November 17, 2008

田母神氏を援護し、村山談話の空洞化を!

田母神俊雄氏の問題は
反日戦力を打倒するための
一つの大きなきっかけになりうる出来事です
以下、参考人招致前のものですが
日本会議首都圏地方議員懇談会メルマガからの引用です
末尾に、各要望先が明記されています
私たちも意思表示をし
日本を呪縛している
売国奴・村山富市や河野洋平の
歴史を歪める「談話」を消滅させましょう
【怪童】
++++++++++++++++++++++++++++++

■「村山談話」を空洞化する歴史論争を!
―麻生総理、浜田防衛大臣に要望を―

 政府は10 月31 日、「日本は侵略国家であったのか」との論文を民間の懸賞論文に投稿した田母神俊雄・航空幕僚長の更迭を決定。さらに野党は、今月11 日(火)には、参議院外交防衛委員会において田母神氏の参考人招致を行い、氏の歴史認識を「ただす」構えを見せています。

1)田母神論文執筆の動機
 田母神論文(添付資料参照)の内容は、識者による東京裁判史観に対する反論・反証の研究成果を踏まえた、至極妥当なものです。
 氏は論文執筆の動機について、「国家国民のためという信念に従って書いた…戦後教育による呪縛が国民の自信を喪失させ、自衛隊の士気を低下させ、国家安全保障体制を損ねている」「日本が21 世紀に国家として発展していくためには自虐史観から解放されないと、日本が自主的な判断で政策がやりにくいと思った」と述べています。
 特に東京裁判史観からくる、日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、という思考によって、自衛隊は領域警備もできない、集団的自衛権も行使できない、などの様々な拘束を受け、東京裁判史観が我が国の安全保障を損ねているとの高級自衛官の悲痛な叫びこそ政府は深く受けとめるべきです。

2)「村山談話」を空洞化する活発な歴史論争を
 浜田防衛相は、田母神氏の論文が平成7年の「村山談話」を引き継いだ政府見解と異なることを理由に、何の弁明の機会も与えぬまま田母神氏を更迭。村山談話の根深さが改めて浮き彫りとなりました。
 これまでも過去の歴史認識をめぐり閣僚らが更迭される事例は何件も起こっていますが、今回は閣僚ではない自衛隊の高級幹部の発言ということで、国会の成り行きによっては、東京裁判史観の一層の固定化、自衛隊のイメージの低下にもつながりかねません。
 田母神氏は、「私の解任で自衛官の発言が困難になったり議論が収縮したりするのではなく、歴史認識と国家・国防のあり方について率直で活発な議論が巻き起こることを願う」とも述べています。

 戦後63 年が経ち、支那事変、日米戦争を誘因したコミンテルンの策動なども指摘されるようになった今日、今回の問題を、平成7年以来政府見解とされ、一切の検証・見直しがなされないまま踏襲されている「村山談話」を空洞化するような歴史論争を起こす契機とし、11 日の国会を前に、田母神論文を断固支持し、「村山談話」に拘束される政府に対する抗議・要望の声を届けましょう

●要望先
)秬 太郎(衆議院事務所)
  〒100−8981 東京都千代田区永田町2−2−1衆議院第一議員会館210号
  FAX 03−3501−7528 TEL 03−3508−7703

⊆鸛蟯嬰 覆完娶募集)
  メールはこちらから

I妖 靖一(衆議院議員事務所)
  〒100−8981 東京都千代田区永田町2−1−2衆議院第二議員会館220号
  FAX 03−3508−7644 TEL 03−3508−7020

に姫匸福自衛隊(ご意見箱)
  メールはこちらから
  〒162−8801 東京都新宿区市谷本村町5−1
  TEL 03−5366−3111

ゼ民党本部(麻生総理宛 ご意見箱)
  メールはこちらから
  〒100−8910 東京都千代田区永田町1−11−23 自由民主党本部
  FAX 03−5511−8855 TEL 03−3581−6211

【要望文の例】

○田母神論文の内容は、歴史研究の成果を踏まえた傾聴に値する内容です。麻生内閣に対する期待が大きかっただけに、今回の政府の対応には、心ある多くの保守の人々が落胆しております。
○田母神前幕僚長の更迭での幕引きは、物事の本質を隠蔽するものであり、政府見解とする「村山談話」こそ見直すべきです。「村山談話」は社会党出身の一首相の見解にすぎません。
○歴史の真実を踏まえ、責任政党の立場に立った「首相談話」に切り替えるべきです。
○公務員にも「表現の自由」(「日本国憲法」第二十一条)は保障されており、政府の歴史認識と異なる意見を公言したという理由だけで公職を追放されるような国は、まさに全体主義国家です。


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