March 04, 2009

田母神氏次期総選挙出馬を示唆?

General Tamogamiさる3月1日に行われた
田母神俊雄・元航空幕僚長の講演会に
サクラメントからLAまで行ってきました
飛行機でも日帰りはキツかったですが
こんなチャンスは在米日本人にはなかなかないので
(つまらない歌手なんかは来ますが)
期待して参加しました

主催者によれば
サクラメントやサンフランシスコからの参加なんか
まだ近いほうで
ニューヨークやモンタナ州からも参加があったとか

さて、皆さんは
田母神さんのお話を聞かれたことがありますか?
YouTubeで『たかじんのそこまで言って委員会』(大阪・読売テレビ)に
出演されたときのビデオを
探してみてください
まだアップされていると思います

ユーモアのある
話し上手な小柄な紳士

そのビデオを見ていた私は
田母神さんのことを
そのように印象付けられていたのですが
そのままの方でした

前日も名古屋で講演
当日の朝到着されたという田母神氏は
勿論疲れた表情など見せられず
まずジョークで観客の心をつかみ
自分が更迭された経緯について
裏話を交えて話じはじめられました

以下、私のメモを基に
箇条書きで主な発言を列挙します
ただし、歴史に関する内容については
すでに氏が多くのところで話されているし
歴史観には同意しますが
事実関係には疑問に思うところもありますので
割愛します

(尚、当日の様子の詳細は
北米支部会員の内藤氏のレポートで
自由主義史観研究会会報に掲載される予定です)

=====================================
−私は、「日本は素晴らしい国だ」と書いて、政府見解に反するとしてクビになった。政府見解とは「日本はろくでもない国だ」ということだ。
−与野党はいがみ合っているのに、私をクビにするときだけは奇妙に一致した。
−私が参加していた、アパ・グループ社長の「ワインの会」には、民主党の鳩山も出席していた。「長居しなかった」と言い訳しているのは嘘だ。
−統幕学校長時代に訪中をしたが、歴史認識について相手を批判したら防衛省から褒められたのに、今度はクビになった。
−私を首にしておきながら、次期総選挙出馬への誘いがたくさんある。
−自衛隊のOB組織や、駐日大使館には防衛省から、私に喋らせないようにと圧力がかかっている。しかも、圧力ではなく、自主的に断ったと釈明してくれとまで言っている。日本は「ここまできちゃったか」という気持ちだ。
−防衛力は外交交渉のバックには必要だ。日本のように「言うことを聞かなかったら話し合うぞ」というのでは、なめられるばかりだ。
−中川前財務相が、ちょっと核武装論を口にしたら、ライス国務長官が訪日した。核保有国は、核の力を知っているから持たせたくない。「世界は腹黒い」という自覚が必要だ。
−日本が世界になめられはじめたのは、ダッカ事件からではないか。日本は犯罪者を釈放し、追い銭までやったが、同様の事件でドイツは、犯人グループを全員射殺した。その直後に、横田めぐみさんが拉致され、教科書検定問題、総理の靖国参拝中止、藤尾文相の更迭などが続いて起こる。
−公明党は権力維持のための麻薬だ。
−五百旗頭現防衛大学校長は、政府見解に反対していた(イラク派兵、靖国参拝)のに、更迭されていない。
日本は今、強い親父を求めている。

90分間メモも使わず
歴史認識に関しては
中学生でも分かるような内容で
偽南京事件などについて語られていました

質疑応答は
なかなか中身の濃い質問が続き
ここに全てを書ききれないのが残念ですが
(機会やご希望があれば
また公開します)
ひとつだけ、出馬の有無についての質問に対する
田母神氏の答えを書いておきます

仮に当選したとして
自分が何をできるかということを
見極める必要がある
現在のような、講演、執筆活動のほうが
影響力があるとも思う
出ることで日本を変えられるなら
という気持ちもある
まだ出馬については
決心していない


LAに集まった
日本人を喜ばせるための
リップサービスかもしれませんが
田母神氏は
出馬を否定しませんでした

ただ、氏が仰るように
自民党や民主党の陣笠議員になっても
なにもできないでしょう
数合わせに使われるだけです

私が心ひそかに期待するのは
田母神氏が本当の意味での保守政治家を集め
シンボルリックな党首となって
世直し政党を立ち上げることなのですが…

小沢民主党の混乱で
ますます混沌としてきた日本政界
選択肢を失った国民が
独裁政党である共産党、社民党、公明党などを
受け皿だと考える前に
そういう動きがあってほしいです
【怪童】

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