台湾

August 10, 2011

08/15/11・日本版台湾関係法制定をもとめる署名活動・東京

「中国による台湾併呑を防げ!8月15日靖国神社九段坂参道・日本版台湾関係法
制定をもとめる署名活動のお知らせ」

日時:2011年8月15日 9時から17時ぐらいまで 
ただし現場の状況により時間を短縮・延長する場合があります
場所:靖国神社九段坂参道東京理科大前歩道
(地下鉄九段下駅から靖国神社へ参拝する途中になります)
ただし、現場の混雑状況等により若干移動する場合があります

主たる活動内容
・中国による台湾併呑を防ぐための日本版台湾関係法制定に関する請願のための署名活動
・東日本大震災に対する88水災最大被害地高雄県小林村をはじめとする台湾からの支援に関する広報と感謝の活動
・台湾人シベリア抑留者に日本人と同等の処遇・顕彰・感謝を日本政府に求めるためのシベリア特措法改正の必要性に関する周知活動
・台湾建国に関する周知広報活動

主催:日台関係正常化を求める会 
連絡先:担当萩原=070−5013−0397

January 14, 2011

1月29日・日本李登輝友の会青年部講演会・東京

【片倉佳史講演会】より深く台湾を旅する漫遊術


日本李登輝友の会青年部講演会●台湾漫遊─片倉佳史の台湾旅行術

台湾達人がより深く台湾を旅する漫遊術をご披露します!

『旅の指さし会話帳・台湾』『台湾に生きている日本』などでおなじみの台湾在住ライター・片倉佳史(かたくら・よしふみ)氏がより深い台湾の楽しみ方を皆様にお伝えします! 台湾に惹かれ、離島や原住民族の村々、そして道なき秘境まで日夜取材に赴く片倉氏ならではの台湾漫遊術。歴史、文化、グルメ、そして地方事情や旅のテクニック、取材秘話まで、ネタは尽きません。ガイドブックでは知り得ない、ひと味違った台湾の魅力に触れてみませんか?
片倉佳史氏、久々の国内講演会です。ふるってご参加ください!

*この講演会は青年部主催ですが、一般の方や青年部会員でない方もご参加いただけます。

●お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0083.reg


■日 時 平成23年1月29日(土) 18時〜20時 (開場:17時30分)

■場 所 文京区民センター 2A
東京都文京区本郷4-15-14 TEL:03-3814-6731(文京シビックセンターの斜向い)
【交通】 都営地下鉄:三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分(真上) 
東京メトロ:丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩5分
JR総武中央線「水道橋駅」徒歩10分

■講 師 片倉佳史先生
[かたくら・よしふみ]1969年、神奈川県生まれ。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経て台湾と関わる。台湾に残る日本統治時代の遺構を探し歩き、地理・歴史、原住民族の風俗・文化、グルメ、鉄道などのジャンルで執筆・撮影を展開。これまでに手がけた旅行ガイドブックは25冊に及ぶ。

主な著書に『台湾に生きている日本』(祥伝社)、『観光コースでない台湾』(高文研)、『旅の指さし会話帳・台湾』(情報センター出版局)、『台湾鉄路と日本人』(交通新聞社)、『台湾新幹線で行く台南・高雄の旅』(まどか出版)など。共著に『食べる指さし会話帳・台湾』(情報センター出版局)、編著に『新個人旅行・台湾、台北』(昭文社)など。台湾でも『台湾風景印―台湾駅スタンプと風景印の旅』、『台湾日治時代遺跡』、『台湾土地・日本表情』(以上、玉山社)などの著作がある。

この他、講演活動やラジオ・テレビへの出演も精力的にこなしている。

ウェブサイト台湾特捜百貨店(http://katakura.net/)を主宰。

■参加費 会員:500円 一般:1000円

■お申込 お申し込みフォーム、メール、FAXにてお申し込みください。
お申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0083.reg
E-mail:info@ritouki.jp 
FAX: 03-3868-2101

*お申し込みの際、「会員希望」に○をつけた方は「会員扱い」です。後日「入会のご案内」をお送りします。

■主 催 日本李登輝友の会 青年部 (杉本拓朗部長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp HP:http://www.ritouki.jp/

November 05, 2010

12月5日・第6回台湾出身戦歿者慰霊祭・靖国神社

第6回台湾出身戦歿者慰霊祭のご案内

皆様にはご高承のように、大東亜戦争には約20万人の台湾出身者が軍人・軍属と
して出征し、30,304人がその尊い命を日本国に捧げられました。現在、?國神社
にはその内の27,864人の方々がご祭神としてお祀りされ、朝に夕に神饌を供え、
一日も欠かすことなく慰霊の誠が捧げられております。

?國神社では戦友会やご遺族による慰霊祭を随時斎行しておりますが、台湾出身
者を対象とした慰霊祭は行われていなかったことから、李登輝学校研修団として
李登輝先生の謦咳に接し、その薫陶を受けた私ども李登輝学校日本校友会が中心
となり、5年前の平成17(2005)年12月に初めて「台湾出身戦歿者慰霊祭」を斎行
いたしました。

つきましては、本年も引き続き台湾出身戦歿者のご祭神に報恩感謝の誠を捧げる
「台湾出身戦歿者慰霊祭」を斎行いたしたく、ここに謹んでご案内申し上げます


年末師走でご多忙のこととは思いますが、下記の次第で執り行いますので、皆様
お誘いあわせの上ご参列くださいますようお願い申し上げます。

平成22年10月吉日

李登輝学校日本校友会 理事長 片木 裕一



【日時】 
平成22年(2010年)12月5日(日) 午後2時30分 
?國神社・参集殿に集合
【会場】 ?國神社本殿 午後2時45分 昇殿参拝・慰霊祭
東京都千代田区九段北3-1-1 (TEL 03-3261-8326)
【交通】
JR中央線・総武線 市ヶ谷駅、飯田橋駅(東口) 徒歩13分
地下鉄半蔵門線・東西線・都営新宿線 九段下駅(出口1) 徒歩8分
都営新宿線 市ヶ谷駅(A4出口) 徒歩10分
有楽町線・南北線 市ヶ谷駅(出口1=A-1)徒歩10分
【懇親会】 ?國会館 2階 田安の間 午後3時15分〜4時30分
【参加費】 4,000円(玉串料を含む。慰霊祭のみ参列の場合は1,000円)
【お申込】 お申し込みフォーム、メール、FAXにて
お申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0077.reg
E-mail:info@ritouki.jp
FAX:03-3868-2101
主 催:李登輝学校日本校友会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9西ビル2-A 日本李登輝友の会内
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101 E-mail:info@ritouki.jp
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第6回台湾出身戦歿者慰霊祭 参列申込書(いずれかに○をつけてお送り下さい

慰霊祭(ご参列・ご欠席)  
懇親会(ご出席・ご欠席)  
会員・一般
お名前 
電話  

September 19, 2010

9月25日/10月9日・地図帳誤記訂正街頭署名活動・岐阜/名古屋

【9月25日岐阜、10月9日名古屋】地図帳誤記訂正街頭署名活動

 平素より、私どもの運動にご協力いただきますこと心より感謝申し上げます。
 既に皆様もご承知と思いますが、中学校で使用されている地図帳が、台湾を中国領とし、また「台湾を中国へ変換」という事実ではない記述があることに対し、私たちは、文科省へ訂正を求める運動を展開しております。その一環として、街頭署名活動を行いますので、ご協力のほど宜しく御願い申し上げます。

日本李登輝友の会愛知県支部事務局長:渡辺裕一
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【日本李登輝友の会岐阜県支部】



日時:平成22年9月25日(土)14:00〜16:00
場所:十六銀行本店前交差点
名鉄岐阜駅筋向い、JR岐阜駅より徒歩6分
主催:日本李登輝友の会岐阜県支部
http://homepage3.nifty.com/ritouki-gifu/index.html
Eメール:ritouki-gifu@mbe.nifty.com

地図帳誤記訂正署名活動趣旨はこちらをご参照下さい。
http://www.ritouki-aichi.com/katsudo_2010seimei_chizucho_top.html

皆さん奮ってご参加下さい!
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【日本李登輝友の会愛知県支部】



日時:平成22年10月9日(土)14:30〜16:30
場所:名古屋駅桜通側タワーズ前
当日現場責任者:渡辺裕一 090-3300-9686
主催:日本李登輝友の会愛知県支部
http://www.ritouki-aichi.com/
Eメール:info@ritouki-aichi.com

なお、同じ場所にて、12:30〜14:30「北朝鮮に拉致された日本人を救出する」街頭署名が先に行われます。重複するスタッフもいますので、時間の許す範囲でご協力くださいますようお願い申し上げます。


September 05, 2010

10月15〜17日・】『新選択!台北3日』ツアー

【日本李登輝友の会】『新選択!台北3日』ツアーのご案内
内容特徴:
普通の台北市内観光ツアーといえば・・・バスの窓から総統府を見て、忠烈祠で衛兵交代を見て、故宮博物院をじっくり鑑賞して・・・最初はそれでいいと思います。

このツアーは、もっと「台湾」を知りたいという方に、二二八紀念館で台湾の歴史を知り、日本語世代の方々による日本語勉強会で学び、伝統的な指人形芸「布袋戯」を鑑賞していただく企画です。

台湾桃園空港−ホテルの送迎は現地スタッフが、16日の二二八紀念館と日本語勉強会会場へは片木がご案内します。

日 程:
10月15日(金) 午後〜夕方便で桃園空港へ。
10月16日(土) 二二八紀念館、日本語勉強会、伝統芸「布袋戯」参観
10月17日(日) 朝〜午後便で帰国

旅行代金:
70,740円(成田空港発・2名1室利用の1名様料金、1名1室利用の場合78,740円)
*16日朝食・昼食・夕食、17日朝食が含まれています。
*空港利用税や燃料特別税等も含まれています。

催行人数:4人以上で催行

申込締切:出発1週間前まで受付可能

航空会社:エバー航空またはキャセイパシフィック航空

ホ テ ル:華華大飯店(フラワーホテル)「凱撤大飯店(シーザーパークホテル)」へ
グレードアップ可、2名1室利用の1名様料金79,940円、1名1室利用は93,940円
受託販売:共栄ツアーズ(東京都知事登録旅行業第3-6208号)
企画実施:ユナイテッドツアーズ(観光庁長官登録旅行業300号)
そ の 他:延泊可能、ご相談ください。成田空港出発のみ、「現地合流」はありません。
他にもユナイテッドツアーズでは、豊富なオプションツアーを取り扱っています。

申込方法:下記の申込書に必要事項を記載し、FAX、メールにてお願いします。お申し込みいただきましたら、所定の書類を送付いたします。

o パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限が2011年(平成23年)1月17日以降]が必要ですので、必ずご確認願います。
o 10月1日以降キャンセルの場合、キャンセルチャージ(参加費の20%)が発生します。

【お申し込み・お問い合わせ】
日本李登輝友の会事務局:片木
電話:03-3868-2111 Fax:03-3868-2101 E-mail:info@ritouki.jp

August 09, 2010

8月14日・シナの侵略から靖國・沖縄・台湾・日本を護る国民大集会・東京

台湾研究フォーラムよりのお知らせです

八月の定例講演会は以下の催しへの協力を以って替えます。奮ってご参加ください。

先月の定例会では「14日午後から文京区民センターで」とアナウンスしましたが変更になりましたのでご注意ください。

台湾研究フォーラム事務局

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シナの侵略から靖國・沖縄・台湾・日本を護る国民大集会

<靖國会館 8/14(土)11:00〜>

今、日本はシナの属国となる国家存亡の危機を迎えています。

英霊の子孫である私たちに託されているのは、祖国に殉じた英霊の尊い行為を無駄に
しないために、シナの侵略から日本を守ることです。

今、沖縄はシナの直接・間接侵略の決戦場となっています。

看過したら、日本も台湾もシナの属国になることは火を見るより明らかです。先の敗
戦から65年後の今、国を愛する私たちは、日本の存亡をかけた沖縄防衛決戦を戦い抜
くことを靖国の英霊の前で誓おうではありませんか。

当日は台湾・沖縄からも報告あり国会議員も登壇予定!

-----------------------------【開催概要】----------------------------

◎日時 8月14日(土)午前11時〜午後1時
◎場所 靖國会館(東京九段下靖國神社境内)
◎会費 無料(カンパ箱あり)
◎事前申込み不要 直接会場にお越しください

<主催>
「シナの侵略から靖國・沖縄・台湾・日本を護る国民大集会」実行委員会
・ 委員長 村田春樹(090−7055−2500)
・ 事務局長 沼山光洋(090−3105−2030)

<協賛>
外国人参政権に反対する会東京、同関西 / 靖國会 / 台湾研究フォーラム / 沖縄と
共に「自立国家日本」を再生する草の根ネットワーク / 維新政党・新風東京本部 /
日本会議宜野湾支部 / 在日米軍基地ネットワークユニオン/桜組

August 01, 2010

門田隆将著『この命、義に捧ぐ〜台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡〜』 フジテレビ「ザ・ノンフィクション」にて放送決定


門田隆将著『この命、義に捧ぐ〜台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡〜』
フジテレビ「ザ・ノンフィクション」にて放送決定
平成22年8月15日(日)14:00〜14:55
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この命、義に捧ぐ  
台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡



 昭和24年6月、九州・延岡から小さな漁船が夜陰にまぎれて静かに離れていった。その船には、元日本陸軍北支那方面軍司令官・根本博が乗っていた。終戦時、根本は駐蒙軍司令官として、大本営からの武装解除命令を拒否し、殺到するソ連軍と戦い抜いて内蒙古在留の4万人の邦人の「奇跡の脱出」を成功させた。この時、邦人を守ってくれた蒋介石と国府軍は4年後、国共内戦に敗れ、金門島へと撤退していた。彼らへの恩義を返すため、根本は密航を決意する。そして、ついに金門島に辿り着いた根本は、押し寄せる共産軍に立ち向かった。命を捨てることを恐れず、「義」のために生きた一人の日本人と、国境を越えてこれを支えた人たちの感動の実話。(集英社)

産經新聞書評
 1949年10月、国共内戦に敗れた国府軍は台湾に逃れ、共産軍は追撃の構えをみせて、大陸からわずか数キロの、国府軍が守る金門島に上陸した。国共両軍による最後の一大決戦、「金門戦争」である。この戦いで国府軍は上陸してきた共産軍を撃破、多くの捕虜を得て島を死守した。以後、共産軍は同島の攻略を断念した。
 実はこの作戦を立案したのは旧日本陸軍中将の根本博だった。彼は駐蒙軍司令官兼北支派遣軍司令官として終戦を迎え、蒋介石の邦人救助に恩義を感じて、蒋介石の窮状を救うべく、日本から数々の危険を冒し、密航して台湾に渡ったのだった。昨日までの敵の友情に感じて、義を貫いた日本人の物語。


July 30, 2010

9月23〜27日・第14回台湾李登輝学校研修団・台湾

『第14回台湾李登輝学校研修団』のご案内
李登輝元総統が特別講義! 修了証を授与 9月23日〜27日
日程:
9月23日(木) 朝便で桃園空港へ。
9月24日(金)〜 26日(日) 終日研修(野外視察含む)
9月27日(月) 修業式。夕方便で帰国
企画催行:日本李登輝友の会
主な内容:李登輝学校長の李登輝元総統による特別講義をはじめ、黄昭堂先生(元総統府国策顧問)や羅福全先生(元駐日台湾大使)など台湾を代表する有識者による日本語での講義。今回の野外研修は、台湾で「紅茶の父」と敬愛され、許文龍氏が胸像を制作した新井耕吉郎の足跡を日月潭に偲び、台湾のヘソ埔里や集集線などを視察する予定です。研修修了後、李登輝校長自ら一人ひとりに「修了証」を授与されます。
*参加申込者には後日、研修内容の詳細をお知らせします。

参加費:
会員 成田発ツイン 131,000円/成田発シングル 155,000円
会員 現地参加ツイン 86,000円/現地参加シングル 110,000円
*上記価格は予定価格で、空港利用税や燃料特別税が含まれています。
*宿泊は参加者数やホテルの都合によりご希望に添えない場合がありますのでご了承ください。

定員:40名
申込締切:8月30日(月) *定員になり次第、締め切らせていただきます。

一般参加:研修には会員以外の方も参加できますが、参加費は上記会員価格プラス1万円となります(但し、申込時にご入会の方は会員価格とさせていただきます)。
そ の 他:成田以外からのご参加についてもできる限り対処したいと考えていますので、ご相談ください。その際、参加費は成田発より割高になることをご了承願います。
航空会社:チャイナエアライン(成田9:40発予定)
手配会社:共栄ツアーズ(東京都知事登録旅行業第3-6208号)
申込方法:下記の申込書に必要事項を記載し、FAX、メールにてお願いします。お申し込みいただきましたら、所定の書類を送付いたします。

*パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限が2010年(平成22年)12月28日以降]が必要ですので、必ずご確認願います。

*9月2日以降キャンセルの場合、キャンセルチャージ(参加費の20%)が発生します。

【お申し込み・お問い合わせ】

日本李登輝友の会事務局:片木、柚原、佐藤
電話:03-3868-2111 Fax:03-3868-2101 E-mail:info@ritouki.jp
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第14回台湾李登輝学校研修団 申込書

ご氏名             (男・女)   歳
会員  一般 (入会 可・否)
出発地  成田  現地  その他(       )  
宿泊希望  ツイン  シングル
ご住所 〒                                     
ご連絡先(TEL)             FAX                
E-mail お肩書(差し支えない程度で)            
*同時にパスポートのコピーをFAX願います。

July 14, 2010

台湾人民建国宣言

「台湾の声」からの転載です
独立ではなく建国を願う台湾人による
台湾人民建国宣言と
その意義についての論評を
ぜひお読みください
【怪童】
+++++++++++++++++++++++++
【論説】台湾人民建国宣言
アンディ・チャン

3月にAC通信No.315で台湾人の宣言を新聞広告に掲載する計画を書いたが、あれから4ヶ月たってようやく7月10日にニューヨークタイムスで「台湾人民建国宣言」を掲載することになった。

これは台湾人が世界に向けて独立建国の意思を発表し、各国の支持を求めたものである。終戦から65年たって、台湾人が初めて建国の意志を表明した記念的な宣言である。ニューヨークタイムスはアメリカ全国のスターバックスで購入できるので、興味のある方は記念に買うことをお勧めする。

この歴史的な宣言を出すまで、いろいろな紆余曲折があった。同じ台湾人でも発表の目的や文面に異議を唱える人、意味のわからない人がいて、計画を始めてから掲載までに半年以上もかかった。これから書く経緯は、すなわち台湾人如何に思想的に混乱し、建国に団結尽力するのがどんなに難しいかを表している。

●なぜ建国宣言なのか
終戦から今日まで、何人かが「独立宣言」を発表している。しかしこれらの宣言は台湾人に向けて独立を呼びかけたもので、台湾人民が世界に向けて建国の意思を発表した事は一度もない。ジョン・タシック(John Tkasik)氏など多数の外国政治家、評論家が「台湾人はなぜ自分で建国宣言をしないのか」と述べているのに、誰も気がつかない。

人民に向けて我々は独立すべきだ、権利があると「呼びかけ」ても、人民が世界に向けて「我々は建国する」と意思表示をしない。従って世界諸国は「台湾人は何をしたいのか、ハッキリ言わなければ援助のしようがない」と言う。私はこの事実に気がついたから独立宣言を書く計画を立てたのである。それでも後述するように仲間の意見が揃わず異議がたくさん出てきた。

「独立ではない、建国だ」と言うことが大切である。独立は中華民国から独立することである。サンフランシスコ平和条約によって台湾の地位は未定となり、台湾人民は国籍をなくした。だから台湾人は中華民国から独立するのではなく建国するのである。これは重要なことで、この違いを理解していないから台湾人は団結できないのである。

●建国宣言全文(日本語)
1945年日本は連合軍に無条件降伏した。1951年9月、日本国は米国など48カ国とサンフランシスコ和平条約を締結した。1952年4月28日、条約の発効により臺灣及び澎湖群島は未確定領土となり、同時に臺灣人民も無国籍となった。臺灣及び澎湖群島の主権は当時六百万の臺灣人民及びその子孫に属する。

臺灣人は蒋介石が中国大陸から連れてきた中国人ではない。中国人は長年臺灣に住んでいながら臺灣を国と認めない。中華民国は蒋介石が臺灣に持ち込んだ亡命政府の集団で、多くの国は既に滅亡した国と認めている。中華人民共和国(中国)は臺灣と澎湖群島が中国領土であると声明したがこれは事実ではなく、国際法的根拠はない。台湾人民は絶対に承認しない。

臺灣人民は強い意志をもって「臺灣」と呼ぶ独立国家を建設し、互恵平等な国際関係を建設することを世界に宣言する。臺灣は臺灣人民の所有するものである。我々は天賦の自決権を行使して臺灣人の民主国を建設する。我々は世界各国及び民主を愛する人々の承認と熱烈なる支持を希う


●台湾人の定義
SFPTの締結によって台湾は國際地位を失い、人民は無国籍となった。だから当時の600万の台湾人民とその子孫には建国する権利がある。

文章は簡単明瞭に書くのがもっとも難しい。建国宣言は誰が(who)、なぜ(why)、何をするか(what)を宣言するのである。簡単に目的を述べるだけでよく、歴史的意味や地理的環境、中国人の影響などを書く必要はない。我々は教科書をつくるのではないし、外国人を教育するわけでもない。台湾人は無国籍である、建国する権利がある、意思がある。そのことだけを誰が読んでも理解し同意してくれるように宣言するのだ。

ところが多くの台湾人は台湾に住む中国人にも建国に加わる権利があるという。台湾に住む中国人の殆どが中華民国を支持し、台湾建国に反対だ。極小数の中国人賛同者を入れたがるのは中華民国の心理的影響を受けた台湾人である。中国人の影響を受けたものは宣言の「600万の無国籍台湾人(people of Taiwan who lost their nationality)」に異議を唱えて、「2400万の台湾の住民(people living on Taiwan)」全員を入れるべきだと言う。

台湾人は内弁慶が多い。外省人の一人二人が独立建国に賛成と言えば有頂天になって外省人も入れろと騒ぐ。「台湾人は中国人ではない」と言えば大賛成なのに、中国人を排除すると「中国人に睨まれる」から台湾に住む中国人も入れろと言うのだ。

●中国人の影響
独立とは被統治者が統治者の圧政に抵抗して独立することで、建国とは自由な人民が独自の決心をもって自分の国を創ることである。これは大切なことだ。

台湾人は中国人ではない、中華民国は流亡政権である、と言えば台湾人は賛成する。ところが台湾人とは何かと簡単に書くと、多くの人が228事件の大虐殺と白色恐怖を書き入れるべきだと主張する。そうすると台湾人は自力で建国するのではなく中華民国から独立することになる。多くの優秀な人材が中国人に虐殺、迫害されてからようやく目が覚めて、「中華民国から独立」する、という理論になる。そうなると中華民国や中国も当然のように暴力や武力行使で干渉してくる。台湾人は中国恐怖症から抜け出せない。

建国は中華民国から独立するのではない。自分の国を創る天賦の権利があり、その権利を行使するのであって中華民国や中国とは関係がない。意識の混乱があるから建国宣言に異議を唱えるのだ。

台湾建国宣言に中国人を加えるのは「炊き上げたご飯に鼠の糞を混ぜる」ようなものだ。私は「台湾人と台湾に住む人々」の違いだけで何ヶ月も論争を重ねた挙句、他人に頼るのは時間の浪費である、自分でやるしかないと言う結論に達した。前にも書いたように、団栗の背比べでガヤガヤ論争しても結果は出ない。

● アイデンティティの混乱と中華民国体制
台湾建国の阻害はアイデンティティの混乱である。台湾は民主制度があり、選挙で政権をとれる、正名制憲を果たせると主張するグループが、民進党や台聯党などの「中華民国の政党」を作って、中華民国の体制を支持しながら中華民国に反対している。彼らは中華民国の制度で、選挙で政権を取れれば「正名制憲を通して台湾独立ができる」と宣伝する。だから民進党や台聯党などの中華民国の政党に惑わされた人々は自力建国に参加しないし、民衆を騙して建国に参加させない。

別のグループは「台湾名義で国連加盟」を推進する。国連は台湾という国名があってから加盟できる、中華民国が台湾の名で国連加盟は出来ない。このグループも台湾建国の阻害である。

台湾では体制外運動といっていろいろなグループが独立建国運動を熱心にやっているが、彼らも体制外から中華民国を無視して国作りをするのではない。公投護台湾連盟は無抵抗運動主義者で、政府に対し抗議や座り込みをするが、もともと公民投票は中華民国の法律である。彼らも結局は「中華民国から独立」しているのだ。

「人民作主」運動は台湾各地を行脚して独立意識を喚起させようとしているが、同じように「中華民国の人民が国を主導する」と言う主張で、中華民国から脱出できない。

抗議デモンストレーションも同じである。中華民国に抗議するため、中華民国政府の許可を申請して、デモの路線、期日などを書いて許可を戴いてからデモをやる。幼稚園の遠足じゃあるまい。

台湾人は平和な抗議で政権を倒すことが出来ると思っている。政権を倒すことは平和でも暴力でも同じく革命である。しかし国民党が革命なら流血だ、と言えば大人しくなる。誰が暴力を行使して革命を流血事件にするのか?中国人ではないか。

独裁政府が簡単な人民のデモンストレーションで大人しく政権を渡す筈がない。もう少し効果的な方法を考えるべきだ。本気で中華民国を倒す研究をしなければならない。方法はいくらでもあるし今の方法はダメともわかっている。

●資金の問題
宣言を掲載するには署名と資金が必要だ。ある人は個人の署名でなければダメと主張した。署名運動は難しい、台湾で署名運動をやれば半年以上かかる事は明白である。台湾で公然と署名運動をやれば国民党の妨害が入るし、暴力沙汰になるかもしれない。個人の署名より団体の署名のほうが紙面も少なくて済む。

私が台湾に帰って各団体を訪問し、建国宣言の趣旨を説明したあと、各団体の代表が同意したあと、理事会で同意を得てから始めて名前を入れたのである。それだけ時間と手間がかかるのである。それでも発表寸前になって私が団体の同意と署名を得ないで勝手に名前を入れたと誹謗した人もいた。

資金を集めるのも至難のことだった。私が募金運動をすると聞いて詳細も聞かずに寄付してくれた親友には心から感謝している。しかし、個人的な寄付はあっても残りの金は集まらず、資金難は最後まで続いた。このような困難を知らず、ニューヨークタイムス以外にも台湾の新聞、各国各地の新聞にも掲載しろと勝手なことを言う人もいた。金が十分にあったら出来るが金も出さないで何ができるのか。

私は肩書きがなく利権の授受もない在米評論家である。有名になりたいから宣言をするのではない、台湾のためである。ある有名人は発起人でなければ彼の業績にならないから参加しないと言った。ある団体は「小さな広告などは価値がない」と言って断った。歴史的、画期的に意義のある仕事を理解できない人が、自分の名を挙げるために政治運動をやる。人間のエゴとは空しいものである。

●建国宣言の歴史的意義
台湾人は中国人ではない。中華民国流亡政府は台湾人の建国に口出しする権利はない。台湾人が世界に向けて建国する意思を発表したのは史上初であり、この宣言があってこそ各国は支持応援をしてくれる。この宣言は中華民国や中国の台湾に対する勝手な主張を退ける第一歩であり、歴史的意義は大きい。

台湾建国であって台湾独立ではない、この事を理解すれば台湾人のアイデンティティが明確になり、諸団体の意見が一致して団結することが出来る、中国人の心理的圧力に打ち勝つことも出来る。

台湾ではECFAに反対するため15万人を動員し、何億と言う金を使って一日だけデモ行進をしたが、その効果は一日で終った。

少ない資金でタイムスに載せた一篇の宣言は永久であり、台湾アイデンティティを鼓舞する効果は15万人のデモ行進より遥かに大きく永続すると私は確信している。

July 13, 2010

「老台北」が質問に答えてくれます

「台湾の声」からの転載です
蔡焜燦さんが
台湾に関する質問に答えてくださるとのこと
日本のマスコミが
中共に媚びているので
なかなか伝わらない台湾の真実
知っているようで知らない台湾を
「老台北」に直接伺いましょう
【怪童】
+++++++++++++++++++++++++++++++
台湾人女性の新高山百合さんのブログ「台湾魂と日本精神」で蔡焜燦先生へのインタ
ビュー記事が載っています。このブログのコメント欄で、台湾についての質問を蔡先
生が受け付けてくれるそうです。関心のある方は、下のブログの記事をご覧くださ
い。

台湾の声編集部

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以下は「台湾魂と日本精神」より
http://twnyamayuri.blog76.fc2.com/blog-entry-19.html


日本を愛する日本人へ ー台湾についての質問を蔡焜燦先生へどうぞ
2010-07-07 Wed 20:05

前回は6月20日の蔡焜燦先生に対する第二回のインタビュー
<http://twnyamayuri.blog76.fc2.com/blog-entry-17.html>を掲載しましたが、
その日は日本の方々へのメッセージもありましたので、引き続きお載せします。

――――――――――――――――

ところでこの蔡という私個人に対して、「この爺ちゃん一体何だろう」と思うかもし
れません。申し送れましたが、私は戦争中、奈良の陸軍航空整備学校の生徒でした。

いわゆる日本語世代のひとりです。信じられないと思いますけど、今台湾には言われ
る日本文化を勉強する会は三つあります。

「台湾歌壇」「台湾俳句会」「台湾川柳会」。この三つ以外に、人数が一番多くて勉
強しているお爺さん、お婆さんたち、なんと昔は「美しい日本語を守る会」という会
名で勉強していておりますが、一応「友愛会」というグループが出来まして、毎月勉
強していております。この中には川柳会の会員であり、俳句会の会員であり、台湾歌
壇の和歌の会員である、という日本の短詩形文学を、全然違いますけれど、三つとも
参加して勉強している方も数人おります。

「美しい日本語を守る会」、「美しい日本語を勉強する会」、日本の皆さんが日本で
「美しい日本語を守る会」という会があるとか、私は今までまだ耳にしたことがあり
ません。が、所謂、子供の日本語がだんだん荒っぽくなる。そのことを書いているこ
とをよく新聞雑誌で読みます。

だから私たちこの美しい日本語を守る会だとか、例えば、短歌会の場合は、ブラジル
以外で台湾くらいの集まりはないだろうと思います。

ブラジルは日本の移民が多いので、やはり日本の短詩形文化をグループで勉強してい
るのがありますが、それ以外は台湾くらいじゃないですか。まあそろそろ、この勉強
会というようなものも、将来は消えて行きますが、所謂、この短詩形文化の「侘び」
と「寂び」を英訳したり、外国で訳してもね、思い通りのようなものできないと思い
ます。

皇后陛下の短歌集『瀬音』をある日本の大学先生がフランス語に訳して、フランス国
内はおろか、南米の人たちまでが、皇后陛下のお歌を読んで感動しています。

私はその関係の本を二冊とも買いましたが、ただ一つ疑問を持っているのは、この
「侘び」と「寂び」をフランスの方、南米の方が理解できるかどうかというクエス
チョンマークが私の頭にあります。

将来は私は日本人以外には、この方面の短詩形文化は理解できなくなると思っていま
す。それもこれから、若い子供たち、若い人たちに美しい日本語を教えないと、素晴
らしい日本語が消えてしまうかもしれないから心配もしております。これは台湾の、
もと日本人であった、「老頭児」の思い出でございます。

さてここまでお話して、ふと思い出したことは、皆さんが台湾に対して興味を持って
このブログを読んでいると思います。

この年となって最近の日本のことを見ていますと、歯痒いくらいなこともあります
が、しかしもっと真面目に、もっと国を愛して、もっと自己を犠牲にして、日本とい
う国を建て直すという人たちがだんだん増えてきています。それに私は大きな期待を
持っています。

そしてこのブログをご覧になって、台湾にも関心を持ってもらえたらと思います。

ただ台湾に対して関心を持たれながらも、まだ台湾のことで分からないことはたくさ
んあると思います。

そのときは、まずこのブログに対して、質問を出して頂きまして、それを私がお答え
はできると思います。知ってることは知ってる、知らないことは知らない、記録にあ
るものはある、という形で。

例えば「台湾では民族はいくつに分かれてるか」とか…。

台湾には原住民だけで14族くらいの族になっています。この原住民たちの祖先は太
平洋のミクロネシアのあたりから台湾に来たんですよね。 

現在私は蔡という苗字で、黄君は黄という苗字です。これはシナ大陸からきた苗字で
ありますが、台湾の学者の研究では、私たちのDNAの中には、殆ど彼らの言う「漢
民族」の遺伝子はありません。「それは何故でしょう」というような質問などです
ね。

そういうものにお答えしたいと思います。

July 01, 2010

蔡焜燦先生が語る台日歴史の真相

『台湾の声』からの転載です
孫引きになって恐縮ですが
蔡焜燦さんのインタビューですので
ぜひお読みいただきたく
転載しました

【怪童】

【インタビュー】蔡焜燦先生が語る台日歴史の真相ー日本は台湾を殖民地にしなかった

ブログ「台湾魂と日本精神」からの転載。
ブログでは関連写真もあります↓
http://twnyamayuri.blog76.fc2.com/blog-category-4.html

2000年に小林よしのり先生の『台湾論』を読んで大きな衝撃を受けた私は、続けてそこに書かれていた参考文献の『台湾紀行』と『台湾人と日本精神(リップチェンシン)』を読み、蔡焜燦(サイ・コンサン)という名の人を知りました。

司馬遼太郎先生の『台湾紀行』には、蔡先生が司馬先生の案内役「老台北」として登場します。『台湾人と日本精神』は蔡先生の書いた本です。

蔡先生ときちんと接触するようになったのは2005年のことです。台湾へ祈祷に来た大本教の関係者の方々を案内したときにお会いしたのでした。そのとき私は「私は中国人として日本に勉強しに行き、台湾人になって帰ってきた“台湾の子”です」と挨拶すると、蔡先生の心を打ったようです。それ以降、師弟の縁で結ばれました。

たくさんの日本人が『台湾人と日本精神』を読んで励まされ、そして感動しています。蔡先生に会うために台湾へいらっしゃる人も大勢います。そのとき蔡先生はお体の調子がいい限りは喜んで歓迎の宴席を設けます。先生は後輩を愛し、育てることに心を砕きます。そして対日交流が次の世代に受け継がれることを願っています。だから私もよくその席に呼ばれます。

宴会では台湾人も日本人も分け隔てることなく、蔡式ユーモアで笑わせ、次にはみんなの歴史認識不足を指摘し、教訓を垂れるのです。このような対話を通じて、私もさらに対日関係が「切っても切れない」ものだと理解しました。

私は蔡先生と夫人の李明霞さんに聞いた過去の記録をより多くの日本人にお伝えしたいと思います。蔡先生も喜んで賛成してくれています。今後は彼のお体の具合を見ながら、このブログを通じて、歴史の真実に関する口述筆記を紹介します。蔡先生は、このブログを読んで歴史問題で質問がある人は提示してほしいとおっしゃっています。喜んでお答えするとのことです。

以下は6月10日の第一回の取材で私がした質問への回答内容です。

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私は蔡焜燦と申します。今日、私の孫みたいな黄敏慧さんからいろいろ教えてくださいということで、お会いしましたが、皆さんご存知のように、黄君は戦後の台湾生まれのことに、国民党政府の圧政の元に、学校時代、小学校から反日教育をさせられた世代の人ですが、黄君は自ら、自分からいろんな方面からの勉強で自分の祖国台湾を愛するようになり、今、彼女なりのできる範囲での台湾と日本との間の繋がりで努力しております。

黄君が私に台湾魂というのはあるか、日本精神とはどんなもののと、私が書いた『「台湾人と日本精神』という本を彼女は読んでおりました。それで、改まってと、というと、ちょっとなんですが、二人で、まあ、ざっくばらんに、その私が「台湾魂」とは何か、「日本精神」とは何か、というようなことを話そうと思っていますけどね。

これは私に言わせますと、台湾にだけじゃないですね。韓国の人には韓国魂がある、フィリピンの人にはフィリピン魂がある、タイの人はタイ魂がある、というような意味で、それぞれ自分の祖国を愛する人、その人たちが行うことにはその国の魂がこもってる、私はそう思います。

実は、この『「台湾人と日本精神』の出版するとき、東京で出版記念パーティーをやりましたが、そのときに、私の尊敬する阿川弘之先生がご挨拶のときに、大変素晴らしいと、「蔡先生よ、この次に本を出されるなら、日本人と台湾精神を書いてください」と皆さんの前で発表しました。もう皆さんが拍手して頑張れよと励ましてくれましたが、「台湾人と日本精神」、「日本人と台湾精神」、「台湾魂」「大和魂」ですね。

日本精神というのは、私たちに言わせますと、「勤勉で法律を守る、時間を守る、真面目に働く、人を騙さない」です。もちろん「国を愛している」、それから「世界の人々を愛している」もです。このように全てのいいことが「日本精神」であります。

これはいわゆる、先ほど私が言った「台湾魂」「大和魂」、同じことですが、全て国を愛する、という立場から、私は出発をしてると思うんですね。台湾魂を持って、台湾という国を愛する、台湾という国を守る。大和魂を持って、日本という国を守り、日本人を守り、隣りの国々と仲良くやっていく、これが日本精神であります。

具体的に言いますと、1895年台湾は日清戦争で日本は清国に勝って、その時の「和平条約」で当時の国際的な習慣から、負けたほうは戦費を賠償し、領土を割譲するという、その時代の習慣で、清の国は台湾とそれに付属する諸島を日本に永久割譲をしたのであります。

1895年、明治28年の4月、5月から、日本軍が台湾に上陸して、いろいろ抵抗分子、反抗分子というのがありましたが、北白川宮能久親王が近衛師団を率いて台湾を征伐に来ました。ちょうど6月17日に、当時初代総督で樺山資紀海軍大将が、台北で全台湾の人々にこういうことを言いました。「今日から台湾は日本国の領土であり」、これは正式に、清朝から譲られたものであり、ということは発表しました。

その後、日本政府は台湾には台湾総督府というのを作り、樺山資紀は初代台湾総督ですが、台湾におる台湾人に二年間の間にあなた方の国籍をね、あなた方の希望を決めなさい。もし、清国民として清国に帰りたい方は、持っている財産から全て持って帰って清に帰りなさい。台湾に残る人たちは二年後から全て日本国籍である、ということまで宣告してあります。

現在、台湾に残っている我々は、私たちは私たちの先祖の選択により、先祖たちは清国の国民から日本国民になりましたが、私たちは生まれたときから日本人でした。一例を挙げますと、私たちの尊敬する李登輝総統は22歳まで日本人でした。私は18歳まで日本人でしたが、私は奈良で陸軍少年飛行兵として、終戦を迎えました。だから言うなれば、私は今の日本の若い人たちの大先輩ですよね、日本人として。

1945年に日本が敗戦して、連合国軍が蒋介石軍を派遣して台湾を占領して来たということです。ちょうど台湾は日本の領土になってから50年目でした。この50年間、日本は台湾でどういうことをしたか、ヨーロッパのイギリス、フランス、オランダ、ポルトガル、スペイン、まあ、大体そういうふうな国家がアジアに殖民地を持っていた。が、日本は、日本政府は台湾を自国の領土とし、殖民地として扱っていませんでした。

言うならば、北海道の日本人も、沖縄の日本人も、朝鮮半島の日本人も、サハリンの日本人も、台湾の日本人も全て日本人でした。私は小さい時から、日本本島の子供たちと同じ教育をやってもらいました。私は特に強調していることは、日本統治になってから、日本はシナ大陸から来た我々の先祖にどんなことを教えたか、ひとつは「公」と「私」のけじめをはっきり教えてくれました。

現在、世界の第二の経済大国と言われている中国共産政府、及び中国の13億の人民、いわゆる彼らが言う漢民族には、「公」ということ、「公」の精神がありません。全てが「私」だけです。私、自分、或いは一族のことしか考えていません。「公」という国、ということについては、彼らは考えていません。

この「公と私」をはっきり教えてくれた日本の教育。そしてこの「公と私」の教育を消化した台湾人。消化して頑張って来たのは、これはある意味ではひとつの「台湾魂」です。

それから日本は台湾人に物を作ることを教えてくれました。例えば、昭和10年前後、世界の樟脳のシェアは日本が85%を占めた。その85%の85%は台湾で生産されたものです。殖民地と言いますと、各国ではその殖民地から搾り取るだけというのが政策でありますが、日本は台湾は自国の領土だと、台湾人は日本人であると、殖民地民ではないのだというという状態で、台湾を経営していました。

だから、公私を弁えることと、物を作ること、そして学校で習った全ての道徳教育などを固めたのが、私は「台湾魂」の発露だと思います。

国を愛する、社会を愛する、隣りの国を愛する、そのために、自己を犠牲にしてでも働く、行動を取る。この全てのいいものが、もう一度申し上げますが、「台湾魂」だと私は思います。

この「台湾魂」ことは、日本統治時代、私たちは「大和魂」だと言っていました。「大和魂」即ち「日本精神」です。

戦後、日本はアメリカ軍に占領されて、アメリカ軍の政策で一時は「大和魂(日本精神)」は滅びような、消えるような状態もありました。ことに、学校教育で日教組の教職員たちの祖国日本を否定するような教育は、今、外国人になってしまった私たち日本語世代の人にとっても、耐えられないことであります。

あの素晴らしい国旗、日の丸を否定したり、国歌を唄わない、事実、日本の新聞や雑誌で読むと、私は非常に悲しくなります。それが近年、各地方で国を愛する、日本という国を愛する人たちがたくさん出て来て、子供たちに或いはその子供の若い親に、国ということを教え、国を愛するということを教えて来ております。

これは滅び掛かっていた「日本精神」が徐々に帰ってきている、という事実を、私は台湾人ですが、非常に喜んでいます。

「日本精神」即ち「台湾精神」。
「台湾魂」即ち「大和魂」。

台湾と日本は切っても切れない関係であります。これは文化でも、経済でも、国防でも、民間交流でも、切っても切れません。

だから私はいつも、台湾と日本は「運命共同体」である、ということを叫んでいます。
その意味で、私たちはあらゆる方向で交流を、もっと固めていかないといけません。

June 30, 2010

7月3日・台湾研究フォーラム 第136回定例会・東京

台湾研究フォーラム 第136回定例会

■講師 永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)
■演題 東アジア安保から見た菅直人政権―「第一列島線」上に出現した危機的存在

いずれの勢力下に置くかの戦略上、米中が争う第一列島線。その線上に位置する日本で発足した菅直人政権。日米同盟重視の現実主義路線を掲げながらも、その一方で中国に屈従する思想、情念を包み隠せずにいる。国民はこれからも民主党政権の外交、安保政策上の迷走に売りまわされ続けるか。
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講師略歴:(ながやま・ひでき)昭和36年、埼玉県生まれ。法政大学法学部法律学科卒。中国の軍事脅威の前において台湾は我が国の生命線、運命共同体であるとの見地から、日台関係の強化と正常化、台湾報道の正常化、台湾独立建国の支援、台湾国連加盟の支援等を訴える活動を展開している。著書に『日本の命運は台湾にありー軍拡中国がある東アジアで』(まどか出版)。共著書に『台湾と日本交流秘話』(展転社)、『国士内田良平-その思想と行動』(展転社)、『シナ人とは何か』(展転社)。共訳書に『台湾国民中学歴史教科書・台湾を知る』(雄山閣)がある。台湾研究フォーラム会長、日本李登輝友の会理事、「頑張れ日本!全国行動委員会」常任幹事。ブログ「台湾は日本の生命線!」主宰。
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【日 時】 平成22年7月3日(土)午後6時〜8時
【場 所】 文京シビックセンター 3F会議室 (※文京区民センターではありません)
JR「水道橋駅」徒歩10分、都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩2分
東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分
【参加費】 会員500円、一般1,000円
【懇親会】 終了後、会場付近にて。(会費3,000円、学生1,000円)
【申込み】 7月2日まで右記へ。E-mail:taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp 
【問合せ】 090−4138−6397
■会員募集中―台湾は日本の生命線です。台湾建国、日台共栄の運動にぜひ参与を。年会費は2000円。定例会会場で受け付けます。
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台湾研究フォーラム第136回定例会参加申込書
氏名              
―――――――――――――――
懇親会    参加   不参加(○印をお願いします)

June 13, 2010

7月4日・石平氏講演会・名古屋

【7月4日、愛知李登輝友の会総会】石平氏講演会、ボランティア募集

 民主党政権の誕生、参議院選挙等々、多くの方が救国運動で奔走されておられる
ことと思います。
 私共、愛知李登輝友の会もこの状況を鑑み、こと台頭著しい中国の脅威を一人で
も多くの方に実感を持っていただこうと、講師に中国民主化運動に心血を注ぎ、日本
に帰化した石平氏をお招きしての記念講演会を開催することとなりました。
つきましては、当日、設営にご協力いただける方を募集いたしますので、メール
等にて、愛知李登輝友の会事務局までお知らせくださいますよう、御願い申し上げま
す。
 
【第5回愛知李登輝友の会総会・記念講演会】

参照URL:http://www.ritouki-aichi.com/gyoji_100704soukai_annai.html

演題:「中国の脅威と台湾問題」〜日本が、これから進むべき道〜
講師:石平(せき・へい)氏 拓植大学日本文化研究所客員教授
日時:平成22年7月4日(日) 13;30開場 14:00開演(総会約30分) 16:30終了
場所:名古屋港ポートビル4階講堂 
http://www.nagoyaaqua.jp/buil/index.html
〒455-0033 名古屋市港区港町1−9 電話(052)652-1111
地下鉄名港線「名古屋港」駅下車(3番出口から徒歩5分)

June 05, 2010

6月26日・日台協会例会・大阪

= 6月例会のご案内 =
■ 日時   平成22年6月26日(土) 開場 午後1時45分 
開演 午後2時〜4時  (開演時間にご注意下さい。)
■ 会場   (社)大阪倶楽部    http://www.osaka-club.or.jp/
〒541-0042 大阪市中央区今橋4丁目4番11号
地下鉄 御堂筋線 淀屋橋駅から西へ徒歩3分
■ 講師   岸本建夫氏  (元立命館大学政策科学部教授)
■ 演題   『 チュングオのタイワン軍事攻撃の論理 』 
私は、「中国(チュングオ)社会主義体制の危機と軍事覇権」(晃洋書房、2007年)において、チュングオ軍は、近い将来、タイワンを武力攻撃するだろうという見通しをのべた。この見通し自体に変化はないが、開戦へのscenarioにつき、現時点での補足と修正を以下でのべたい。
1: 国是としてのタイワン併合
2: 軍需産業を中心に展開する産業構造
3: 外資とそのcopy依存から脱却できない体質
4: タイワン併合への衝動
5: 統一とはどういう状態か
6: 行き詰まりが予想される先経後政
7: 強硬=武力行使路線への転化
8: 2種類の武力行使―懲罰戦争と制圧戦争
9: 懲罰戦争の開戦時期とチュングオ軍の勝利
10: (戦前)・(戦後)の東シナ海情勢

講師略歴
慶應義塾大学大学院法学研究科を卒業後、日本長期信用銀行(現・新生銀行)入行。
ニューヨーク支店や北京事務所などでの勤務を経、1994年の立命館大学政策科学部の新設と同時に、同学部の教授に就任する。
2009年退官。

思想・信条
安全保障 
一見すると、ナショナリストと誤解されがちだが、その内容は極めて現実的思考に基づいたものである。日本が汗と血を流すことで日本の安全をアメリカに担保してもらう必要があるとしている。
環境・エネルギー問題 
京都議定書や、環境税導入については一貫して否定的な態度を貫いている。
ライフワーク
平仮名主義者である。理由は日本に来る留学生にとって、日本語が読み難いためである。仮名を用いることで日本語が国際語になると考えている。

■ 参加費  1,500円  コーヒー付き
■ 参加者 (社交場ですので服装にご注意下さい。)
■ 申し込み  ホームページ http://www.set-inter.com/nittai/の問い合わせ、「イベント参加」からお申し込み下さい。定員になり次第締め切りさせていただきます。
準備の都合上、必ず申し込みをお願いします。

June 01, 2010

6月23日・林建良講演会・東京

【林建良講演会】台湾は中国に飲み込まれるか(要申込)
 馬英九政権下で、急速な対中接近によって、益々深まる経済の中国依存、堰を切ったような中国人の流入、台湾はいずれ中国に飲み込まれるのではないかとの観測が高まっている。
 そこで、台湾内部の実情はどうなっているのか。中国に併呑されることは時間の問題なのか?台湾問題のスペシャリスト、林氏の登場は今ここに来て画期的な企画だ。
 時局心話會       

演題:台湾は中国に飲み込まれるか」
講師:林 建良 「台湾の声」編集長
【日 時】 平成22年6月23日(水)PM6:00
【会 場】 日本外国特派員協会 20F「メディアルーム」
【住 所】 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館20F
【TEL】 03-3211-3161
【参加費】 10,000円(食事付き)
〔講師略歴〕1958年9月7日、台湾台中市生まれ。1987年、日本交流協会奨学生として来日。東京大学医学部博士課程修了。メールマガジン「台湾の声」編集長、台湾独立建国聯盟日本本部国際部長、日本李登輝友の会常務理事、在日台湾同郷会顧問。「正名運動」の名付け親。在日台湾人の外国人登録証の国籍記載を「中国」から「台湾」に改正する「正名運動」プロジェクトを2001年6月に発足させた。正名運動は後に台湾独立運動の主流になった。
〔著書〕
「日本よ、こんな中国とつきあえるか? 台湾人医師の直言」(2006年、並木書房)。「母親 e 名叫台湾」。2003年9月台湾にて出版。
「中国の狙いは民族絶滅 チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い」〈共著〉(2009年、まどか出版)、
お申込は、事前に担当の鈴木(03-5832-7231)までご連絡ください。

May 27, 2010

6月27日・黄文雄氏講演会・東京

日本台湾医師連合からのお知らせです
 民主化で自由選挙の権利を手に入れた台湾人は、前期の本土派政権の腐敗があったとは言え、歴史の苦汁を完全に忘れ去ったかのように、中国人を首班とした支配層を選択した。また、選挙のたびに、総じて本土派政党は苦戦を強いられている一方、かつて恐怖政治を敷いた親中政党は盤根老樹のごとくである。
 われわれはこの奇怪な結果に怒りと恥を覚えながら、台湾民族の不徳によると自嘲したがる。
 ところが、幾つかの台湾人意識の調査で台湾住民の台湾人アイデンティティーは意外に高潮し、対照的に中国人意識が退潮している。台湾人アイデンティティーが高揚しているにもかかわらず、中国傾斜の政権に運命を託した不可解な行動ならびに意識と乖離した選択に多くの人は困惑を覚えざるを得なかった。
 しかし、つねに歴史を複眼的に俯瞰している黄 文雄先生はそう思っていなかった。先生は台湾人意識をより深く掘り下げ、近代の事例を分析し、台湾人の心霊の変化を捉える。
 台湾に関心を持ちの方々には是非ともに台湾への視点を深めたのちに、楽しい料理を一緒に舌鼓して下さい。
 日本台湾医師連合会長 頌彦 真賢

【演題】台湾人の心霊の変化〜歴史の事件から観る
【講師】黄 文雄 先生(東アジア歴史家 思想家)使用言語=日本語
【日時】平成22年6月27日(日) 
講演会 3時―5時30分 受け付け 2時30分より
懇親会 6時-8時 (着席)
【ところ】ホテルモントレ半蔵門 1f瑠璃
地下鉄 半蔵門線 半蔵門駅5番出口すぐ 車 首都高速霞ヶ関ICより5分
東京都千代田区1番町23−1 TEL:03−3556−7111
【会費】講演会 1000円 (学生 無料)
懇親会 9000円 (高校生・中学生 5000円、 小学生以下はfree)
【主催】 日本台湾医師連合 【共催】日本台医人協会 在日台湾同郷会
【申し込み先、問い合わせ先】メール jtmu@taiwan
fax 03−5760−4980


August 04, 2009

嘘つき! 反日放送局NHKへ取材を受けた台湾人からの抗議で判明

柯徳三氏のNHKへ「抗議と訂正を求める文書」の
全文が『台湾の声』に公開されました
以下、反日放送局NHKの嘘がはっきりと分かりますので
是非これを読んでいただき
NHKに対して更なる抗議と
契約解除の運動を進めましょう
【怪童】
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 NHKは6月17日、プロジェクトJAPANのホームページに「『アジアの“一等国”』に関しての説明」を掲載した際、「NHKは『柯徳三さんや蒋松輝さんから抗議を受けているということはありません』」と説明している。
 だが、柯徳三さんや藍昭光さんなど、NHKの取材を受けた台湾の日本語世代は、番組内容はもちろんのこと、このNHKの対応にも怒っていた。そこで柯徳三さんたちは、どうやらNHKは電話などの口頭での抗議は抗議と見做していないと判断、それぞれに「NHK番組『JAPAN・デビュー』に対する抗議と訂正を求める文書」を、署名・捺印して提出したことは先に伝えた通りだ。
 ここにその「NHK番組『JAPAN・デビュー』に対する抗議と訂正を求める文書」の全文をご紹介したい。
 これでNHKは「抗議を受けているということはありません」と言い逃れることはでき
ない。出演者(著作権者)から正式に抗議を受けたら、NHKが取らなければならない行
動は「放送法」第4条にきちんと定めてある。
 なお、本文中「●南語」(びんなんご)の●は「門の中に虫」という字です。(編集部)

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NHK番組「JAPAN・デビュー」に対する抗議と訂正を求める文書

 去る4月5日に放映されました「JAPANデビュー・アジアの一等国」では、台湾での取材で、多くの意見が出たにもかかわらずそれを公平にとりあげていなく、編集の偏向、歪曲がうかがえます。
 ことに下記の四つの点の歴史解釈については、間違いであるとして此処に抗議と訂正を要求いたします。

1、人間動物園
 これは当時の白人の優越感から生れた言葉ではあるが、バイワン族の正装した写真を「人間動物園」と字幕つきで紹介するのは、不適切である。高士村の人々は、今でもこれを村の栄誉としており、英国へ行った村の人々は、非常に優遇されていた様子が、1910年台湾総督府発行の「台湾日日新報」9月29日と30日付けの1面記事に詳しく記載されている。彼等の踊りは後に旧制台北高等学校で毎年の記念祭でも、圧巻のショーとして披露されている。パイワン族に対する人権問題である。

2、日台戦争
 戦争という言葉は、この場合不適切である。清国が台湾を日本に割醸して日本領台当初は台湾における反抗は強かったが、それは戦争ではなく「武装抵抗」という表現にするべきである。

3、漢民族
 台湾では、戦後大陸から逃げてきた中国人を除いては、自らを漢民族と思うより、台湾人と思っている人間が圧倒的に多い。番縄で漢民族と強調することは、DNAも漢民族とは異なる台湾人に対して恣意的な解釈を押し付けられる感を免れない。ここ二十年間、台湾人としてのアイデンティティーが根付いてきて普及している現在、今更なぜ「漢民族」を強調するのか疑問に感じる。

4、中国語
 当時台湾の人々が使っていたのは、所謂台湾語と呼ばれている●南語、それに客家語と、先住民族の各部族の言葉であり、決して中国語ではない。なぜ、( )までつけて(中国語)と説明するのか不可解である。

 以上の四つの点を特に、NHKに対して抗議し、訂正を求めます。

台湾台北市●●●●●段●号●  柯 徳三
 2009/6/15


June 02, 2009

黄文雄氏LA講演会のご案内

台湾出身の作家で
日支問題に造詣が深い
黄文雄氏の講演会が
ロサンゼルスで開かれます
氏の隠された事実を暴く支那論は
固定観念に毒された日本人には
いささか強烈かもしれませんが
平和ボケの日本人には
そのインパクトが重要なのだと思います
以下、主催者からのご案内です
講師紹介は追記しています
【怪童】
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作家 黄文雄 講演会“日本にまつわる問題と課題”
 この度来日し、5月12日に麻生総理と対談したプーチン首相は、北方領土問題について、「7月の主要国首脳会議(サミット)の際に行う個別会合で、あらゆるオプションが話し合われることになる」としたうえで、オプションには歯舞、色丹、国後3島に択捉島の一部を加えた「3・5島返還」論も含まれるとの認識を示した、と言われています。
 また、先の台湾大使、斎藤正樹氏の「台湾の主権は未定」発言のかもした問題などから鑑みて、今の日本政府はかつて保有していた領土に対してどういうスタンスを持っているのか、1月に行われた講演会の大好評に応えて、日本に迫る問題を作家で中国問題の専門家でもある黄文雄先生が冷静に分析し、熱く語ります。是非、奮ってご参加ください。

●日時:6月21日(日)・受付14:00〜、開演14:30〜(16:00〜質疑応答)、閉会16:00
●会場:Deerfield Community Park, Community Center
55 Deerwood West
    Irvine, CA 92614
    電話:949-724-6725
●会費:$15.00(要予約。茶菓付)
●締め切り:6月18日(木)必着 会場の都合上、事前の申し込みが必要です。入場料のチェックを添えて、お申し込みください。
※Check Payable To:Magicbell Communications, Inc.
※郵送先:Magicbell Communications, Inc.
     3505 Cadillac Ave., Bldg O-107
     Costa Mesa, CA 92626
●主催:緑の会
●お問い合わせ:白井さん 電話:310-200-2096 Mail: shirai@magicbel.tv続きを読む

April 28, 2009

名誉挽回! 『週刊新潮』のNHKの超偏向番組批判批判記事全文

朝日新聞阪神支局襲撃犯の問題では
ちょっとミスった『週刊新潮』ですが
めげずに台湾人を反日にしたてあげようとした
NHKの超偏向を鋭く批判しています

メールマガジン『台湾の声』に
その全文が載っていますので追記しました

名誉挽回!
新聞が頼りない分
新潮と文春には
頑張ってもらいたいですね
【怪童】
*********************************************
NHK視聴者コールセンター 電話:0570−066066/FAX:03−5453−4000
※福地会長に手書きのファックスを!
放送倫理・番組向上機構(BPO)電話:03−5212−7333 FAX:03−5212−7330
続きを読む

April 26, 2009

日本李登輝友の会がNHKに「公開討論会の開催と登壇の要請」

4月5日に放送された
「NHKスペシャル・シリーズJAPANデビュー」
第一回「アジアの“一等国”」の歴史歪曲は
明らかに親日国台湾を反日特アに仕立て上げようとする
NHKに巣食う悪辣な反日分子による陰謀です
あちこちから非難の声が上がっていますが
日本李登輝友の会の小田村四郎会長は
石井公一郎(元ブリジストン自転車会長)
岡崎久彦(岡崎研究所理事長)
加瀬英明(外交評論家)
中西輝政(京都大学大学院教授)
田久保忠衛(外交評論家)の5副会長と連名で
NHKの福地茂雄会長に「公開討論会の開催と登壇の要請」を行いました
その全文を追記しています

回答期限は今月30日とのこと
もしもNHKにやましいところがないならば
正々堂々と番組検証には応じるべきです
皆さんからも
NHKに、引き続いての抗議と共に
公開討論に応じるように要請をお願いします
視聴者コールセンター 電話:0570−066066/FAX:03−5453−4000  
※福地会長に宛てに手書きでFAXを送りましょう
放送倫理・番組向上機構(BPO) 電話:03−5212−7333/FAX:03−5212−7330
総務省放送政策課 電話:03−5253−5776/FAX:03-5253-5779
※鳩山邦夫総務相宛にもFAX爆弾を!
【怪童】続きを読む

April 16, 2009

相変わらずの反日国営放送NHKに抗議の嵐を!

4月5日にNHKが台湾が反日であるとの誘導する偏向番組
「NHKスペシャル シリーズ JAPANデビュー 第一回 アジアの"一等国”」を放映し
抗議が巻き起こっていることは
既に皆さんご承知の通りです
心ある台湾の皆さんも怒り心頭です

昭和天皇を偽裁判で裁くといった
左翼グループの愚かな茶番劇を
NHKが放送しようとしたことがありましたが
国民から金を取りながら
反日放送を繰り返している
悪の放送局NHKに皆さんも抗議しましょう
番組担当責任者は濱崎憲一
組織に抗議してもあまり意味がありません
濱崎を名指しにして抗議し
二度とこのようなことが起こらないように
国民がNHKを監視しなければなりません

日本李登輝友の会が
NHKへ抗議声明を行っています
(同会メールマガジン「日台共栄」の記事を追記)
皆さんも売国放送局
NHKに抗議を!

【抗議先】
●NHK・「ジャパン・プロジェクト」責任者・濱崎憲一
電話 03―3465―1111(代表)
「ジャパン・プロジェクト」の濱崎憲一氏を呼んでください
誰か分からない人に抗議しても無意味です
●NHK視聴者コールセンター 電話:0570-066066
NHKスペシャル「感想・問い合わせ」
放送倫理・番組向上機構(通称BPO)ご意見送信フォーム
総務省・ご意見ご提案の受付続きを読む

February 11, 2009

台湾は日本の鏡です

終戦直後、まだ帰属が決まっていなかった台湾で
国民党による大虐殺が行われた2月28日
大阪日台交流協会の講演会が開かれます
講師は、日台問題の専門家
伊原吉之助帝塚山大学名誉教授他です

台湾の外交環境は
日本の縮図です
親日国台湾の現在と将来を考え
私たち自身を考えるきっかけにしたいものです
【怪童】
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
大阪日台交流協会
第7回記念講演会
●会場:社団法人大阪倶楽部4階ホール
 大阪市中央区今橋4番11号
 地下鉄御堂筋線・京阪電鉄淀屋橋駅9番出口から西100m
●日時:平成21年2月28日(土)・14:30〜受付開始、15:00〜開演、17:00〜懇親会
●テーマ:第一部「忘却の二二八事件 台湾の危うい前途」
     講師:伊原吉之助先生(帝塚山大学名誉教授)
     第二部 「日本にできること。台湾にできること」
     講師:陳辰光先生(台湾李登輝之友会 米国主幹事)
●会費(要申し込み):1,500円、懇親会5,500円
●主催:大阪日台交流協会
    〒587-0012 堺市美原区多治井289-8
    電話:072-363-1177/FAX:072-362-3602
    E-mail n-mic@dream.ocn.ne.jp
※メール・ホームページからの申し込みも可能。

February 04, 2009

228事件を知っていますか?

皆さんは228事件をご存知ですか?
226事件ではありません

大東亜戦争に日本が敗戦した後
大陸で共産党に敗れた国民党が
台湾に逃げ込んできました

実は、「カイロ宣言」では
台湾の帰属については
何も決まっておらず
この時点ではまだ
国際法上は日本領だったのです

話はそれますが
ですから、中共が台湾を
自国領の様に宣伝するのは
大きな間違いなのです

それはさておき
その国民党が
台湾にいた知識人や「親日派」を一掃しようと
大虐殺を行いました
それが228事件なのです
日本人が知らない戦後台湾の原点が
ここにあります
この228事件を記念して
大阪で講演会が開かれます

以下は、李登輝友の会からの広報です
(講師の略歴は追記)
台湾を知ることは
すなわち日本を知ることです
【怪童】
++++++++++++++++++++++++++++++++
「二二八記念台湾問題講演会」
 戦後、台湾に来た中国の国民党政権は、1947年に「二二八大量虐殺事件」を起こし、多くの台湾人の尊い血を流しました。しかし、台湾人の自由と民主主義を願う気持ちは引き継がれ、20世紀最後の10年に、無血で自由と民主主義を獲得しました。しかし対岸の中国は、現在1000発以上のミサイルを台湾に向けています。そして台湾自身が国民党政権によって再び独裁政権下に転落しかねない懸念があります。
 2月28日、この特別な日に、台湾と日本の今後を考えていただくべく、台湾問題
にも造詣が深い衆議院議員の西村眞悟(にしむら・しんご)先生と、尊父を二二八事件で喪い、日本でも李登輝元総統の序文を付して『二二八事件の真実』を出版している阮美〓(げん・みす。〓は女扁に朱)さんを台湾からお招きして、大阪の地において初の講演会を開催いたします。
 ふるってご参加ください。

■日時:平成21年2月28日(土)・18:15〜20:45(開場17:45)
【大阪】「二二八記念台湾問題講演会」
■会場:大阪市立阿倍野市民学習センター
〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階
TEL:06-6634-7951
■交通:地下鉄谷町線阿倍野駅7番出口より、あべのベルタ地下2階通路を通りエスカレーターで3階へ
    JR・地下鉄御堂筋線天王寺駅より徒歩8分
    近鉄あべの橋駅徒歩8分
    阪堺電軌阿倍野電停すぐ
■参加費:1,000円
■講演1:西村眞悟「台湾は日本の生命線」
■講演2:阮美〓「台湾二二八の真実」
■申し込み:名前、電話番号を明記の上、メールかFAXで李登輝友の会へ
■後援:台湾研究フォーラム関西講演会事務局、在日台湾同郷会関西支部、台
湾問題座談会、日本と台湾の未来を考える会
■主催・問い合せ先:日本李登輝友の会
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810 
 E-mail:info@ritouki.jp続きを読む

June 18, 2008

許世楷大使に激励を!!

沖縄県尖閣列島での領海侵犯問題で
召還された直後に辞任した許世楷台湾大使
産経にも掲載されない顛末は
こちらでご覧ください

反日派を応援する日本人は多いですが
親日派を応援する日本人は少ないです
サムライのように辞任した
(もしかしたら最後の)親日派大使に
激励のメッセージをお願いします

『台湾の声』編集部に送ると
同誌(メーリングリスト)に掲載されると同時に
許大使に転送されます
【怪童】

May 19, 2008

許世楷駐日台湾大使送別会のご案内

事実上の台湾大使である
許世楷台湾駐日代表処代表の
退任が予想されており
6月1日に、許世楷代表ご夫妻の
送別会が行われます
安倍晋三前首相、石原慎太郎都知事
櫻井よしこ、金美齢、三浦朱門、曽野綾子、三宅久之、小田村四郎、岡崎久彦、田久保忠衛といった方々をはじめ
国会議員も多数出席予定です
一般参加も可能ですので
親日国の大使を
皆さんでお見送りしましょう
【怪童】

■日時 2008年6月1日(日) 18:00〜21:00(受付:17:00〜)
■会場 ホテルオークラ東京 平安の間
 東京都港区虎ノ門2-10-4 TEL:03-3582-0111
 地下鉄:虎ノ門、神谷町、溜池山王、六本木一丁目より徒歩5分
■参加費 10,000円
■申込み 「往復葉書」の往信面の裏に、1)送別会参加希望、2)ご住所、3)お名前、4)電話番号を、返信面に返信先(ご自分の住所など)をご記入の上、日本李登輝友の会内「許世楷大使ご夫妻送別会連絡事務局」までお申し込み下さい。   ★5月23日必着
返信葉書が「参加証」になりますので、当日、受付にお渡しの上、参加費をお支払い下さい。
■共催団体  日華議員懇談会、民主党日本台湾友好議員連盟、民主党日本・台湾安保経済研究会、自民党日本・台湾経済文化交流を促進する若手議員の会、日本中華聨合総会、都議会自由民主党日台友好議員連盟、日本台湾教会連合会、(社)亜東親善協会、日本李登輝友の会、在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、台湾独立建国聯盟日本本部、日本台湾医師連合、高座日台交流の会、台湾団結聯盟日本支部、台湾研究フォーラム、怡友会、栃木県日台親善協会、つくば台湾会、日華親善協会全国連合会、日華文化協会、マスコミ総合研究所、八田技師夫妻を慕い台湾と友好の会、NPO法人育桜会、遠州日華親善協会、日台稲門会、佐賀県台湾友好協会、在日台湾同郷会関西支部、大阪日台交流協会、埼玉台湾総会、山口県日台文化経済交流会、福岡日華親善協会、日本媽祖会、日台交流教育会、留日東京華僑婦女会、日本華商総会、東京崇正公会、千葉中華総会、山梨台湾総会、留日台湾同郷会、在日台湾商工会議所、留日東京華僑総会、宮城県日台親善協会、岩手台湾懇話会、日華(台)親善友好慰霊訪問団、大阪中華総会、日本文化チャンネル桜、國民新聞社、大陸問題研究協会、日台交流会、蓬莱医師会、アジア安保フォーラム、東京華僑商工聨合会、京都中華総会、群馬台湾総会、東亜科学技術協力協会、日台関係を促進する地方議員の会、京都日台親善協会[順不同、5月15日現在]
*事務局では、共催団体を募集中です。ご希望団体はFAXで事務局へお申し込み下さい。


March 19, 2008

陳水扁台湾大統領の発言を広めよう

ブログ「台湾は日本の生命線!」"からの情報です

大統領選挙たけなわの台湾ですが
現職の陳水扁大統領が
英国の"Finantial Times.com"の単独インタビューを受け
非常に重要な歴史的事実を公にしています

この事実は、台湾独立運動の闘士たちの間では
常識になっている事柄なのですが
世界中の誰もが
中共と国民党に目くらましをされて
想像もしなかったことなのです

長年、中共と国府はいがみ合ってきたと
誰しもが思っていますが
近年の台湾独立への機運の高まりの中で
しだいに馴れ合いの関係になってきているようです
そのキーワードは
「ひとつの中国」神話です
シンガポールという2つ目の支那人国家が
すでにあるのに
何をたわけたことを言っているのでしょう

馬英九という米国の永住権を持つ
腰の据わっていない国民党候補が勝てば
さらに中共との関係は
ベタベタになると予想されています
馬候補は、「ひとつの中国とは、中華民国だ」と
煙幕を張っていますが
中共にとっては国号などどうでもかまわないはずです
金の塊である台湾さえ手に入れば

さて、陳大統領の発言の
歴史的に重要な部分は
追記しておきましたが
概要はこのようなことです

大東亜戦争中の1943年に発表された
ルーズベルト、チャーチル、蒋介石による
「カイロ宣言」は教科書にも出てくる「史実」です
そこには「日本は台湾を中華民国に返還するべきものとする」とあり
その宣言に基づいて台湾が中華民国に返還され
中華民国の台湾に関する主権は中華人民共和国が継承した

ところが「カイロ宣言には署名もないし批准もない
コミュニケですらなく
条約などではありえない」
しかも「1955年2月1日にチャーチルは
国会で『カイロ宣言、即ち中国の台湾領有の主張には
同意できないと答えている』」
そもそも「カイロ宣言には
中国に台湾に関する主権があるなどと書かれておらず
これは中華民国が台湾支配を正当化するための
歴史捏造だった」と
陳大統領は主張しています

これは、陳大統領の思い込みではなく
誰もが口にしたがらない本当のことなのです

台湾独立は
世界と日本の平和のために
非常に重要なイベントであることに
日本人も気付ねばなりません
そしてその為にも
歴史を正しく認識すること
即ち、中共史観、東京裁判史観から
脱却することが何よりも必要なのです
【怪童】続きを読む

February 25, 2008

台湾人元従軍看護婦を救え!

台湾の声から
東京新聞に載った
台湾人従軍看護婦に関する記事を
孫引きにしています
(記事は追記)

金をもらっていた売春婦に
お詫びの手紙と償い金を与えるのに
本当に「従軍」していた人たちに
日本政府が目を向けないのは
どういう神経なのでしょうか?

台湾人元従軍看護婦に対して
いわゆる戦後補償は行われていません
国籍がネックになっている訳ですが
偽「従軍」慰安婦には支払われているのに
非常に大きな矛盾を感じます

偽の歴史で日本人を差別し
反日教育を行い
サッカーの国際試合を利用して
日本を冒涜する
そんな中共が支配する支那に
金なんか1銭もくれてやる必要はありません
ましてや
強制など行われていないのに
偽「従軍」慰安婦に金をやるなんて
盗人に追い銭もいいところです

世界最大の親日国であり
日本の安全保障上
切っても切れない縁がある台湾に
そして、日本のために
汗と涙と血を流してくれた
元同胞に
感謝と救いの手を伸べなければならないハズです

台湾人元従軍看護婦たちに慰労金を渡すために
台湾出身戦没者慰霊の会が
募金活動をしています
台湾人元従軍看護婦をはじめ
台湾人元日本軍人軍属は国籍で差別されており
命を懸けて戦ったのに
何の補償も受けられない状態です

株式会社ゆうちょ銀行
振込先口座名:いれいの会
記号10130
番号82901621

この運動に賛同される方からの浄財を
お待ちしています
【怪童】続きを読む

February 01, 2008

2月2日、台湾問題講演会【LA】

『台湾の声』からの情報です
明日土曜日午後6時から
リトル・トーキョーの禅宗寺で
二人のTaiwanese Americannによる
台湾問題についての講演があります

講師のお二人とは
面識がありますが
祖国に対する深い思いを抱く
立派な紳士で、日本語も堪能です
お二人からは日本人が学ぶべきところが
非常に多いと思います

LA周辺にお住まいの方は
ふるってご参加ください

中国問題研究会 講演会
2月2日(土) 午後6時
禅宗寺(123 S. Hewitt St., Los Angeles, 90012)
アンデイ・チャン『日本が放棄した台湾の国際的地位について』
フレッド・ホアン『戦後台湾人はどう生きて来たか』         
講師紹介:
アンデイ・チャン博士
米国ライス大学地球物理学卒、地震学者
日本メルマAC通信
 
フレッド・ホアン氏
1934年 台湾新竹市生まれ
1959年 台中市東海大学化学工学科卒
1961年 洗顔料及び合成樹脂技術を台湾に導入し工場設立
1965年 台北工業専科学校選任講師
1972年 シンガポールに会社設立
1985年 米国に同コンサルタント会社設立 
2000年 引退 
 
主催:今村圭祐さん(中国問題研究会)
(213)388-3031
会費:$5.00
【怪童】

January 30, 2008

害務省チャイナスクールの姑息な輩

学研をはじめとする地図・教材メーカーが
こともあろうに台湾を中国領とする地図を
中共政府の言いなりになって作って
侵略に加担していたことは
マスコミに報じられている通りですが
中国の手先となっている
外務省中国課でも
台湾を中国領とする地図を
サイトに上げていた模様です
顛末はこちらのブログに詳しいです

しかし、チャイナスクールの連中ときたら
本当にどこの国の国益を
考えているんでしょうかね

一度中国大使を
チャイナスクール以外の連中から選ぶようにしたら
馬鹿どもも目が覚めると思いますが
そんなことができるくらいなら
こんな馬鹿な状態にはなっていないでしょうね

しかし、本当に
外務省は害務省です
【怪童】

October 22, 2007

国立中央図書館台湾分館よりお願い

国立中央図書館台湾分館は1914年設立の
台湾総督府図書館を前身とし
日本統治時代の貴重な資料を保存しています

その国立中央図書館台湾分館より
台湾関係資料寄贈のお願いです

同館では台湾に関係する資料
台湾内の団体・機関が作成した資料
台湾在住の方や台湾出身の方が書かれた資料等を
収集・保存・提供しています

書店で販売していない統計資料
自費出版物、論文、団体機関誌等は
特に貴重な資料と考えているとのことで
バックナンバーも含めて
寄贈を求めています

心当たりのある方は
ぜひお問い合わせください

担当者:羅雅如(ラ・ガジョ)さん
〒235 台湾台北県中和市中安街85号
国立中央図書館台湾分館 採訪組 
TEL:886-2-2926-6888 ext.2120
FAX:886-2-2926-5415
e-mail:yarue@mail.ntl.edu.tw

【怪童】

October 18, 2007

反日New York Timesも昔はそうではなかった

反日で有名な『NY Times』の
日本を褒めちぎった記事…
といっても
100年以上前のものですが
『台湾の声』に掲載されたものを
追記します

歴史というものは
文字になって始めて歴史になる
と、誰かに聞きましたが
隠せない事実も
こうして残るものなんですね

そんなこと言ったら
南京事件の証言だって
文章になっているぞ
と、言われそうですが
否定できる事実が出てきた場合
話は別です
それは歴史ではなく
プロパガンダなのですから

そういった意味で
日本人はもっと
ディベートに強くなる必要があります
それは、単に意見を言い合うという意味ではなく
一切の感情や思い込み、先入観を排除し
相手の言っていることの不合理をつき
嘘を見破り
否定できない証拠を突きつけるということなのです
【怪童】


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September 12, 2007

中共の総領事が親台湾行事妨害を大阪府知事に要請

台湾出身戦没者慰霊の会の高山武さんから
「台湾の声」を通じて
下記の様な注意喚起が来ています

【注意!!】中国駐大阪総領事・羅廣田、 9日〜11日の「世台會」を妨害
時間がないので、全文翻訳不可能ですが、
下記ご覧の通り、中国駐大阪総領事・羅廣田が
9日〜11日の「世台會」を妨害、理不尽な嫌がらせを
行い、太田知事に日本人の大会参加禁止を要求、更には
台湾人の日本入国拒否の圧力をかけていたとの事です。

September 07, 2007

たまには日本もやるじゃないか

日本政府が、台湾の国連加盟申請を
理不尽にも門前払いした潘基文事務総長に対し
「日中共同声明で日本は
中国が主張する「一つの中国」に同意を与えていない」と
たまにはエエこと言いました
(産経の記事を追記)

このブログでもたびたび台湾を取り上げているように
日本が台湾を持ち上げることで
親日国を増やし
そして中共を圧迫することができるのです

もっと強烈なこと
言ってほしいけど
これが今の日本では限界でしょう

でも、たまには
「天晴れ!」と
祖国の官僚を褒めてやりたい気持ちです
【怪童】続きを読む

August 31, 2007

日の丸歓迎! 台湾の国連加盟を求めるデモ実施!!

ニューヨークでの話なんですが…
9月15日に親日国の筆頭
台湾の国連加盟をアピールするための
数千人規模のデモ行進が行われます
『台湾の声』林建良編集長から
日本人にも参加してほしいとの
要請がありました

ニューヨーク在住の日本人の方
日の丸持参の行進参加も大歓迎です
台湾のテレビで生中継が予定されており
この機会に日台の連携を是非アピールしたい
とのことです

折りしも米国の前国連大使が
台湾の国連加盟支持を表明したところ
(『台湾週報』の記事を追記)
偽南京事件をでっち上げた中華民国ではなく
台湾の国連加盟を
日本人も応援しましょう

時間と集合場所は以下の通りです。
8:30 AM to 9:30 AM rally at Hammerjore Park.
(There will be an instant direct telecommunication with Taiwan.)
8:00 preparation and gathering
8:30 to 9:30 rally starts, and periodically telecommunication with Taiwan.
9:30 to 11:00 rally continue.
11:00 will start the parade to Times Square
( a brass band will greet the marchers and disperse the crowd and end the rally.)

ニューヨーク近郊にお知り合いがいる方は
是非この記事を転送してください
【怪童】続きを読む

August 21, 2007

日台文化交流音楽会が開かれます

台湾音楽のコンサートが
有楽町朝日ホールで開かれます

世界一の親日国・台湾の学生による
民族音楽を中心とした内容です
入場無料、ふるってご参加ください

第11回台医会合同音楽会
(台中市中山医学大学国楽団・学生合唱団日共演)
台医会合同音楽会実行委員会
中山医学大学留日校友会主催

8月26日(日曜日)・12:00開場、12:30〜4:30
有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F)
 東京都千代田区有楽町2-5-1、Tel.03-3284-0131
 JR有楽町駅銀座口、地下鉄丸ノ内線・銀座線・日比谷線銀座駅C-4出口、有楽町線有楽町駅A-6、A-7出口、いずれも徒歩2分
ピアノ、バオリン、笛子、洞簫、高笙、中胡、二胡、中阮、CELLO、柳琴、琵琶、各種楽器演奏、ソロ、コーラス、踊り、手語、音楽劇など台湾の音楽が中心
【怪童】

August 06, 2007

哲人・李登輝元大統領は日本のリーダーシップを期待している!

少し前のものですが
愛知李登輝友の会の台湾研集団へ
台湾の李登輝元大統領が
以下のような訓話をしたそうです
以下、『台湾の声』からの引用です
++++++++++++++++++++++++++++++++++
 台湾の近代歴史は3つの時代に分けられる。1つは1895年から1945年まで。2つ目は1945年から1990年まで。3つ目が1990年以降。
 第1の時代は、近代社会に邁進する時代。全身全霊で取り組んだ。1908年には鉄道建設、嘉南大[土州]の大農業地帯をつくり上げたのもこのとき。台湾製糖等の産業育成、司法制度の確立もなされた。1897年には総督府国防学校建設。文学・美術・音楽などにおいて華僑の文化束縛から抜け出した時代である。教育大改革の時代、それまでは科挙の制度。これでは数学も音楽も学ばず、近代化についていけない。
 この時代は華僑文化から離れ、台湾人に台湾意識が芽生えたとき。理念が力となっていく時代だった。この時代を見直そうと、後藤新平の見直しが近年なされている。
 先日、日本で後藤新平賞が設けられ、その第1回受賞者に私が選ばれ、非常に嬉しく思っている。
 第2の時代は、中国人の観点から国民を支配しようとした時代。日本語の取り締まり、反日政策、日本を知らなくする政策が徹底してとられた。勤勉さや責任感などといった価値観が崩され、日本を知らない時代となった。
 数万人の犠牲者を出した二二八事件やその後の五〇年代の白色テロ。政治に口を突っ込む勇気を奪い去った。口が開けない、堂々と意見を言えない、いつなん時会話を聞かれているかわからない。そんな国民党のワンマン独裁政治が徹底してなされた。
 戒厳令が38年間も敷かれた。こんな例は世界のどこにもない。司馬遼太郎先生との出会いの中で「台湾人に生まれた悲哀」としてあらわされた世界だった。
 第3の時代は、万年国会から人民による総統直接選挙がなされ、民主的な一つの主権国家が築き上げられた時代。台湾支庁はないし、憲法は変わった。まだ第4条の領土の規定が残ってはいるが…。
 大陸を台湾の領土として国民に教えるのは現実的ではない。しかし、大陸の一省としての存在ではない。終身国会議員などは不適切。「正名運動」を通して、台湾人として自らを意識する国民が60%を超えるところまで来たが、まだまだ。これを80%、90%に引き上げなければならない。台湾人としてのアイデンティティをつくり上げなくてはならない。
 しかし、わざわざ独立を言う必要はない。中国とは国と国との関係。名前は台湾か台湾共和国か呼び名は別にして、実態は主権ある国家として存在している。「屈してもなおやまず」の台湾精神を持って、台湾の時代を変えていかねばならない。
 日本文化の特徴は武士や大和魂を基にした高い精神性にある。公に忠誠をつくす。危機にあってはおのれの身を捧げることをいとわない高貴な精神である。「板垣死すとも自由は死せず」あの板垣退助が遊説中の岐阜で凶変に遭った時、後藤新平はすぐに駆けつけた。医者であったから。正しきことの実現には生死すら問わない。この精神の高さこそ目本文化である。志のみならず、知恵を絞ってやる気を出させながらのみごとな統治。
 さらに1つは、自然の中で育まれた情緒の豊かさだろう。人の生活全てに、人としての道を見出す。口であげつろうのではなく、生活にそのまま反映させる。華道も茶道も日々の立ち居振る舞いを芸術の世界にまで高めている。
 旅にせよ、感動を詠みつづり行く芭蕉の「奥の細道」の世界は情緒豊かな芸術の世界。今回の訪日も「奥の細道」をめぐって、芭蕉の求めた風雅の道をたどってみたい。
 アジアはそんな日本が指導権を握らねばならない。2007年以降は、世界情勢は大いに動くだろう。そのときこそ、新しいりリーダーシップが必要である。日本の存在がいよいよ重要になってくる。【平成19年5月14日 文責:愛知李登輝友の会】
++++++++++++++++++++++++++++++++++
このように論理的に
日本期待論を述べられるのは
李登輝という哲人だからなのですが
東南アジアだってインドだって
中共の脅威を感じている国々は
日本に今でも期待しているのです

だからこそ中共は
日本を、そして台湾を
つぶしにかかっている訳ですが
【怪童】


July 26, 2007

国連は台湾の加盟申請を拒否

予想されていたことですが
台湾は、理由にもならない理由で
中華民国ではない台湾の加盟申請を拒否しました
(『台湾週報』の記事を追記します)
中共が怖い国連なんて
何の意味もないのでは??

日本は、地政学的に見ても
台湾とは運命共同体です
しかも、台湾は親日国
(国民党のかび臭い連中は除いてですが)
日本は陰からでも応援すべきですね
まったく
【怪童】
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July 22, 2007

台湾が台湾として国連加盟申請

「台湾の声」の報道によると
台湾政府が7月20日に
中華民国の国連復帰ではなく
台湾としての国連加盟申請を
潘基文国連事務総長に送ったそうです
(記事は追記)

これは非常に画期的な第一歩です
中華民国の復帰ということになれば
中国は「2つの中国に反対する」という
おかしげな主張を振りかざせますが
台湾はもはや中華民国などではなく
台湾なのです

国際法上も
台湾を中華人民共和国が
一日たりとも実効支配したことなどなく
日本も台湾を
中華人民共和国に返還などしていません

台湾の将来は
支那人が決めるのではなく
台湾人が決めるべきなのです
それが民族自決ではないですか?

台湾が継子扱いではなく
国際社会で地位を確立することは
日本の国益にもなるのです

さて、これを応援する度胸が
自民党政府にあるか?
民主党にはもっとないでしょうが…

それが台湾の不幸=日本の不幸です
【怪童】
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June 09, 2007

李登輝元大統領が靖国神社昇殿参拝

少し間が空いてしまいました
現在沖縄に滞在しています

旅先でニュースに疎くなっているのですが
表題の通り
李登輝元大統領が
素晴らしい事をされたようです
ご同慶の至りです

英霊であるお兄さんの祭られている場所に
例えどんな立場の人であろうと
会いに行こうとされるのは
当然の事であり
その方々が日本を守ってくださった事に
感謝の意を表することを
躊躇したり批判したりする事は
少なくともマトモな日本人にはできないことでしょう

さて昨日は、豊見城市にある
海軍司令部壕に行って来ました

硫黄島に行った時もそうでしたが
底に残る英霊の息遣いは
訪れる者に「不戦の誓いを新たにさせ」るのではなく
自分達が守ろうとしたこの国を
どうしてお前達は引き継ごうとしないのか
という嘆きの声に聞こえます

海軍壕へは家内と義姉と共に行きました
半分アメリカ人の血を引く彼女達は
英語で書かれた太田中将の最後の電文に涙しました

彼女らの母方の祖父は祖父は
沖縄で名誉の戦死を遂げた英霊です

明日は大阪へ移動し
旅の終りには
靖国神社にお参ります

その間、更新が少し滞るかもしれません
ご容赦下さい
【怪童】

June 01, 2007

李登輝元大統領、靖国神社参拝を希望

台湾の李登輝元大統領が
お兄さんが祀られている
靖国神社参拝を熱望されているようです
(『産経新聞』の当該記事は追記)

『台湾の声』(E-zine)の記事(こちらも追記)のよれば
台湾メディアは概ね賛成
中共メディアと日本の害務省が反対しているとか

肉親が祀られていることがわかっていて
そこへの参拝を許さないというのは
外交問題とかそんなものではないのは
言うまでもありません

これは、日本の独自性の試金石
84歳の李登輝氏は
渾身の力で日本を立ち直らせようと
されているのだと思います

日本を愛してやまぬ
元日本人として
【怪童】

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May 23, 2007

李登輝元大統領の講演が東京であります

李登輝前台湾大統領(総統というのは支那語で大統領のことです)の
来日を記念する講演会が
6月7日17:00からホテルオークラ東京(港区虎ノ門)で開催されるとのこと
演題は「2007年とその後の世界情勢」
主催は「李登輝博士ご夫妻歓迎実行委員会」とのことです

拙ブログに、2005年にロサンゼルスで行われた
李登輝氏の講演の際の様子を書いています
ので
ご参考まで

「元日本人」で、国民党から出て
国民党を破壊した李登輝氏の
日本に対する期待は大きいものがあります
東京近郊にお住まいの方は必聴です

参加希望者は往復はがきに返信用住所・氏名を記入のうえ
〒104-0045 中央区築地1の12の6 築地えとビル5階
サイマル・インターナショナル気付
「アジア・オープン・フォーラム」事務局宛
申し込んでください

5月30日の消印まで有効。定員250人、入場無料とのことです
【怪童】



May 19, 2007

日本と台湾の友情をたどる映像

日本と台湾の友情を物語る
チャンネル桜のテレビ番組
「もうひとつの新台湾と日本 特別編」が
Reinosukeさんによって
You Tubeにアップされています
こちらから飛びます

10分ほどですが
歴史の本には絶対に出てこない
日本人と台湾人の友情
「植民地支配」したはずの日本人が
今日に至るまで慕われている様子が
よくわかるように
美しい台湾の音楽とともに
うまく編集されています
ぜひご覧ください

支那人の支配する台湾でなく
台湾人による台湾人のための台湾が
一日も早く国際社会のデビューすることを
願ってやみません
【怪童】

May 12, 2007

台湾で神になったゼロ戦パイロット

『産経新聞』電子版から
また偽慰安婦問題の特集が消えてしまい
がっかりしていたのですが
良い記事を見つけました

短いのでそのまま引用します
(以下引用)
====
台湾有情 廟に響く君が代
 台湾南部の台南の郊外に、終戦前年の空中戦で米軍機に撃墜された日本海軍の零戦パイロット、杉浦茂峰少尉を祭る廟がある。「鎮安堂 飛虎将軍廟」。杉浦少尉は、集落への墜落を避けようと機体を引き起こして、間一髪でその惨事を回避したものの、自身は機銃掃射を受けて戦死した。
 勇気ある行動に感動した地元の有志が、「少尉の霊を慰めよう」と、1971年に小さなほこらを建立。「商売は繁盛。宝くじも当たる」といった「霊験」も広まり、ほこらは崇拝の対象となった。日の丸を掲げている廟内には、少尉の「神像」が遺族から贈られた遺影とともに祭られ、管理担当の曹芳さん(76)によれば、毎朝5時、村人が君が代を斉唱する。
 ところが、この君が代のCDが今年初め、連日の酷使に耐えきれず、不調になってしまった。「(年間1000人を超す)日本人参拝者の訪問時にも君が代は欠かせない」から、無理もない。
 これを知った台北在住の日本人駐在員、渡辺崇之氏(34)が先月、廟を訪れ、「日本人の勇気に手を合わせる台湾の人々に感動した。日本人として感謝したい」と新品を寄贈した。実はCDプレーヤーも寿命が近づいている。曹さんはしかし、「杉浦少尉は命をかけ村を守った。今度はわれわれが神となった少尉を守る」と話している。(台北 長谷川周人)
(2007/05/11 07:53)
===
(引用終わり)

台湾といえば
台湾の不毛地帯を穀倉地帯に変えた
日本のエンジニア
八田與一の映画が作られるそうですが
日本人が現地に尽くしたというな話は
台湾だけでなく東南アジアにも
たくさん残っています

手前味噌ですが
絶版になった『教科書が教えない東南アジア』(扶桑社)を
古本屋か図書館で探してみてください
皆さんの力で復刊できればいいなーと
思っていますが…
【怪童】

May 10, 2007

本当の「従軍」を知っていますか?〜台湾人従軍看護婦の手紙

今年の夏、日本へ一時帰国します

家内の祖父が眠る靖国神社に
お参りに行くつもりなのですが
10年ほど前に靖国神社に初めて参拝するまで
看護婦として従軍し
戦死された英霊が祀られていることを
恥ずかしながら知りませんでした

偽慰安婦問題で忘れ去られているのが
本当の「従軍」の人たちです
「従軍」とつくのは
軍から正式に許可されて
軍に帯同する人のことを指します

○従軍カメラマン
→ロバート・キャパなんかを思い出します
○従軍僧侶
→先週の"Newsweek"の表紙は
イラク戦争に従軍する「従軍牧師」でした
×従軍慰安婦
→彼女たちは「従軍」していません
商売のためについてきていたのは
「従軍」ではないのです

忘れられているのは
○従軍看護婦

金をもらって勝手に帯同していた慰安婦に
同情するならば
日本軍のために命がけで働いた人々を
忘れるのはおかしいです

今日、ご紹介するのは
『台湾の声』というE-zineに紹介された投稿です
(記事は追記しています)

台湾人従軍看護婦

その存在を知らない人は多いでしょう
慰安婦の40%が日本人だったことを知らないように!

偽慰安婦ではなく
本当に「従軍」していた人たちに
目を向けてください

最後にPR
是非『台湾の声』を購読(無料)してください
あなたが知らない台湾人
(中国人ではく、反日ではない)を
知ることができます
【怪童】続きを読む

October 25, 2005

李登輝元大統領の晩餐会

22日にパサデナで行われた
台湾コミュニティ主催の
李登輝元台湾大統領(※註)の
晩餐会+講演会に行ってきました

会場前には
五星紅旗とプラカードの
中共系のちんけな抗議行動
数十人だったかな

「李登輝はトラブルメーカー」

おいおい
どっちだよそれは!
民主主義を台湾に
根付かせるように
83歳になってもがんばっている
日本の心を持つ李登輝が
中共は心底怖いのですね

羽織袴姿の李登輝元大統領。元日本人として、日本人に檄を飛ばす?!会場までの道案内のポスターには
しかめっ面の李登輝が
羽織袴姿で写っていて
非常に驚きました
日本人に檄を飛ばしている
そんな気がしました
小生を含む
たった十数人の日本人グループが紹介されると
2,000人を超える参会者が
大きな拍手と
「ありがとう!」の声で
歓迎してくれたのには
感動しました
台湾人(台湾にいる中国人ではない)が親日的なのは
よく知っていたけれど
共闘の道を
拓く必要があると思います

李登輝氏は
2週間の過酷なスケジュールを
こなしてきたとは思えない
張りのある声で
在米台湾人に
台湾の民主化を強く訴えました

彼らのおかれている立場は
国家意識の欠如
外国(中共)の歴史を押し付けられていること
中共にだまされて経済的に
中共の支配を受けつつあることなど
李登輝氏は
行き詰まりつつある
台湾の民主化を
確実に進める必要があるということを
強く説いたのです

まさにそれは
日本人への
メッセージでもありました

講演の詳しい内容は
たぶん「台湾の友」で
掲載されると思いますが
小生によるレポートが
自由主義史観研究会会報
『歴史と教育』に載る予定です

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自由主義史観研究会北米支部より
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「南京大虐殺」
「慰安婦の強制連行」などなど、
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戦いましょう。
偽の歴史を押し付ける行為は、
日本人に対する差別です。
日本人と日系人の将来を守るために、
皆さんの力を結集しましょう。
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 『再審「南京大虐殺」―世界に訴える日本の冤罪』(日米両語)を
アメリカの影響力ある人々や歴史学者に
寄贈する運動に協力をしています。
 既にすべての上下両院議員には
送付していますが
今後更に多くのアメリカ人に、
偽南京事件が冤罪であり
日本人に対する人種差別であることを
知ってもらえるように
この運動は継続されます。
 闇雲に配布することは
無駄になりますので
是非、本ブログの読者の方にも
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