October 25, 2010

沖縄最前線からの報告

多忙のためなかなか更新できず
失礼いたしました

沖縄で精力的に活動されている
恵隆之介さんからのご報告です



尖閣諸島事件は
中国漁船による衝突事件と報じられますが
海保に対するテロ事件だではなかったでしょうか
最前線の住民の不安を
マスコミが隠蔽しています
本来ならば、自衛隊駐留・増強
米軍の価値の見直しなど
起こってもよさそうなものを
左翼とぐるになって
沖縄がそれでも反米だと見せかけています

恵さんのレポートは
最前線の状況を
如実に教えてくれています

【怪童】

=======================

各位

昨晩、宮古島で「沖縄の危機」と言う演題で講演をしてきました。防衛協会や現職自衛官をはじめ、老若男女多数が集まって下さいました(共産党の方も)。不安におののく民衆の顔を見ますと涙が止まりせんでした。

尖閣事件以降、知事はこの地域を一度も訪れず、民衆は閉ざされた情報空間の中で不安におののいているのです。

一方左翼勢力や日共は、活動家を本土から陸続とこの地に送り、「沖縄戦に見られるように軍は県民を守らない、自衛隊を誘致すれば、その背後から米軍が来る、その結果は、婦女暴行、ひき逃げ、騒音の三悪が来る」と喧伝しているのです。

私は冒頭、海の武士道のDVDを上映し、その後、米国民政府が戦前から沖縄に蔓延しておりました種々の感染症を撲滅するためいかなる努力をしたかを1960年代の新聞資料を引き合いに出して説明し、さらに琉球王国がとった共産主義体制がいかなるデメリットを住民に与えたか強調して来ました。

感動しましたのは、地元小学校の先生が最後まで聴講され、私が今朝、宮古島を発つ寸前に、「月曜日の授業で、工藤艦長の善行を生徒指導に早速使用します」と連絡がありました。地元の方の話では沖教組に敢然と立ち向かう有名な先生だそうです。

講演終了後、地元青年男女が集い、遅くまで憂国の談義をしておりました。兎に角今の沖縄は有事型のリーダーを欲していると言う実感を致しました。

少し大袈裟かも知れませんが、特攻隊のパイロット達が、「国民のため命を賭ける」と敢然と出撃されたその心境が痛い程解りました。

宮古海峡と下地島空港は、第一列島線の中でも戦略拠点なのです。今後中国とそれに相乗りする日本左翼の策動は執拗に展開されると思われますが、どうか日本国民としての矜持を失わず懸命に生きている民衆が居ますことを本土の皆さまは忘れないで下さい。

恵隆之介拝

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
ツイートしてください!
自由主義史観研究会北米支部より
心ある日本人・日系人の皆さんへ
このブログのバナーです

こちらは、
自由主義史観研究会北米支部が
運営する
Anti Japan Media Examinerです
「南京大虐殺」
「慰安婦の強制連行」などなど、
中国や韓国によって作られ、
アメリカに守られている
偽の歴史に抗議しましょう。
祖先に唾する
反日日本人・反日日系人と
戦いましょう。
偽の歴史を押し付ける行為は、
日本人に対する差別です。
日本人と日系人の将来を守るために、
皆さんの力を結集しましょう。
連絡をお待ちしております。

自由主義史観研究会北米支部のサイトへ





自由主義史観研究会北米支部より
情報提供のお願い
 『再審「南京大虐殺」―世界に訴える日本の冤罪』(日米両語)を
アメリカの影響力ある人々や歴史学者に
寄贈する運動に協力をしています。
 既にすべての上下両院議員には
送付していますが
今後更に多くのアメリカ人に、
偽南京事件が冤罪であり
日本人に対する人種差別であることを
知ってもらえるように
この運動は継続されます。
 闇雲に配布することは
無駄になりますので
是非、本ブログの読者の方にも
情報提供をお願いします。
送り先としてふさわしい在米の人物について
連絡先とともにそのプロフィールを
お知らせいただければ幸いです。
植民地支配者による
チベット大虐殺を許すな!!
チベット国旗
チベット大虐殺に抗議し
チベット人の民族自決を
植民地支配者・中共に要求しよう!
ご注意
 先日からこのブログの最新記事末尾に、広告が強制的に掲示されています。これは、自由主義史観研究会北米支部がお勧めしているものではありませんので、ご注意ください。
もっと理論武装しましょう!




現地時刻

New York


Chicago


Salt Lake City


San Francisco


Honolulu


アメリカ村
 
AMAZON検索をどうぞ!
中国漁船による領海侵犯及び
海上保安庁巡視船に対する
テロ行為を告発した憂国の志士
"Sengoku38"氏の壮挙を
無駄にしないためにも
第5管区海上保安本部に
激励のメールや電話をお願いします
第五管区海上保安本部総務部総務課
〒650-8551
神戸市中央区波止場町1番1号
電話番号078-391-6551(代表)
soumu-5@kaiho.mlit.go.jp


livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)