October 27, 2010

SDHF Newsletter No. 28: 韓国併合―収奪されたのは日本人だった(松木國俊)

日本が韓国を併合した事情を考えるとき、韓国が破産状態に近い財政危機に
あったという事実を押さえておく必要があります。その証拠に、併合翌年年(1911)
の歳入3565万円のうち韓国内からの税収は1330万円、すなわち37%に
すぎませんでした。残りの63%は日本からの支援金で賄われていたのです。
破産寸前の会社を吸収合併した、というのが韓国併合の実態であったのです。
その後状況は改善されましたが、昭和14年でも日本からの補充金は予算の
25%を占めていました。つまり「植民地支配の収奪」などというのは事実無根、
常識的にいえば、収奪されたのは日本人だった、という結論になるわけです。

松木論文は、豊富な1次資料に基づいて、上記の事実をはじめとする日本の
朝鮮統治の実態を明らかにしております。

英訳文を発信する会サイトにアップし下記の通り世界の識者4千余に案内しました。

日本語原文をご希望の方にお送りします。(無料)  

発信する会 茂木

Japan' Annexation of Korea:It Was the Japanese Who Were Forcibly Deprived

Following Mr. Ko Bunyu's essay on the annexation of Korea, we will present Mr. Matsuki's essay which dispels the myth that Korea was grievously harmed during the period of Japanese Korean annexation. Rather Mr. Matsuki points out that Japan went out of her way to treat Korean culture with respect and encouraged its revival during the annexation period.
The essay provides abundant primary source materials, which will convince any fair-minded person, without prejudice or preconceptions, that Japan had no ill-intentions in the Korean Peninsula. Rather one will recognize how great the Japan's contributions were to the modernization of Korea.
You can read his essay in our site;
*Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/76_S2.pdf
*Full text:http://www.sdh-fact.com/CL02_1/76_S4.pdf
Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: 03-3519-4366
Fax: 03-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.

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