June 01, 2007

李登輝元大統領、靖国神社参拝を希望

台湾の李登輝元大統領が
お兄さんが祀られている
靖国神社参拝を熱望されているようです
(『産経新聞』の当該記事は追記)

『台湾の声』(E-zine)の記事(こちらも追記)のよれば
台湾メディアは概ね賛成
中共メディアと日本の害務省が反対しているとか

肉親が祀られていることがわかっていて
そこへの参拝を許さないというのは
外交問題とかそんなものではないのは
言うまでもありません

これは、日本の独自性の試金石
84歳の李登輝氏は
渾身の力で日本を立ち直らせようと
されているのだと思います

日本を愛してやまぬ
元日本人として
【怪童】



※産経の記事は以下の通りです

台湾の李登輝前総統が来日 亡兄が祀られる靖国参拝を希望
 台湾の李登輝前総統(84)は30日、学術・文化交流を目的とする私的旅行のため、成田空港から東京入りした。これに先立ち李氏は機内で同行記者団と懇談、「歩きたいと思っていた『奥の細道』を実際に探索し、(3回の)講演で日本の方々に直接お話ができることが楽しみです」と訪日への思いを語った。
 一方、李氏は6月9日までの滞在中、亡兄、李登欽氏が「岩里武則」の日本名で祀られる靖国神社を参拝したいとの意志を表明。「東京に来て、60年以上も会っていない兄に会いに行かないのは、人情としても、弟としても、忍びないことです」と涙ぐんだ。
 具体的な日程については「心の中で考えている」と明言を避けたが、関係者によると、「肉親が祀られる私人として実現したい」という。
 李氏は6月20日に予定される故椎名素夫氏(元参院議員)の追悼会に出席するため、再訪日の計画があることも明かしたが、実現性に関しては「年も年だし、(訪日は今回が)最後かもしれない」と述べた。
(2007/05/30 20:23)

※「台湾の声」の記事は以下の通りです
李登輝氏の靖国参拝を巡る台中の異なる対応

台湾研究フォーラム会長 永山英樹
 昨日来日した李登輝氏が靖国神社への参拝希望を表明したことは、台湾でも随分話題になっているが、現地のテレビニュースでの取り扱いは、各局とも比較的に落ち着いたもので、本土派の民視の場合は、やはり靖国神社に「兄が祀られている」と言うことで、昨日はアナウンサーが微笑みを浮かべながら報道していた。今日は統一派のTVBSも、李氏が「兄の印象はフィリピンへ出征する前に家族で記念撮影をした六十年前のときのまま」と語って嗚咽したことを取り上げ、李氏が「真情を吐露した」と報じた。つまり政治性を抜きにした「暖かみ」ある報道が目立つのだ。
 台湾の外交部も「個人の信仰を尊重する」として、李氏批判、靖国神社批判をするようなことはしていない。
 それに比べて中国はどうか。やはり中国人と台湾人とは違うなと思う。
それと言うのは今日、この国の外交部スポークスマンは、李登輝氏の参拝問題に関し、日本政府への「強烈な不満」を表明したのだ。つまり「李登輝の訪日の目的は台
独分子の勢いづけと日中関係の破壊にある。それを日本政府は許してしまった」と言
うわけだ。そして「一つの中国の原則を堅持し、台独分子とその勢力にいかなる活動
の舞台も提供してはならない」と。それから「日本側が台湾問題と歴史問題を適切に
処理することは、日中関係の健康的な発展の基本条件だ」とも。
 いったい何を言いたいのかよくわからない発言である。日本の首相が参拝するなら
「中国人民の感情を傷つける」とか「日本軍国主義の復活だ」などと罵ることはでき
ても、今回は台湾人の参拝問題だから、適当なセリフが見つからないのだろう。
 おそらく李氏の参拝で、日本人が自信を回復するのが怖いのに違いない。日本軍国主義と台湾独立派の「結託」をつねに非難しているように、中国にノーを言う日本と台湾の連携を、この国が極度に恐れていることだけは確かだ。安倍首相が「日本は自由な国だから、私人として当然、信仰の自由がある。(李氏)ご本人が判断されるこ
とだ」と、中国に一切配慮のない発言を見せたことにも、相当刺激されたことだろ
う。
 李氏の参拝希望表明で、日本では相変わらず「中国の反発必至」との報道も見られ
たが、今回の「反発」の場合に限っては中国の勝手な政治的都合によるものだから、
日本人としてはいちいち歴史の贖罪意識を持つ必要はなさそうだ。
 もっとも台湾でも、反靖国で売名に走る高金素梅議員はもとより、国民党議員が大騒ぎだ。「李登輝は歴史の罪人」などと李氏を罵っているが、やはり彼らは「中国人」だなと思う。これに対して台湾団結連盟の議員からは「兄を参拝するのは当然の人情」との反論が出たが、これが「台湾人」の落ち着きであり、良識である。
 ところでTVBSの報道によると、日本の外務省も李氏に対し、「敏感な問題だか
ら、靖国神社に関する発言はしないで欲しい」と頼んでいるのだとか。
 それではそう言う外務省は、いったい「何人」なのだ。
(19.5.31)
『台湾の声』

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