March 19, 2008

陳水扁台湾大統領の発言を広めよう

ブログ「台湾は日本の生命線!」"からの情報です

大統領選挙たけなわの台湾ですが
現職の陳水扁大統領が
英国の"Finantial Times.com"の単独インタビューを受け
非常に重要な歴史的事実を公にしています

この事実は、台湾独立運動の闘士たちの間では
常識になっている事柄なのですが
世界中の誰もが
中共と国民党に目くらましをされて
想像もしなかったことなのです

長年、中共と国府はいがみ合ってきたと
誰しもが思っていますが
近年の台湾独立への機運の高まりの中で
しだいに馴れ合いの関係になってきているようです
そのキーワードは
「ひとつの中国」神話です
シンガポールという2つ目の支那人国家が
すでにあるのに
何をたわけたことを言っているのでしょう

馬英九という米国の永住権を持つ
腰の据わっていない国民党候補が勝てば
さらに中共との関係は
ベタベタになると予想されています
馬候補は、「ひとつの中国とは、中華民国だ」と
煙幕を張っていますが
中共にとっては国号などどうでもかまわないはずです
金の塊である台湾さえ手に入れば

さて、陳大統領の発言の
歴史的に重要な部分は
追記しておきましたが
概要はこのようなことです

大東亜戦争中の1943年に発表された
ルーズベルト、チャーチル、蒋介石による
「カイロ宣言」は教科書にも出てくる「史実」です
そこには「日本は台湾を中華民国に返還するべきものとする」とあり
その宣言に基づいて台湾が中華民国に返還され
中華民国の台湾に関する主権は中華人民共和国が継承した

ところが「カイロ宣言には署名もないし批准もない
コミュニケですらなく
条約などではありえない」
しかも「1955年2月1日にチャーチルは
国会で『カイロ宣言、即ち中国の台湾領有の主張には
同意できないと答えている』」
そもそも「カイロ宣言には
中国に台湾に関する主権があるなどと書かれておらず
これは中華民国が台湾支配を正当化するための
歴史捏造だった」と
陳大統領は主張しています

これは、陳大統領の思い込みではなく
誰もが口にしたがらない本当のことなのです

台湾独立は
世界と日本の平和のために
非常に重要なイベントであることに
日本人も気付ねばなりません
そしてその為にも
歴史を正しく認識すること
即ち、中共史観、東京裁判史観から
脱却することが何よりも必要なのです
【怪童】

2008年3月13日付
Finantial Times.comの記事(一部)は
以下のとおりです

But the problem is that many people believe that the Cairo Declaration has said very clearly that China has sovereignty over Taiwan. In the past when we went to school, the education we received under the KMT government also told us that. The international community also sees it that way. And that's why from 1943 until now many people firmly believe that in 1943 Chiang Kai-shek, Churchill and Roosevelt already decided that China really possessed sovereignty over Taiwan. On December 1 1943 the Cairo Declaration was made public. Very clearly, it does not carry a date. And secondly, the three leaders did not sign it. Moreover, afterwards they did not zhuiren, let alone shou quan. Therefore this is not a common gongbao but no more than a press release, a statement.
On February 1 1955, 12 years later, prime minister Churchill said in an interpellation session of parliament also mentioned that he could not agree with the view that China held sovereignty over Taiwan based on the Cairo Declaration. Therefore you can see that back then the three of them did not have a consensus so they did not sign. So for such an important document, no original can be found in the US guojia dangan ju. It uses the newspapers of that time.
So history is often distorted and falsified. Our past education with regard to the Cairo Declaration was complete deceit. That is a very serious problem. Just like the 92 consensus […] Therefore we are of the view that history has to be rewritten. We still take the view that Taiwan is an independent, sovereign country. Taiwan's sovereignty does not belong to the 1.3bn people of China. Tiawan's sovereignty belongs to the 23m Taiwanese. We believe that we have to restate again that this is not only reality but also the status quo, and who changes this reality changes this status quo. Who denies this reality denies the status quo.


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