April 17, 2008

ふざけるなミズノ! 毒ギョーザテロを忘れるな!

またまた媚中の日本人が
姿を現したようです

15日付産経の報道によれば
JOC副会長で、スポーツ用品大手の
ミズノ会長・水野正人が
「日本人が心配しているのは
(支那の)食の安全性ではなく
オリンピックのチケットを買えないこと」という趣旨の発言を
したと新華社が配信したいうことです
(産経の記事は追記)

その原文を見てみましょう
中共大使館のサイトからリンクされているものです
問題箇所はイタリックにしました

「五輪妨害行動は誤り」水野JOC副会長
2008/04/10
 北京で第16回各国オリンピック委員会連合(ANOC)総会に出席している日本オリンピック委員会(JOC)の水野正人副会長は9日、新華社記者に、オリンピック大会を妨害するいかなる行動も完全な誤りであると語った。
 最近、オリンピック聖火の海外リレーが妨害されていることについての質問に、水野副会長は、オリンピック大会を妨害するいかなる行動も完全な誤りであると述べた。同時に北京オリンピックへの自信を示し、北京五輪組織委は多くの問題を十分に討議するとともに、多くの努力を払っており、2008年北京オリンピックは必ず成功するものと信ずると述べた。
 オリンピック観戦のため北京を訪れる予定の日本国民が広く関心を寄せている食品の安全性について、水野副会長は次のように述べた。中国を訪れたことのある日本人として、私は中国の食品に基本的に問題はないと感じている。先ごろ、小さいことがメディアで盛んに報道されたために、国民が少し心配しているにすぎない。これは現在、日本国民が最も心配している問題ではないと思う。みんなが最も心配しているのは、五輪の入場券を買えず、現場で競技を観戦できないことである。
 今回のANOC総会を通じて、水野副会長が最も強く感じたのは北京がオリンピックに向けてよく準備を進めているということだった。この二日間、北京の天気は普通だが、オリンピック期間中に競技が大気の影響を受けることはないと信じているという。そして「北京オリンピックは全世界が参加する祭典である。中国チームが最も多くのメダルをとるだろうが、同時にすべての国と地域がよい成績を収め、メダルのもたらす喜びと栄誉を分かち合うよう希望している」と述べた。
(北京4月9日発新華社)


「小さいことがメディアで盛んに報道された」
これは、毒ギョーザテロのことでしょう
一時重体に陥った人もいるというのに
それが小さいことなのでしょうか?

もしも本当だとしたら
こんなふざけた話はありません
ミズノ製品のボイコットも
考えねばならないでしょう


一方で産経が報じているように(こちらも記事は追記)
日本国民は支那旅行を控えるようになっており
その理由の大きい部分を
毒ギョーザテロが占めているのは
誰でもわかることだと思います
(勿論チベット大虐殺による
イメージダウンもあるでしょうが)

しかもこの発言は
チベット問題に言及しておらず
日本人がチベット大虐殺という
恐るべき人権侵害に無関心であると
間接的に述べているのと同じです

水野氏の発言が
仮に誤解に基づくものだったとしても
チベットのことについて
何も言わなかったのであれば
どうしようもない人権音痴ですね

いずれにしても真偽の程を
水野氏自らがはっきりさせ
しかるべき態度を表明すべきでしょう
JOCへの釈明だけで
国民は納得してはいけないと思います
【怪童】

産経の報道は
下記の通りです
「日本国民の心配は食より五輪入場券」ミズノ会長が発言と新華社報道
2008.4.15 00:57
 ギョーザ中毒事件や北京五輪で日本をはじめ各国が懸念する中国食品の安全性について、日本オリンピック委員会(JOC)副会長を務めるスポーツ用品メーカー「ミズノ」の水野正人会長が、中国国営通信の新華社の取材に対し、「(日本国民は)少し心配しているにすぎない」「最も心配しているのは、五輪の入場券を買えないこと」と発言したと同通信が配信していたことが分かった。
 同社は14日、ホームページに「食の安全性も含めて(五輪への)準備がなされていることを語った。英語で行われた記者とのコミュニケーションの一部に齟齬が生じたのではないか。結果として配慮が不足していた内容となった」との謝罪文を掲載した。
 配信は今月9日付。北京で開かれた各国オリンピック委員会連合(ANOC)総会に出席した水野会長の発言として「中国の食品に基本的に問題はないと感じている。先ごろ、小さいことがメディアで盛んに報道されたために、国民が少し心配しているにすぎない」「最も心配しているのは、五輪の入場券を買えず、現場で競技を観戦できないこと」などと報じた。記事は、在日中国大使館のホームページにも掲載された。
 同社大阪本社は、水野会長の英語での発言は確認できていないとしている。
++++++++++++++++++++++++
GW海外旅行は中国嫌悪 チベットにギョーザ“直撃”
2008.4.14 20:45
 ギョーザ事件、チベット騒乱の影響で、今年のゴールデンウイーク(GW)の国内から中国への旅行者は大きく落ち込む見通しだ。前半は飛び石連休、後半との間に平日が3日あり、長期休暇がとりにくい今年のGW。海外旅行を敬遠する傾向にあるが、本来なら人気ナンバーワンの中国への足も遠のき、海外旅行全体を押し下げる格好になっている。
 JTBが販売しているパッケージ旅行「ルックJTB」。4連休となるGW後半の予約状況は先月末の時点でハワイや欧州、韓国ツアーが軒並み前年比増と好調なのに対し、中国ツアーの予約は前年比66%止まり。「昨年の中国旅行が好調だったこともあり、今年はかなり厳しい状況です」と担当者は話す。
 同社が1200人を対象に行った旅行動向アンケートやJTBグループの販売状況、航空会社の予約状況などから推計した旅行動向調査によると、今年のGW(4月25日〜5月5日)の海外旅行者数は前年比14.6%減の45万8000人と低迷。特に中国への旅行者は同20%減の7万5000人にとどまる見込みだ。
 また、成田国際空港会社の推計によると、4月24日〜5月7日に同空港を出入国する旅客は前年比4.8%減の約96万9900人。同社でも、曜日の配列や燃料市況に応じて国際線運賃に上乗せする燃料特別付加運賃(燃油サーチャージ)の高騰のほか、「チベット問題や食の安全が影響している」とみる。
 チベットへの旅行について外務省は「渡航の延期をすすめる」地域に指定しており、青海省西寧とラサを結ぶ青蔵鉄道ツアーで実績を誇る阪急交通社も「現地の安全が確認できるまではツアーはキャンセルしていく方針」。「ラサだけでなく四川や青海など周辺地域へのツアーもとりやめている」と、なお事態を見守る状況が続いている。

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