偽南京事件

July 14, 2011

古い書棚から〜怪童の私的書評004

橋川文三著、筒井清忠編・解説『昭和ナショナリズムの諸相』、名古屋大学出版会、1994年

 近代日本思想史を、これほどコンパクトに、総花的に解説したものは、これまで読んだことがなかった。近現代史の歴史書の中でも、テロリストや思想家の内奥まで切り込んで書いたものは、筆者の少ない読書体験の中では皆無だったと思う。特に、単なる暴力事件として無視されがちな、昭和初期のテロと、その後の国家主義の関係の解明を試みるスタンスは、筆者の公民科研究に通じるところがあり、非常に興味深く読んだ。
 しかし、丸山批判を行いながら、なぜ「日本ファシズム」という擁護に拘っているのかについては、この本を読む限りでは回答は見出せない。それよりむしろ、本書中に登場する竹山道雄の「ファシズム」定義が的を射ていると思われる。
 1930年代に激化した、支那のナショナリズムには言及しても、理不尽な反日や、9カ国条約違反(日本がこれを墨守し、逆に中国や他の締約国がこれを無視した)への言及、国際共産主義の侵略的要素などとの関連が指摘されないことに、物足りなさを感じる。日本思想は日本の中で醸成されたものでないことは、橋川が北一輝における、中国ナショナリズム運動の影響を指摘していることでも明らかであるにもかかわらずである。
 偽書であることが明らかな、「田中メモランダム」を自明のものとし、偽南京事件を一方的な資料で肯定するなど、時代の限界を感じるのは致し方ない。また、本書が編者である筒井の言うように、端川論文の寄せ集めであり、超国家主義を橋川自身が体系的にまとめたものではないので、後年にそれを浅学の者が批判するのはお門違いなのかもしれないが、筆者が橋川のアプローチに関心を示しながらも、赤線を1本も引かないままに読了したことが、筆者の本書に対する期待の大きさに対して、回答が中途半端だったことを表している。
 橋川が体系的な超国家主義論を世に出さないまま、若くして没したことを筆者は心から惜しむものである。
※このシリーズは、最近読んだり、読み返したりした本の個人的な感想です。

June 27, 2010

東京書籍に「偽南京事件」の根拠を問い詰めましょう

香川の岡田さんという方からの情報です
偽南京事件が歴史捏造であることは
一次資料がそれを物語っているのですが
反日歴史教科書は
この偽南京事件を
日本ではなく中共の歴史でっち上げに
協力するために
相変わらず無批判に掲載したままです

岡田さんは非常に論理的に
東京書籍に質問状を送り
それに対して東京書籍が
困っている様子がありありとわかります

有志の皆さんも
シェアNo.1の東京書籍が
誤った歴史を垂れ流して
国民を不利益に導くことをやめさせるために
偽南京事件の記述を改めさせましょう

編集局中学社会編集編集長
三光穣氏に名指しで
偽南京事件に絞って
論拠を示すよう抗議してください

〒114-8524
東京都北区堀船2-17-1
東京書籍本社
TEL:03-5390-7200 FAX:03-5390-7220
http://www.tokyo-shoseki.co.jp/

【怪童】

以下、岡田さんからのメール転送です

南京事件に興味のある方へ
香川の岡田です

 私は、以前から、東京書籍さんの中学歴史教科書における南京事件の注(p.188)

『この事件は南京虐殺として国際的に非難されました』

という記述に疑問を持っておりました。

 私の知る限りでは、外国の一部の新聞記事を除き、被害の当事者であるはずの国民党政府も、蒋介石も、南京虐殺に付いて何も言っていない。国際連盟も非難していない。
 外国政府が非難した例も無ければ、外国の新聞が社説で日本を非難したものも無い、と聞いています。
 私は東京書籍さんに、其の「国際的に非難された」根拠・出典を問い合わせて、三回ほど返事を戴きました。
 そこで其の返事を公開しても良いかと聞くと、公開してくれるな、とのことでした。
 私は、これは多くの人が知るべき問題だと考えました。
 そこで、返事を公開する前提で根拠出典を示してくれるように、改めて公開質問状の形で手紙を出しました。
 其の返事が来ました。
 東京書籍さんには、あらかじめ返事を公開すると言ってありますので、以下に紹介いたします。

<引用>
平成22年6月23目 
岡田隆志様
東京書籍株式会社編集局
中学社会編集編集長
三光 穣

ご質問をいただきました件につきまして

謹啓梅雨の候,岡田様におかれましては,ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。このたび、2月に引き続いて頂戴したご質問についてお答えいたします。
 頂戴いたしました南京事件についての教科書記述に開するご質問は,昨年10月にいただいた質問と同じ内容かと存じます。その際,編集部の考えを述べさせていただいておりますので,昨年10月7日付の回答をご覧いただければ幸いです。
 また,回答について公開したいとのご要望ですが,本年2月のご質問の際にお答えいたしました通り,手紙の公開については控えていただきたく存じます。
 以上,簡単ではございますが,ご質問につきましての回答とさせていただきます。今後とも弊社教科書にご指導を賜りますよう,お願い申し上げます。
謹白

付記;お送りいただいた書留用切手を同封しております。前々回・前回に引き続き,お手数をおかけいたしました。
<引用終り>

 中学教科書の記述の出典論拠を公開出来ないとは、まったく信じられないことです。
公開できない理由でもあるのでしょうか?
 これから再度、出典論拠を公開してくれるように公開質問状を出します。
以上

※岡田さんの第2回公開質問状を追記しています続きを読む

April 27, 2009

偽南京事件を史実にするな!

偽南京事件を史実化しようという動きが
映画というメディアを通じて
盛んに行われているのは
皆さんご承知の通りです

手を拱いていては
偽南京事件は
ナチスのホロコーストと同じように
アンタッチャブルな史実になってしまいます

勿論、多くの方々が
それに抗うための活動をされていますが
私たち全ての心ある日本人が
祖国の名誉を守る為に
理論武装する必要があるでしょう

小生がいつも使うのは
「1937年12月の南京の人口は何人か知ってるか?」という質問です
人口20万人の街でどうやって30万人殺すのか?
仮に被害者が20万人だったとしよう
それではその20万人は
列を作って殺される順番を待っていたのか?

これだけでも
少なくともそこに嘘が混じっていることを
認めさせることは可能なのです

LAで活動するKさんからのメールを追記しています
若い女性ですが
こういうメールを多くの人に送って
彼女なりの啓蒙活動をしています

私たちもことあるごとに
反日3大ホラ話
偽南京事件
偽慰安婦強制連行
偽沖縄集団自決命令を
否定していきましょう
【怪童】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
皆様

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、先日22日北京にて、映画「南京!南京!」が公開されました。言うまでもなく「南京事件」を「南京大虐殺」とし、いかにもそれが”史実”であったかの様に描写されている映画です。

また、既にドイツで公開中の「ジョン・ラーべ」
日本では映画配給会社が上映を拒否し、公開されないそうです。
チャンネル桜:「ラーべの日記」を検証(英語字幕付)

ジョン・ラーべとは:

この様なプロパガンダ映画に対し、チャンネル桜の水島監督が産経新聞の報道:残虐強調…中国映画「南京」公開 暴行・殺戮シーンに観客悲鳴

亜細亜大学の東中野修道教授によりますと、アイリス・チャンの「The rape of Nanking」を始め中国が「南京大虐殺の証拠」として使用していた写真143枚は、同氏の慎重な写真検証の結果、一枚も証拠として通用するものはありませんでした。
「南京事件:証拠写真を検証する」

東中野氏による写真検証のハイライトを、こちらでご観覧頂けます:たかじんのそこまで言って委員会(英語字幕付)
1/2
2/2
東中野修道とは:

合わせて松尾一郎氏のサイトもご覧下さい。(東中野氏との確執などありましたが、主張は同じだと思います)
南京大虐殺はウソだ!
松尾一郎とは:

今日(こんにち)、十分な証拠資料も知らず何となく「南京大虐殺」を肯定してしまう自虐史観的一日本国民でいる時代は終わりだと思います。偏向報道を鵜呑みにせず、右と左のイデオロギー云々以前に、「真実とは何か」を自分自身で洞察する時代にきているということを、国民がしっかりと認識すべきですね。皆様も周囲にそう呼びかけて下さい。

東中野氏が仰るように「虐殺があった、なかったは別次元として論ずべき」というご意見に賛同すると共に、「あった」のであれば、捏造資料でなく、きちんと証拠を出すべきだと思いますね。

しかしながら、これまで日本の伝統文化を伝承させて頂いて心の底から実感したことは、「日本人には本来、中国側の描写するような野蛮なDNAなど無い」ということです。万物の自然を敬い、生命を敬い、和を重んじる崇高な精神や、敵にさえ敬意を表する武士道精神は、日本の伝統文化の真髄です。その様な優れた精神性文化を持つ民族が、漢民族の思考回路だからこそ想像がつく野蛮な虐殺など、出来るわけが無いと思います。
日本で起きている残虐事件の犯人も、実は在日外国人が大多数だということも、周知の事実です。

昨年、日本で唯一料理の祖神・磐鹿六雁命を祀った高家神社の包丁式へ行って来ました。
鯛を一尾さばくに至り、まな板を清め、包丁を清め、東西南北の神に祈り、手では決して食材に触れることなく、実にその生命を敬う儀式でしたが、「こんなに生命を敬う素晴らしい文化が、日本の他にあるだろうか」と、実に感動しました。この様な精神を持つ日本人が、虐殺など出来るはずがないと、血で悟りました。

中国共産党は、「嘘でも100回言えば本当になる」という思考です。これらのプロパガンダ映画が史実だと世間に思われない様にする為にも、私達は断固、毅然として史実を広めて行きましょう。

以下も合わせてご覧下さい。

松原仁議員:南京大虐殺を完全否定
1/4
2/4
3/4
4/4

松原仁議員:南京大虐殺を改めて否定
1/3
2/3
3/3

K拝 

November 20, 2008

左翼が連れてきた「生き証人」を質問攻めに!

反日ド左翼による
南京大虐殺・幸存者の証言を聞く会in神戸という集会があります

偽南京大虐殺の生き証人とやらに
話をさせるそうですが
本当に生き証人ならば
本当のことを話すことに躊躇しないでしょう
だから質問に答えさせるべきです
近隣の皆さんご参加ください
そしてこの証言者を質問攻めにして
(決して荒っぽい言葉を使うのではなく
理路整然と矛盾点を突くという論法で)
偽南京大虐殺がおかしいということを
無知な参加者に暴露しませんか?

あの偽慰安婦狩りをでっち上げた
吉田清治や
『南京プラトーン』の東何某とかいうジジイの存在は
生き証人=本物と考えることが
危険な思い込みであることを物語っています

そもそも、人口20万人の南京で
どうやって30万人殺したのか
そういった素朴な疑問にさえ
偽南京大虐殺の存在を信じる連中は
答えられないのです

20万人の南京市民は
みんな順番に並んで殺されたのでしょうか?
そしてさらに10万人が
殺されるために南京に入ってきたのでしょうか?
それとも日本軍は
一度に20万人を殺せる唯一の手段
原爆を隠し持っていたのでしょうか?

この証言者への質問は
もっと細かいことになると思います
南京場内のどこに住んでいたのか
虐殺を目撃した具体的な場所や日時
虐殺の様子(武器・人数)
日本軍兵士の服装
或いは
どういうきっかけでこの団体に雇われたのか
どうして本国で証言しなかったのか

絶対にボロが出るはずです

なぜなら、南京大虐殺は
絶対になかったからです
【怪童】

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
南京大虐殺・幸存者の証言を聞く会in神戸
日時:平成20年12月10日(水)午後6時30分
会場:神戸学生青年センターホール TEL 078-851-2760
  (阪急六甲駅徒歩3分、JR六甲道駅徒歩10分)
証言:黄恵珍(ホワン・ホゥィチェン=女性、1922年生まれ、86歳)
参加費:1000円(学生500円)
主催:神戸・南京をむすぶ会
   〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
   神戸学生青年センター内
   TEL:078-851-2760/FAX:078-821-5878
e-mail:hida@ksyc.jp続きを読む

October 05, 2008

『南京の真実』河内長野上映会

『南京の真実』が大阪府河内長野市でも上映されます

偽南京事件は
日本人への人種差別三題話
(あとは、偽慰安婦強制連行、偽沖縄集団自殺命令)
の筆頭です
大阪南部の方、前回ご覧になった方も
多くの人をお誘いの上
是非ご覧になってください
【怪童】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
『南京の真実』河内長野上映会
■日時:平成20年10月18日・16時開場、17時開演
■河内長野文化会館ラブリーホール
 大阪府河内長野市西代町12−46
 Tel:0721-56-6100
 南海高野線・近鉄長野線河内長野駅より西へ徒歩7分
■入場無料
■お問い合わせ先 090-3610-1760(中野さん)、090-5128-1569(藤本さん)

June 19, 2008

平沼議員ら、偽南京事件インチキ展示館に撤去要求

「中国の抗日記念館から不当な写真の撤去を求める国会議員の会」
というのがあるそうです
北朝鮮との国交「正常化」を目指す
馬鹿な議員の集まりはさかんに報じられるのに
これは初めて聞きました
政界再編のキーマンになりそうな平沼赳夫議員が
その代表なのだそうですが
南京大虐殺記念館の展示撤去の要求を確認したと
産経が報じています
(記事は追記)

嘘も100回言えば本当になってしまいます
それを防止する為には
本当のことを誰かが言わなければならないのです

平沼議員と「中国の抗日記念館から不当な写真の撤去を求める国会議員の会」を
皆さんと共に応援していきたいと思います
尚、同会の役員は以下の通りです

会長
 平沼赳夫
顧問
 町村信孝、中川昭一、亀井静香、島村宜伸、玉澤徳一郎、泉 信也
副会長
 古屋圭司、今津 寛、西村真悟、中川義雄、亀井郁夫
幹事長
 萩生田光一
会計監査
 西川京子、戸井田とおる
事務局長
 稲田朋美

【怪童】

続きを読む

May 20, 2008

『再審「南京大虐殺」』贈呈プロジェクト第一弾終了

サクラメントは連日の100度超え
摂氏でいうと30-39度という
ちょっと早い猛暑で
バテています

さて、日本会議からのご依頼で
自由主義史観北米支部が行っていた
『再審「南京大虐殺」』を米国内の研究者や
諸団体、図書館などに贈呈する運動ですが
とりあえず第一弾として
63冊を各地に発送しました

まだ日本会議から提供された本は
かなり残っておりますので
また改めて読者の皆様からも
送付先のご提案をいただければと思っております

次回の発送は
夏ごろをと考えていますので
五月雨式で結構ですので
お心当たりの送り先を
お知らせいただければ幸いです

個人的には
公共図書館にと考えておりますので
全米の大きな公共図書館や
アジア研究のさかんな大学の情報を
お送りいただければ幸いです
よろしくご協力ください
【怪童】

March 26, 2008

『南京の真実』を見た人の感想

松山での上映会後に寄せられた
感想の一部です(明らかな誤字脱字のみ修正)
皆さん、偽南京事件には
真実で対抗しましょう
アメリカでの上映会
期待しているのですが…
イナカなので当地での上映は???ですが
どなたかトカイにお住まいの方で
一肌脱いで下さればと思います
勿論ご協力させてもらいます
【怪童】

●国民学校初等科第1学年で終戦を迎えた者にとって、中国や米国の言っている「南京の大虐殺」が、本当かなーと、何か胸に痞えた、すっきりしないで60余年過ごしてきました。本当に無くて良かったと感じ、日本人として嬉しく思いました。ただ、不思議に思い残念なのは、今まで誰もキッパリと否定したり、世界に向かってハッキリ発言していない事です。特に、戦後の政府の要人が、堂々と事ある毎にキッパリと否定の発言をしないのか。
 それと、このような立派な映画が、テレビや映画館で上映されないのが不思議でなりません。どうか頑張っていただき、世界に向かって発信して下さい。お願いいたします。

●(中国人、40代の方)日本語あまりわからないですけど、でもこの映画はとてもたいせつです。News in China is closed by Chinese government. But news will be free in internet.The film is great, and I was moved by the natinal hero spirits.(中国ではニュースは中国政府によって閉鎖されています。でもインターネットでは自由です。映画は素晴らしいです。お国の英雄達の精神に感動しました。)

●私達の世代(30代)で習った歴史教育とは違った面が見えてとても良かったです。子々孫々永久に語っていきたいです。

●(20代)A級戦犯とされた七人の最期を描いた映画を、初めて観させていただきました。貴重な経験になったと思います。
 当時の南京の映像と解説もわかりやすくたいへん良い出来でした。
 このような映画がある一方で、なぜ南京大虐殺がでっち上げらるのか、なぜ中共が日本を悪者にしようとするか。それらを日本、シナをはじめとする少しでも多くの人々が知ることが、本当の平和への道と考えます。応援します。

●(40代)水島社長が始めに述べた「我々が『死刑囚』なのだ」という話がよくわかりました。夜明けが来る日を取り戻しましょう。それにしてもこの映画が出来るのに60年かかったのですね。敗戦というのは恐ろしいものです。

●この映画によって改めて東京裁判の不当さを認識することができた。

●戦勝国によって殺された7人の方々の犠牲の元に今の日本があり日本人が生きているということです。この映画を国会議員の人達にも見て欲しいです。日本の誇りを取り戻すためにも。

●南京大虐殺30万人という中国のプロパガンダのウソがよく分かった。東京裁判は、連合国の野蛮な復讐以外の何物でもない。インドのパール判事の日本無罪の主張に敬意を表するものである。花山信勝氏の献身的な活動に感謝を捧げたい。
 東條英機氏ら7人の方々が日本国のため犠牲になれれたことを感謝し、心からご冥福をお祈り申し上げます。多くの日本人にこの映画を見てもらいたい。


March 18, 2008

『南京の真実』上映会のお知らせ(各地)

前回のお知らせと重複するものもありますが
まとめて映画『南京の真実』第一部
「七人の死刑囚」上映会のご案内です
詳細及び最新情報は
公式サイトをご覧ください
【怪童】
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
映画「南京の真実」第一部「七人の死刑囚」上映会
東京都杉並区
平成20年3月16日(日)・11:00/14:50(2回上映、入れ替えなし)
第1回目と2回目の間に、水島総監督の短い解説があります。
セシオン杉並・視聴覚室
地下鉄丸の内線東高円寺駅徒歩5分
03-5938-6839(和田)

愛媛県松山市
平成20年3月22日(土)・12:30開場/13時30分上映
水島総監督の舞台挨拶を予定しています。
松山市総合コミュニティセンター3F大会議室

京都市
平成20年3月23日(日)・18時00分/18時30分開会
水島総監督、中西輝政氏、石平氏、北村稔氏の登壇を予定しています。
京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都
 京都府京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375番地

福島県猪苗代町
平成20年3月29日(土)&30日(日)・時間未定
猪苗代地区コミュニティセンターふれあい館
 福島県耶麻郡猪苗代町新町10番地


靖国神社
平成20年4月1日(火)〜30日(水)・10:00/13:30
靖国神社游就館
入館料として800円

東京都文京区
平成20年4月11日(金)・18:30(予定)
文京シビックホール・小ホール
 東京都文京区春日1-16-21
東京メトロ丸ノ内線・南北線後楽園駅 徒歩3分
 都営地下鉄三田線、大江戸線春日駅 徒歩3分
 JR中央・総武線水道橋駅 徒歩8分
会場にて製作支援金として千円以上のご芳志を賜れますと幸いです。
要電話予約
03-3814-0938(池田)

山口県宇部市
平成20年4月19日(土)・時間未定
水島総監督の挨拶を予定しています。
松月院本堂
 宇部市山門1−4−40
無料

栃木県宇都宮市
平成20年5月11日(日)・13時00分受付/14時00分上映
水島総監督の挨拶を予定しています。
栃木県護国神社 護国会館
 宇都宮市陽西町1-37

奈良市
平成20年5月31日(土)・時間未定
水島総監督の挨拶を予定しています。
なら100年会館 大ホール
 奈良市三条宮前町7−1

静岡市
平成20年6月14日(土)・12:30会場/13:00開会/13:30上映
水島総監督の挨拶を予定しています。
静岡市民文化会館 中ホール
 静岡市葵区駿府町2-90

静岡県浜松市
平成20年6月28日(土)・18:00会場/18:30開会
水島総監督の挨拶を予定しています。
浜松市天竜区二俣町二俣20−2

March 01, 2008

映画「南京の真実」第一部「七人の死刑囚」上映会のお知らせ

東京都松山で行われる
映画「南京の真実」第一部「七人の死刑囚」の上映会を
下記の通りお知らせします
【怪童】

★松山
3月22日(土)13時開場/13時30分舞台挨拶/13時40分上映
松山コミュニティセンター3階大会議室(約300名収容)
入場無料/要予約
089-957-6777/090-3181-4004/t64r59@bma.biglobe.ne.jpまで
★東京
3月4日(火)・4月11日(金)18時30分上映予定
上映前に、水島総監督の舞台挨拶を予定
文京シビックホール・小ホール(371名収容)
入場無料/要予約/会場にて製作支援金として千円以上のご芳志を賜れますと幸
いです。
03-3814-0938(「新しい歴史教科書をつくる会」東京支部・池田)

February 10, 2008

在米の日本研究者に書籍を贈ります

自由主義史観研究会北米支部よりお願いです
末尾に示した
『再審「南京大虐殺」―世界に訴える日本の冤罪』(日米両語)を
アメリカの影響力ある人々や
日本学の研究者に寄贈する運動に参加しています
すでにすべての上下両院議員には送付していますが
今後更に、多くのアメリカ人に
真実を知ってもらえるように
この運動は継続されます

この本のアマゾン・アメリカでの評価には
なかなか厳しいものがありますが
ちょっとこれを読んでみてください

日本のアマゾンでの本書のレビューです

「 歴史修正主義の存在は日本の恥, 2003/3/13
By お客様
この本に騙されるほどの知能程度の人は少ないだろう、と信じたい。
しかし、いまだに「ホロコーストはなかった」と信じている人がいるように、歴史修正主義というものが簡単に克服できないことも事実である。歴史修正主義を広めることによって民族間の対立を煽り、極右的な政治潮流への支持を広めようとする連中(コヴァや石原慎太郎など)がいることは極めて危険であり、日本の国益を害するものである。
日本でも、ドイツで存在するような、歴史修正主義を犯罪とする立法を真剣に考慮する時期に来ていると思う。 」

われわれが「歴史修正主義」だとしても
誤った歴史を修正することに
問題のあろうはずがありません
昔、縄文時代に稲作はなかったと習ったじゃないですか
それを修正することの
どこがいけないんですか?
南京事件はなかった
それが真実なのですから
なかったものをあったとするのは
○チガイ沙汰ですね

仮にそれが民族間の対立を引き起こしても
(決して煽りはしませんね
煽っているのは
真実をゆがめて支那人や韓国人にこびへつらう
この評者のようなド左翼どもです)
それは仕方がないことです

さらにこの評者は
ホロコーストを否定することと
誤った歴史を糾すことを混同していますね
それにさえ気づいていないんですね

本当にどっちが知能程度が低いんでしょう
そしてその勝手な混同を前提に
「歴史修正主義を犯罪とせよ」とは
焚書坑儒をせよということですね?
これって支那や北朝鮮を見習っての言論封殺
つまり基本的人権の蹂躙のススメですね
狙いは憲法改正ですか?

こういう人は
自分が書いていることの意味さえ
わからないんでしょうね

まぁ、こんなに「知能程度の低い」人が
レビューできるんですから
アメリカのアマゾンで★ひとつでも
気にすることなどありません
これ以上の本が出現したら
話は別ですが
我々の武器は
今はこれなのですから

学者の中にも
琉球大学の高島何某を筆頭に
この評者と同類の知性が低い人はいますけど
まじめな研究者もいるはずです

闇雲に配布することは無駄になりますので
是非、本ブログの読者の方にも
情報提供をお願いしたいと思っています

送り先としてふさわしい在米の人物について
連絡先とともに
そのプロフィールを
お知らせいただければ幸いです

よろしくお願いいたします
【怪童】


February 05, 2008

偽南京を漫画で論駁しよう

愛国漫画家・畠奈津子さんの新刊
『マンガで読む昭和史「南京大虐殺」の真実』を
ご紹介します
南京の真実を余すところなく
漫画で伝えています

高校の教師をしていた頃
勉強をしない生徒の為にと
歴史漫画を買い込んで
それを使おうとしたのですが
その内容の稚拙さと
反日ぶりに驚き
せりふなどを書き直した上で
再編集して配布していたのですが
あの頃こんな漫画があったら…と
つくづく思う次第です

こういう漫画が
次々と生まれるように
願いたいものです
【怪童】


January 14, 2008

映画『南京の真実』試写会のご案内

反日=人種差別のための
プロパガンダ映画『南京』が
アカデミー賞を受賞するのではないかという
噂が流れている中
それに対抗する本当の歴史を伝える
『南京の真実』第一部「七人の『死刑囚』」がクランクアップし
試写会が東京と大阪で行われることになりました
以下、その情報です

【東京】
日時:平成20年1月25日(金)
17時00分 開場
17時30分 舞台挨拶
18時00分 開映 終了時間21時10分予定
場所:よみうりホール (有楽町駅前)
東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階
TEL 03-3231-0551
入場料: 無料(先着順)
問い合せ先:映画「南京の真実」製作委員会
TEL 03-5464-1937

【大阪】
日時:平成20年月9日(土)
17時30分 開場
18時30分 舞台挨拶
19時00分 開映 終了時間22時10分予定
場所:八尾市文化会館プリズムホール 2F大ホール
八尾市光町2-40(近鉄八尾駅より徒歩5分)
TEL 072-924-5111
入場料: 無料(先着順)
主催:映画「南京の真実」関西上映実行委員会
TEL 090-5128-1569
---------------------------------------------------------
大阪会場では
当日確実に来られる方のみ
座席を確保してもらえます
代表者の氏名(ハンドルネーム可)及び参加人数を明記して
1月31日までにこちらのメールアドレスまで申し込んで
予約番号をもらってください
当日は上映30分前までに来場し
受け付けで「代表者名と予約番号」を
係員に告げてください

上映30分前までに来られなかった場合には
予約は無効となります

さぁ、真実の歴史を
学びに出かけましょう
【怪童】
投票してください!




December 27, 2007

充実した資料を公開しているサイト

大阪からの情報です
こちらのサイト
充実した資料や
フラッシュによる映像を
豊富に保存しています
理論武装にどうぞご活用ください
【怪童】

December 18, 2007

偽南京−この生き証人の証言は採用しないのか?

産経が、偽南京事件に関して
稲垣清氏の証言を載せています
(記事は追記)

こういった
自分たちの作り話と
つじつまの合わない証言に関して
偽南京事件を真実だと信じている人は
必ず黙殺していますが
作り話をも検証している
東中野修道先生はじめ
まともな南京研究家とは大違いです

しかし産経新聞
獣医官なら将校待遇なのに
「旧陸軍兵」はないでしょう
もっと勉強して書かないと
折角の援護射撃で
足元をすくわれますよ
歴史を知らないやつが
何を書いているんだ
ってね
【怪童】続きを読む

December 16, 2007

偽南京の虚構を暴け

田沼意次という江戸時代の政治家を
ご存知だと思います
教科書などでは金権政治で批判されていますが
実は彼の「金権」批判のかなりの部分は
政敵であった松平定信一派の
プロパガンダだったと言うではないですか
しかし、田沼の名誉回復は
ほぼ不可能でしょう
中南米で犯したスペイン人の悪行三昧も
同じことが言われています

偽南京事件も
同じことになりかけていませんか?

先週産経が
偽南京事件を検証する出版が
相次いでいることを報じています
(記事は追記)

あったことが前提になっている
偽南京事件
でも、あったという明白な証拠は
ご存知の通り
実はどこにもないのです

アメリカでもまともな学者は
少なくとも20万人、30万人説には
疑問を唱えているようです

しかしあったことが前提になっているのは
戦時プロパガンダが
今も生きているということ

アメリカ式の民主主義は
声が大きいほうが勝ちです
私たちが日本人が主張をやめれば
偽南京事件は「史実」になってしまいます
【怪童】続きを読む

December 07, 2007

偽南京事件で中国側が軟化?

おりしも、毎日の報道によれば
偽南京事件のシンポジウムが向こうで行われ
史料収集が進んでいるとのこと
(この記事も追記)
しかし、この記事
「南京虐殺:来月70年 中国、客観的な研究重視 異なる主張、党も容認」なんて
思わせぶりなリードだけど
中身は予想通り
あほらし屋の鐘が鳴る

「大規模虐殺があったことと、国際法に違反する非人道的行為があったことの2点が共有できれば、日中間の研究も交流も推進できる」と前向きだ

どこが前向きやねん

大規模虐殺はなかったし
非人道的行為にしても
日本軍の不良軍人が犯した以上のことを
中国軍はやっているわけだから
チャンチャラおかしい「前向き」さ

まぁ、史料集とやらの
日本側の編集責任者が
「まぼろし派」のシンポジウムに呼ばれて
反論ができないので尻込みした
へたれの似非学者・笠原十九司だから
内容は推して知るべし

ただこのような史料が
うその上塗りをすれば
反論の機会が増えるわけで
わが国の偽南京研究者は
手薬煉待っていることでしょう
そっちに期待します

しかし、笠原や藤原彰のような
支那人の幇間は
何がうれしくて
嘘をついてまで祖国を売ることができるのでしょうか

どんなに落ちぶれ果てても
そんな人間にはなりたくないですね
【怪童】
続きを読む

July 14, 2007

偽南京映画、中国公開初日に上映する映画館がなかった

偽南京事件をでっち上げた
反日人種差別映画『南京』が
7月3日に中国で上映初日を迎えましたが
その日に上映する映画館が皆無だったと
レコードチャイナというメディアが伝えています
当該記事は追記しておきます

この記事が伝える言葉

記録映画=偽南京事件に記録などありえない
マスコミ絶賛=報道の自由のない中国に真のマスコミなどない

ということからも
このメディアが
たいしたことないのは良くわかりますが
これを報じてくれただけまだマシでしょう

偽南京映画は結局のところ
娯楽映画には負けるのです
これはすでに上映が始まっている
アメリカでも同じことでしょう

素朴な考えとして
仮に偽南京事件を事実だと思っていても
「70年も前のことを
なぜ蒸し返すんだ」と思うのが
まともな神経というものです

中国人留学生で
小生の大学院の先輩H氏も
そんな「常識人」の一人でした
彼は天安門事件で反政府活動をしたということで
一時お尋ねものになっていた
という人でしたが
「もう謝罪する必要なんてないですよ」と
言っていました

アメリカのメディアで
まともに偽慰安婦決議を報じているところは
今のところありません
これにしても
同じことだと小生は思っています

勿論、彼らが
歴史的事実を知っているわけではない
という問題は残りますが
少なくともマジョリティーは
「何で蒸し返すんだ」と思っているし
メディアはそんなことよりも
他に報じたいことがたくさんあるのです

彼らを味方につける為には
事実を少しずつ植えつけていくことも必要ですが
それを振りかざすのではなく
戦略をもって対処する必要が
あると思うのです

これは、高校で歴史を教えていた時の経験から
いえることでもあるのです
教師になりたてのころ
「事実」を振りかざして
教科書をぶった切っていたころ
小生は「右翼」としか思われていませんでした

それと同じだと思うのです
【怪童】続きを読む

June 25, 2007

【良書紹介】『情報戦「慰安婦・南京」の真実 完全保存版―中国、朝鮮半島、反日メディアの連携を絶て! 』

理論武装用の書籍をご紹介します
下記リンクをご覧ください

南京陥落70周年の今年
数々の反日南京映画
そしてアメリカの守銭奴議員マイク・ホンダを
火付け役にした偽慰安婦問題
事実無根とわかっていながらも
論理的に反論できなければ
情報戦に太刀打ちできません

今「事実」を徹底的に追求し
「虚構」への対処法をともに学ぶ時です
【怪童】


歴史に自由を! 日本の文化人宣言

6月12日に日本の有識者が
AFP通信を通じて
「日本の文化人宣言」を発表しました

以前から言われていたことですが
ドイツの近現代史も
日本と同じく学問的自由がない状態であり
ヨーロッパの歴史家は
それに対する見直しを叫んでいます

日本の有識者が
その動きに連帯したという訳です

詳しくは本文(追記)に譲りますが
歴史をイデオロギーとプロパガンダから解放し
事実を事実として語ることができる日が
一日も早く来ることを
期待します
【怪童】
続きを読む

May 25, 2007

映画『南京の真実』を応援しよう

支那のプロパガンダである
偽南京大虐殺映画が数多く作られるのに対抗して
ご存知のように
心ある日本人の浄財を集めて
映画「南京の真実」が作られてようとしているのは
ご承知の通りです
こちらのサイトで寄付を募っています
1口1万円からですが
少額の寄付でもOKとのこと
1口以上の寄付者には
映画のDVDがついてくるそうです

日本人が、嘘は嘘だと主張しないと
嘘が本当になってしまいます
もう、なりかけているのが
偽南京事件と
慰安婦の偽強制連行なのです

日本人の力で
支那人の嘘と
それに騙されたり
都合が良かったりする連中に
赤っ恥をかかせてやりましょう
【怪童】



April 28, 2007

香港の英字紙が偽南京事件に関する温家宝首相への公開質問を掲載

香港の英字紙『サウスチャイナモーニング・ポスト』が
藤岡信勝教授らに取材し
「南京事件の真実を検証する会」から
温家宝首相へ提出された公開質問について
公正に報道しています
以下、取材の経緯などは藤岡先生のブログをご覧ください
(当該記事と藤岡教授による邦訳は追記)

英語で正論が報じられることが少ない中
こうした記者がいることは
非常に勇気付けられます

今後もこのようなメディアが
タブー(支那人による言論支配)を破って
沢山現れてくれることを期待します。
【怪童】続きを読む

April 11, 2007

マスコミがきっと報じない、温家宝首相への公開質問状

去る3月13日に結成された
「南京事件の真実を検証する会」は
偽南京事件のそうそうたる研究者が参加する組織ですが
この会から来日中の温家宝中国首相に
公開質問状が提出されました
原文は支那語で、大使館に送られたそうです
以下、日本語のものを示します(英文は追記)

たぶん、マスコミは報道しないでしょうね

こういった地道な活動を
民間がしているのですから
政府は頑張ってもらわないといけないし
マスコミには真実を報道させるよう
圧力をかけなければなりませんね
【怪童】
**************************
温家宝国務総理閣下への公開質問状

 このたび中華人民共和国国務総理温家宝閣下のご訪日に当たって、日中両国の友好を願う者として心より歓迎申し上げます。

 さて、われわれは1937年12月に行なわれた日中南京戦に伴って起こったとされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものですが、貴国のこの事件に対する見解につき、重大な疑義を抱いております。以下その中心的な疑義につきまして閣下のご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。

一、 故毛沢東党主席は生涯に一度も、「南京虐殺」ということに言及されませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に延安で講義され、そして「持久戦論」としてまとめられた本の中で「日本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。30万市民虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起こったとすれば、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのようにお考えになられますか?
 二、 南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む1937年12月1日から38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されています。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないという事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでしょうか?
 三、 南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が「Documents of the Nanking Safety Zone」として、国民政府国際問題研究所の監修により、1939年に上海の出版社から刊行されています。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。この記録からすると30万虐殺など、ありえないと思いますが、閣下はいかがお考えでしょうか?
 四、 さらに「Documents of the Nanking Safety Zone」には、日本軍の非行として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて26件、しかも目撃されたものは1件のみです。その1件は合法殺害と注記されています。こういう記録と30万虐殺という貴国の主張しているところとは、到底両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?
 五、 南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の虐殺記念館を始め、多くの展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研究によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているのでしたら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させていただきたいと思います。
 六、 このように、南京大虐殺ということは、どう考えても常識では考えられないことであります。それでもあったとお考えでしたら、われわれが提供する資料も踏まえて、公正客観的にその検証を進めていただきたいと考えます。ところが現状では貴国は南京に大虐殺記念館を建て、大々的に30万虐殺を宣伝しています。このようなことは、史実をないがしろにする不当極まりないことであるばかりか、貴国の唱えられる日中の友好の方針とも真っ向から対立するのではないかと考えます。更に本年は南京事件から70年ということで、貴国のさまざまな機関が「南京虐殺映画」製作を企画し進めていると伝えられます。こうしたことは日中友好を願うわれわれ日本人にとって耐え難い裏切り行為とうけとめております。閣下はこれにつきどのようにお考えでしょうか?

 以上の諸点につきまして、閣下のご回答を是非承りたく存じます。このことは多くの日中国民の関心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫までの日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。

平成19年4月10日

南京事件の真実を検証する会 委員一同

(会長)加瀬英明 (事務局長)藤岡信勝 (監事)富沢繁信 茂木弘道
(委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巌 杉原誠四郎 高池勝彦 高山正之
東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘続きを読む

April 10, 2007

昨日の記事、削除しました

昨日アップしていた
『週刊新潮』掲載の記事についての見解は
削除しました

国際連盟の議事録に当該の事実が
記載されていないとの連絡がありました

実際小生も
記事をアップさせてから
半日かけて外務省外交史料館の資料を
見ていたのですが発見できず
当時の国際連盟加盟国が
支那の要請におざなりに動いているような
外務省公電による報告を見つけただけで
肝心の顧維釣の発言などは発見できず
フラストレーションを感じていたところに
前述の連絡がありました

検索の途中で
国際連盟のジャーナルを見つけたので
その中で何か
偽南京事件に言及がないか
発掘作業を行うつもりですが
今回の史料の中には
事実はないということなので
議事録そのものに意味がなくなりましたので
削除します

しかし、このできごとに対しては
戸井田代議士のうっかりを非難するだけでなく
外務省の怠慢、そして
報道機関としてのマスコミが
こと偽南京事件など
支那に都合の悪い史実に関しては
検証機能、報道機能が全く働いていないことを
強く批判せねばならないということには
変わりはありません

お騒がせしたことを
読者の皆様にお詫びするとともに
これからも報道機関を保管できるような
記事をスクープ!できればと
思っています
【怪童】


April 01, 2007

反日を後押しする日本大使館、反日に媚びるGoogle

やっぱりというか何というか
外務省は世界中に偽南京事件を
宣伝しているようです
こちらのTAMAGAWABOATさんのブログを読んでください

心ある国民が必死になって事実を広げ
安倍内閣も不十分とはいえ
日本の立場を主張しつつあるのに
害務省のバカどもは
何をやっているんでしょうか
このイベントの責任者は
懲戒免職だけでは済まないはずです

TAMAGAWABOATさんの追加情報では
Google Japanが情報操作をしているらしいことも
暴露されています
中共に媚を売って
支那語のGoogleでは
法輪功関連の記事が検索できないようになっているのは
有名な話ですが
Googleの情報支配はオーウェルの『1984』を彷彿とさせます

ちなみに他の日本語検索も
かなり怪しいです
たとえば「きっずgoo」では
通州事件はヒットしないようになっています

国民が目を光らせていないと
Big Brother=中共の支配する
暗黒時代がやってきます
冗談ではないです
本当にそうなりますよ
実際、アメリカ軍が進駐していた
たった数年間に
日本人の精神は骨抜きにされたのですからね
【怪童】

March 11, 2007

偽南京事件を論破する英語の研究書出版

『産経新聞』に素晴らしいニュースが出ていました
アメリカで、北村稔先生の偽南京事件への反論の書が
英訳出版されたそうです

これまで
たとえば東中野修道先生の研究書などは
アメリカのいずれの出版社も
支那人をビビッて出版してくれず
日本で出版されたものを
Amazonで入手するという方法しかなかったのです

30万人虐殺とか
日本軍の組織的犯罪とか言う
偽南京事件を語るためには
誰もがこれを論駁する必要が生じました

偽慰安婦問題も
新たな展開が期待されます
【怪童】

以下、産経の引用です
++++++++++++++++++++++++++++++
「30万人虐殺」根拠ない 米出版社が論破本 南京事件
【ワシントン=古森義久】南京事件に関して中国当局の「30万人虐殺」などという主張に根拠がないことを実証的に報告した英文の書が米国の権威ある学術書出版社からこの2月に刊行された。南京事件についての日本側のこうした見解が米国側で単行本として出版される前例はなく、米側の南京事件の研究や議論にも重要な一石を投じることが期待される。

 同書は立命館大学文学部教授で中国近現代史を専門とする北村稔氏による「南京の政治学=偏らない調査」。米国の「ユニバーシティー・プレス・オブ・アメリカ」(UPA)社から出版された。日本ではすでに中国史研究で広く知られる北村氏は南京事件について国民党などの新たな資料多数を基に「『南京事件』の探究」(文春新書)を2001年に出版したが、今回の米国での出版は同新書を一部、書き直し、加筆して日本在住の長い米国人歴史研究者のハル・ゴールド氏が英訳した。

 英語版の内容は南京や台湾で発掘した1次史料を基礎に、日本軍による中国軍捕虜のかなりの規模の処刑があったことを認めながらも、「日本軍が計画的に中国民間人など30万人以上を大量虐殺したという中国側の主張には根拠がない」として、中国の主張を論破する趣旨となっている。

 南京事件について日本人による著作が米国の出版社で刊行された例としては元朝日新聞記者の本多勝一氏の書の英訳があるだけで、他の日本人の英語の書はみな日本の組織による出版や米国側での事実上の自費出版だという。本多氏の書は中国当局の主張と共通部分が多く、その中国の主張を否定した米側での日本人の書の一般出版は北村氏が初めてだとされる。

 北村教授の英語の書は日本側の主張の数少ない英文資料として議論の正常化に寄与することが期待されている。

(2007/03/10 23:34)



March 09, 2007

天晴れ! 八波知行熊本県議会議員の正論

八波知行熊本県議会議員が
議会で素晴らしい発言をされました!

以下、時事通信の報道です
+++++++++++++++++++++++++++++++
2007/03/06-13:04
「南京大虐殺はなかった」=自民県議が発言、審議中断−熊本
 開会中の熊本県議会の本会議で6日、八浪知行県議(自民)が「南京大虐殺とか従軍慰安婦はなかった」「中国人はうそつき」などと一般質問の中で発言し、審議が一時中断する場面があった。
 同議員は教科書問題について言及しながら「(南京大虐殺を)絶対にやっていないことは分かっている。南京大虐殺とか従軍慰安婦とかうそをつく教科書は許せない」などと述べ、潮谷義子知事に見解を求めた。潮谷知事は「知事という立場で公式の場でこの問題についてお答えすることは控えるべきだと思う」と答弁した。
+++++++++++++++++++++++++++++++

天晴れじゃありませんか!

日本人はみんな、これくらいストレートに
当たり前のことを言うべきです!
特に外国人相手に議論をする際には
極論をぶつけなければ
相手にされません
これは、ディベートの常識です
八波議員に倣って
ないことはない
嘘つきには嘘つきと
はっきり言おうではありませんか!
八波議員には
きっと嫌がらせがたくさんあると思いますので
是非激励をお願いします
八波議員のウェブサイトは
http://s3.kcn-tv.ne.jp/users/8273/index.html
メルアドは
8273@s3.kcn-tv.ne.jp
です
【怪童】

January 31, 2007

映画「南京の真実」が日本人の人権を守る!

 ご無沙汰していました。LAから引っ越したモンで、ブログのタイトルも変更しました。思い出した頃にしか、更新しない予定なのは、以前と同じですが、気長にお付き合いください。これまで行ってきた、ちまちました反日左翼をハエたたきで退治するよりも、日本人に対する人種差別をなくすという、大きなことするための、小さな手助けを、このブログでできればと思っています。
 さて正規の大嘘、「南京大虐殺」を映画にして歴史に無知な人々をだまくらかそうとする試みが、相次いで行われています。反日支那人やそれに追随する反日アメリカ人が金やノウハウを出し合って、歴史を歪めて、日本人を叩こうという魂胆です。
 これって、差別ですよ。人権問題ですよ。
 なぜ、日本人だけが、ウソの歴史を納得しなきゃいけないんですか?
 こんなことを許しちゃいけません。
 全ての国民は、みんな自国の歴史に誇りを持つように、日本人だってそうする権利はあるし、それを歪められて黙っている必要などないのです。
 怒り心頭に達していた矢先、日本から素晴らしいニュースが届きました。
 心ある人々の手によって、本当の史実に基づく映画「南京の真実」(仮題)が製作されることになったのです。
 サイトはこちらです。http://www.nankinnoshinjitsu.com/
 記者会見の様子はこちらです。http://www.youtube.com/watch?v=LsRj0yR8BXE

 ところが!
 記者会見にたくさん人が集まったのに、殆どのメディアではこれを無視しているんですよ。サイトで検索してもヒットしない。こんな馬鹿げたことがありますか? 結局日本の報道機関は、支那の顔色を伺わないといけないと思い込んでいる訳です。これでジャーナリズムを名乗るのは、片腹痛いですよ。 
 平成19年1月29日現在「南京の真実」をキーワード検索しても、Googleニュース、YAHOO! ニュース、gooニュース、Livedoorニュース、Infoseekニュース、ceek.jp ニュース、NIKKEI NET(日経)、MSN(毎日)ニュース、朝日ニュース、YOMIURI ONLINE(読売)、SankeiWEB(産経)、47NEWS、exciteニュース、共同通信、ロイターCNN.co.jp、時事ドットコム、朝鮮日報、東亜日報、中央日報、中国情報局NEWS、mixiニュースのどのサイトでもニュースになっていません。

 これをご覧になった心ある方は、是非、映画「南京の真実」を広げていってください。
 繰り返します。
  南京大虐殺
  (従軍)慰安婦強制連行
  朝鮮人強制連行
  三光作戦などなど
 でっち上げの歴史を日本人に認めさせる行為は、日本人に対する差別です。人権問題です。
 いかさま支那人や反日アメリカ人の日本人差別と、断固として戦いましょう! その為にも、映画「南京の真実」の成功を期して、有形無形の応援を、よろしくお願いいたします。
【怪童】
 

ツイートしてください!
自由主義史観研究会北米支部より
心ある日本人・日系人の皆さんへ
このブログのバナーです

こちらは、
自由主義史観研究会北米支部が
運営する
Anti Japan Media Examinerです
「南京大虐殺」
「慰安婦の強制連行」などなど、
中国や韓国によって作られ、
アメリカに守られている
偽の歴史に抗議しましょう。
祖先に唾する
反日日本人・反日日系人と
戦いましょう。
偽の歴史を押し付ける行為は、
日本人に対する差別です。
日本人と日系人の将来を守るために、
皆さんの力を結集しましょう。
連絡をお待ちしております。

自由主義史観研究会北米支部のサイトへ





自由主義史観研究会北米支部より
情報提供のお願い
 『再審「南京大虐殺」―世界に訴える日本の冤罪』(日米両語)を
アメリカの影響力ある人々や歴史学者に
寄贈する運動に協力をしています。
 既にすべての上下両院議員には
送付していますが
今後更に多くのアメリカ人に、
偽南京事件が冤罪であり
日本人に対する人種差別であることを
知ってもらえるように
この運動は継続されます。
 闇雲に配布することは
無駄になりますので
是非、本ブログの読者の方にも
情報提供をお願いします。
送り先としてふさわしい在米の人物について
連絡先とともにそのプロフィールを
お知らせいただければ幸いです。
植民地支配者による
チベット大虐殺を許すな!!
チベット国旗
チベット大虐殺に抗議し
チベット人の民族自決を
植民地支配者・中共に要求しよう!
ご注意
 先日からこのブログの最新記事末尾に、広告が強制的に掲示されています。これは、自由主義史観研究会北米支部がお勧めしているものではありませんので、ご注意ください。
もっと理論武装しましょう!




現地時刻

New York


Chicago


Salt Lake City


San Francisco


Honolulu


アメリカ村
 
AMAZON検索をどうぞ!
中国漁船による領海侵犯及び
海上保安庁巡視船に対する
テロ行為を告発した憂国の志士
"Sengoku38"氏の壮挙を
無駄にしないためにも
第5管区海上保安本部に
激励のメールや電話をお願いします
第五管区海上保安本部総務部総務課
〒650-8551
神戸市中央区波止場町1番1号
電話番号078-391-6551(代表)
soumu-5@kaiho.mlit.go.jp


livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)