June 05, 2009

オーストラリアの人種差別に抗議しましょう

人種差別大国・オーストラリアで
インド人学生が襲撃されるという
ヘイト・クライムが多発していると
産経が報じています
(記事は追記)

もともと白豪主義で
人種差別を国是としてきたオーストラリアですが
その露骨な差別主義は
日本人よりも鯨を大切にする
その言動でも明らかです

同じアジア人へのヘイト・クライム
インド人への矛先が
日本人にいつ向けられるとも限りません

左翼はアメリカの人種差別や
かつての南アフリカでのそれを口にしても
なぜかオーストラリアには口をつぐんでいます
勿論、中共による少数民族差別・弾圧は
まったく見てみぬふりです

日本人はいかなる差別も許さない
そういう精神を
こういった機会にこそ発揮することが必要です
有数の親日国であるインドと連帯して
オーストラリアに抗議しましょう

オーストラリア大使館へは
こちらからメールを送れます
【怪童】


※産経の記事は
以下の通りです

豪で「カレーバッシング」 インド人が狙われている
産経エクスプレス
2009/06/04 01:13更新
 犯人はほとんどが10代の少年で、「おやじ狩り」ならぬ「カレーバッシング(たたき)」と称している。メルボルンではインド人学生ら数千人が抗議の座り込みをし、インド政府は早期解決を要求、両国の外交問題にまで発展しつつある。
 襲撃事件は、メルボルンだけで過去1年に70件。先週には続けて5人が襲われ1人は意識不明だ。ある学生は、若い男数人に囲まれ金を奪われ、「インドに帰れ」とののしられたうえ、ドライバーで腹などを刺されたという。
 シドニーで学生の面倒を見るインド人医師が地元紙に語ったところでは、同様の事件はシドニーでも4月だけで約20件に上った。しかし、学生は面倒に巻き込まれ、永住権をとれなくなるのを恐れ、ほとんど警察に届け出ない。犯人は若く、昨年末にインド人男性を殺害し逮捕された少年2人は18歳、先週シドニーで大学生を襲ったのは12歳から16歳の少年6人だった。
 インド人医師によると、若者の間では「レッツゴー・カレーバッシング」というのが、インド人襲撃の合言葉になっているという。
■首相会談、外交問題に
 5月31日にはメルボルンで数千人のインド人学生らが抗議デモを行った。今月(6月)1日にはインドのマンモハン・シン首相(76)がケビン・ラッド首相(51)と電話で会談し、事態の速やかな収拾を求めた。ラッド政権は2日、治安担当責任者をトップとする特別調査委員会を設置。メルボルンが州都のビクトリア州政府は人種や宗教、性別などが犯罪の動機の場合、より厳しい罰則を設ける方向で法改正し年内の施行を目指すという。
 現在、オーストラリア国内には約9万3000人のインド人留学生がおり、そのほとんどがメルボルン、シドニーに集中している。
 (シンガポール 宮野弘之/SANKEI EXPRESS)
       ◇
《抗議デモ「人種差別だ」》
 オーストラリアでのインド人学生襲撃事件に、インドでは反発が強まっており、「人種差別」だとして抗議の動きが広がっている。
 デリー大学では6月2日、学生による抗議デモが行われた。主催したインド全国学生組合のラギニ・ナイク幹事長は「いかなる人種に対する差別的な行動も許されないことを、国際社会に訴えたい」と話し、事件を強く非難した。
 メディアは先週から連日、事件を大きく取り上げ、「オーストラリア人は人種差別主義者?」と報じるテレビ局も出てきた。入院した被害者の様子をテレビが繰り返し放映するなど、反オーストラリア感情をあおっている感もある。
 一方、インド映画界を代表する俳優は、オーストラリアの大学からの名誉博士号授与を断った。
 政府はオーストラリア側に、インド人学生の安全確保、事件防止、迅速な犯人逮捕と法的措置を要請。国内に向けては「この問題は両国の首脳レベルで協議されている」と、事件重視の姿勢を強調している。しかし、外国での事件だけに打つ手は限られ、事件に歯止めがかからなければ、国内の反発の矛先が政府に向けられることも予想される。
 (ニューデリー 田北真樹子/SANKEI EXPRESS)
+++++++++++++++++++++++
カレー・バッシングは「人種差別」 反発強めるインド
産経新聞2009/06/03 19:44更新
【ニューデリー=田北真樹子】インドでは、オーストラリアでの学生襲撃事件を「人種差別」として反発、抗議する動きが広がっている。
 大学では学生による抗議デモが相次いでいる。デリー大学では2日に行われ、主催したインド全国学生組合のラギニ・ナイク幹事長は「いかなる人種に対しても差別的な行動は許されないことを、国際社会に訴えたい」と産経新聞に語り、事件を強く非難した。
 メディアは先週から連日、事件を大きく取り上げ、「オーストラリア人は人種差別主義者?」と報じるテレビ局も出てきた。入院した被害者の様子をテレビが繰り返し放映するなど、反オーストラリア感情をあおっている感もある。一方、インド映画界を代表する俳優は、オーストラリアの大学からの名誉博士号授与を断った。
 政府はオーストラリア側に、インド人学生の安全確保、事件防止、迅速な犯人逮捕と法的措置を要請。国内に向けては「この問題は両国の首脳レベルで協議されている」と、事件重視の姿勢を強調している。しかし、外国での事件だけに打つ手は限られ、事件に歯止めがかからなければ、国内の反発の矛先が政府に向けられることも予想される。
+++++++++++++++++++++++
豪州で広がる「カレーバッシング」 対印関係に暗雲
産経新聞2009/06/03 19:44更新
【シンガポール=宮野弘之】オーストラリアでインド人学生を狙った襲撃事件が相次いでいる。犯人はほとんどが10代の少年で、「おやじ狩り」ならぬ「カレーバッシング(たたき)」と称している。メルボルンではインド人学生ら数千人が抗議の座り込みをし、インド政府は早期解決を要求、両国の外交問題にまで発展しつつある。
 襲撃事件は、メルボルンだけで過去1年で70件に上る。先週には続けて5人が襲われ1人は意識不明だ。ある学生は、若い男数人に囲まれカネを奪われ、「インドに帰れ」とののしられたうえ、ドライバーで腹などを刺されたという。
 シドニーで学生の面倒を見るインド人医師が地元紙に語ったところでは、同様の事件はシドニーでも4月だけで約20件。しかし、学生は面倒に巻き込まれ、永住権をとれなくなるのを恐れ、ほとんど警察に届け出ない。犯人は若く、昨年末にインド人男性を殺害し逮捕された少年2人は18歳、先週シドニーで大学生を襲ったのは12歳から16歳の少年6人だった。
 同医師によると、若者の間では「レッツゴー・カレー・バッシング」というのが、インド人襲撃の合言葉になっているという。
 5月31日にはメルボルンで数千人のインド人学生らが抗議デモを行った。今月1日にはインドのシン首相がラッド首相と電話で会談し、事態の速やかな収拾を求めた。ラッド政権は2日、治安担当責任者をトップとする特別調査委員会を設置。メルボルンが州都のビクトリア州政府は人種や宗教、性別などが犯罪の動機の場合、より厳しい罰則を設ける方向で法改正し年内の施行を目指すという。
 現在、オーストラリア国内には約9万3000人のインド人留学生がおり、そのほとんどがメルボルン、シドニーに集中している。

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コメント一覧

1. Posted by 日本サイバー部隊さくら   June 29, 2009 22:08
インドは、インパール作戦でもわかるように、日本軍が、血をながした同志です。
インド独立運動を影から支援したのは、日本でした。
you tubeにこの関係の動画をみつけられた方は、
インドを援護射撃し、アングロサクソンに打撃あたえましょう。
オーストラリアは、日本にまけているのです。
彼らは、心底日本に畏怖と恐怖の念をもっています。
蛇足ですが、大戦中、英軍スピットファイアーは、
日本の戦闘機に、相当うちおとされているのです。
2. Posted by 怪童   June 30, 2009 00:37
日本サイバー部隊さくらさん
コメントありがとうございます
ご指摘のようなインドと日本の関係については
隠蔽されていることが非常に多いです
パル判事のことなども
意図的に隠されていますよね
オーストラリアが大戦前から
日本を恐れていたのは
彼らが日英同盟の存続に賛成していたことでも
明らかです
いずれにしても
日本人はコミュニストとGHQによって隠蔽された
国史を開封して
自らの歴史を取り戻す必要がありますね
今後ともよろしくお願いします




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