インド

July 24, 2011

08/28-09/04/11・カシミールの文化と自然を味わい尽くす旅・関空発

カシミールの文化と自然を味わい尽くす旅
主催:NPO法人日印友好協会 
協賛:21世紀日本アジア協会(日亜協会)/ アジアネット
 インドは近年、政治・外交・経済面だけでなく文化面においても着実に存在感を増しつつありますが、日本人のインド理解は未だに部分的で偏っている所があります。
 そこで我々は、インド理解を深めるために、生涯に是非一度は見ておく価値のある訪問先を選んで、探索の旅を企画しております。
 今回は8月28日(日)に出発し西ヒマラヤの秘境探索に集中した8日間の旅です。
 カシミールはインドの上流階級が最も好む避暑地のため国内航空便の予約に苦労します。ここでは陸上のホテルではなく、蓮の花が咲き乱れる秀麗なダル湖に浮かぶボートハウスに滞在し、鳥の囀りで目を覚ます毎日を過ごします。デリーなどの下界とはまったく異なる西ヒマラヤの大自然と独自のイスラム文化を育んだ民衆の生活に接することができます。
 この旅は日印友好協会 岡本幸治代表理事(京都大学法学博士)が企画・同行し、現地でインドの政治・経済・社会や、所謂「カシミール問題」の歴史的・文化的背景などについて特別講話の時間を設け、滞在中に現代インドとカシミールについて一通り幅広く理解することのできるユニークな企画としています。

★旅程概要(詳しい内容は参加申込者に直送、又は下記の説明会の際に配布します)
8/28(日) 関空14:10発、香港経由 デリーへ          デリー泊
8/29(月) デリー〜スリナガール(カシミール州都) ダル湖ボート遊覧
8/30(火) 古都スリナガールの史的建造物・史跡・文化の探索
8/31(水) ソンマルグへの旅88km(高度三千メートルの素晴らしい自然景観)
9/01(木) インド唯一の湖上マーケット訪問、アジア最大の淡水湖、日没など見物
9/02(金) グルマルグへの旅51km(多様な高山植物、ヒマラヤ高山の眺望など)
9/03(土) スリナガール〜デリー  市内観光、買い物など デリー発23:15
9/04(日) 香港経由 12:40関空着予定

説明会は8月8日(月)15〜17時 大阪駅前第二ビル2階北西隅「会館」で予定

●募集人数 15名 (東京からのデリー往復も可、別途対応。申込時にその旨記入必要)
●参加費用 1人 230,000円(2人部屋基本、個室希望者は+20,000円)
*燃費追加料(6月現在36,000円)や空港諸費、カシミールにおける全食事を含む。ビザ取得費は含まず。関東居住者は東京インド大使館での直接申請を。大阪での代行取得を希望される方は別途6,000円必要。在日外国人は提出書類などが異なるので直接申請が望ましい。応相談。
*申込金は8月8日までに50,000円(ビザ代行取得希望者は56,000円。「参加費用」一括振込歓迎)
 振込先 京都銀行紫竹支店 普通 3133476 NPO日印友好協会
●申込締切 7月30日(土)、その後人数に余裕があれば8月8日(月)まで受付
*必ず申込者の「連絡方法」を記入して申し込んで下さい(〒住所、電話、FAX、Mアドレス)
●申し込み  日印友好協会事務局 F 089-927-9245  M  info@ npo-jaifa.com
●問い合わせ(申込も可)岡本 幸治 T  075-491-0604  F -0622 M okakojp21@ ybb.ne.jp

July 14, 2011

07/16/11・戦略・情報研究会2011年度東京第4回講演会

戦略・情報研究会 2011年度東京第4回講演会(通算第90回)【日本クラウゼヴィッツ学会と共催】
〜 激動のアジア国際情勢と21世紀日本の針路
−インドとの安全保障関係構築を視野に 〜
日時: 7月16日(土)14:30〜16:30(開場14:00)
内容: 講師基調講演 ⇒ 質疑応答&全体討論 <会後、講師交えて懇親会>
場所: 文京シビックホール スカイホール(文京シビックセンター26F)
http://www.b-civichall.com/access/main.html
    東京都文京区春日1-16-21、03-5803-1100
    Ξ 東京メトロ丸ノ内線後楽園駅4bまたは5番出口徒歩3分
    Ξ 東京メトロ南北線後楽園駅5番出口徒歩3分
    Ξ 都営地下鉄三田線/大江戸線春日駅連絡通路徒歩3分
    Ξ JR中央・総武線水道橋駅徒歩8分
講師: 岡本 幸治 氏(日印友好協会理事長、京都大学法学博士)
参加費: 1500円(事前申し込みの学生に限り1000円☆)
定員: 100名(定員になり次第申し込み締切)
【講師 プロフィール】
○ 岡本 幸治(おかもと こうじ)氏
  昭和11年京都市生まれ。昭和35年京都大学法学部卒業。 三井物産勤務を経て、京都産業大学法学部専任講師、大阪府立大学総合科学部助教授、インド国立ジャワハルラル・ ネルー大学客員教授、愛媛大学法文学部教授、大阪国際大学政経学部教授、学部長を経て学生部長。その後近畿福祉大学教授を経て、大阪国際大学名誉教授。京都大学法学博士。
  専攻は憲法学、政治学、政治思想。近現代の日本とアジア、 特にインドと中国を中心とする国際政治経済の現状に広く関心をもつほか、最近は大転換期に入った世界を睨んで、文化論・ 文明論・教育論にも独自の実践的観点から発言を行っている。
   社会活動としてはNPO日印友好協会(JAIFA)理事長、21世紀日本アジア協会(JAS21)常務理事・事務局長、神戸市民大学講座学長、LLC「アジアネット」代表、NPO国際交流基金理事長、京都経済同友会特別会員・教育問題特別委員会アドバイザー、日本真生塾塾長、政経フォーラム顧問などを務める。
 著書は『北一輝』(ミネルヴァ書房、2010)、『インド世界を読む』(創成社新書、2006)、『喝! なぜ日本人は謝り続けるのか』(致知出版社、2005)、『インド亜大陸の変貌 1900〜2000』(展転社、2004)、『骨抜きにされた日本人』(PHP研究所、2002)など多数。
お申込/お問合せ先: 久野 潤 kunojun@amethyst.broba.cc
 [当日] 090-2933-8598、kunojun@ezweb.ne.jp <「@」は小文字で>
<御名前・御通勤/御通学先を明記のうえ事前お申込頂きますと当日の御記帳無しで入場頂けますので御協力頂ければ幸いです>

June 05, 2009

オーストラリアの人種差別に抗議しましょう

人種差別大国・オーストラリアで
インド人学生が襲撃されるという
ヘイト・クライムが多発していると
産経が報じています
(記事は追記)

もともと白豪主義で
人種差別を国是としてきたオーストラリアですが
その露骨な差別主義は
日本人よりも鯨を大切にする
その言動でも明らかです

同じアジア人へのヘイト・クライム
インド人への矛先が
日本人にいつ向けられるとも限りません

左翼はアメリカの人種差別や
かつての南アフリカでのそれを口にしても
なぜかオーストラリアには口をつぐんでいます
勿論、中共による少数民族差別・弾圧は
まったく見てみぬふりです

日本人はいかなる差別も許さない
そういう精神を
こういった機会にこそ発揮することが必要です
有数の親日国であるインドと連帯して
オーストラリアに抗議しましょう

オーストラリア大使館へは
こちらからメールを送れます
【怪童】
続きを読む

July 21, 2007

インドの大学に百科事典を寄贈しませんか?

ネット時代になって
使う機会が減少していると思われますが
インドの某大学の日本語研究科から
岡本幸治近畿福祉大学教授へ要請があったとのことです

インドと言えば
シン首相の演説を思い出しますが
親日国であり
そして中国のライバルでもあります

アメリカでパソコンに関するトラブルで
電話で問い合わせをすると
直接インドにつながることが多いのですが
それほどインドは今
IT関連の企業やエンジニアであふれています
インドは県境を越えると
地元の言葉が通じないというほど
言語が多様な国歌です
(これは人気映画『ムトゥ・踊るマハラジャ』を
御覧になるとよくわかります)
そんな彼らの共通語が
イギリス人が残していった英語なのです
英語が通じるということは
彼らにとって非常に大きな武器になっています

危険食品・有害製品を垂れ流す
中国にしか目が行かないのは
どあほだと思います

親日国インドで日本語を学ぶ大学生の為に
眠っている百科事典や辞書があれば
寄贈しませんか?

ご連絡はとりあえず当ブログの
コメント欄へどうぞ
お取次ぎします
【怪童】

March 25, 2007

親日国インド、シン首相の演説を聴こう

衆議院TVのサイトで
マスコミが報道しなかったことで
かえって話題になっている
12月14日のマンモハン・シン・インド首相の演説を
こちらから
見ることができます
日付は選ばないで、「案件一覧」のボタンから
「マンモハン・シン・インド首相夫妻歓迎会」を選んでください
日本語のアフレコが入っています
同通ではないようで、日本語もわかりやすいです
「パル判決書」に触れているところ
何度も聞き返してしまいました
これを一切報道しなかった日本の報道機関
とりわけ、公共放送を金看板にして
国民から金を取って国益に反する番組を作っているNHKは
本当に、どこの国のメディアなのか!
改めて怒りがこみ上げてきます
【怪童】

March 17, 2007

日印友好に一肌脱ぎましょう!

インドフェスティバルへ行こう!! インド大使館から、シン首相の演説を広報していることに
謝辞が届くと同時に
是非、日印友好のイベントの広報もしてほしいと
こちらにアップしているチラシが届きました
拡大してご覧になってください

反日の中共や韓国のイベントは
よく報じられますが
友好国のものを先ず盛り上げましょう

小生、アメリカ在住なので
行けないんで
日本在住の皆さんに
発破をかけるだけになって申し訳ないんですが
皆さんのサイトやブログで
どんどんこの情報をリリースし
日印友好のために協力してください

原本はBMPファイルです
必要な方はお知らせください

よろしくお願いします
【怪童】

March 15, 2007

インド大使館が使用許可してくれた写真

 インド大使館に、シン首相の写真を使わせて欲しいとお願いしたら、快諾してくださいました。
 また、シン首相の演説内容を日本人が知らないので、これを広く伝えたいと書いたところ、
"It is a pleasure to know that you are interested in promoting people to
people relations between India and Japan and working on disseminating
information on India among the people of Japan."
と喜んでいただきました。
マスコミが無視したインド首相 衆議院議員は、国民の代表です。その国民の代表が集まる議場で行われた演説は、全日本国民に向けたもののはずです。それを報道しないマスコミは、マスコミの名に値しません!
 皆さん、反日国に頭が上がらないマスコミに代わって、私たちが、この親日国インドの首相が日本国民に贈ってくれたメッセージを取り次ぎましょう!
【怪童】

March 14, 2007

スクープ! マスコミがひた隠す、マンモハン・シン・インド首相の親日マル秘?演説原稿

昨年12月14日に
公賓として来日中だった
インドの首相、マンモハン・シン博士が
衆議院で演説をしたというニュース
その演説内容は、全てのマスコミが隠蔽し
報道しなかったとの情報がありました

そこで、衆議院に
演説の内容がサイトのどこかで公開しているかを
メールを送って尋ね
その返事を待っていました
その間、インド大使館のサイトで
英語の原稿があることをみつけ
翻訳を始めていたところ
昨日、衆議院から回答がありました
その内容は下記の通りです

(1)シン首相の演説文は、衆議院のサイトには掲載していない
(2)事前に入手した演説原稿があるので送る
(3)演説の中継映像はサイトで見ることができる
その手順は
 .肇奪廛據璽犬留Σ爾痢峽悩椒肇團奪ス一覧」をクリック
 ◆屮泪鵐皀魯鵝Ε轡鵝Εぅ鵐票鸛衂弸粉新涓(平成18年12月14日)」をクリック
 「国会演説の審議中継映像は、こちらからご覧いただけます。」をクリック

何でアップしないのか?
マスコミ全社が報道しなかったのか?

それは、シン首相が
◎インドが賠償を放棄したこと→ゆすりたかりの某国と違いが際立つ
◎パル判事の名前が出ていること→「東京偽裁判」がまやかしであったことがバレる
◎ネルーが日本に学ぼうとしたこと→日本がアジアの手本であったことがバレる
◎岸信介に感謝していること→今まで意図的に岸の功績を貶めていたことがバレる
◎日印防衛協力に言及→某国の逆鱗に触る
が都合が悪いというのは明白です
他にも、二言目には友好友好と言いながら
非友好的なことしない
あの国の顔色を伺ってういるんですね

そして、シン首相の痛烈な一言
「10億人以上のもの人々が、貧困を追放して、複数政党制が機能する民主主義の枠組みの中で、その社会と経済を一度も近代化しようとしたことは、未だかつてなかったのです」(怪童訳)

こんなこと書いたら、お隣の独裁国家の特派員は
みんな国外追放になったでしょうね
でも、台北特派員を置き続け
北京に色気を使わなかった産経ですら
報道しなかったのは
ちょっと悲しいです

先ごろNHKの国際放送であるTV JAPANにおいて
NHKスペシャルのインド特集が放映されました
現代インドが、アメリカの下請けで
経済発展をしていることは
こちらにいると非常によく判るのですが
想像以上でした

日本とインドとの関係は
日本と中共との関係など無視しても大丈夫じゃないのか、と
思ってしまいました
たぶんこの直感は正しいと思います

いずれにしても
この演説を、少なくとも中共に頭が上がらない
大手マスコミが意図的に無視しているのは明白です
しかし今や
ブログがマスコミの一つであることを
巨大マスコミは忘れていますね
皆さんも、どんどんこの演説を
広げていきましょう!

追記に、英文と共に示しています
英文が実際に行われた演説です
日本文は、インド政府が用意した訳文のようです
じっくりお読みください
そして、衆議院にメールを送って
これを公開させましょう
【怪童】続きを読む

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