January 23, 2008

映画『明日への遺言』割引鑑賞券のご案内

映画『明日(あした)への遺言』
3月1日から松竹・東急系でロードショーされます
(映画の広報資料は追記しています)

この映画を配給するアスミック・エースから
特別鑑賞券が提供されるという情報が入りました
同社からの情報は下記の通りです

誇りと自信を失っている
全ての日本人に見てもらいたい作品ですね
【怪童】
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
3月1日公開作品「明日への遺言」 
 さて弊社では、2008年3月1日より松竹・東急系全国劇場にて、「明日への遺言」を公開いたします。日ごろお世話になっている皆様方にもご協力いただきたく、本作品の特別販売促進鑑賞券"愛と感動のチケット"(額面1,000円)を下記の通り、作成いたしました。
 本チケットは、公開劇場やプレイガイドなどで扱っている全国共通特別鑑賞券(額面1,300円)とは異なり、販売促進にご協力いただく皆様に向けて、特別にご用意したものです。
 「明日への遺言」をより多くの方々にご覧いただくために、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
アスミック・エース エンタテインメント株式会社
映画配給事業グループ 常務執行役員 磯野 進

1.券種・特別価格について 
「明日への遺言」"愛と感動のチケット"特別販売促進鑑賞券(全国共通):特別価格1,000円(税込)
*チケットの額面は1,000円(税込)ですが、ご精算は900円(税込)とさせていただきます。
*額面と精算金額の差額100円は、販売にご協力いただいた方への手数料としてお納めください。

2.注文方法
下記の事項をご記入の上、ファックスまたはメールにてご注文ください。
折り返し宅急便にて、チケットと請求書をお送り致します。 
※メールでご注文の場合は、件名に【明日への遺言"愛と感動のチケット"】と入力ください。

 締切:2008年2月29日
その他お問い合わせがございましたら、アスミック・エース担当 大澤 までお願いいたします。

アスミック・エース エンタティメント
〒530-0003 大阪市北区堂島2−2−2 近鉄堂島ビル17F
TEL 06-6344-0902 FAX 06-6344-0905

広報資料は
下記の通りです

「法戦」にたった一人立ち向かい、日米の心を揺さぶった衝撃のドラマ これは実話である─

 第二次世界大戦終了後、元東海軍司令官・岡田資中将は、名古屋空襲時における一般民衆への無差別爆撃を実行した米軍搭乗員処刑の罪に問われ、B級戦犯として戦犯裁判にかけられた。岡田中将の弁護人フェザーストン主任弁護人と対するバーネット検事、裁判官のラップ大佐をはじめ、裁判を実施するのは戦勝国アメリカ。岡田中将は自己の信念を曲げることなく、すべての責任は指令を下した自分にあると主張。法廷闘争を法における戦い、「法戦」と名づけ飽くまで戦い抜こうとたった一人立ち向かった。連日法廷に立つ夫の姿を、不安を抱きつつも毎日じっと傍聴席から見守る妻・温子とその家族。言葉を交わすことは許されないが、笑いを交換することでお互いを深く支え合う夫婦の姿がそこにあった。「司令官は、その部下が行ったすべてにおいて、唯一の責任者である」 部下を守り全責任を負う覚悟を見せる岡田中将の潔い佇まいは、次第に、敵国の検事や裁判官をはじめ法廷内にいる全ての人を魅了し心動かしていく。そして、判決が下る─
 岡田資が命を懸けてまでも伝えたかったこと、守り抜いたものは何だったのか─

 誇りや品格といった人間としての美徳を失おうとしている現代にこそ観て欲しい

 バブル崩壊以来なかなか克服できない経済不況で、方向性を見失った日本。さらに近年、企業汚職や政治不安をはじめ、リーダー不在を示すニュースが連日のように報道される。そんな中、多くの人が人生に不安を覚え始め、日本に品格を取りもどすことを提案した本が次々とベストセラーを記録。
本作の主人公・岡田資は、B戦犯として法廷にありながら、自らの戦争犯罪を潔く認め、司令官として言うべきことを堂々と主張し戦い抜いた。部下が命を預けることが出来るほどの信頼関係と尊敬の念を抱く人物─最後まで自分の信念を貫き、責任を全うするという、潔く清清しい態度は今の日本人が見失った、理想の上司、リーダー像といえるだろう。筋を通し、責任を全うした岡田資中将のような誇り高き日本人がいたという事実が、混沌とした現代を生きる我々に本人にとって大きな希望となることを願う。

日米実力派俳優の競演
 そのまっすぐな演技が伝える、人間の深い愛と潔い生き方

 理想の上司No.1ともいえる岡田中将を演じるのは「この役に運命を感じる」と力強い意気込みで挑む藤田まこと。第四十二回文化庁芸術祭・芸術祭賞をはじめ数々の受章暦に裏付けられたと演技力と存在感で、外国の弁護人、検察官、裁判官を相手に堂々の裁判を戦い、人間の優しさと厳しさ・人生の機微を見事演じきる。「法戦」に挑む夫を見守り続ける妻・温子役には、06年『フラガール』で各助演女優賞を受賞、07年紫綬褒章受章が記憶に新しい富司純子。夫を凛々たる態度で支える妻を表情と佇まいのみで表現する難役でありながら、スクリーンで圧倒的な輝きを放つ。フェザーストン役には『GODZILLA』『エンド・オブ・デイズ』のロバート・レッサー。敗戦国の岡田資を弁護する米国主任弁護人を熱演。バーネット主任検察官役にはあのスティーヴ・マックィーンの息子、フレッド・マックィーン。俳優に転進後『ローレライ』に続き2本目の映画出演となるが、その演技力とスター性は必見。裁判長のラップ大佐役をリチャード・ニール。裁判中の駆け引き、岡田の判決を下す表情が素晴らしい。裁判の証言者として西村雅彦、蒼井優、田中好子らが参加、静謐ながら堂々とした演技が胸を打つ。そして『冷静と情熱のあいだ』以来6年ぶりの映画参加となる竹野内 豊がナレーションに初挑戦。映画全体を客観的な視点で紡ぎ、物語を推し進めるという極めて難しい役割を熱演。歴史的背景や事実説明を明確なものにしている。

日本映画界屈指の匠の才能、技術が集結
一級のスタッフにしか創り得ない、歴史に残る「本物の映画」

 2001年第24回日本アカデミー賞最優秀賞主要8部門受賞、第56回ヴェネチア国際映画祭 緑の獅子賞受賞の初監督作品『雨あがる』から『阿弥陀堂だより』『博士の愛した数式』と、日本中に温かい優しさと感動を届けてきた小泉堯史監督。満を持しての映画化となる本作『明日への遺言』の原作は文学界の巨匠・大岡昇平の名著「ながい旅」。音楽は小泉監督とは3本目となる加古隆が、岡田資や家族らの心情を美しく厚みのあるヴィオラの音色を中心に表現。そして「涙そうそう」「さとうきび畑」をはじめ数々の国民的大ヒット曲を手掛ける森山良子が、映画主題歌の初書下ろしに挑戦。温かく切ない歌声が観る者の心に響き渡る。撮影は『まあだだよ』『雨あがる』で日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞した上田正治。録音に『八月の狂想曲』『鉄道員』をはじめ日本アカデミー賞最優秀録音賞歴16回の紅谷愃一。照明を『カンゾー先生』で日本アカデミー賞最優秀照明賞を受賞した山川英明。美術に『阿弥陀堂だより』で日本アカデミー賞優秀賞を受賞した酒井賢。衣裳に黒澤明、山田洋次をはじめ数々の名匠作品を手掛ける黒澤和子と、小泉監督作品に欠くことのできない日本映画界屈指の匠が顔を揃えた。

藤田まこと
富司純子
西村雅彦
蒼井優
田中好子
近衛はな
加藤隆之
ロバート・レッサー
フレッド・マックィーン
リチャード・ニール
ナレーター 竹之内豊

監督・脚本 小泉堯史
共同脚本 ロジャー・パルパース

配給 アスミック・エース

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コメント一覧

1. Posted by 危険です   February 04, 2008 17:50
脚本を小泉監督と共同執筆したロジャー・パルバース氏は
脚本家として二つのことを意図したと語りました。

一つは

「日米両国とも責められるべき戦争犯罪を行なったこと」

だということ。

宮崎正弘の国際ニュース・早読み - メルマ!
http://www.melma.com/backnumber_45206_3967765/
2. Posted by 危険です   February 04, 2008 17:51
ロジャー・パルヴァース(Roger Pulvers 1944年 - )は、米国出身のオーストラリアの作家、劇作家、演出家。
ニューヨーク市でユダヤ人の家庭に生まれる。カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)を卒業後、
ハーヴァード大学大学院政治学研究科で修士号を取得。
豊富なソ連旅行の経験を活かして、ロシア学を研究した。
ヴェトナム戦争への反撥から米国を離れ、ワルシャワ大学とパリ大学に留学後、1967年に初来日。
京都に居を定め、京都産業大学でロシア語やポーランド語の講師を務めた。
1972年にキャンベラのオーストラリア国立大学に赴任し、
日本語や日本文学を講義。1976年、オーストラリア国籍を取得。

ロジャー・パルヴァース - Wikipedia

経歴を見ればわかるように、「アカ」ですね。
3. Posted by 危険です   February 04, 2008 17:55
2007.07.21付 
朝日新聞夕刊の紹介記事
http://www.airegin.net/blog/2007/07/post_685c.html

主催メ〜テレ/朝日新聞社

試写会情報 - 名古屋テレビ 【メ〜テレ】
http://www.nagoyatv.com/cinema/detail.sms?program=1000170&fcode=1000669&pre=JUBlArR+/FE=

asahi.com:戦犯裁判で生き方問う 小泉堯史監督の新作「明日への遺言」
http://www.asahi.com/culture/movie/TKY200707210245.html
4. Posted by 危険です   February 04, 2008 17:57
≪冒頭に反日宣伝写真も≫

 映画の中で、ただ一つ残念な個所がある。冒頭の時代背景を説明するくだりで、米国の反日宣伝写真が挿入されていたことだ。中国・上海で、線路上に1人取り残された赤ん坊が泣き叫んでいる写真だ。日本軍による空爆の被害を訴える写真として、米国の雑誌「ライフ」の1937(昭和12)年10月4日号に掲載され、米国社会での反日世論が一気に高まったといわれる。撮影者は「ウォン」という中国系米国人だ。

 だが、この写真は反日宣伝のための創作だったことが、自由主義史観研究会などの調査で明らかになっている。

【土・日曜日に書く】論説委員・石川水穂 無差別爆撃の非道さを問う - MSN産経ニュース

朝日新聞の陰謀に気をつけましょう。

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