相官邸包囲&倒閣宣言・東京

【12.1】 国会・首相官邸包囲&倒閣宣言

「国会・首相官邸包囲」国民大行進
11時30分 第二議員会館前 集合 
→議員会館前、首相官邸前での抗議行動
15時30分頃 終了予定
http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&hl=ja
詳細はこちらから
http://www.ganbare-nippon.net/event/diary.cgi?no=56

緊急要請! 奈良県生駒市の「外国人選挙権」に反対しましょう!!

奈良県生駒市で
事実上外国人参政権に相当する制度が
作られようとしているようです
心ある生駒市民の皆さんや
奈良県民の皆さんはパブコメを
それ以外の方は直接生駒市に
反対の意思表明をお願いします
【怪童】

以下の情報を至急拡散してください


日本の底力(緊急拡散!奈良県生駒市、パプリックコメント、市民投票条例、資格者、定住外国人含む18歳以上)

市民投票条例:市民自治推進会議、条例案を市長に答申へ--生駒 /奈良
 
◇資格者、定住外国人含む18歳以上--月末までに意見集約
 生駒市市民自治推進会議(中川幾郎会長、10人)は、重要案件について市民の意思を直接問う市民投票条例案をまとめた。今月末まで市民の意見を聞くパブリックコメントを実施し、市長に答申する。来年の市議会に提案される見通しで、実現すれば常設型の条例としては県内初となる。
 同会議は今年4月に施行された自治基本条例に基づく組織で、有識者や公募市民らで構成。条例に規定された市民投票制度について検討してきた。
 条例案の主な特徴は、投票資格者は定住外国人を含む18歳以上▽投票資格者の6分の1以上の署名で市民発議が可能▽投票率が50%未満でも開票▽賛否いずれかの結果が投票資格者全体の4分の1以上の時、市長らに尊重義務が生じる--の4点。
 市によると、他の自治体の条例では、投票率が50%に届かない場合、開票しないケースもあるが、投票率にかかわらず開票すると規定した。仮に投票率が過半数を大きく下回る30%でも、9割が賛成すれば、棄権者を含む投票資格者全体に占める賛成者の割合は4分の1以上の27%となり、市長、議会、市民にそれぞれ尊重義務が生じる形だ。
 問い合わせは推進会議事務局の市市民活動推進課(0743・74・1111)。【熊谷仁志】
 (市民投票条例:市民自治推進会議、条例案を市長に答申へ--生駒 /奈良 - 毎日jp(毎日新聞)から )

【拡散】生駒市『外国人を政治参加させる「市民投票【拡散】生駒市『外国人を政治参加させる「市民投票」』
 私たちの敵が、「住民投票」ではなく「市民投票」と言葉を換えて攻めてきました。生駒市の人口構成は、外国人比率が0.8%と少ないですが、市議会の勢力は保守・革新が拮抗しています。
 奈良県生駒市で提案されている市民投票条例のページ(条例案PDFあり)を斜め読みしてみましたが、細かな仕掛けが組み込まれています。要注意です。
■18才以上が投票資格あり。(選挙は20才以上)
■特別永住者(いわゆる在日)、永住外国人。その他のビザでも、3年以上居住する外国人は可。第2次大戦後から政府転覆活動をしてきた在日に政治参加を許すだけでも言語道断なのに、一般的な就労ビザで居住しているに過ぎない外国人にも3年以上滞在という条件付きで投票を認めている。
http://www.youtube.com/watch?v=rzLPv8GteRo&feature=player_embedded
 拘束型の住民投票条例奈良県生駒市hpです。ここから直リンクなので 即、投稿できます。http://www.city.ikoma.lg.jp/faq/question.php
 生駒市の市民でなくてもじゃんじゃん意見をお願いします。

(仮称)生駒市市民投票条例(案)」に対する意見募集ご意見を提出できる方
1 市内に住所を有する者 
2 市内に事務所又は事業所を有する個人及び法人その他の団体 
3 市内に存する事務所又は事業所に勤務する者 
4 市内に存する学校に在学する者 
5 当該案件に利害関係を有する者

※全ての善良な日本国民は、「5」になります。

パブリックコメント:生駒市公式ホームページ Ikoma City Official Homepage
http://www.city.ikoma.lg.jp/topic/topic_index.php?act=dtl&id=4655  
パプリックコメントのほうは奈良県の人が対象。

12月12日・河内国民文化研究会の冬季例会・大阪

河内国民文化研究会の冬季例会【平成三猛士救国維新講演会】


河内国民文化研究会の冬季例会は、東京から土屋敬之先生をお招きして西村眞悟先生、三宅博先生と共に弁士としてお立ち頂き、「平成三猛士救国維新講演会」と銘打って開催します。平成の三猛士に、日本の現状とその打開策を存分に語って頂く予定です。家族、友人をお誘い合わせのうえ、ぜひともご参加ください。


日時 12月12日(日)午後6:30~8:30(午後6時開場・受付開始)
会場 八尾市文化会館プリズムホール(八尾市光町2-40)4階・第一会議室
*近鉄大阪線・八尾駅下車、東へ徒歩5分(西武百貨店駐車場横)
参加費用 無料(会員でない方は1000円のご負担をお願いします。)
参加方法 当日直接会場にお越しください。
内容
1)たちあがれ日本 大阪第14選挙区支部長 当会会長 三宅 博
  演題「日本包囲網を突破せよ」
2)東京都議会議員 土屋敬之
  演題「戦後体制を打倒せよ」
3)前衆議院議員 当会顧問 西村眞悟 
  演題「たちあがれ日本」  
主催 河内国民文化研究会(連絡先:072-949-1388)
【講師・土屋敬之先生のプロフィール】             
拓殖大学日本文化研究所客員教授/ 東京都議会議員・日本創新党
平成9年に都議選で初当選(板橋区選出)、 初当選直後、東京都平和祈念館の偏向展示を巡り、党内左派と対決、論理的矛盾を追及して勝利。同館は建設中止。その後、足立16中人権侵害事件。過激性教育事件。公務員制度改革など、ことごとく党内左派と対決。そのすべてに勝利した。公務員制度改革は37年ぶりに行われ、1000億以上(年間)の節約が実現。石原知事とは盟友。「いいものはいい」「悪いものは悪い」と直言。政治信条は、党利党略より、都益国益優先の政治。信念は曲げない。獨協大学法学部法律専攻科修了。憲法学会会員。北朝鮮に拉致された日本人を奪還する地方議員の会会長。

November 21, 2010

12月5日・第10回 良くわかる歴史講座・大阪

茨木市教育委員会後援
第10回 良くわかる歴史講座
テーマ「日本と世界の精神史」
代表 吉田康彦
 日本は温暖な気候の中で四方を海に囲まれ、他民族の襲撃で生命を脅かされることもなく、生活が守られたいわば幸福な民族である。そんな環境の中では譲り合い、助け合うことこそ生きるための知恵であったのだ。近代化はあっけなくその神話を打ち砕き、守るすべを知らない無防備な国土であることをさらけ出した。やるか?やられるか!の修羅場を潜り抜けてきた諸外国のたくましさが、今、日本を追い詰めているかと思われる中「日本民族」は生き延びていけるのか?
 今回は、日本を憂い、日本の立場を常に発信し続けるリーダー・南木隆治氏においでいただき、現代日本の危うさと、世界の国との比較をその精神史・宗教史を比較しながら、身近な話題も交えてわかり易くお話ししていただきます。果たして私たちは正しく「祖国日本」を、そして私たち自身をとらえて見据えているでしょうか? 皆様と一緒に考えてみる日にしましょう。

 歴史は日本人のルーツを探る深い学習です。歴史を知れば日本人として豊かになれます。
 講座は大好評です。お友達を誘ってどうぞお気軽にご参加ください。
 歴史の好きな人も苦手な人も、どうぞご参集下さい。



日時:平成22年12月5日(日)・2:00-3:40
場所:茨木市福祉文化会館303号室
   (駅前4−7−50 ?072−623−3962)
講師:南木隆治(みなきたかはる)氏(大阪府立視覚支援学校教諭)
費用:無料
*問い合わせ先:吉田090−8579−0056
        河村090−2109−1535


November 20, 2010

12月8日・「大東亜戦争」開戦日 靖国神社に眠る御霊に感謝と、あらたな誓いを 狼藉者は入れない 靖国の安寧は絶対護る 国民大集会?・東京

「大東亜戦争」開戦日 靖国神社に眠る御霊に感謝と、あらたな誓いを
狼藉者は入れない 靖国の安寧は絶対護る 国民大集会?

○日時 平成22年12月8日(水)午後6時30分〜8時半頃(6時開場)
○会場 文京区民センター

皆様もご存知のように、台湾の立法議員、高金素梅一行が去年の8月11日、突如?國神社に現れ、賽銭箱をまたぎ土足で拝殿に入るなど、狼藉三昧を行いました。そこで私たちは彼女達を刑法188条(礼拝所不敬罪)で麹町署に刑事告訴・告発し、また本年4月4日には文京区民センターで「高金素梅に二度と日本の土は踏ませない国民集会」と題し集会を行い多数の方に声を上げていただきました。ところが彼女たちはそれにもめげず、8月14日、社会文化会館ホール(永田町)で行われる「平和の灯を!! ヤスクニの闇へ」と題した身の毛もよだつような集会に参加するため再来日するというのです。私たちは急遽8月1日、再度文京区民センターに結集し「輩は来るな〜〜!」と全員でこぶしを突き上げました。その甲斐あって彼女たちは来ませんでした。我々の頑張りが多少とも貢献できたのではと自負しております。しかし来年、夏が近づけばまた必ずこの問題(高金来日)が浮上すると思います。相手は虎視眈々と我々がこの戦いに飽きるのを待っているのです。ことが悪化してからあたふたするのではなく、常日頃から「靖国には真を捧げる大勢の国民がいる。狼藉者に対してはいつ何時でも必ず闘う用意がある。」このことを絶えずアピールしておかなければならないとおもいます。

12月8日、記念すべき日に皆さんに再度ご参集して頂き、靖国に眠る御霊に感謝の真を捧げ、「靖国の安寧」を護る思いを誓い合い、輩に対する正義の牙を常に磨きあっていたいと思います。ご参集ください。

呼びかけ人(ご登壇お願い中)  
○湯澤貞(?國神社第八代宮司)
○中條高徳(英霊にこたえる会会長)
○叡南覚範(住職)
○小田村四郎(李登輝友の会会長)
○酒井信彦(元東京大学教授)
○小林幸子(二宮報徳会会長)
○板垣 正(元参議院議員)
○徳永信一(高金素梅刑事告訴・告発代理人)
○東條由布子
○山田恵久(国民新聞社主幹)
○栗原宏文(元愛媛大教授)
○藤井巌喜(国際政治学者)
○三輪和雄(日本世論の会代表)
○村田春樹(外国人参政権に反対する会・東京代表)
○小山和伸(神奈川大教授)
○石戸谷慎吉(英霊奉賛日台交流会)
○門脇朝秀(あけぼの会会長)
○三宅教雄(台南会会長)
○藤田裕行(東京教育研究会代表幹事)
○渡辺真(つくる会理事)
○梶谷萬里子(県土・竹島を守る会)
○古賀俊昭(東京都議会議員;第1次告訴告発人)
○土屋敬之(東京都議会議員)
○宍倉清蔵(千葉市議会議員)
○山本閉留巳(港区議会議員)
○小坂英二(荒川区議会議員)
○大西宣也(町田市議会議員)
○犬伏秀一(大田区議会議員)
○大和田知裕(前日立市議)

主催 「靖国の御霊に感謝し、安寧を護る」国民大集会?実行委員会
(※集会名より「高金素梅」を消去しました)
代表幹事 永田壮一 (?國會事務局次長)      
副幹事 小川慎太郎(靖国の御霊に感謝する会代表)
松谷祐子(打倒民主桜組副代表)
事務局 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-7清瀬会館7階 ?國會内
090-3105-2030(沼山光洋)
090-3710-4815(増木重夫;事務連絡等担当)

尖閣諸島を守るための請願に署名しましょう!

手をこまねいていては
売国政治家・仙谷由人と
その傀儡である菅直人によって
早晩、尖閣諸島は
中国共産党に売り渡されてしまうでしょう
日本固有の領土だと歴史が証明している
尖閣諸島を守るために
私たちが立ち上がる必要があります
署名目標は、1200万人とのこと
皆さんのご協力を
お願いいたします
◆署名用紙はこちらから◆
◆拡散チラシはこちらから◆
【怪童】

11月19日・21世紀日本アジア協会第168回例会・大阪

21世紀日本アジア協会第168回例会
『日本の再興』 
講師:西村真悟・前衆議院議員 
11月19日(金)・18:20
大阪駅前第二ビル五階、大阪市立総合生涯学習センター第一研修室
6345-5000
会費:二千円  
問い合わせ:072-922-5331
21世紀日本アジア協会


November 10, 2010

11月20日・中村粲先生を語る会・鎌倉

「中村粲先生を語る会」
去る6月永眠された先生のご功業を語る
11月20日(土)18;30−20:30
於:鎌倉生涯学習センター4階
鎌倉郵便局隣り
参加費:500円
申込:先着50名 
鎌倉市雪の下2-1-31 鶴岡八幡宮内
日本会議湘南東支部 高橋

November 07, 2010

11月20日・中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動 in 大阪

東京で4500人の怒れる国民を集めた
反中狂デモが大阪でも行われます
民主党政権はもはや末期状態です
一気に倒閣に持ち込み
救国内閣を組織する必要があります
常識ある国民の怒りの声を結集しましょう
【怪童】

11・20 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動 in 大阪
日時:
平成22年11月20日(土) 
内容:
12時30分 集会・準備
13時00分 集会 新町北公園(西区)
      地下鉄四ツ橋線「四ツ橋」駅2番出口 北へ徒歩5分
      鶴見緑地線「西大橋駅」2番出口 北へ徒歩5分
      登壇予定:田母神俊雄・会長、西村眞悟、三宅 博、水島 総・幹事           長他。尚、この集会で 京都支部設立の報告も致します。
14時00分 デモ行進 出発
      新町北公園→東進→南久宝寺町3→御堂筋南下→難波高島屋前→元町中公
      園(浪速区)→解散(15時05分)
16時00分 街宣活動 
      大阪富国生命ビル前(曽根崎警察署向い)
      「JR大阪駅」、阪急・阪神・御堂筋線「梅田駅」徒歩5分
主催:
頑張れ日本! 全国行動委員会
草莽全国地方議員の会

October 30, 2010

SDHF Newsletter No. 30:中国の尖閣領有権主張は恥ずべきウソである

尖閣問題が長引き深刻化しているのは日本政府が明々白々たる領有権を持つことを
断固として主張してこなかったことにすべての原因があります。

中国の尖閣領有権の主張はあまりにも露骨なウソ話であるのにもかかわらず、それを断固として拒絶しないので、相手はいくらでもつけ上がってくるのは当然のことだからです。

昭和43年(1968)に国連アジア極東委員会が尖閣周辺の大陸棚に石油・天然ガスが
埋蔵されている可能性がある、という報告を出すまで、中国は国定の地図で尖閣を日本領に入れていました。それを突如翻して、自国領だと言い出しても日本は断固拒否しないのだから、これはウソを押し通すべきだと考えるようになるのは無理もないでしょう。

日本領有根拠となる地図、そして中華民国領事の日本領有を認める「感謝状」など
決定的な資料を載せた高花論文の英訳版を発信する会のサイトにはすでに1年前からのせていました。今回下記のとおり改めて世界の識者4千にemailで案内しました。

日本語原文ファイルご希望の方にはお送りします。ご連絡ください。

発信する会 茂木

On September 7, a Chinese fishing boat was found violating Japanese territorial waters near the Senkaku Islands. Japan Coast Guard patrol boats announced warnings but the fishing boat not only ignored them but also repeated dangerous actions and even collided in to the patrol boat. The ship was detained and the captain was arrested.
Against this incident the government of the People's Republic of China issued a strong protest to the Japanese government. Their ground for protest is that the Senkaku Islands are within their territory. But this is completely baseless. Until 1968, when the U.N. Asian Far East announced the possibility of a treasure trove of oil and natural gas under the continental shelf in that area, the PRC admitted the Islands were in the
territorial domination of Japan.
Mr. Takahana's paper in our site shows incontrovertible evidence on this matter.
http://www.sdh-fact.com/CL02_1/53_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: 03-3519-4366
Fax: 03-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.

October 29, 2010

11月14日・開校!三宅学校(三宅博講演会)・大阪

今こそ目をさまそう〜裸の日本〜
裸の日本。日本は無防備・丸裸です。
そしてこのことに気がつかないのは「裸の王様」と同様、まさに裸の日本なのです。
9月に発生した、尖閣諸島における中国漁船衝突事件及び船長の釈放は、日本の現状を象徴する出来事でした。この事件に対する、民主党菅政権の対応は統治者能力の無さを証明し、日本という国家がいかに危機的な状況にあるかを如実に物語っています。
今こそ国民が目をさまし、日本の根本的な建て直しを実現しなくてはなりません。日本の現状と国家再建の方向性を、皆様と共に語り合いたいと思います。

実施日時:平成22年11月14日(日)9:30受付・10:00 開講
   (終了予定:正午)
実施会場:藤井寺市立総合市民会館 別館305会議室
     藤井寺市北岡1−2−3
 *ご来場にはなるべく公共交通機関をご利用ください。
講師:三宅 博 先生
(たちあがれ日本・大阪第14選挙区支部長、特定失踪者問題調査会常務理事、前八尾市議会議員)
参加費用:500円
当日直接会場にお越しください。
主催:三上会(みあげるかい) 
お問い合わせ先:TEL 072-949-1388

October 27, 2010

SDHF Newsletter No. 28: 韓国併合―収奪されたのは日本人だった(松木國俊)

日本が韓国を併合した事情を考えるとき、韓国が破産状態に近い財政危機に
あったという事実を押さえておく必要があります。その証拠に、併合翌年年(1911)
の歳入3565万円のうち韓国内からの税収は1330万円、すなわち37%に
すぎませんでした。残りの63%は日本からの支援金で賄われていたのです。
破産寸前の会社を吸収合併した、というのが韓国併合の実態であったのです。
その後状況は改善されましたが、昭和14年でも日本からの補充金は予算の
25%を占めていました。つまり「植民地支配の収奪」などというのは事実無根、
常識的にいえば、収奪されたのは日本人だった、という結論になるわけです。

松木論文は、豊富な1次資料に基づいて、上記の事実をはじめとする日本の
朝鮮統治の実態を明らかにしております。

英訳文を発信する会サイトにアップし下記の通り世界の識者4千余に案内しました。

日本語原文をご希望の方にお送りします。(無料)  

発信する会 茂木

Japan' Annexation of Korea:It Was the Japanese Who Were Forcibly Deprived

Following Mr. Ko Bunyu's essay on the annexation of Korea, we will present Mr. Matsuki's essay which dispels the myth that Korea was grievously harmed during the period of Japanese Korean annexation. Rather Mr. Matsuki points out that Japan went out of her way to treat Korean culture with respect and encouraged its revival during the annexation period.
The essay provides abundant primary source materials, which will convince any fair-minded person, without prejudice or preconceptions, that Japan had no ill-intentions in the Korean Peninsula. Rather one will recognize how great the Japan's contributions were to the modernization of Korea.
You can read his essay in our site;
*Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/76_S2.pdf
*Full text:http://www.sdh-fact.com/CL02_1/76_S4.pdf
Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: 03-3519-4366
Fax: 03-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.

October 26, 2010

子宮頸がんワクチンの恐ろしい事実

このブログには相応しくないようなエントリですが
皆さんは、子宮頸がんワクチン奨励に潜む
恐ろしい話をご存知でしょうか?

−効果がはっきりしない
−副作用で死者もでている
−フリーセックスを助長する

それなのに手放しでこれを奨励し
与野党揃って推進の合唱が…

私も娘がひとりいますが
現時点では絶対に
接種は拒否します
娘を危険にさらすことはできません

冷静になって考えてみてください
子宮頸がんワクチンは
本当にあなたのお嬢さんに必要なのか
よく考えてみてください
【怪童】

※世界日報の記事を追記しています続きを読む

October 25, 2010

沖縄最前線からの報告

多忙のためなかなか更新できず
失礼いたしました

沖縄で精力的に活動されている
恵隆之介さんからのご報告です



尖閣諸島事件は
中国漁船による衝突事件と報じられますが
海保に対するテロ事件だではなかったでしょうか
最前線の住民の不安を
マスコミが隠蔽しています
本来ならば、自衛隊駐留・増強
米軍の価値の見直しなど
起こってもよさそうなものを
左翼とぐるになって
沖縄がそれでも反米だと見せかけています

恵さんのレポートは
最前線の状況を
如実に教えてくれています

【怪童】

=======================

各位

昨晩、宮古島で「沖縄の危機」と言う演題で講演をしてきました。防衛協会や現職自衛官をはじめ、老若男女多数が集まって下さいました(共産党の方も)。不安におののく民衆の顔を見ますと涙が止まりせんでした。

尖閣事件以降、知事はこの地域を一度も訪れず、民衆は閉ざされた情報空間の中で不安におののいているのです。

一方左翼勢力や日共は、活動家を本土から陸続とこの地に送り、「沖縄戦に見られるように軍は県民を守らない、自衛隊を誘致すれば、その背後から米軍が来る、その結果は、婦女暴行、ひき逃げ、騒音の三悪が来る」と喧伝しているのです。

私は冒頭、海の武士道のDVDを上映し、その後、米国民政府が戦前から沖縄に蔓延しておりました種々の感染症を撲滅するためいかなる努力をしたかを1960年代の新聞資料を引き合いに出して説明し、さらに琉球王国がとった共産主義体制がいかなるデメリットを住民に与えたか強調して来ました。

感動しましたのは、地元小学校の先生が最後まで聴講され、私が今朝、宮古島を発つ寸前に、「月曜日の授業で、工藤艦長の善行を生徒指導に早速使用します」と連絡がありました。地元の方の話では沖教組に敢然と立ち向かう有名な先生だそうです。

講演終了後、地元青年男女が集い、遅くまで憂国の談義をしておりました。兎に角今の沖縄は有事型のリーダーを欲していると言う実感を致しました。

少し大袈裟かも知れませんが、特攻隊のパイロット達が、「国民のため命を賭ける」と敢然と出撃されたその心境が痛い程解りました。

宮古海峡と下地島空港は、第一列島線の中でも戦略拠点なのです。今後中国とそれに相乗りする日本左翼の策動は執拗に展開されると思われますが、どうか日本国民としての矜持を失わず懸命に生きている民衆が居ますことを本土の皆さまは忘れないで下さい。

恵隆之介拝

October 24, 2010

10月29、30日、11月6、7日・日韓併合100年パネル展・埼玉

日韓併合100年パネル展
・日時:10月29日(金)12時〜18時、30日(土)9時〜17時
・場所: 本庄市民プラザ・1F展示ホール(JR高崎線「本庄駅」北口、徒歩5分)
・入場無料
・主催:埼玉・近現代史研究会
・後援:本庄市教育委員会
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・日時:11月6日(土)12時〜18時、7日(日)9時〜17時
・場所:さいたま市与野本町コミュニティセンター1F展示室
(JR埼京線「与野本町駅」西口、徒歩3分)
・入場無料
・主催者:埼玉・近現代史研究会


September 25, 2010

西村真悟の時事通信 第547号

西村真悟の時事通信(平成22年9月10日号)
石垣島と尖閣諸島
No.547 平成22年 9月10日(金)

九日に石垣島に出発し、一泊して十日の夜に帰阪した。
今、石垣市の市議会議員選挙が行われており、かねてから九日の石垣行きを決めていたが、丁度、尖閣諸島の我が国領海を侵犯して魚をトロールで捕りあさり、逃走すると思いきや、我が巡視船に体当たりして巡視船の舷側をへこませた中国漁船の船長が船ごと石垣島に逮捕連行されていた。
早速、港の中国漁船を見に行くと、接岸している大きな巡視船の向こうに隠すように係留されていた。青く塗られた船体は汚なかったが、以前見た中国漁船に比べてはるかに新しく高性能の船だ。これが逃げまくれば、手こずるだろうと思われた。
また巡視船のへこみ具合からみて、逃げる途中で擦れたのではなく、巡視船の舷側に狙いをつけて船首をぶつけてきたことは明らかである。
よって、船長の逮捕はきわめて適切な措置である。
問題は、海上保安庁は、現場から首相官邸に問い合わせて(伺いをたてて)逮捕の手続きをしたようだが、このような措置は無用である。法治国家である限り、一瞬も見逃すべきではなく、直ちに現行犯逮捕すべき事態である。
この度の、首相官邸への問い合わせは、法治国家の法的措置に、「人治」を入り込ませる窓口を開いたことであり、妥当ではない。
第一、今、首相官邸に誰がおるのか。党首選挙で頭がいっぱい(というか、からっぽ)の者がニヤニヤして出たり入ったりしているだけではないか。
さらにこの度の事態で愕然とするのは、当時、尖閣諸島の領海内にいたのは、この漁船一隻ではなく数十隻の中国漁船だったことである。
尖閣周辺の我が国領海には、常に数十隻の中国漁船が進入しており、多いときには二百七十隻に達するという。
この事態をマスコミも報道してこなかった。政府に至っては、とっくの昔に、中国大使を喚んで厳重に抗議しておくべき事態であったのに、何もしていなかったのだ。驚くべき怠慢だ。
政府は、「東シナ海を友愛の海にしたい」という馬鹿の妄想に未だとりつかれているとしか考えられない。
この馬鹿の怠慢の果てに、この度、法治国家として当然の中国船船長逮捕という措置をとって、反対に中国政府に抗議されている。逆ではないか。
現在与党は、多くの中国漁船に領海侵犯されているのに、閣議で取り上げず、マスコミに積極的に発表もしないで、党首選挙をしている。
かつて、竹島に韓国兵が上陸しているのを認識しながら閣議で取り上げることもしなかった結果、竹島は韓国の実効支配のもとに今日に至るまでおかれることとなった。
この教訓に何も学ばず、現在の菅内閣と民主党は、尖閣諸島を中国に差しだそうとしているとしか考えられない怠慢を繰り返しているのだ。許せん。
次に、石垣市の新市長に会った。
新市長の中山義隆氏は、本年の選挙で選ばれた若い市長であり、石垣に行けばいつもご馳走になって親しくさせて頂いている沖縄料亭経営者の甥御さんだ。
この中山市長の誕生によって、石垣市役所の前に初めて国旗「日の丸」が掲げられた。
驚くべきことであるが、長年務めていた前の市長は、「日の丸」を掲げなかった。また、尖閣諸島が石垣市の市域にあるということに無関心だった。つまり、民主党を支えている左翼系労働組合にぴったりの市長だった。
その点、新市長は、「日の丸」を掲げ市域である尖閣諸島に重大な関心を持っている。国境の島にふさわしい若き市長である。
また、この新市長と思いを同じくして国境の島を守ろうとする市議会議員候補者の仲間均さんとトイタ芳行さんに会って激励した。
仲間さんは、平成九年五月、私と共に尖閣諸島魚釣島に上陸した同志である。当時と変わらない志と鍛えられた体をして選挙戦を戦っていた。
仲間さんによると、「昨日街頭演説をして尖閣のことをしゃべった」。すると、二、三十人が立ち止まって聞いてくれた。しかしよく見ると、「立ち止まってくれたのは観光客で島の人は一人もいなかった」という。
もう一人のトイタ芳行さんは、若い新人である。彼も、国防に関心のある貴重な候補者だ。アメリカ国防総省・シンクタンクで外交と国防を学んできた。東京の西村塾の仲間も初日から街宣の応援に入っている。
彼も忙しい中、この度の事態に関して次のように語った。
「現場の巡視船の乗組員は、耐えに耐えて頑張っているんです。乗組員が中国漁船に乗り移って調べようとすると、彼らは、日本側が武器を使わないのを知っているので、海上保安庁の乗組員を多数で縛り上げて海に突き落としたりするのです」、また、「巡視船が領海侵犯をしている中国船にマイクで、『ここは日本の領海です』、と中国語で呼びかけ退去を要求すると、中国漁船からは日本語で、『馬鹿野郎、ここは中国の海だ』とマイクで返答してくるんです」
繰り返すが、尖閣諸島周辺の我が国領海内には常時十数隻の中国船がおり、多いときには二百七十隻に達している。これら全て、中国政府の意向に沿って領海侵犯を繰り返していることは明らかである。
これに対して、海上保安庁の巡視船が限られた少数の要員で、涙ぐましい対応をしているのであるが、もう限界を超えている。 
一刻も早く、我が内閣が、中国に厳重抗議をするとともに、断固とした措置に乗り出さねばならない。
ところが、こともあろうに、この事態にもっともふさわしくない反日的左翼内閣が、何もせずに居座っている。
さらに、この左翼と総理の地位を争っている者は、「中国人民解放軍の司令官」である。どん底だと思う底にもさらに底があるものだ。
この政府与党に国土防衛の意思がないとしても、国民の崛起によって国土を守る道が残されている。
国民には「国防の義務」があると同時に「国防の権利」もあるからだ。
また、東京の内閣と与党は、反日的で国家に関して無関心で無能で無責任だが、石垣の新市長や仲間そしてトイタという市議会候補者に会えば、国境の島に貴重な国家意識が芽生えつつあるのを感じる。
以上、取り急ぎ、石垣報告として。

September 18, 2010

つくる会FAX通信 第280号

新しい歴史教科書をつくる会
つくる会FAX通信
第280号 平成22年(2010年)9月14日(火)  送信枚数1枚
TEL 03-6912-0047 FAX 03-6912-0048
MailScanner has detected a possible fraud attempt from "www.tsukurukai.com" claiming to be  http://www.tsukurukai.com 

来年の採択戦で歴史・公民共シェア10パーセントをめざす!
組織強化のため会員拡大に全国で努力しよう
―つくる会第13回定期総会報告―

 新しい歴史教科書をつくる会の第13回定期総会は、9月11日午後、東京都千代田区永田町の星陵会館に全国から86名の正会員が出席し、開催されました。
 総会は、国家「君が代」斉唱に続き、東京三多摩支部幹事の荒木紫帆さんの「設立趣意書朗読」で開幕。藤岡信勝会長挨拶のあと、来賓として教科書を出版している自由社の加瀬英明社長が登壇し、「教科書改善のために共にがんばりましょう」と訴えました。
 その後、議長に濱野晃吉理事を選出し、議事に入りました。
 議事は・第1号議案「役員承認の件」(岡野俊昭理事選任の承認)・第2号議案「前年度事業報告及び決算報告の件」・第3号議案「今年度事業計画及び予算の件」について、それぞれ執行部から提案され、熱心な議論の後、満場の拍手で採択されました。
 前年度事業報告のなかでは、東京支部の石原隆夫副支部長から、日韓併合100年と「菅談話」に関わる特別活動の報告が行われ、熱心な活動に対して会場から盛んな拍手が送られました。
 今年度事業計画を提案した藤岡会長は、来年採択戦では「歴史・公民共シェア10パーセントをめざす」ことを明らかにし、活動を誓いあいました。
 続いて、第4号議案「国民へのアピール(案)」が吉永潤理事から提案され、満場の拍手で採択、最後に福地惇副会長の閉会のあいさつで総会は成功裏に終了しました。
 なお、本総会には、下村博文衆議院議員、高市早苗衆議院議員、山谷えり子参議院議員、西田昌司参議院議員、向山好一衆議院議員からの祝電が寄せられ披露されました。
 総会後に開催された「懇親のつどい」には、ご来賓を含め100名が出席。高森明勅理事の司会で「勝利と団結の集い」と命名。冒頭藤岡会長があいさつ、続いて来賓を代表して、田母神俊雄元航空幕僚長よりあいさつをいただきました。その後、評論家の宮崎正弘先生の発声で乾杯ののち、ご来賓の各位が次々と演壇に立ち、懇親会はつくる会の今後の前進を期して大いに盛り上がりました。
(本総会の詳細については、10月末発行の「史」11月号でご報告します。)

September 09, 2010

9月18日・日本会議大阪中河内支部第4回講演会・大阪

■日本会議大阪中河内支部 第4回講演会について
参加希望の方は、主催者連絡先へご一報をお願い致します。
・日 時 平成22年9月18日(土)午後2時〜3時半  懇親会は4時〜
・場 所 松原商工会議所 2階
松原市阿保1-2-30 筺072-331-0291 (松原警察西隣)
近鉄南大阪線「河内松原」駅下車、北側出口より徒歩5分
・講 師 岡田 幹彦 先生(日本政策研究センター主任研究員)
 昭和21年、北海道生まれ。國學院大學中退。学生時代より日本の歴史及び人物について研究を続け、月刊誌『明日への選択』に「上杉鷹山」「勝海舟」などに連載。著書『二宮尊徳』(日本政策研究センター)『小村寿太郎』『乃木希典』『東郷平八郎』(展転社)
『日本を護った軍人の物語』(祥伝社)産経新聞に日本の偉人伝を定期的に連載中。
・演 題 「坂本龍馬と今日の課題」
・懇親会費 4000円(お一人様)
・主催 日本会議大阪中河内支部 (事務局 枚岡神社 筺072-981-4177)

ツイートしてください!
自由主義史観研究会北米支部より
心ある日本人・日系人の皆さんへ
このブログのバナーです

こちらは、
自由主義史観研究会北米支部が
運営する
Anti Japan Media Examinerです
「南京大虐殺」
「慰安婦の強制連行」などなど、
中国や韓国によって作られ、
アメリカに守られている
偽の歴史に抗議しましょう。
祖先に唾する
反日日本人・反日日系人と
戦いましょう。
偽の歴史を押し付ける行為は、
日本人に対する差別です。
日本人と日系人の将来を守るために、
皆さんの力を結集しましょう。
連絡をお待ちしております。

自由主義史観研究会北米支部のサイトへ





自由主義史観研究会北米支部より
情報提供のお願い
 『再審「南京大虐殺」―世界に訴える日本の冤罪』(日米両語)を
アメリカの影響力ある人々や歴史学者に
寄贈する運動に協力をしています。
 既にすべての上下両院議員には
送付していますが
今後更に多くのアメリカ人に、
偽南京事件が冤罪であり
日本人に対する人種差別であることを
知ってもらえるように
この運動は継続されます。
 闇雲に配布することは
無駄になりますので
是非、本ブログの読者の方にも
情報提供をお願いします。
送り先としてふさわしい在米の人物について
連絡先とともにそのプロフィールを
お知らせいただければ幸いです。
植民地支配者による
チベット大虐殺を許すな!!
チベット国旗
チベット大虐殺に抗議し
チベット人の民族自決を
植民地支配者・中共に要求しよう!
ご注意
 先日からこのブログの最新記事末尾に、広告が強制的に掲示されています。これは、自由主義史観研究会北米支部がお勧めしているものではありませんので、ご注意ください。
もっと理論武装しましょう!




現地時刻

New York


Chicago


Salt Lake City


San Francisco


Honolulu


アメリカ村
 
AMAZON検索をどうぞ!
中国漁船による領海侵犯及び
海上保安庁巡視船に対する
テロ行為を告発した憂国の志士
"Sengoku38"氏の壮挙を
無駄にしないためにも
第5管区海上保安本部に
激励のメールや電話をお願いします
第五管区海上保安本部総務部総務課
〒650-8551
神戸市中央区波止場町1番1号
電話番号078-391-6551(代表)
soumu-5@kaiho.mlit.go.jp


livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)