February 13, 2011

日本の歴史学者は馬鹿ばかり?

日中歴史共同研究日本側座長の北岡伸一東大教授は、「日本の歴史学者で、日本が侵略していないとか、南京虐殺はなかったと言っている人はほとんどいない」と読売新聞に書いています。ということは、日本の歴史学者は、事実と無関係のウソもしくは空論をまじめに論じていることになります。なぜなら、日支事変の2大重要ポイントを完全に否定することになるからです。

第1ポイント:盧溝橋事件では、事件勃発4日後に結ばれた「現地停戦協定」第1条で「中国側に責任があり、責任者を処罰する」と書かれていたことを無視しています。

第2ポイント:本格的な戦争は盧溝橋から約1ヶ月後に起こった上海事変です。当時
反日的であったニューヨークタイムズですら、「日本軍は事態の悪化を防ぐためにできる限りのことをした。だが中国軍によって文字通り衝突へと無理やり追い込まれてしまったのである」と書いています。(1937年8月30日付)

広く信じられている「日本侵略者論」は、実は極めて怪しい論なのです。実は当時
中国では日本と戦うべしという世論が圧倒的であり、それに対して日本は戦争を全く望んでいなかったというのが実情でした。
本書は、こうした事実、そして戦争下の中国社会の実態を豊富な資料に基づいて明らかにしている画期的な日中戦争論です。いつまで架空の思いこみに囚われて「贖罪意識」の奴隷になっているのでしょう。本書を英訳発信しました。 

「発信する会」 茂木 

The mainstream view on the Second Sino-Japanese War is that Imperial Japan was bent on destroying China, and the rest of Asia, for purely selfish reasons. However, careful analysis of the global situation, particularly of the social and political development of China and the attitudes of the Chinese leadership, indicates that the Chinese were not the innocent victims of “aggression” as is currently claimed.
In the book "The Reluctant Combatant: Japan and the Second Sino-Japanese War" (PHP, Tokyo, 2008), authors Prof. Kitamura and Mr. Lin recount the circumstances that ultimately lead to the Second Sino-Japanese War, demonstrating that the war was neither a Japanese“war of aggression” or that China was a “helpless” victim.
A complete translation of this is book is now available at our Website.

* Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/78_S2.pdf
* Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/78_S4.pdf
* Author profile: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/78_S3.pdf

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